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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録198 A selfbuilder's note

今週は、土曜日出勤して、月曜日がお休みの変則勤務。梅雨入りしてから初めて、雨の週末。
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桑の実が熟れたけど、ここまで熟れるとパサパサで美味しくないね〜。でも、葉っぱと同じで成長が早く、一週間空けるとどんどん熟れてしまう。食べ頃が一瞬のベリー。
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先週の続きで、階段裏の支えを仕上げる。やっぱ鋼材の束より柱の木っ端の方が良いみたい。固定させても、ガタガタとうるさいようだ。階段裏が済んだら、蹴上げ板を固定して、後は、配線が済んで壁板を貼るだけに。
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ロフト吹き抜けの手摺りを刻む。手摺りと言っても、屋根の母屋を支える独立した束柱同士を繋いで、強度を上げる構造材になる、いわばつっかえ棒。
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ロフト吹き抜けの縁にも刻みを入れる。
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手摺りの上側は4寸角の束柱に合わせて、柱と同じ材を使う。ぴったりに叩き込む。コレだけで、かなりガッチリする。
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反対側の手摺りの長さ間違えた。あっちゃちゃちゃ〜。でも大丈夫。(^O^)チョットだけ長めに継ぎ足して叩き込むと、こちらもガチンガチンに効いた。柵代わりの間柱用の材を刻んだ溝に叩き込むと、更に安定。
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こんな感じ。ここにロフトの床下を埋める極厚の構造用合板が噛み込むと、更に安定度は増すでしょう。とにかく、これが付かないことにはロフトの床が貼れない。
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隙間を大きく取ったから、天窓の光を遮ることもないけど、ロフトに上がったワンコが落ちない工夫が要るなぁ。
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家の全体像が少しずつハッキリしてきた。階段出来たことだし、来週あたりから、電気配線と空調の配管に取り掛かるか。ウィークデイの夜は配線図と格闘やな。
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梅が熟れて来た。来週あたり収穫の予定です。今年は、家の陰になって2年目。去年と比べて、まあまあの実着き。夏を乗り切る為に、せっせと梅ジュースを作るべ。

Mulberrys' ripen. Too dry to eat.

Backing stairs up around lower 3 steps finished replacing steel pedestal support with left over pillar. This replacement reduced creaking sound from stair steps.

Before moving onto filling floor of the loft space. Handrails needed to be installed at open ceiling in the middle of the house. This handrail work as structural support of pillars/beams skeleton. The specific function of the handrail was to stabilize roof supports.

Cutting out tenons and mortises. I don't know why but
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by blacklabsurusumi | 2016-06-13 16:05 | セルフビルド | Comments(0)
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