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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録260 A selfbuilder's note

金曜日にお休み取ったけど、土曜日にイベントが入って、実質1.5日位の作業時間。先週に引き続き、収納週間。
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猿の襲来を受けて、庭のトマトとキュウリがグチャグチャにされた。ブルーベリーもかなりやられたが、一つだけ猿がすごいと思ったのは、ブルーベリーの真ん中の辺りにアシナガバチが巣を掛けていたのが、猿にムシり取られていた。蜂の子が餌食になったのだと思う。恐るべき雑食性。相当反撃されただろうが、屁とも思ってないのだろう。石を投げつけても、ボス猿は反撃の態度を示す。この凶暴な性格。やっぱり台湾猿との混血なのだろう。身体も大きい。この辺の集落での被害は猿が一番酷い。行政に任せても無駄かもしれない。
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さて、洗面所横の壁面収納から。何に合わせるのか?一番背の高い歯ブラシを入れたコップ。歯磨き粉のチューブ。一番背が低いハンドクリームの容器等。適当に基地にあるもので高さを調整して棚板を着ける。
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鏡の真横辺りに高さを取って、置いてみる。バラバラと落ちないように最低限の高さのフェンスを取り付ける。使い勝手に合わせて変更を加えて行くしかない。
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リビングの絵画用壁面収納は、照明隠し用のプレート付き。
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手順が前後するが、先に壁面照明用のタップを取り付けて石膏ボードをネジ止め。そろそろ照明をどうするか決めないと、壁面の構成がやりにくい。照明カバーの図面引くか?
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土曜日は一日イベントだったので、夕方に足らない石膏ボードを仕入れに行っただけ。日曜日は、午前中重い床材を二階に上げる作業で疲れた。午後から板の間に羽目板を貼り、ここにも壁面収納を入れた。収納の支えだけ入れて、周りの羽目板を貼って行く。
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囲炉裏の上座、背中側に、コップ棚を入れた。お銚子と猪口を置いても良いかな。座って、手の届く位置に設置。
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壁面の照明用タップと、コンセントを着けて、今回はここまで。日曜日はこの辺りにしては、かなり暑い一日だった。
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駅に向かうコスモス畑は、今年は種を蒔いて無いのか?あまり花がついていない。
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# by blacklabsurusumi | 2017-08-20 16:01 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録259 A selfbuilder's note

先週の変則週末の影響で、今週は4連休。のんびり作業に掛かれる。
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午後から友人が奥さんと犬連れてやって来た。家族ぐるみでのお付き合いも長い夫婦。同じラブラドールを飼っているのも合わせて、まぁとにかく一番の仲良し。先だって赤紫蘇のシーズンに、大量に頂いたので、物々交換しましょ、と言う事でウチのブルーベリーを摘みに来て貰った。尽きない話しをしながら、お茶したり、本題のブルーベリー摘み、ウチで飼い始めた日本ミツバチの見学と、そこそこ楽しんで帰ってもらったようです。また来てください。
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ということで、作業はほぼ半日の予定。一階の天井で塞いでなかった最後の部分を仕上げる。羽目板受けの桟木を梁にネジ留め。
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そこにちょうど36サイズの空間を埋めるべく羽目板を打ち付ける。コレを2箇所やって、今日はお終い。
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今週は、収納週間にする事を決めていたので、まず、壁面収納から。これは、飾り物入れ。小さな仏像が9体収まる大きさ。
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お昼にミツバチの巣を見に行ったら、オオスズメバチが偵察に来ていたので、早速、ファンタグレープと酒をペットボトルに入れて、窓を切って、スズメバチトラップを作っておいた。1-2晩で匂いを出し始める。軒下と近くの木に吊るしてスズメバチを捕まえる積もり。
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さてと、続き。これは、階段の曲がり角に嵌め込む絵画用の枠。建具用のビスで固定して、
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ここに設置。昼間は斜め横の明かり取りから光を入れ、夜はこの枠の上に証明を入れる。
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今日中にもう一つ掛かっておきたい壁面収納。耐力壁の設定で、この位置しかない区画の間柱を切って、窓枠のマグサを切り込む。
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更に、下半分に厚手の枠を入れ、反対側の壁面に6cmほど飛び出す設定で、天板を更に2cm幅広に取った枠を仮に入れた。
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翌朝から、その枠を外し、それに合わせた棚板を切ってカンナ盤を掛け、蜜蝋を塗って仕上げる。杉の赤身が更に深くなっていい具合。
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この位置は絶妙だった。開き扉の食器、杯や酒器の収納で、囲炉裏の端のすぐ背中側。丁度、来客に給仕する位置にある。そこそこ物が入るので、非常に使い勝手が良い収納になる。自画自賛。
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更に壁面収納の上と反対側に構造用合板を貼ると、今度はリビング側に広い壁面収納が出来る。天板はその受け台でもある。出来るならテレビは置きたくないので、これも絵画と花瓶なんかを飾るオフセットの収納にしたい。
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明日の為に。大物の、ダイニングに吊る収納の枠組用にヒノキの角材をカットして、接合部の蟻組みを切り出して、お終い。
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こんな感じで、蟻組みの受けも切って、仮組みをする。
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仮組みが出来たら、木工用ボンドと建具用のビスで固定。蟻組みだけでガッチリ組み上がる程腕が無いし、宙吊りになるので、力技でガチガチに組む。全くたわむ事がないくらいカチカチ。
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棚板受けに、15mm角の端材を利用。カンナ掛けて、面取りするといい具合です。
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棚板受けまで付けて、今週はここまで。さて、この重いヤツをどうやって天井に吊るか?来週までに考えよう。


