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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

カテゴリ:セルフビルド( 286 )

家作り備忘録260 A selfbuilder's note

金曜日にお休み取ったけど、土曜日にイベントが入って、実質1.5日位の作業時間。先週に引き続き、収納週間。
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猿の襲来を受けて、庭のトマトとキュウリがグチャグチャにされた。ブルーベリーもかなりやられたが、一つだけ猿がすごいと思ったのは、ブルーベリーの真ん中の辺りにアシナガバチが巣を掛けていたのが、猿にムシり取られていた。蜂の子が餌食になったのだと思う。恐るべき雑食性。相当反撃されただろうが、屁とも思ってないのだろう。石を投げつけても、ボス猿は反撃の態度を示す。この凶暴な性格。やっぱり台湾猿との混血なのだろう。身体も大きい。この辺の集落での被害は猿が一番酷い。行政に任せても無駄かもしれない。
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さて、洗面所横の壁面収納から。何に合わせるのか?一番背の高い歯ブラシを入れたコップ。歯磨き粉のチューブ。一番背が低いハンドクリームの容器等。適当に基地にあるもので高さを調整して棚板を着ける。
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鏡の真横辺りに高さを取って、置いてみる。バラバラと落ちないように最低限の高さのフェンスを取り付ける。使い勝手に合わせて変更を加えて行くしかない。
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リビングの絵画用壁面収納は、照明隠し用のプレート付き。
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手順が前後するが、先に壁面照明用のタップを取り付けて石膏ボードをネジ止め。そろそろ照明をどうするか決めないと、壁面の構成がやりにくい。照明カバーの図面引くか?
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土曜日は一日イベントだったので、夕方に足らない石膏ボードを仕入れに行っただけ。日曜日は、午前中重い床材を二階に上げる作業で疲れた。午後から板の間に羽目板を貼り、ここにも壁面収納を入れた。収納の支えだけ入れて、周りの羽目板を貼って行く。
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囲炉裏の上座、背中側に、コップ棚を入れた。お銚子と猪口を置いても良いかな。座って、手の届く位置に設置。
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壁面の照明用タップと、コンセントを着けて、今回はここまで。日曜日はこの辺りにしては、かなり暑い一日だった。
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駅に向かうコスモス畑は、今年は種を蒔いて無いのか?あまり花がついていない。
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by blacklabsurusumi | 2017-08-20 16:01 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録259 A selfbuilder's note

先週の変則週末の影響で、今週は4連休。のんびり作業に掛かれる。
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午後から友人が奥さんと犬連れてやって来た。家族ぐるみでのお付き合いも長い夫婦。同じラブラドールを飼っているのも合わせて、まぁとにかく一番の仲良し。先だって赤紫蘇のシーズンに、大量に頂いたので、物々交換しましょ、と言う事でウチのブルーベリーを摘みに来て貰った。尽きない話しをしながら、お茶したり、本題のブルーベリー摘み、ウチで飼い始めた日本ミツバチの見学と、そこそこ楽しんで帰ってもらったようです。また来てください。
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ということで、作業はほぼ半日の予定。一階の天井で塞いでなかった最後の部分を仕上げる。羽目板受けの桟木を梁にネジ留め。
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そこにちょうど36サイズの空間を埋めるべく羽目板を打ち付ける。コレを2箇所やって、今日はお終い。
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今週は、収納週間にする事を決めていたので、まず、壁面収納から。これは、飾り物入れ。小さな仏像が9体収まる大きさ。
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お昼にミツバチの巣を見に行ったら、オオスズメバチが偵察に来ていたので、早速、ファンタグレープと酒をペットボトルに入れて、窓を切って、スズメバチトラップを作っておいた。1-2晩で匂いを出し始める。軒下と近くの木に吊るしてスズメバチを捕まえる積もり。
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さてと、続き。これは、階段の曲がり角に嵌め込む絵画用の枠。建具用のビスで固定して、
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ここに設置。昼間は斜め横の明かり取りから光を入れ、夜はこの枠の上に証明を入れる。
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今日中にもう一つ掛かっておきたい壁面収納。耐力壁の設定で、この位置しかない区画の間柱を切って、窓枠のマグサを切り込む。
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更に、下半分に厚手の枠を入れ、反対側の壁面に6cmほど飛び出す設定で、天板を更に2cm幅広に取った枠を仮に入れた。
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翌朝から、その枠を外し、それに合わせた棚板を切ってカンナ盤を掛け、蜜蝋を塗って仕上げる。杉の赤身が更に深くなっていい具合。
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この位置は絶妙だった。開き扉の食器、杯や酒器の収納で、囲炉裏の端のすぐ背中側。丁度、来客に給仕する位置にある。そこそこ物が入るので、非常に使い勝手が良い収納になる。自画自賛。
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更に壁面収納の上と反対側に構造用合板を貼ると、今度はリビング側に広い壁面収納が出来る。天板はその受け台でもある。出来るならテレビは置きたくないので、これも絵画と花瓶なんかを飾るオフセットの収納にしたい。
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明日の為に。大物の、ダイニングに吊る収納の枠組用にヒノキの角材をカットして、接合部の蟻組みを切り出して、お終い。
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こんな感じで、蟻組みの受けも切って、仮組みをする。
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仮組みが出来たら、木工用ボンドと建具用のビスで固定。蟻組みだけでガッチリ組み上がる程腕が無いし、宙吊りになるので、力技でガチガチに組む。全くたわむ事がないくらいカチカチ。
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棚板受けに、15mm角の端材を利用。カンナ掛けて、面取りするといい具合です。
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棚板受けまで付けて、今週はここまで。さて、この重いヤツをどうやって天井に吊るか?来週までに考えよう。


