ブログトップ

磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

家作り備忘録180 A selfbuilder's note

土曜日出勤の週末。大寒波が来るという情報に、仕事を早めに切り上げて、基地へ。駅周辺に無かった雪も、基地に着くと、10〜15cmというところか?やっぱり寒いんだな。
b0229636_18145772.jpg

翌朝の様子。夜間は冷え込んで、雪もカチカチに凍っていた。今日は午後から野鍛冶復活プロジェクトの説明会なので、午前中のみの作業。日差しはあるが、温度は低くて、墨壺が凍って使えない。
b0229636_18145780.jpg

先週に引き続き、床板の張り付け。今日はお風呂の脱衣所兼洗濯場の床。洗濯機の排水パンを設置。床下の配管と直結させるトラップを床に埋め込む。お風呂の入り口と床板の端の取り合いが綺麗に収まらないので、一旦放置。
b0229636_18145836.jpg

説明会の時間が迫って来たんで、トイレと脱衣所の床に、透明の防水塗料を塗る。ステイン系の塗料なので、木目は綺麗に出るほう。乾くまでの間に、説明会に出かける。
b0229636_18145866.jpg

説明会は、40名程集まって頂き、小さな部屋が一杯の盛況。野鍛冶に興味のある人って、結構いるんだな。お膳立ては、プロジェクトの「山をも動かす」感じのパワフルな女性達と、近江映像ラボさんのご協力を得て、活況のうちに終了。その後、野鍛冶の工場へ見学に移動。8割位の方が見学にも参加頂き、関心の高さを示していた。今回の説明会を受けて、クラウドファンディングの達成率も7割を突破して、ゴールが見えて来た。夕方までミーティングをして、解散。プロジェクトチーム全体の士気もかなり上がったように思う。
b0229636_18145886.jpg

月曜日は休みで、ステイオーバー。夜半から大雪になる。桟木にテーブルソーでオフセットを付け、角に面取りと表面をカンナ盤に掛ける。しゃくりの入った壁板をオフセットの桟木で上下から挟むように嵌め込む。壁板は面合わせに一部だけ釘止めして、他は嵌め込むだけ。桟木の加工が面倒だけど、後は簡単。壁板にも、汚れている表面は、カンナ盤を掛ける。
b0229636_18145963.jpg

檜の羽目板を嵌め込んだ状態。表からネジ頭が見えないように、下穴を大きく開けて、ダボで隠す。
b0229636_18145969.jpg

上の桟木には9mm厚の石膏ボードが載る。30mmのコーススレッドで固定。今日は午前中から不測の事態が色々と発生し、思い通りに進まなかった。来週は暖かくなるようだ。ちょっとは進むかなぁ?

The toughest Siberian high pressure brought chilly, snow cloud covered northern Lake Biwa. Fallen snow calf deep piled up around my bat cave.

Early Sunday morning, resumed to start filling floor panels. To connect drain pan with sewage pipe under the floor, crawled down to basement. Securely glued both pipe and set the pan as planned. A little too close to the floor end. Cut about half an inch of arch to match the position. As time passes quicker than I thought, before leaving for the next schedule, decided to paint clear stain on the floor. Till it'll dry, attended project meeting of reactivating local 'handy' blacksmith.

It was kinda presentation for fund raising. 40 or more people packed into a small hall. Enjoyed projected pictures and videos showing how these 'handy blacksmith' played important roll in a rural community. They were or are indispensable tool maker for farmers. While, before farming season starts, the blacksmith went picking up various type of tools of each family. He mostly memorized the best fit of each tool owner.


[PR]
by blacklabsurusumi | 2016-01-25 17:14 | セルフビルド | Comments(0)
<< 家作り備忘録181 A sel... 家作り備忘録179 A sel... >>