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# by blacklabsurusumi | 2017-08-12 20:31 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録258 A selfbuilder's note

今週は、変則金曜日お休みのみ。お盆に振り替える。
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キュウリとブルーベリーの需給バランスが崩れ始めた。消費が追いつかなくなってきた。キュウリは浅漬けにしたり、ブルーベリーはトマトと合わせてサラダにしたりと、なんとか食っている。もうすぐ最盛期を迎えるブルーベリーは、冷凍庫を片付けて保存するか、ジャムにする。早く家を建てて、パントリーが使える生活をしたい。
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先週の続きで、忍者部屋の床板張り。デッキの床板に自動カンナ盤を掛けて、切り揃えた後、面取り。ちょっと浅目の面取り。大きく取ると、ゴミ、ホコリが溜まってしまいそう。
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一間長の床板を半間交互に。少し長めに切って、浮かせ気味に端を合わせて、パチンと押し込む。そうするとぴったり収まり、ネジ留めする必要も無い位。1-2mm位の余分は梁が受けてくれる。
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飾り板を、天井板の余りから調達して、向こう正面と手前にエアネイラーで固定する。
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忍者部屋の入り口側から見る。この母屋の束にトンカラリと回転する入り口が着く予定。
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側面の三角にも飾り板を貼って、反対側は棚を造り付けで作るので、今日はここまで。
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もう立秋か。コスモスが咲き始めた。
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# by blacklabsurusumi | 2017-08-04 15:04 | セルフビルド | Comments(0)

