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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録228 A selfbuilder's note

正月を山梨の犬連れ宿で過ごした後、また現実世界へ戻って来たら、電車はガラガラ。再びレギュラーな日々を経て、週末に基地へ。
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富士山が今年はで〜んと見えて、良い年の始まりです。頑張って、今年中に建築確認を終えたいものです。
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年末に届いていた屋根裏部屋の天井板を貼る段取りを付ける。南向きの窓際に馬を持ち込んで、合板載せて、卓上丸ノコ盤をセット。
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春めいた日差しの中で、2mx150mmの天井板を屋根の垂木幅に合わせて切り揃える。1等のB品ということだが、節抜けも無く、良く揃った赤身の杉板。当たりかも。
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ご近所の農作業の師匠に聞いて、ブルーベリーの選定。花芽が付いてない、勢いがない枝や、シュートを切り落としてスッキリさせる。
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さて、バンバン貼っていきましょー。年末に神経使うドアの造作に掛かって、遅々として進まない作業に比べると、みるみる出来上がって行く気持ち良さ。メリハリ付けないと一人の作業は鬱々とするだけで面白くない。気分転換に壁板貼りは最強。途中、天井板裏に隠す電灯の配線を入れて、更に進む。
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荷物入れを除いて、もう半分出来た。早い早い。天井裏の景色が一変する。大屋根の裏側ってこんなふうになるのか。二重屋根の空気循環の取り入れ口だけ空けて、今日はお終い。
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棟木を挟んで、反対側の母屋から上を先に仕上げる。棟木下は後で色々と細工するので、このまま放置。切り揃えた板が終わるまで、母屋下の天井板を貼り続ける。
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途中、板の反りや曲りで、隙間が開き、その先の段に影響が出てくる場合、この隙間を潰す治具を作る。鉄筋メッシュの棒で、鋭利な先端を研ぎ出して、腹を平坦にして、垂木に差し込み、梃子の原理で押し下げる。
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大半の隙間はうまく潰れる。かなり頑固な曲り板は、諦めて差し替え、半分にして、互い違いの端に使う。歩留まりはとにかく最優先。来週は、天井板貼りの残りを終わらせてしまおう。

A good view from toll road up to Mt.Fuji. Probably a token for a good year to come, I believe.

Attic ceiling with insulation pads cannot be left unsealed. Ordered the cedar boards arrived by the end of last month.
Adjusted the boards' length for width of crosspieces supporting roof. Filling the ceiling with the boards by air nailer.

Took me about a day filling a quarter of the ceiling. Created a jig for killing gaps between each board. Sharp end with flat head. Nail the end down to the board edge and push down the steel body. Up to 5mm, the jig works fine.

While covering insulation pads with the cedar boards, wiring needed for lighting the attic. Back to filling the ceiling. Half of the attic ceiling covered in about a day and a half.





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by blacklabsurusumi | 2017-01-09 16:03 | セルフビルド | Comments(0)
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