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磨墨(するすみ)の秘密基地

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そば打ち修行其の壱

実は先週、家内の母上、スルスミと四名で長野に物見遊山に行ってきた。

リンゴ狩り(スルスミの大好物)をして、ワンコのお宿に泊まって帰るつもりだった。けど、何か物足りない。そこで、折角新蕎麦の季節やし、長野にいることを最も活用できる事と言えば、蕎麦打ち体験。で、探せ~っ!ということで、すぐに見つかった。場所は八ヶ岳の麓。おっこと亭の蕎麦道場にお邪魔しました。

ワンコのお宿から予約すると、割引。イエス!ちゅことで、先生について蕎麦の打ち方を習う。ここからは、マイミクみっちゃんさんの日記に倣って、覚書なので、長くなります。おもろないです。ただの備忘録です。

まず、あっさり十割蕎麦は却下。シロートに簡単に打てるもんちゃう。といことで、二八に。で、分量は

新蕎麦粉:400g
中力粉:100g+アルファ 

実際、ほんのちょっとの中力粉を加える事でねばりが十分出るらしい。後でホントだった。ここでは10g程度加えた。だから二八.1。




良くふるいに掛けます。しっかり混ぜます。両手を熊手状にして交互に回します。




ここに熱湯を200cc加えます。



少しづつ混ぜて、そば粉がポロポロの粒状になります


。これをまとめて行くと、半円状の玉になります。


暖かいうちに練り上げます体重を掛けて両手の掌底で前に押し、右手の指で手前に折り重ねる。


。それを再び押す。横に広がったら、90度回転、再び手前に折り重ね、捏ねる。この動きを1秒1回として、360回、約6分で捏ね上げる。





蕎麦打ちで大事なことは、先生曰く、スピード。手際の良さ、細かい気配り。丁寧な仕事が加わって、だんだん蕎麦が美味く打ちあがるそうな。遠い道のり。
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by blacklabsurusumi | 2010-11-08 01:10 | うまいもん | Comments(0)
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