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by blacklabsurusumi | 2017-08-12 20:31 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録258 A selfbuilder's note

今週は、変則金曜日お休みのみ。お盆に振り替える。
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キュウリとブルーベリーの需給バランスが崩れ始めた。消費が追いつかなくなってきた。キュウリは浅漬けにしたり、ブルーベリーはトマトと合わせてサラダにしたりと、なんとか食っている。もうすぐ最盛期を迎えるブルーベリーは、冷凍庫を片付けて保存するか、ジャムにする。早く家を建てて、パントリーが使える生活をしたい。
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先週の続きで、忍者部屋の床板張り。デッキの床板に自動カンナ盤を掛けて、切り揃えた後、面取り。ちょっと浅目の面取り。大きく取ると、ゴミ、ホコリが溜まってしまいそう。
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一間長の床板を半間交互に。少し長めに切って、浮かせ気味に端を合わせて、パチンと押し込む。そうするとぴったり収まり、ネジ留めする必要も無い位。1-2mm位の余分は梁が受けてくれる。
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飾り板を、天井板の余りから調達して、向こう正面と手前にエアネイラーで固定する。
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忍者部屋の入り口側から見る。この母屋の束にトンカラリと回転する入り口が着く予定。
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側面の三角にも飾り板を貼って、反対側は棚を造り付けで作るので、今日はここまで。
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もう立秋か。コスモスが咲き始めた。
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by blacklabsurusumi | 2017-08-04 15:04 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録257 A selfbuilder's note

この週末は、バタバタと色んな事があった。仕事を終えて、京都でお風呂に入って週末の計画を反芻した。
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ブルーベリーが纏まって色付いてきた。南側の株は後一週間程で、最盛期を迎える。鳥がかなり摘み食いをしている。
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デッキのネジ頭を隠すように、コーキングを一つ一つ流し込む。これで、錆びも心配無い。
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デッキがひとまず片付いたので、二階の忍者部屋に潜り込んで、断熱材を敷き詰める。断熱材の方が床下の隙間より15mm程厚い為、そのまま押し込むようにぴったりと隙間無く収まる。床板を何にしようか迷っていたら、デッキの余り材と足場板が同じ厚さだと判って、幅が若干違うが交互に使う事で、忍者部屋の床が35mm厚のガッチリした床材で埋まる事になった。
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自動カンナ盤を掛けると、足場板だったとは思えないくらいに綺麗な木肌が出て、ちょっと贅沢な床板になった気分。昼過ぎから用事で出掛けて、今日はここまで。
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床板の端を支える桟木を打つのを忘れていた。
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コレで、問題無く断熱材を敷き詰める。
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昨日カンナ盤を掛けた床板を置いてみる。今日はここまで。ほぼ終日掛けてやる本日のメインイベントに行く。
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by blacklabsurusumi | 2017-07-30 17:06 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録256 A selfbuilder's note

