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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録184 A selfbuilder's note

今週は、都合で土曜日の朝に磨墨と小吉の散歩を済ませてから基地入り。すぐに木工教室へ。
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引き続き、和室の根太打ち。ここは畳が入る為、他の床面より30mm下がっているので、彫り込みに若干手間がかかる。
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日が暮れるのが遅くなったといえ、5時には暗くなる。午前中の遅れを取り戻す為、ここのところ土曜日はだいたいナイター営業。和室の根太打ちが終わって、急いで風呂に行く。交差部分の面合わせが気に入るまでやるので、時間を喰う。
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30mm他より低い為、土台に捨て板の端を載せられない。強度も落ち、たわみも出る。その分を補う桟木を打つ。木っ端置き場から色んな長さの棒切を探して来て廃物利用。短いのは間柱の半端を縦に挽いて使う。ぴったり収まった。
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桟木の高さ合わせは30mmの桟木を定規に90mmのコーススレッドで固定。今日はここまでにして風呂へ
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翌朝は捨て板貼り。真ん中あたりに開いているのが手前用の炉穴。最初四方を囲んでいたが、良く構造を調べてみると、炉に空気が入らないと炭の熾りが悪いようなので、一ヶ所開けて床下からの空気の通り道を作る。あと、畳の縁に合わせて畳を切って貰う為、切るのを一ヶ所だけで済むようにブロックの囲みを合わせて移動させる。捨て板をそれに合わせて切り込み、開いた部分は別に蓋を作り、普段の生活に支障が無いように取り外しの支えを入れ込む必要がある。
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床板の位置決めが出来たところから、外壁側に断熱材を入れる。断熱材の施工をしていると、野鍛冶プロジェクトの史子さんが見学に来てくれた。彼女も古民家を一人で修復しながら、隣町に住んでいるセルフビルドの先輩。陶芸を生業としているので、1/3が工房らしく、一度ご挨拶しておかないとと思っていたら、先に訪問を受けてしまった。なんのお構いも出来ずすんません。今度、設えを勉強にちょっと寄ってみよう。

Saturday morning, left for my bat cave after walking dogs. Attending furniture building school as usual in that morning.

Resumed to cut tenons and mortises for the floor supporting crosspieces. As tatami mats filling the Japanese traditional room, to flush with other floor top, had to dig 30mm deeper than other mortises. This means I can't use floor base edge for base plywood boards for the tatami mats. The base boards had to catch edges of the base beams to hold better performance. Crosspieces to hold these edges installed on each space between supporting crosspieces.

Sunday morning started with filling base boards for tatami mats. At almost the edge of tatami mat at center, fireplace for tea ceremony will be set up. About ten inch square, 5-6 inch deep hole. Put a cauldron type of steel pot should fit in the hole.
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by blacklabsurusumi | 2016-02-21 17:06 | セルフビルド | Comments(0)
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