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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録222 A selfbuilder's note

勤労感謝の日に掛けて、間の平日二日を休み貰って、火曜の夜から基地へ。冷え込みが進んで、薄手の手袋では痛いくらいの寒さ。
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切妻側の断熱材を貼り込む。屋根を五寸勾配にしたので、裁断治具を作ってハサミでちょきちょき。交互に片流れになり、長短無駄が出ないように。歩留まりはほぼ100% f^_^;)
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片流れの右側が終わると、裁断方向を逆向きに替えて、
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南側が終了。途中、貼り残した天窓下を終わらせて、北側を貼り終え終了。
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玄関上の鴨居内側に断熱材を入れて、その上の三角にはスチレンボードを入れる。
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玄関は、ドアが外と内の二枚。半外と言われる外気の遮断スペースは、外壁と同じ設え。足らない壁板にペンキを塗って、
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一応、断熱材を入れて、縦貼りの壁板の為に桟を入れて、
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エントランスアプローチの壁板に合わせて、半外の壁が貼り上がると、
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半外の天井板も合わせて貼り上げます。ここは、その下に採光の波板天井が入るので、断熱材は無し。その下の三角は、外からもスチレンボードで、内外両面から断熱。
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鴨居の外側を貼り終えて、上の三角下端に波板天井用の桟木を渡すが、今日はここで一旦終了。その夜、家内が磨墨と小吉を連れて基地に来た。翌朝早くから信州へ家族旅行。
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途中立ち寄った、飛騨高山の旧家の見世を飾る独特の意匠に目が行く。
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これも飛騨高山伝統の灯籠に見る意匠。郵便受けと宅配便ボックスを兼ねた玄関灯なんかのアイデアに。
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いつもの犬連れ宿に泊って、
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折からの寒波で降った雪にはしゃいで、沢山遊んで、美味しいもの沢山食べて、すっかりリフレッシュ。また来週から家作り頑張ろうか。

Got 5 days off. Getting really cold this weekend.

Resumed to fill walls with insulation pads. On gable side, top end of the pads to be cut to fit the gradient of the roof. One by two is the gradient. Made a little cutting jig for the pads. Yield of the pads almost 100%.

At entrance, adopted double door construction. Means one front door and one entrance door. See through front one blocks heat and cold, while entrance door keeps privacy. Space between the two doors stands for as semi-outdoor or semi-indoor. The space covered with painted cedar wall.

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by blacklabsurusumi | 2016-11-27 19:12 | セルフビルド | Comments(0)
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