今週は家族と一緒で、土曜日の朝出発、車で基地入り。

作業前にひとっ風呂、じゃなくて、ワンズのスイミングに近くの川へ。磨墨は往年の名スイマー。小吉は、スイムとは無縁の生活を送ってたらしい。泳ぐ行為そのものが???。でも、今日は両名共泳ぎ疲れるまでスイミング。その後爆睡。家内も。ワシは作業へ。
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先週弁柄を塗って、亜麻仁油でシールしたデッキ板のネジ留め。まず1枚目は大矩で直角を見て、ピシッと位置を決める。1枚目が決まると後は簡単。
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丁度5mm幅の壁板を板間に差し込み、スペーサーにする。曲がり、反り、捻れ等をうまく合わせながら、左右均等に張り進む。
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ネジは、下穴をゲージを作って開けた所に、板が極力真っ直ぐに治るように、方向を考えつつ打ち込む。見えてる頭だけ真っ直ぐ。穴はそのうちユニクロのネジが錆びないよう黒のコーキング剤を流し込む。
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監督が久しぶりに仕上がりチェック。
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出来たてのデッキで昼寝する監督。とりあえず合格らしい。💮
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ブルーベリーが熟し始めたので、ワンズが先ず試食。
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続いて人間が頂く。ふっくらして、適度な甘みと酸味があり、今年も美味い。
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今日は早めに上がるので、作業はお昼まで。ガルバの平板を加工して、デッキ屋根の雨仕舞い用に斜めの入り隅を折る。下側は屋根板に引っ掛ける仕様で、上は跳ね返りの防止を考えて、2重の外折り。
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壁板と屋根の隙間に置いて、下側は屋根板に引っ掛け、上側は壁板に釘留め。接続部はコーキングをタップリ入れて、横からの染み込みを抑える。
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壁側の雨仕舞いが出来上がった。今日はここまで。道が渋滞する前に帰ります。

Resumed to finish the deck. Fixing deck plates needs the first to be exactly straight. The following plates were easy to set. Just put 5mm spacer between plates' it'll automatically lined up even spaced, normally. However, natural wood twists and bends. Made pilot holes for screws fairly straight. But to put those twisted boards straight as possible, coarse threads drilled down to counterbalanced directions. Only those heads lined up straight.

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by blacklabsurusumi | 2017-07-23 17:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録255 A selfbuilder's note

海の日にかけて4連休。
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猿が来てないのか、キュウリが沢山実を付けていた。
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デッキ板の塗装が終わって、雨水循環システムを完了させないと先に進まない。タンクのコンクリ枠上端より少し下の位置、ポリタンクのほぼ上端付近に振動ドリルで穴開けて、オーバーフロー用の塩ビパイプを通す。
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取水管を上から差し込み、ボトム付近より少しだけ上に先端を固定し、捻じ込みタイプの接続プラグで本管に連結。黒いパイプがそれで、
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デッキ下を這わせ、後で設置する天井の太陽熱温水器の直下まで引いておく。
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これで、雨樋からの導入管からタンクを通って、オーバーフロー管と取水管に分かれてそれぞれの回路へ向うデッキ下配管が完了。
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オーバーフロー用の管から3m離れた池まで約3/100の勾配で流れて行く。3m行って10cm下がる配管にしてみた。家の排水管が2/100なんで、水だけなら問題は無いだろう。翌日は終日イベントで外出。
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キュウリはちょっと油断すると、すぐデカくなってしまうので、要注意。
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デッキ板を仮置きするのに、5mmのスペーサーを探してたら、丁度壁板を半分に縦引きした木っ端が見つかった。スゴく使い易い。
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デッキ板を置いて、全体の配置を見直す。思ったより広い感じ。半外のユーティリティスペースはとても大事。気持ち良い時期に食事したり、昼寝したり、ヨガしたりと使い方無限大。寒い時期は透明な波板で囲って、サンルームにもなる予定。
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擦ると簡単に落ちる弁柄を、柿渋に混ぜて、ある程度定着させたが、更にシールする意味で、表面に亜麻仁油を塗る。古民家再生を専門にする塗装屋さんがブログに書いていたのを見つけて、ウチにも一瓶あるのを思い出して、出して来た。
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つや消しの弁柄に亜麻仁油を塗ると、しっとり濡れた様になる。
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それをウェスで拭うと、丁度マットとグロスの中間ぐらいに落ち着く。
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最後に、それを乾拭きで磨き上げると、古い剣道場の様に黒光りして良い感じに仕上がった。時々、胡桃を包んだウェスで油を補給して、乾拭きすることにしよう。室内の床と壁もコレで行こうか?今週はちょっと疲れたので、明日は久しぶりに休養日に当てよう。

4 days off this weekend, Friday through Monday.