鮒寿司本仕込み

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まず鮒ですが、高島・海津の中村水産の若旦那から子持ちの鮒を下処理して塩蔵したものを予約して買い求めます。臭みも殆ど無く、塩切りが上手く行った型の良いところを15匹程頂いて来ました。上がり框で若旦那のお父さんから懇切丁寧な漬け方を教わった事が、今回非常に重要なポイントになりました。
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朝から薪を燃やして米を蒸します。お米は古米が良いとのことで、少し硬めに仕上がりました。塩切り後3.5kgの鮒に対して約三升の米を使います。途中から時間が押して、残りの一升は圧力鍋で炊きました。少し硬めが良いのは、お酒で握ると丁度良い柔らかさになるからのようです。
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塩切りから上がった鮒は、まだ若干鱗や口、エラの中に塩の固まりが残っています。真鍮のタワシを使う方もいらっしゃいますが、普通の亀の子タワシで問題無く綺麗になります。チョロチョロと水を出しながら流しで洗います。
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鱗の周りの皮膚や頭の上の黒ずみ、後は浸透圧で出た血等を丁寧に落として、磨きを掛けた鮒さん達。一旦バットに上げます。
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滴り落ちる水分を、頭を下にしてボール又はザルに受けて、軽く水を切ります。漁師さん曰く、人によっては靴下干しに下げて干す人もいますが、表面が乾いてしまうと発酵が上手く行かないとのこと。コレで充分だそうです。
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さて、樽にビニール袋を二重にして入れ、その底に2cm程の米を敷いたら、鮒にご飯を詰めます。エラだけ詰めないで、お腹がパンパンになるまで詰めます。その時、毎回必ず手水と言って、お酒に手を浸けて、ご飯がしっとりするくらいに握ってから詰めます。そうすると、一番発酵が遅いお腹の中の発酵が上手く進むとの事。お腹の中に空気を残さないことがポイントだそうです。成る程、雑菌の繁殖を許すスペースを消すことがポイントなんですね。成る程。
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ご飯を詰めた鮒をご飯を敷いた上に頭と尻尾を交互に並べて行きます。
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その上をまた、ご飯で蓋をします。それを15匹なので、3回繰り返して、最後にご飯で分厚い蓋をします。最後の蓋に約一升使いました。また、ご飯を詰める時手水に手を浸けて、酒握りの要領で玉を作って詰めて行きます。
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最後にビニールの口をピッチリしめて、落とし蓋を置いて、そこに2-30kgの重石を載せて完了です。後は、発酵が進み始めるまで30度がキープ出来る場所に置いて待つだけです。発酵が進み始めると、重石がだんだん下がるのでわかるそうです。年末まで待ち遠しい日々が続きます。

Fermented Sushi

In our region, here in Shiga, Japan. People fish crucial carp in spring time when brooding egg. Then, salt the fish till mid summer comes. The specific crucian carp , called Nigoro in this area used be a very popular fish. But before world war 2, large mouth bass were imported and released in our mother Lake Biwa. Large mouth bass dominated the lake and cornered the Nigoro to almost extinction. Once, they became pretty precious fish. After strong leadership by local fishermen, large mouse was decreased its number, while Nigoro coming back. Not cheap as used be, but getting more popular year after year.

This Nigoro's fermented sushi is local soul food especially during new year season. They pickled the fish during hot summer season. Fermentation during hot season drive food to acidity side very quick . Once, stable fermentation starts, the sushi slowly ripe until time to eat, probably by the end of the year.

Here's how it pickled.



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# by blacklabsurusumi | 2017-07-30 23:25 | うまいもん | Comments(0)

家作り備忘録257 A selfbuilder's note

この週末は、バタバタと色んな事があった。仕事を終えて、京都でお風呂に入って週末の計画を反芻した。
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ブルーベリーが纏まって色付いてきた。南側の株は後一週間程で、最盛期を迎える。鳥がかなり摘み食いをしている。
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デッキのネジ頭を隠すように、コーキングを一つ一つ流し込む。これで、錆びも心配無い。
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デッキがひとまず片付いたので、二階の忍者部屋に潜り込んで、断熱材を敷き詰める。断熱材の方が床下の隙間より15mm程厚い為、そのまま押し込むようにぴったりと隙間無く収まる。床板を何にしようか迷っていたら、デッキの余り材と足場板が同じ厚さだと判って、幅が若干違うが交互に使う事で、忍者部屋の床が35mm厚のガッチリした床材で埋まる事になった。
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自動カンナ盤を掛けると、足場板だったとは思えないくらいに綺麗な木肌が出て、ちょっと贅沢な床板になった気分。昼過ぎから用事で出掛けて、今日はここまで。
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床板の端を支える桟木を打つのを忘れていた。
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コレで、問題無く断熱材を敷き詰める。
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昨日カンナ盤を掛けた床板を置いてみる。今日はここまで。ほぼ終日掛けてやる本日のメインイベントに行く。
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# by blacklabsurusumi | 2017-07-30 17:06 | セルフビルド | Comments(0)