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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録114A selfbuilder's note

今回は金曜も休んでの4連休。でもヴォンフォンが来ている様子。実質3日やろなぁ。
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先週据え付けた天窓の下まで、一気に葺き上げて、天窓の下端に当たる瓦の切り抜き。天窓のせり出し高さに合わせて、瓦を立ち上げる。板金やり出してから、こういうのすごく楽しいです。
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こんな感じでぴったし包み込む様に立ち上げる。角の露出部分は後でコーキングしてからカラーを巻きます。
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上まで巻き上げたら、こんな感じに。今まで取って付けたような天窓が、段々屋根と同化して行く。
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ちょっと暗いけど、2日目で棟まで葺き上がると、瓦のガンメタルとほぼトーンが揃って、すごく一体感が出て来ました。
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3日目は最上段の半端の瓦を朝から取り付けて、残すところ棟包だけとなって、昼過ぎには帰ろうか?とか余裕かましてたら、後でエライことに。
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ともかく、貫き板を敷いて、棟包のベースを作る。15mm厚の壁板の節が多いヤツを90mm幅で切り揃えて使う。久しぶりに桧の良い匂い。
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ただし、普通の棟包の間に、換気棟包を入れて行くので、そこだけ空気を抜く立ち上げ役物が入り、この取り合いを舐めて掛かって、後で引っぺがしたり、切ったりを繰り返すハメに。ちゃんと予めサイズ出しを怠った罰やなぁ。
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棟包は最上段の瓦を両側から押さえるのに、横から貫き板に釘で留めるけど、上側は釘穴を開けられない為、重ね部分の下はコーキングで浸水を止めます。そこから、段々と時間が押して来て、最後の棟巴(一番端の押さえ)を付け終わる頃には真っ暗。今日までにやっつけてしまわないと、台風来るし。もう半分ベソかきながら、やっとのことで終わらせて、屋根から降りて来たら6:30。なんだ、夏場の作業時間と変わらないじゃないか。その後、養生をして片付けて帰る。
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朝にシソの実を収穫。菜園の横に勝手生えのシソが、この時期旺盛に実を付ける。これをこさいで醤油に漬けると、万能の薬味になる。これは外せない。
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by blacklabsurusumi | 2014-10-12 19:21 | セルフビルド | Comments(0)
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