When no monkeys raid, my cucumbers looks sound. Picked up several before they got too big.

Resumed to paint rest of decal boards and some crosspieces. Before install the boards, my rain water circulation system had to be well equipped.

Made a small drill hole on the concrete frame of rainwater tanks. Just below the top end of the tank, cut out a drill hole. PVC joints and a pipe stubbed in the hole. Over flow water trickle down from the pipe. And the water goes to my little pond.

Another pipe inserted from the top to just above the tank bottom. Rainwater sucked up from the pipe end and led to the roof of the deck a solar heating tube shall be set later. Now the pipeline all connected with the rainwater tank.

Spread out the deck boards on the crossbeams for re-checking configuration. Before fixing the boards, I've painted the boards top with linseeds' oil. The oil fairly compatible with the Japanese traditional pigment based paint. The pigment paint mixed with persimmon astringent stick well on the boards, however still unstable. Painting linseeds' oil seals the surface. Glossy when painted, become mat when wiped with waste cloth. But a bit glossy when polished. The shade of the polished boards like old Kendo court. Black like crow feathers.

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by blacklabsurusumi | 2017-07-16 15:02 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録254A selfbuilder's note

梅雨シフトで、月初に土曜日出勤。お休みは日曜日だけ。雨の京都でお風呂に入り、基地へ。
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翌朝、寝起きに庭に出てみると、胡瓜とトマトが猿にグチャグチャにされていた。これはもう早く移住して、獣害対策の仲間入りするしか無いなぁ。てめえら覚えてろ。
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ムカついたので、8時を待って、伸び放題の草刈りをすることにした。日本ミツバチの巣箱の前を刈っていたら、結構驚いた様子で、働き蜂達が巣箱の前で乱舞を始め、パニック状態になった様子。ある程度遠退くと少し落ち着いた様子だったが、後で写真を撮りに行ったら、偵察蜂が前を旋回して、警戒している。少しソッとしておこう。
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今日は、時間が限られているので、先週の続きで、ペンキ塗り。デッキ板裏側の防腐系塗料の塗り残しを終わらせて、キレイにカンナを掛けている表側に弁柄を塗る事にした。弁柄(ベンガラ)は柿渋に溶いて塗る。割合は弁柄1に対して、柿渋5〜6。適当だが、その位薄めないと、弁柄が良く伸びない。と言うか、あまり良く混ざらないので、1リットルのペットボトルの下1/3を切って、底に刷毛が届く程度に浅く弁柄と柿渋を入れて、混ぜつつ塗る、を繰り返す様な塗り方。この辺はググった通りの結果。
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スグに要領は掴めたので、快調に飛ばす。気温が高いせいか、思ったよりも速く乾く。手で触ってみると、粉っぽい感じで、顔料がパラパラと落ちる。とりあえず、このまま触らずに、完全に乾いてから、蜜蝋を荏胡麻油に溶いて、薄く塗って封をする感じで仕上げるかな。
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ちょっと濃い目の墨のような仕上がり。とりあえず裸足で歩けるデッキにしたいので、雨、雪対策も考えて、蜜蝋仕上げが必要だろう。

Got up early morning to check how's my tomatoes and cucumbers doing. All I recognized was another monkey raid. Well anyway, I'll shoot them out in a couple of years.

So went mowing instead. Honeybees doing fine, however, when I passed in front of their hive, vibration of engine mower alerted the residents. Scouts came over all around me and guided me out of their personal space. No stinging but any tricky move was allowed.

Sunday was the only day off for this weekend. So I resumed to painting deck plates. Under side of deck boards painted anti-rotten type of paint including some chemical ingredients. Top side of the boards painted with Japanese traditional paint. Fermented persimmon astringent with Bengala(Bengal rouge) including black iron oxide. Mixed in 6:1, persimmon astringent with Bengala. The paint needed to stir up every dipping. Dry very quickly. Dust of the rouge bloomed out from the board after perfectly dried. 80% of total boards painted in a day. Will be finished on next Friday. Can't wait.

