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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録276 A selfbuilder’s note

今週は薪ストーブがやって来るので、下準備に前日入りの3連休。
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朝一、借りっ放しだったユンボを友達んちにかえしに行って、午前中は、とりあえず、炉台までの導線を確保するのに、エントランスアプローチに山積みだった材木を片付ける。先週、外玄関の周りに板を打ち付けてたのに、その塗装を済ます。
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内側の壁も板で塞ぐ。時々、鳥が迷い込んで来たけど、もう大丈夫。(^。^)
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で、とうとう来た。ストーブ屋さんに前日問い合わせたら、「時間の指定が出来ない。トラックの荷台から手作業で降ろすしかない。」と、つれない返事。いつ来るか分かんないのに、人の手配も出来ないし、しゃあないから一人で降ろす方法考えた。ストーブはお昼を回ってから運ばれて来た。トラックの荷台からは、重量物を運ぶパンタグラフ式の台車があるので、運転手さんと二人で荷台の高さに合わせた台車に載せる。そっからは完全に一人。台車を玄関アプローチのスロープ前まで押して登ろうとしても動かない。
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そこで、お隣さんの木にハンドウィンチを掛け、台車ごとスロープの踊り場まで引き上げる。そっからは楽だった。導線にコンパネを敷き詰めて、玄関を通って、板の間から炉台のあるダイニングまで一気に。
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途中、何度か細かなトラブルを乗り越え、若干途方に暮れながら、やっと炉台の前に置いたパレットに載せ終わった。直ぐに開梱して、傷や割れの有無、内容物の確認。明日の据付に不要なパーツの取り外しで1日が終わった。
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台車で梁が出ている真下に移動させ、チェンブロックで吊り上げ、床の上に敷いた耐水合板の上に降ろす。コレで後は炉台まで押し込むだけ。
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合板に載せる時に、脚の下へ裏側に蜜蝋を塗った板を敷く。脚の先端に水平調整用のボルトが埋め込んであり、その先が板にめり込んで、ソリの足になる。合板の上を滑る様に160キロもある鉄の塊がスライドして行く。
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炉台に載せる手前で新しい普通の杉板に替えて、所定の位置へ固定する。若干水平調整をしたが、ほぼ必要は無かった。
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触媒を利用して二次燃焼の温度を下げる事で、ある程度効率の良い燃焼効率を上げている仕組みの種を挿入。手前は吸気用の通り道になる壁。
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通り道の板を押し込んで、最後に壁で蓋をする。下側は開いているけど。
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ドアや取っ手を着け、天板に厚い鉄板を載せるとだいたい完成。後は煙突と接続するだけ。煙突部材が一本足りないので、初焚きは来週に持ち越し。

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# by blacklabsurusumi | 2017-12-10 15:17 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録275 A selfbuilder’s note

月が明るい夜、かなり冷え込んできた駅からの道を基地まで。
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先週末断熱処理をしたミツバチの巣箱に、一緒に飼っている会社の同僚が入口を8割程塞いで、寒気の流入を抑えてくれた。翌朝気温も上がって、巣箱を出入りするミツバチ達を見ていると、すでにこの狭くなった入口に慣れたのか、いつもと変わりなくトップガン達が帰ってくる。
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今朝は、朝から煙突の部材を買いに出かけ、ついでに、やっと準備が終わった炉台に置く薪ストーブ設置の打ち合わせに行った。なんせ、コレばっかりは家内が欲しい機種を取り付けないといけない。ワシに選択権は無い。
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でもって、セルフビルドの設置工事に懐疑的な薪ストーブ屋さんに図面を見せながら、安全対策の施工状況を説明。でも、施工図を見て、「コレだったら、ウチの基準をかなり上回っている。」とのご返事。アッサリ取引OKとなり、発注から納品の都合まで決めて来た。
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薪ストーブの導入はカタが着いたので、キッチンに単線の200Vの差し込みを設置する作業へ。調べてみると、中性線の差し込み以外はプラスとマイナスの極性はどちらでも差し込みOKということで、取付ける予定のIHコンロ指定の差込口着いたコンセントを間違えないように仕入れて来て、いつもの様に取り付けるだけ。
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こんなヤツ。IHコンロの施工説明書がPDFで出ているので、指定の位置へ埋め込む。200Vなので、大丈夫とは思うけど、今着いている金属に取り付け板を絶縁タイプに換えるつもり。一般家庭用の電圧に単線200Vが主流になって来て、電材の種類も少しづつ変わりつつあり、プロ向けのホームセンターで入手しにくいものもある。
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時間が余ったので、炉台側で最後まで残っていた羽目板の壁を仕上げる。端面近くに撃った釘隠しに30角の垂木を考えていたが、やめて、細い、ギリギリ釘が隠れる桧の羽目板を加工して着けてみたら、具合良く収まった。入隅は邪魔になるので、出来るだけ細めの縁材を使うことにしよう。
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朝、起き抜けに快晴の空を見上げると、今日は琵琶湖バルーンフェスタの日だった。
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煙突設置が家内指定のストーブ用に作ってなかったので、少し後ろに差込み口を回さないと炉台に収まらない。そこで、45度の曲がり管2個と直管を繋いで位置を合わせる。とりあえず、現物の高さ調整を下駄履かせるなりして、なんとか合わせることができるみたい。
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柱の化粧板を、羽目板の木っ端でやる事にして、着けてみた。角の縁板をどうするかちょっと思案だけど、なんとか収まりそう。


