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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録169 A selfbuilder's note

今週は、文化の日に掛けて飛び石を埋める形で4連休。
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土曜日の昼から磨墨と小吉が来た。連れて来た家内と家内のお母さんは、美味しい物を食べて温泉宿に泊まる予定。温泉と食事だけ合流して、夜はワンコたちと薪ストーブの前で暖かくして寝る。ワンコたちはサル追い掛けて走り回ったり、デッキで日向ぼっこして昼寝したりと、のびのび遊んで帰って行った。
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土曜日は午前中木工教室で、午後から和室の大引位置を30mm下げる作業。他の部屋の床面と畳の天面の高さを計算してなかった。(≧∇≦)で、大引と火打を一旦外して、壁に穴開けて、ボルト抜いたり、グラインダーで金属束の足切ったりとアホやった報いが。とほほ。
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日曜日は一転、水回りの作業に掛かる。上水道の架橋ポリ管が出来るだけ真っ直ぐ流れるように、振動ドリルで基礎の上端に貫通穴を開ける。
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ついでに配管を固定するのに、コンクリート用ビスの下穴を開ける。φ4mmに対してφ3.4mmの下穴。結構沢山開けたが、25mm程度の深さだからヒビは問題無いが、グーグルの画像を見てもかなり短い間隔で基礎に固定している。
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こんな感じ。プラアンカー打って、そこにビスを打つと思っていたが、コンクリ用ビスが直接打てると判った。架橋ポリ管自体は軽い為、押さえるのは簡単。動かないように施工するのが大事なようだ。
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ハブになる鞘管ヘッダーの取り付け位置を床面にすると、管径が太い流入用の16mm管の曲げがキツくなり過ぎる。そこで、管が通過する基礎貫通位置に合わせるように、基礎上の土台側面にバックアップ用の板とヘッダーを固定。
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ヘッダーに架橋ポリ管を接続した。上水道の流入圧やポリ管の曲げ角度を考えて接続位置を決めたが、一旦水圧が掛かってしまえば、位置なんてどうでも良かったみたいです。綺麗に揃えたら良かったけど、後の祭り。ワンタッチ継手は一旦差し込むと抜き差しできません。問題無いけど、ちょっと悔しい。温水側は、揃えてみた。まっ、えっか。
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上水道配管が終った水回り全景。作業そのものは簡単だけど、色々考えてやらないと後悔することも多いねぇ。ただ、漏水の心配しないで済むように、継手へのポリ管差し込み距離の確認だけは毎回やったので、機能することは間違い無いでしょ。
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最終日は、朝一、ポリ管の外出し部分に嵌め込む穴空きの蓋を作った。上水道の引き込みと温水、風呂のお湯導入の管を通す。一個予備に着けて4つ穴にした。
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洗面所からの排水と風呂の排水を合流させる異径ジョイントを取り付ける。
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洗濯機の排水は、洗濯パンの規格がほぼ640mmが主流なので、320mmセンターで壁板の厚さを考慮して、335mmの位置に設定。
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キッチンの排水は、3/100の勾配に設定。各配管同じだけど、トラップの位置を考慮してしての配管となるので、真下からどれだけズレるかを計算して図面を引いたつもり。多少の角度、距離の誤差は塩ビ管の曲げで吸収出来るが、基本的な位置は外せないので、調整の効くタイプのジョイントを探そう。下水管は、上物の設置に合わせる為、直管のカットと仮組みのみ。床面より上の突き出し部分の長さは今は適当。

4 days off straight this weekend. My babies shown up with my wife and wife's mother. Dogs will stay with me at my cave while my wife and her mother'll stay at local traditional Japanese hotel enjoying seafoods and hot spa. Dogs chasing around monkeys or taking nap on cave's deck. They all left on Sunday afternoon.

Reallocated positions of corner supports and base supports 30mm lower than current position at tatami floor. Forgot to considering thickness of tatami mat flushing with spruce board floors. Dear me. It was a lot of effort to rearranging floor base.

Back to be a plumber again. Preparing setting pipeline, needed to make a drill hole running through concrete base. The hole helped pipes avoiding tight turning. While, made quite a bit of pilot holes for tying down saddles on sheathed pipes.

My water supply goes through sheath pipe header system. High density Polyethylene tube sheathed with insulated sleeve connected at hub joints then spread to each destination to supply hot and cold water. Merit of adopting this system provide us no leakage and easy handling. No longer complicated plumbing job. So easy and secure.



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by blacklabsurusumi | 2015-11-03 14:02 | セルフビルド | Comments(0)
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