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by blacklabsurusumi | 2017-07-09 16:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録253 A selfbuilder's note

先月末の土曜日出勤の影響で、今週は月曜日までお休み。
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土曜日の朝、起きて庭に出てみると、2週間程ほったらかしのキュウリが、地面を這って、大きくなり、食べられる程の大きさに成長してた。余りにも粗放過ぎるので、反省して、
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キュウリネットを張って、誘引したら、すかさず蔓を伸ばして、すぐに次の実が成長し始めた。この時期、植物の勢いはピークにある。
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デッキ板の根太を受ける支柱を切り出し、
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湿気対策のスペーサーをかまして、
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アンカーを打ち込み、
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ボルトで固定して、根太を仮組みしてみる。当初設定していたラインより35mm高い。ひぇ〜、板の厚さ分設定間違えてる。早速、支えの頭を切り落として、高さを合わせる。頭がボ〜っとしている。反省、反省。土曜日は、セルフビルド仲間のT夫妻にウリ坊が獲れた(獣害対策の獲物)からすき焼きしようとお誘いを頂き、マコちゃんとヤギ島さんも一緒に、楽しい夕べの一時。イノシシのチラガーも頂きました。エミさんごちそうさまでした〜。
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翌日は朝から降ったり止んだりのお天気。間隙を縫って、根太と支柱にペンキ塗り。ペンキが乾く間にデッキ板のカンナ掛け。
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コレが重労働。荒材で買った板だけど、注文してた板の質が良くないからと、製材所の人が厚みで5mm、幅で30mm大きい特一等材に替えておいたからね〜って、留守電入っていたヤツ。取り回しが重いのナンのって。両面と木端にカンナを掛けて、
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確かに、カンナ掛けで出した板面は本当に綺麗。裸足で歩くところなんで、5mm落としの面取りを掛け、
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30枚程作業し終わった頃には、汗ダクダクになって、ツナギが重い重い。ナイター営業までして、疲労困憊して風呂へ。ビール飲んだらコテンと寝た。
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月曜は雨も上がって、庭の梅の実取り。今年は去年の1/3位。どこも収穫は悪いらしい。
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真ん中の根太設定。両端が決まっているので、簡単。少し中心を外した位置の両端からの延長線にクイを打ち込み、水糸を張る。両端に掛かる長さの真っ直ぐな材を置き、その下と水糸が接する位置に合わせる。
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水糸の位置が決まったら、垂線上に支柱を置き、根太の高さ分を差し引いて墨を入れて、支柱を切り落とす。これでぴったりの高さが出る。支柱と根太をエーステンプレートで連結する。
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デッキ板の先端を揃える為に、垂木を打つ。カンナを掛け、コレもデッキ板に合わせて5mm落としの面取りをする。
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見事に目の詰んだ柾目の米松。ペンキ塗るのが勿体無い。そのままで蜜蝋仕上げしようかな?
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湿気と防腐対策に、デッキ板の裏は防虫ペイントを塗って、タイムアップ。このまま来週まで放置。

Neglecting support of planted cucumbers grown so rapidly and wildly. So wild that vines spread and cucumbers grown on the ground. So set up bamboo support with vine net.

Back to building the deck base. 4 support pillars lined up on the wall side were cut to exact same height. Buried two bolt anchors for each pillar in the concrete wall of house base. Painted rustproof and bug proof paint. Saturday ended with having dinner with local selfbuilders.

Sunday started with painting crossbeams of the deck. While drying the beams, plained the deck plate. Deck board's supplier told me that replaced with 5mm thicker, 30mm wider boards as they concerned about quality of the ordered ones. Good thing was the offer was free, but boards became a lot heavier. Handling these heavy boards were quite exhausting. By the time more than 30 board's finely planed, the sun was set.

Monday morning rain stopped. Hammered two wood stakes on the extended line of the deck center. Set level thread with proper tension. Finding exact level of center line was easy. As both end was already set. Just putting straight crosspiece across the both end. Raised the level thread to just under the crosspiece will do. 85mm from the level line should be the top of supporting pillars. Cut excess from each pillar. Then put cross beam on top and bound them to one. Pillars' already painted.

To flush each board head on crossbeam
at outer side, lined up crosspieces along with the beam edge. Each crosspiece planed to complete flat. Planed off the edge as well. The white wood had exceptionally straight grain. Finishing with beeswax and some natural oil may fit with the surface.

