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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録193A selfbuilder's note

ゴールデンウィーク前半
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マルハナバチがブルーベリーの花を授粉して回っています。去年と同様、沢山花が咲いているので、収量は期待出来そうです。
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先週に引き続き、断熱材の施工をしていると、エアコンプレッサーからの空気圧が強過ぎて、グラスウールのパックの耳がステープルで度々破れてた。そこで、流量調整のレギュレーターを間に入れて、圧を緩和させてみた。破れが無くなり、快調に施工出来るようになった。
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ダイニングの断熱材が完了。こちら側は北向きの部屋なので、寒さ対策が主の断熱材。柱−間柱に使う395mm幅の適当な種類が無く。天井と同じ430mm幅のパック。両端を外側に丸めて、真ん中を壁側に浮かすように押し込むと、壁との隙間が無くなり、395mm幅と同じように施工出来る。
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ダイニングに天井板を貼ることに。桟木に羽目板を予めステープラーで仮止めして、約1坪分のパネルを作り、天井に持ち上げて桟木をネジ止めする。その補助具として、運動場の整地に使うトンボのような物を木っ端で作って、持ち上げた片方の端を支えているウチに反対側の端をネジ止めする。最初、上手く行くように思えたが、パネル1枚の重量が重過ぎて効率が上がらなかった。策に溺れた感が否めないと反省。
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真ん中のリビングに通じる引き戸の鴨居を作る。ここに壁面を作っておかないと、天井板の取り付けが出来ない為で、作業途中に急遽作ることになった。間柱を加工して、仕口を切る。まぐさは窓枠と同じ、支柱を三本入れて、後で壁板を貼る。
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続けてキッチンの断熱材を施工して、天井板を貼る下準備とする。
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取り敢えず、2坪分まで施工して疲労困憊。これでは続かない。
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やり方を変更して、予め、天井板が入る隙間を開けて桟木をネジ止めして、そこに羽目板を差し込み、ステープラーで桁に仮止め。それを桟木で押さえることにした。1枚1枚が軽いので、思ったより楽。左右の誤差も思ったより少ない。コッチの方が楽で良い。
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今年は、去年4つだけだった酢橘(スダチ)に沢山花芽をつけた。全部授粉させて、秋の収穫に楽しみが増えた。
(続く。)

The first half of 10 days straight off.

Bees are busy pollinating around my blueberry bushes. Expecting lots of fruits this year as blooming many flowers like last year.

Trying a simple air regulator. Since every time pulled the trigger of my staple gun, edge of insulation pack damaged by over stressing. Looks it worked. Better shooting staples.

Exact width of insulation pack of glass fiber wasn't available. Normally, 395mm needed between pillars and supporting pillars. I chose a bit wider 430mm. The point of filling space between pillars is to minimize the space between inner wall and the surface of the pack which maximize insulating effect of the filler. So I've curled the side edges of the pack to let the center of the pack slightly swollen a bit. So that inner wall pushes back the swell when installed. Then mostly space killed inside.


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by blacklabsurusumi | 2016-05-03 22:59 | セルフビルド | Comments(0)
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