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# by blacklabsurusumi | 2017-12-03 16:33 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録274 A selfbuilder’s note

勤労感謝の日にかけて4連休。今週で薪ストーブの炉台、煙突の設置を終わらせないと、冬は待った無しに来ている。
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とりあえず、雨が止んでいる。それじゃあと屋根の上に登るセッティングをすると、また降り出す。この繰り返しで1日が過ぎてゆく。
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屋根の上での作業は昼過ぎて諦め、炉台のタイル貼りに移行。炉台の床に水準器を載せて、全体のレベルを確認。
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アクリルエマルジョン系の接着剤を塗って、櫛目を付け、タイルをカットして置いてゆく。立ち上がった壁に貼るのと違って、ズレはほとんど無い。
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簡単に貼れた。けど、合板と違って完全にフラットな面が出ないので、ちょっと厚めに接着剤を塗って、差を埋めてみたが、重みで、微妙に角が下がる。適当なところで見切りをつける。
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翌朝は快晴。久々に屋根の上へ上がり、まずチムニートップを外す。この穴に4mの二重煙突を入れる。とにかく重い。必死で屋根に上げ、チムニーの脇に置いて、大きく息を吐く。これからが本番。
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煙突には麻のロープを4段の結び目を付けて掛けてある。意を決して、下1/3を肩に掛けて、屋根の頂点を跨いで足場を確保して、煙突の口を角に当て、じわじわと起こして行く。麻のロープを把み今度は少しずつ降ろしていく。煙突に傷が着いても落とさない事を優先して、一番下の脚立に座布団を敷いた上に、ゆっくりと煙突を降ろす。
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ふぅ〜っ。なんとか入った!久しぶりに冷や汗かいた。
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煙突の先に煙が横から出るように、ガイドをつける。四隅の桟木の頭にコーキング剤をたっぷり塗って。
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再びチムニートップを取り付けて、屋根の上の作業完了。
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中に収まった煙突。さてと、次はこの煙突を固定する作業。
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二階の床を貫通するホールの中に固定するバンドと支持金具を隠したいので、丁度良い長さの3/8インチボルト付きステーを近所のホームセンターで買って、取り付け角度が決まるまで、金床で叩いて曲げる。
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飾りだけど、1.6mm厚の鉄板で貫通穴を塞いで、その真ん中を煙突が通るので、簡単なセンター出しの治具を作る。コレで、煙突は常に真ん中に吊られている状態。
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センターにある煙突をバンドで締めて、吊り金具で壁の裏にある桁に90mmのネジで固定。反対側にもう一対バンドと吊り金具を固定する。
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ここまでやって、今日の作業完了。ちと緊張で疲れた。
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3日目の午前中は1.6mm厚の鉄板を切って、貫通穴を塞ぐ化粧板作り。まずは、木っ端の二箇所にネジ穴を開けたコンパスを作り、鉄板に煙突の外径より5mm程大きい円を描く。
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貫通穴の枠に合わせて切った鉄板に、先程の円をジグソーで切り抜く。半分に切った2ピースのものと、切らないでワンピースのものを作る。
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耐熱塗料を塗って、
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一階の天井側はワンピースタイプをネジ止め。
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二階の天井側は、メンテナンスの為に、分割型の2ピースを取り付けて完了。センターが出ているので、作業がやりやすい。
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お風呂まで時間があるので、炉台のタイルに縁を着けてみることに。多少の高低差がそれぞれの枠にあるので、仮付けして、ぼちぼち調整するつもり。
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最終日は、ミツバチの巣箱に断熱材を着けて、越冬の準備。少し幅の広い垂木で15mm厚のスチレンボードを挟み、通気層を設ける。
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周りを合板で囲んで完成。日に日に寒くなる湖北の天気。来週には巣箱の出入り口を少し狭めて、寒気に流入を抑えたほうが良いだろう。
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とりあえず、玄関のドア周辺を塞ぎ、今後、中の暖気が逃げないようにして、薪ストーブを焚きながら作業しよう。
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それでは皆様。Season’s greetings!