The planed deck boards painted black. Painted on bottom side only. The paint included anti-bug, rotten substances. Same as paint on pillars and beams. Some left but mostly done.


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by blacklabsurusumi | 2017-07-03 16:11 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録252 A selfbuilder's note

今週は、梅雨を考慮に入れた、土曜出勤の月末シフト。お休みは日曜日のみ。
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前日の夜半から降り始めた雨は朝方には上がった。酢橘(スダチ)の実が水を得て、スクスクと育っている。年明けからの大雪でバキバキに折れたにもかかわらず、枝は主幹一本を除いて、元気に葉を茂らせている。一度ダメージから回復すると、生命力が旺盛になるようだ。剪定の原理と同じだな。
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1日しか作業出来ないので、早朝からデッキの梁、柱に防腐、防虫のペンキ塗り。塗りにくいところは先に刷毛でぬっておいて、塗りやすいところはローラーで一気に塗る。それでも昼近くまで掛かって丁寧に塗る。
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柱、梁、軒先、は外壁に合わせて黒で。隠れる柱の裏、デッキ板支えは茶系で。ローラーで梁を塗る時は、上からペンキが降って来るので、汚れても良いツナギに着替えての作業。薄曇りなので乾きが悪いが、どうせ一週間放置するので、生乾きのまま二度塗り。まぁ、大丈夫でしょう。
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蜂は相変わらず元気。写真を撮りに行ったら、丁度クモが蜂の捕食を狙って巣の入り口まで来たが、数匹で追い返してしまった。外敵に対する防御はなかなか。動画を撮ろうとして、大きな羽音に振り返るとオオスズメバチが偵察に来ていた。巣箱から2-3mまで寄って来て、すぐに何処かに飛んで行った。スズメバチトラップを用意する必要がありそうだ。酒とファンタグレープでまた作るかな。
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デッキを板で塞ぐ前に何か忘れてないか見回していたら、そう言えば、デッキ下の雨水タンクの接続を忘れていた。2個のデッキを真ん中と流入部の配管を先に済ませることに。ユンボでタンクを吊り上げて、一番上から8cm下に50mmの塩ビ管が通るよりちょっとだけ大きな穴を開け、その穴に専用のパッキンをはめ込む。
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その穴に30cm程の塩ビ管を通して、口だけ出して、一旦吊り上げた雨水タンクを降ろす。さらに、もう一方のタンクを吊り上げて、同じ手順で穴を開け、パッキンを取り付けたら、タンクを降ろして、
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ほぼ同じ高さに並んだ最初のタンクから出ている塩ビ管を内側から押して、もう一方のタンクのパッキンに通す。これで2個のタンクが接続されて、漏水の心配も無い。
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さらに、流入部の塩ビ管を通す穴を開けて、そこにもパッキンを通す。パッキンに塩ビ管を90度に接続して差し込み、十分な長さに切った横に伸びる塩ビ管は、少しだけ傾斜をつけて、雨水の浄化槽に接続される予定。これは、実際に雨水循環システムが稼働するまで蓋をして放置。
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ブルーベリーがほぼ収穫前のサイズまで膨らんで来た。色が変わって、収穫出来る状態でまた一回り大きくなるが、青い実の状態ではほぼ形が揃った。後半月もすれば収穫が始まる。楽しみだ。

Sunday was the only day off this weekend. Got up early for painting pillars and beams set up last weekend. Painted black except behind the pillars and deck board base. Basically painted twice. By noon except crosspieces and base boards, painting was over.

Before closing deck plate, some pipe connection needed around rainwater tanks. Two tanks must be connected by PVC tube. Slowly lifted one tank by one. Measured exactly same spot on both tanks. Drill along contour line of the circle. Cut out the line. Then filed the line to be smooth. Push in gaskets. Inserted a PVC pipe. About a foot long. Left about an inch exposed. Another circle's cut out at visa vis position on the other tank. Once a gasket was placed, push out the PVC tube into the other gasket. This way the two tanks connected without any water leaking.

