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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

2017年 05月 07日 ( 1 )

家作り備忘録 245 A selfbuilder's note

ゴールデンウィーク後半。というか、途中で色々遊びを入れ過ぎて、作業が全く進まなかった7日間。

DAY4

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雨水を貯めるタンクをオークションで落として、和歌山の田辺まで引き取りに行った。でへ〜、遠かった〜。でも、タンクは非常にコンディションの良いもので、水飴が入っていた容器だそうです。内側から外側に向けての圧力に強い、鉄の枠付きです。
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型枠に屋根用の柱を固定するアンカーを取り付ける。

DAY5

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今日は、友達が誘ってくれたので、山菜採りに出かけた。お目当はコゴミ。タラの芽と双璧を成す春の山菜の代表。群生地に足を踏み入れると、香りの良い青海苔みたいなコゴミ。若干開き気味だったが、それでも穂は柔らかく食べ頃。
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午前中で、結構採れた為、午後はデッキと雨水タンクの基礎用に砂利を買いに行く。
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その夜は、コゴミのお浸しに、山菜採りの師匠から教わったコゴミのお好み焼き。キャベツの替わりにタップリ入れてシャキシャキの歯応えを楽しむ。青海苔が要らない!(^o^)

DAY6

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型枠に段差がある部分は、コンクリの堰き止め板を、高さに合わせてそれぞれ入れて行く。
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型枠が規定の高さより高い場合は、そのまま使い、流し込む位置の片側にマスキングテープで印を付ける。
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型枠の床と接する桟木にコンクリートネイルを打ち込む。だんだんガッチリしてきた。
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手摺りの芯材として、13mm径の異形鉄筋を150mmづつ高さをズラした位置で、基礎の鉄筋に固定する。
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型枠にコンクリートをどんどん流し込んで行く。突き棒で、少しづつ隅々まで押し込んで、その後、型枠の壁を軽くハンマーで叩いて回る。コンクリートがきっちり端っこまで入るよう、ここはゆっくり、丁寧に。

DAY7

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型枠に入れたコンクリートが乾く間、次の作業に。デッキの基礎作り。いきなり図面のミスが発覚!帰って作り直し。とりあえず、基礎の鉄筋を組む。
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手曲げで、10mmの異形鉄筋を四角に曲げる。13mmの比べたら簡単だが、24本となると、さすがにシンドイ。
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13mm径の脚に行灯形に組んで、デッキの土台になる。機械で曲げて無いので、真っ直ぐ組めないのを無理矢理カタチにする。

DAY8

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硬化時間を少し多めに見て、型枠を外す。なんとか思うような形が出来た。型枠を外す時はいつもドキドキする。今回は、少しづつネコ車で、丁寧に入れていった為、ジャンカ(鬆)は出来なかった。型枠が古い割には、壁面が綺麗だったのか、コンクリートの表面がスベスベに仕上がっている。
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Pコンを抜いて。
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その穴にコンクリートのキャップを埋め込む。接着剤は、エマルジョン系の基剤にセメントを混ぜたもののようだ。
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乾いたコンクリートの枠に掘り出した残土を埋め戻す。ここら辺の土は非常に栄養豊富な腐葉土で、買い手がつく程、質が高い。けど、ゼロエミッションを目指すので、売らない。
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押し固めながら規定位置まで、ぎゅうぎゅうに詰める。
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埋め戻し完了。
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友達夫婦が立ち寄ってくれたので、夕方まで話し込んで、風呂に行く前になんとか砂利を敷き終える。

DAY9

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前の日に砂利を敷いておいたから、朝イチからコンクリ枠に差筋アンカーを打ち込んで、鉄筋メッシュを敷いて、被り厚を十分取りながらコンクリを流し込む。鉄筋メッシュは砂利の流れ止めにもなって、こんな傾斜面のコンクリ打ちでも、結構精度が出せる。
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朝イチからやったので、昼前から午後にかけて降った雨の後に、ちょうどタイミング良く鏝で表面仕上げが出来た。冬の事も考えて櫛目を入れて仕上げた。時間をかけて表面を均したから、割と綺麗に仕上がった。完全に乾いたら、滑り止めの塗料を塗ろうかと思っている。

DAY10

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朝見ると、猫の足跡は無かった。乾くと、あんまり綺麗じゃないなぁ。まぁ、塗ったら隠れるか?(^o^)
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久し振りに大矩を出して来て、とりあえず基礎とは関係無いが、基礎の下に埋め込む雨水タンクの位置出しをする。
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桟木で作ったインジケーターを基点に打ち込む。
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ユンボで掘って、
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砂利を敷き詰めるとタイムアップ。長い休みも終了。
Day 4

Picked a couple of water tank up with driving 8 fucking hours. The tanks holding 1.2 tons each will be buried under the deck facing south.

Resumed to plant some anchors for pulling down entrance pillars among the skeleton.

Day 5

Went on sourcing bubbles and unloaded near the deck area. Add some form plate along with skeleton.

Day 6

Form completed. Installed small plates between forms to block cements overflow into offsetting frames.

Mixed cements with a mixer. The mixer helps me out far effficient than a hand mixer. Mechanically mixed cements filled the forms slowly but far faster than manually mixed ones. Slow enough not to push forms to be deformed. Once filled the forms up. Then push cements down at every corner with a steel rod to exterminating cavity completely. In addition, hammered the wall of the form slowly killing micro cavities.

Day 7
Soils dug out returned to the bottom of each slope frame cell. Stomped firmly. Spread pebbles on the soil packed. Again stomped firmly. Preparing for deck base, bent steel rods to square.
Stacking 3 pieces of squarely bent steel for one set to form skeleton of the base with 13mm diameter rod per inside corner. Built totally 8 sets.

Day 8

Drilling holes along with slant line on slope frame wall. Total another 8 set of extension rods anchored on the wall. The put steel wire mesh spread on the extension rods poked out from both side
which also preventing pebbles from sliding.

Poured cements on the tightly pressed pebble filled the slope.


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by blacklabsurusumi | 2017-05-07 16:05 | セルフビルド | Comments(0)