ブログトップ

磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

基本の作業

今日の天気予報は晴れ。朝からトタン屋根のペンキ塗りの準備。今年の冬は久々にキツかった。何度も屋根からざらめの重たい雪が滑り落ち、その度に少しづつ屋根の塗装が削り取られて行くのが判る。赤い錆が縦縞になって屋根の模様になっている。

まずは屋根の清掃から。長いホースの先に可変式のノズルが付いているので、勢い良く木の葉枝、花びら等を流して行く。高速洗浄機が欲しいところ。乾く間にペンキを用意して脚立を梯子にして薄め液やロール刷毛を屋根に上げる。塗る前にもう一度ホウキで履きながら本塗り。

b0229636_20533635.jpg


全面塗り終わるのに約三時間。お腹空いた。片付けて屋根を降りる。何か、こういうファンダメンタルな部分に手を入れた時って、小手先のガラクタ造りやルーティーンの作業に比べて、仕事したって感じがする。

デッキでロケットストーブに火を入れて炒飯を作る。だいぶ扱いに慣れたし、強火をキープする薪の焼べ方が解った。結構、こまめに扱わないと思った通りの働きをしてくれない。本来、竃ってそういうもんだろう。しかし、かなり適当に作った割には、性能は抜群だ。基本的なコンセプトが素晴らしいのだろう。

b0229636_20534986.jpg


一汗かいたので、風呂へ。上がってから基地で夕食の準備。スルスミ母と昨日収穫した山菜を天ぷらで頂く。コシアブラは、この前のタラの芽にも増して風味が良い。自然の恵みに感謝して、少しづつ頂いた。気が充満していて、そんなに沢山食べれない。今年はやっとこんなゆとりが持てる様になったのが嬉しい。

b0229636_20535885.jpg

[PR]
by blacklabsurusumi | 2011-05-02 23:50 | セルフビルド | Comments(0)
<< 椎茸と堆肥ピット ロケットストーブ試作 >>