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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

カテゴリ:セルフビルド( 282 )

家作り備忘録256 A selfbuilder's note

今週は家族と一緒で、土曜日の朝出発、車で基地入り。
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作業前にひとっ風呂、じゃなくて、ワンズのスイミングに近くの川へ。磨墨は往年の名スイマー。小吉は、スイムとは無縁の生活を送ってたらしい。泳ぐ行為そのものが???。でも、今日は両名共泳ぎ疲れるまでスイミング。その後爆睡。家内も。ワシは作業へ。
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先週弁柄を塗って、亜麻仁油でシールしたデッキ板のネジ留め。まず1枚目は大矩で直角を見て、ピシッと位置を決める。1枚目が決まると後は簡単。
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丁度5mm幅の壁板を板間に差し込み、スペーサーにする。曲がり、反り、捻れ等をうまく合わせながら、左右均等に張り進む。
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ネジは、下穴をゲージを作って開けた所に、板が極力真っ直ぐに治るように、方向を考えつつ打ち込む。見えてる頭だけ真っ直ぐ。穴はそのうちユニクロのネジが錆びないよう黒のコーキング剤を流し込む。
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監督が久しぶりに仕上がりチェック。
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出来たてのデッキで昼寝する監督。とりあえず合格らしい。💮
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ブルーベリーが熟し始めたので、ワンズが先ず試食。
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続いて人間が頂く。ふっくらして、適度な甘みと酸味があり、今年も美味い。
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今日は早めに上がるので、作業はお昼まで。ガルバの平板を加工して、デッキ屋根の雨仕舞い用に斜めの入り隅を折る。下側は屋根板に引っ掛ける仕様で、上は跳ね返りの防止を考えて、2重の外折り。
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壁板と屋根の隙間に置いて、下側は屋根板に引っ掛け、上側は壁板に釘留め。接続部はコーキングをタップリ入れて、横からの染み込みを抑える。
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壁側の雨仕舞いが出来上がった。今日はここまで。道が渋滞する前に帰ります。

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by blacklabsurusumi | 2017-07-23 17:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録255 A selfbuilder's note

海の日にかけて4連休。
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猿が来てないのか、キュウリが沢山実を付けていた。
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デッキ板の塗装が終わって、雨水循環システムを完了させないと先に進まない。タンクのコンクリ枠上端より少し下の位置、ポリタンクのほぼ上端付近に振動ドリルで穴開けて、オーバーフロー用の塩ビパイプを通す。
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取水管を上から差し込み、ボトム付近より少しだけ上に先端を固定し、捻じ込みタイプの接続プラグで本管に連結。黒いパイプがそれで、
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デッキ下を這わせ、後で設置する天井の太陽熱温水器の直下まで引いておく。
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これで、雨樋からの導入管からタンクを通って、オーバーフロー管と取水管に分かれてそれぞれの回路へ向うデッキ下配管が完了。
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オーバーフロー用の管から3m離れた池まで約3/100の勾配で流れて行く。3m行って10cm下がる配管にしてみた。家の排水管が2/100なんで、水だけなら問題は無いだろう。翌日は終日イベントで外出。
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キュウリはちょっと油断すると、すぐデカくなってしまうので、要注意。
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デッキ板を仮置きするのに、5mmのスペーサーを探してたら、丁度壁板を半分に縦引きした木っ端が見つかった。スゴく使い易い。
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デッキ板を置いて、全体の配置を見直す。思ったより広い感じ。半外のユーティリティスペースはとても大事。気持ち良い時期に食事したり、昼寝したり、ヨガしたりと使い方無限大。寒い時期は透明な波板で囲って、サンルームにもなる予定。
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擦ると簡単に落ちる弁柄を、柿渋に混ぜて、ある程度定着させたが、更にシールする意味で、表面に亜麻仁油を塗る。古民家再生を専門にする塗装屋さんがブログに書いていたのを見つけて、ウチにも一瓶あるのを思い出して、出して来た。
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つや消しの弁柄に亜麻仁油を塗ると、しっとり濡れた様になる。
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それをウェスで拭うと、丁度マットとグロスの中間ぐらいに落ち着く。
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最後に、それを乾拭きで磨き上げると、古い剣道場の様に黒光りして良い感じに仕上がった。時々、胡桃を包んだウェスで油を補給して、乾拭きすることにしよう。室内の床と壁もコレで行こうか?今週はちょっと疲れたので、明日は久しぶりに休養日に当てよう。

4 days off this weekend, Friday through Monday.