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# by blacklabsurusumi | 2017-11-26 15:03 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録273 A selfbuilder’s note

冷え込みが一段と厳しくなって、駅からの自転車も手袋が要るようになった。
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一方で、冷え込みが厳しいと、基地の楓も色付きが良くなる。
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今度は炉台部分のタイル貼り。その前に、基礎から立ち上げたコンクリートの台が傾いているのか、完璧にフラットに仕上げたモルタル板が傾いている。炉台にタイルを貼る前に、コイツのレベルを取る必要がある。そこで、手前に傾いたモルタル板の縁に沿って、ガムテープで一旦囲みを作り、その背後にベニヤと段ボールでバックアップを取る。
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天端レベラーというトロトロのモルタルを練り、
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傾いた側に流し込み、レベルを取った。コレが乾くまで、床側はタイルの貼り付けが出来ない。ちょっと間を開けて、ゆうパックでタイルが届いたので、搬入。400x600x12の5枚入りが10ケース。どえりゃ重たい。
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この厚さで、この密度だと、ペンカッターでポキンという訳にはいかない。ダイヤモンドホイール付けたグラインダーで1/3以上の厚みを切って、体重掛けて、やっと折れる。その後、面取りもダイヤモンドホイールでやって、角を揃える。
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こちらも割付け表に従って、一度置いてみる。エボナイトのように綺麗な質感と色。ただし、相当重たいので、エコカラットのように簡単に貼り付けが出来ない。接着剤を塗って、同じように櫛目を立てて、少し置く。いきなり柔らかい接着剤に貼ると、重みでどんどん下がって来る。スペーサーの合板を敷いて、モルタル板に貼る板の厚みを持ち上げて、下から貼る。下の段を貼ったら、目地分のスペーサーに薄い合板を噛ませる。
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下段のスペーサーの上に上段のタイルを乗せ、タイルの盤面を思い切り押して、接着剤となじませる。少し置いて接着剤の硬化を進行させたつもりだったが、やはり微妙に下がって来る。下段のスペーサーに少し合板を足して、下がった分を補う。とりあえず固まるまで放置出来るレベルまでタイル上端のラインを揃えることが出来たので、一旦終了とする。
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翌日の朝は、夜半の雨も上がって快晴。じゃあ、煙突の取り付けやろうと下準備して、梯子を掛けて、先週断熱材を入れた重い煙突を用意したら、小糠雨みたいな天気雨が降り始め、断念。コレを昼まで3回くらい繰り返したが、その度にまた天気雨。これがローカルのいう高島時雨。
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合間の時間に、ミツバチ達の巣箱に越冬の準備を。雪が多い基地地方。とにかく屋根に雪が溜まらないように、切妻の屋根を付けることに。合板と木っ端で骨組みの母屋を作り、
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トタンで屋根を葺く。ちょうどいい役物の切れっ端があったので、頭に乗せて、傘釘で留めてゆく。
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こんな感じの出来上がり。もうちょっと庇が長くても良かったが、コレで行きましょう。
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炉台はレベラーの乾燥が完全に終わらないと先に進めない。キッチンに置いていた二階の床板を全部上げて、IHコンロとまな板を置く台を作るべく角材を切っていたらタイムアウト。来週には炉台を仕上げて、ストーブ入れたいなぁ。

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# by blacklabsurusumi | 2017-11-19 15:59 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録272 A selfbuilder’s note

