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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録220 A selfbuilder's note

土曜日に出勤して、お休みは日曜日だけ。お天気は最高。煌々と照らすお月様のもと、明るい夜道を基地へ。
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お休み1日だけなのに寝坊。しあった〜。郵便屋さんの車の音に目が醒める。ゆうパックで頼んでたチェンソー作業用のヘルメットが到着。ずっと使ってたイヤーマフとフェイスガード付きの林業用ヘルメットが、長年の使用で白化して、頭の保護に不安が出てきた。朽木の森で森林整備のボランティアを始めてから10年近く我が身を守ってくれました。当時は北欧の安全意識の高さに共感し、上から下までガッチリ保護して作業していた。其の間、林業そのものを取り巻く環境が変化して、職掌分化が進み、倒壊の危険がある木等、生活を脅かす樹木の伐採を専門とするアーボリストと呼ばれる樹上作業者のグループが出現。クライミングギアを駆使して、安全に高枝を取り除いたり、伐倒する専門職向けのギアが作られる。ワシもクライミングの経験を買われて、何度かご近所さんの木を切ってあげたりしてきたので、こんな専用ギアのリリースは嬉しい。停滞する林業業界とは全く別のところで、田舎の過疎や高齢化が進むと、今後ニッチが広がりそうな分野だ。
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先週に引き続き、腰壁の作成。これで、板の間の半分が出来た。
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一旦、腰壁の作成を置いて、こんなパーツを作り、
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壁の中にはめ込んで、壁厚収納を考えてみた。小物やグラス、フレーム入りの写真、絵画、と世は壁厚収納流行り。折角のスペースを壁板で塞いでしまうのは勿体無い。強度が必要な耐力壁には手を着けられないけど、それ以外は、やりたい放題付けるつもり。トイレや洗面所の小物を壁面にスッキリ収めて、邪魔な腰下の棚は作らないようにすれば、可動スペースが随分と広がる。しかも、羽目板の端切れをどんどん使えるので、材料の無駄が大幅に減る。アイデア次第で、ニッチ収納は部屋の機能を一変させる。この一歩を踏み出した今日は、大いに有意義になった。

Under bright glow of 14th super moon. Commuted the bike up to my bat cave.

Wake up late for a precious one day off weekend. Received my new timber work helmet. Pezel provided the mold and gathered its attachment by Husqvarna. Indispensable head protection an future arborist. Light and well equipped.


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by blacklabsurusumi | 2016-11-13 16:56 | セルフビルド | Comments(0)
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