When no monkeys raid, my cucumbers looks sound. Picked up several before they got too big.

Resumed to paint rest of decal boards and some crosspieces. Before install the boards, my rain water circulation system had to be well equipped.

Made a small drill hole on the concrete frame of rainwater tanks. Just below the top end of the tank, cut out a drill hole. PVC joints and a pipe stubbed in the hole. Over flow water trickle down from the pipe. And the water goes to my little pond.

Another pipe inserted from the top to just above the tank bottom. Rainwater sucked up from the pipe end and led to the roof of the deck a solar heating tube shall be set later. Now the pipeline all connected with the rainwater tank.

Spread out the deck boards on the crossbeams for re-checking configuration. Before fixing the boards, I've painted the boards top with linseeds' oil. The oil fairly compatible with the Japanese traditional pigment based paint. The pigment paint mixed with persimmon astringent stick well on the boards, however still unstable. Painting linseeds' oil seals the surface. Glossy when painted, become mat when wiped with waste cloth. But a bit glossy when polished. The shade of the polished boards like old Kendo court. Black like crow feathers.

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by blacklabsurusumi | 2017-07-16 15:02 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録254A selfbuilder's note

梅雨シフトで、月初に土曜日出勤。お休みは日曜日だけ。雨の京都でお風呂に入り、基地へ。
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翌朝、寝起きに庭に出てみると、胡瓜とトマトが猿にグチャグチャにされていた。これはもう早く移住して、獣害対策の仲間入りするしか無いなぁ。てめえら覚えてろ。
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ムカついたので、8時を待って、伸び放題の草刈りをすることにした。日本ミツバチの巣箱の前を刈っていたら、結構驚いた様子で、働き蜂達が巣箱の前で乱舞を始め、パニック状態になった様子。ある程度遠退くと少し落ち着いた様子だったが、後で写真を撮りに行ったら、偵察蜂が前を旋回して、警戒している。少しソッとしておこう。
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今日は、時間が限られているので、先週の続きで、ペンキ塗り。デッキ板裏側の防腐系塗料の塗り残しを終わらせて、キレイにカンナを掛けている表側に弁柄を塗る事にした。弁柄(ベンガラ)は柿渋に溶いて塗る。割合は弁柄1に対して、柿渋5〜6。適当だが、その位薄めないと、弁柄が良く伸びない。と言うか、あまり良く混ざらないので、1リットルのペットボトルの下1/3を切って、底に刷毛が届く程度に浅く弁柄と柿渋を入れて、混ぜつつ塗る、を繰り返す様な塗り方。この辺はググった通りの結果。
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スグに要領は掴めたので、快調に飛ばす。気温が高いせいか、思ったよりも速く乾く。手で触ってみると、粉っぽい感じで、顔料がパラパラと落ちる。とりあえず、このまま触らずに、完全に乾いてから、蜜蝋を荏胡麻油に溶いて、薄く塗って封をする感じで仕上げるかな。
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ちょっと濃い目の墨のような仕上がり。とりあえず裸足で歩けるデッキにしたいので、雨、雪対策も考えて、蜜蝋仕上げが必要だろう。

Got up early morning to check how's my tomatoes and cucumbers doing. All I recognized was another monkey raid. Well anyway, I'll shoot them out in a couple of years.

So went mowing instead. Honeybees doing fine, however, when I passed in front of their hive, vibration of engine mower alerted the residents. Scouts came over all around me and guided me out of their personal space. No stinging but any tricky move was allowed.