今週は土曜日に出て、月曜日休みの変則週末。雨のパラつく夜道を駅から基地まで自転車で向かう。
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日曜日の朝は快晴。庭に出ると、ブルーベリーが紅葉を始めていた。
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さて今日は、一週間考えた、二重煙突の蓋を作る。まず、罫書き用のコンパスを作る。棒切れに縦横の線を引き、交点に下穴を空けて、30mmのタッピングビスを通す。
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適当な大きさの四角くカットしたカラートタンの中心にポンチで穴を打ち、それをコンパスの一番端っこのビスに合わせ。必要な同心円を罫書く。
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中心を切り抜いて、細かく切り目を入れた内側と外側の円を折込むと、こんな形の蓋が出来る。
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二重煙突に折り返した端を外側に向けて押し込むと、こんな風に蓋が収まる。さて、ここからが本番。
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下側に蓋をした二重煙突の端を傷めないように、同じ径のバケツに当て物を入れて突っ込む。それを脚立に凭せ掛けて、固定。脚立の下に置いてあるパーライトという発泡軽石を二重煙突の内外のパイプの間に詰め込む。
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煙突は4mもあるので、この脚立の高さまで口を上げて、スコップで流し込む。計算では54リットルなので、この100リットル入りのパーライトが約半分くらいか?少しずつ入れて、時々揺さぶって下からしっかりと詰めて行く。パーライトは6年程前にロケットストーブを自作した時や、ピザ窯の断熱材としてモルタルに混ぜ込んで使って、その効果は良く解っているつもり。だから、二重煙突の断熱材を考えた時にファーストチョイスになった。ロックウールを巻き付けても良かったけど、重いので取り回しを考えると、軽いパーライトに軍配は上がった。
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パーライトがパンパンに詰まったところで、もう一つの蓋をして、一旦軒下に収納。今度は炉台側の壁にタイルを貼る作業へ向かう。
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タイルは、微細孔が沢山ある軽量のエコカラットという貼り付け用のタイル。調湿性と断熱効果を謳っているが、炉台の背景としては、雰囲気と軽さで選んだ。タイルを貼り付ける場合、割付けという下準備をきちんとしておくと、後がかなり楽だ。簡単な割付け図を描いて、カットするタイルの端の長さを決める。
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カット寸を決めたら、片側に割口のついたタイルカッターで罫書き、
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罫書いた線を折り台の角に合わせて、ポキンと折るだけ。綺麗に割れる。ガラスと同じ要領。
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折れた端面は尖っているので、軽く紙ヤスリを当てておく。ここまでやって、今日はお風呂へgo。
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割付け表に基づいて、半分くらいの量を実際に置いてみる。視覚的に違和感が無いか、配置を見直す。線目地と言っても、全長で5ミリ程変わるので、食い切りで端っこを何枚か調整した。
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下地に専用の接着剤を塗って、3mm程の櫛目を当てる。この櫛目の意味は、接着後の伸び縮みを考慮してるのかな?目地を一定にする為、スコヤの厚み1.5mmを使い、均等に目地を入れて行く、ネット貼りという事なので、目地剤は入れない。
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とりあえず、接着剤の乾燥時間のせいで、半分まで塗って、貼り付けてみた。規定時間より寒さのせいで乾燥時間は長目のようだ、モタモタしてるので助かる。
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全面貼り終わった。上手いこと最後までピッタリに貼り終えた。今日はついてる日かも。
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端処理のコーキングに備えてマスキングを貼る。
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変成シリコン系のコーキング剤を塗って、ヘラで上から抑えて背景のタイル貼り完了。来週まで乾燥のため養生。今週はここまで。

First thing in the Sunday morning was to cut out top and bottom lid of doubled chimney pipe fixed last week. The lids stop pouring the fillings out. The chosen filling called perlite tiny bubbled corals.
Insulation effect of perlite for chimney pipe is still unknown. However, this quite lightweight substances works very well when applied on rocket stove insulation. I also have applied this perlite mixed with mortar for my pizza oven. 

Filling perlite between the two different diameter pipes needs a little elevation of the pipe ends as shown above pictures. 54litter of perlite’ll fill the space and tightly sealed by the two kids.

Back to building hearth. Authorities expect firewood stove users install fire protection wall behind the hearth. I have chosen a lightweight microporous tile for this stipulation. Before glue them on the wall, drawing allocation chart helps a lot when applying. According to the chart, literally placed tiles on a sheet of plywood board and viewed any incoherence might be found. Then, clean the wall by air duster and applied glue by trowel. Glue on the wall needs to be combed by trowel specifically made for this purpose. Tile joints needs no filler as the space is minimal. 

Curing time of the glue was about 20minutes. Up to 1.5square meters could be filled by this condition. About half of the wall. First half needed a bit of time, however, the last half went real smooth. 

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# by blacklabsurusumi | 2017-11-13 16:04 | セルフビルド | Comments(0)