Incoming pipe connected to the first tank. Time was running out for the day.
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by blacklabsurusumi | 2017-06-25 16:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録251 A selfbuilder's note

雨よ降るなと念じると、不思議と降らない晴れ男です。梅雨前線をはるか南方海上に押し下げています。
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今年はチョット少な目のマルベリー。早く食べないと甘味がスグに飛んで、パサパサになります。
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先週、仮組みまでして、準備万端でデッキの建前です。4本の柱を2分割で建てて行く。垂木で下側を仮留めして、足場に持たせ掛けて、桁を頭に組んで行く。壁に空けたホゾ穴と桁に貫通させた穴に梁のホゾを挿し込み、柱、梁、桁が一体化する。
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半分完了。
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さらに同じ工程を繰り返し、桁同士を腰掛け鎌継で連結させ、独立基礎と柱の間にスペーサーを噛ませる。基礎に直接載せると水分を吸収して腐り易くなるのを防止するため。一人でやるので、気は楽だが、調整の為に、何度も足場を昇り降りするのに疲れた。金曜日の作業終了。
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土曜日は朝一デッキの屋根垂木を加工するところからスタート。120幅の45厚の3m垂木。これを15本入れて天井を支える。デッキの屋根にしては、ちょっとオーバースペックだけど、後で太陽熱温水器が乗ることを思えば、丁度かな?壁側の受けは、外壁取り付けの際に、既に垂木彫りを入れて、デッキを待っていた。
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昼迄に載せ終わって、
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200mmを超す長い屋根垂木用のネジを、脳天打ち。斜めネジ留めに比べて強度耐久性を比較しても、はるかに優れている。上下留めると、デッキの骨組みがかなりがっしりしてきた。
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更に、デッキの天板が載る土台を柱にボルトで固定すると、一気に強度が増してきた。柱の傾きを調整して、下げ振りで垂直を見る。
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更に、デッキの屋根に下地合板を並べて、エアーネイルでバンバン固定する。何とか夕方迄に終わらせる。
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日曜は、早朝から屋根葺きの役物作り。ガルバリウムの瓦の第一列目を受ける唐草を、ガルバリウムのシートから切り出して、縁巻きを専用ローラーで折り目を付け、叩き、成形して、
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唐草を作りました。朝一からホゾ穴を刻んだ垂木の端材に、屋根の下地合板の面合わせで唐草を釘留めする。瓦葺き専用の螺旋釘。その前に、下地合板の上に、防水透湿シートを敷いてある。雨漏り対策も万全。
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早速ガルバリウムの瓦を葺いて行く。足場に瓦を立て掛けて、ドンドン打って行く。何せ、雨の事を考えると、今日中に葺き終わってなければならないから、最後は日没と競争で作業する。
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ちょっと暗いけど、何とか葺き終わらせることが出来た。もうクタクタ。最後の雨仕舞いの役物を取り付けるのは来週に持ち越し。さて、風呂に行くか。

No rain for a couple of weeks. Normally, monsoon season should have started already, however, not a little shower haven't seen these days. Great for me to finishing deck roof.

Fixing skeleton of the wood deck was the first day's task. Connected two pillars with crosspiece. Lean on steel platform. Then fixed the crossbeam one by one. Hammered down the fix joints of the crossbeam and connected to the beams with pillars on wall side and the deck pillars. Repeated twice this procedure and connected two in one.

Day two

Saturday morning started with cutting crosspieces for the deck roof. Gradient has been changed to 1:3 from 1:2. So the edge was cut 1:3 first and added another 1:6 cut on the bottom edge. Slightly adjusted the gradient and fixed them on the crossbeam slant mortise been cut previously. Screwed the crosspiece down with a long coarse thread especially made for fixing crosspieces of a roof.

Carrying plywood boards up on the roof and hammered them down with air nailer. Then spread waterproof/breathable sheet on the boarded roof. Finished them all barely before sunset.

Day three

Wake up real early the last day before monsoon. Started quietly cutting tin sheet to several ribbons to make lip end of the roof shingles. Bent the tin sheet to a slightly wider angled than 90 degrees.

Before fixing the lip end pieces. The cornice edge must be all connected to one piece with crosspieces. Cut notches on the end pieces. Backed up by course thread screws at joints. Then hammered the lip end pieces down on the cornice edge.

Once lip ends' ready, hooked on the first line of tin roof shingles. The first row must be set perfectly straight. Otherwise, the following shingles would never be straight enough. Adding slight adjustment on and on. Racing with sun setting, I wan placing all the needed shingle before dark.



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by blacklabsurusumi | 2017-06-18 21:19 | セルフビルド | Comments(0)