Sunday was the only day off for this weekend. So I resumed to painting deck plates. Under side of deck boards painted anti-rotten type of paint including some chemical ingredients. Top side of the boards painted with Japanese traditional paint. Fermented persimmon astringent with Bengala(Bengal rouge) including black iron oxide. Mixed in 6:1, persimmon astringent with Bengala. The paint needed to stir up every dipping. Dry very quickly. Dust of the rouge bloomed out from the board after perfectly dried. 80% of total boards painted in a day. Will be finished on next Friday. Can't wait.

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by blacklabsurusumi | 2017-07-09 16:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録253 A selfbuilder's note

先月末の土曜日出勤の影響で、今週は月曜日までお休み。
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土曜日の朝、起きて庭に出てみると、2週間程ほったらかしのキュウリが、地面を這って、大きくなり、食べられる程の大きさに成長してた。余りにも粗放過ぎるので、反省して、
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キュウリネットを張って、誘引したら、すかさず蔓を伸ばして、すぐに次の実が成長し始めた。この時期、植物の勢いはピークにある。
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デッキ板の根太を受ける支柱を切り出し、
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湿気対策のスペーサーをかまして、
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アンカーを打ち込み、
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ボルトで固定して、根太を仮組みしてみる。当初設定していたラインより35mm高い。ひぇ〜、板の厚さ分設定間違えてる。早速、支えの頭を切り落として、高さを合わせる。頭がボ〜っとしている。反省、反省。土曜日は、セルフビルド仲間のT夫妻にウリ坊が獲れた(獣害対策の獲物)からすき焼きしようとお誘いを頂き、マコちゃんとヤギ島さんも一緒に、楽しい夕べの一時。イノシシのチラガーも頂きました。エミさんごちそうさまでした〜。
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翌日は朝から降ったり止んだりのお天気。間隙を縫って、根太と支柱にペンキ塗り。ペンキが乾く間にデッキ板のカンナ掛け。
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コレが重労働。荒材で買った板だけど、注文してた板の質が良くないからと、製材所の人が厚みで5mm、幅で30mm大きい特一等材に替えておいたからね〜って、留守電入っていたヤツ。取り回しが重いのナンのって。両面と木端にカンナを掛けて、
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確かに、カンナ掛けで出した板面は本当に綺麗。裸足で歩くところなんで、5mm落としの面取りを掛け、
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30枚程作業し終わった頃には、汗ダクダクになって、ツナギが重い重い。ナイター営業までして、疲労困憊して風呂へ。ビール飲んだらコテンと寝た。
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月曜は雨も上がって、庭の梅の実取り。今年は去年の1/3位。どこも収穫は悪いらしい。
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真ん中の根太設定。両端が決まっているので、簡単。少し中心を外した位置の両端からの延長線にクイを打ち込み、水糸を張る。両端に掛かる長さの真っ直ぐな材を置き、その下と水糸が接する位置に合わせる。
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水糸の位置が決まったら、垂線上に支柱を置き、根太の高さ分を差し引いて墨を入れて、支柱を切り落とす。これでぴったりの高さが出る。支柱と根太をエーステンプレートで連結する。
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デッキ板の先端を揃える為に、垂木を打つ。カンナを掛け、コレもデッキ板に合わせて5mm落としの面取りをする。
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見事に目の詰んだ柾目の米松。ペンキ塗るのが勿体無い。そのままで蜜蝋仕上げしようかな?
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湿気と防腐対策に、デッキ板の裏は防虫ペイントを塗って、タイムアップ。このまま来週まで放置。

Neglecting support of planted cucumbers grown so rapidly and wildly. So wild that vines spread and cucumbers grown on the ground. So set up bamboo support with vine net.

Back to building the deck base. 4 support pillars lined up on the wall side were cut to exact same height. Buried two bolt anchors for each pillar in the concrete wall of house base. Painted rustproof and bug proof paint. Saturday ended with having dinner with local selfbuilders.

Sunday started with painting crossbeams of the deck. While drying the beams, plained the deck plate. Deck board's supplier told me that replaced with 5mm thicker, 30mm wider boards as they concerned about quality of the ordered ones. Good thing was the offer was free, but boards became a lot heavier. Handling these heavy boards were quite exhausting. By the time more than 30 board's finely planed, the sun was set.

Monday morning rain stopped. Hammered two wood stakes on the extended line of the deck center. Set level thread with proper tension. Finding exact level of center line was easy. As both end was already set. Just putting straight crosspiece across the both end. Raised the level thread to just under the crosspiece will do. 85mm from the level line should be the top of supporting pillars. Cut excess from each pillar. Then put cross beam on top and bound them to one. Pillars' already painted.

To flush each board head on crossbeam
at outer side, lined up crosspieces along with the beam edge. Each crosspiece planed to complete flat. Planed off the edge as well. The white wood had exceptionally straight grain. Finishing with beeswax and some natural oil may fit with the surface.

The planed deck boards painted black. Painted on bottom side only. The paint included anti-bug, rotten substances. Same as paint on pillars and beams. Some left but mostly done.


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by blacklabsurusumi | 2017-07-03 16:11 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録252 A selfbuilder's note

今週は、梅雨を考慮に入れた、土曜出勤の月末シフト。お休みは日曜日のみ。
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前日の夜半から降り始めた雨は朝方には上がった。酢橘(スダチ)の実が水を得て、スクスクと育っている。年明けからの大雪でバキバキに折れたにもかかわらず、枝は主幹一本を除いて、元気に葉を茂らせている。一度ダメージから回復すると、生命力が旺盛になるようだ。剪定の原理と同じだな。
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1日しか作業出来ないので、早朝からデッキの梁、柱に防腐、防虫のペンキ塗り。塗りにくいところは先に刷毛でぬっておいて、塗りやすいところはローラーで一気に塗る。それでも昼近くまで掛かって丁寧に塗る。
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柱、梁、軒先、は外壁に合わせて黒で。隠れる柱の裏、デッキ板支えは茶系で。ローラーで梁を塗る時は、上からペンキが降って来るので、汚れても良いツナギに着替えての作業。薄曇りなので乾きが悪いが、どうせ一週間放置するので、生乾きのまま二度塗り。まぁ、大丈夫でしょう。
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蜂は相変わらず元気。写真を撮りに行ったら、丁度クモが蜂の捕食を狙って巣の入り口まで来たが、数匹で追い返してしまった。外敵に対する防御はなかなか。動画を撮ろうとして、大きな羽音に振り返るとオオスズメバチが偵察に来ていた。巣箱から2-3mまで寄って来て、すぐに何処かに飛んで行った。スズメバチトラップを用意する必要がありそうだ。酒とファンタグレープでまた作るかな。
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デッキを板で塞ぐ前に何か忘れてないか見回していたら、そう言えば、デッキ下の雨水タンクの接続を忘れていた。2個のデッキを真ん中と流入部の配管を先に済ませることに。ユンボでタンクを吊り上げて、一番上から8cm下に50mmの塩ビ管が通るよりちょっとだけ大きな穴を開け、その穴に専用のパッキンをはめ込む。
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その穴に30cm程の塩ビ管を通して、口だけ出して、一旦吊り上げた雨水タンクを降ろす。さらに、もう一方のタンクを吊り上げて、同じ手順で穴を開け、パッキンを取り付けたら、タンクを降ろして、
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ほぼ同じ高さに並んだ最初のタンクから出ている塩ビ管を内側から押して、もう一方のタンクのパッキンに通す。これで2個のタンクが接続されて、漏水の心配も無い。
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さらに、流入部の塩ビ管を通す穴を開けて、そこにもパッキンを通す。パッキンに塩ビ管を90度に接続して差し込み、十分な長さに切った横に伸びる塩ビ管は、少しだけ傾斜をつけて、雨水の浄化槽に接続される予定。これは、実際に雨水循環システムが稼働するまで蓋をして放置。
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ブルーベリーがほぼ収穫前のサイズまで膨らんで来た。色が変わって、収穫出来る状態でまた一回り大きくなるが、青い実の状態ではほぼ形が揃った。後半月もすれば収穫が始まる。楽しみだ。

Sunday was the only day off this weekend. Got up early for painting pillars and beams set up last weekend. Painted black except behind the pillars and deck board base. Basically painted twice. By noon except crosspieces and base boards, painting was over.

Before closing deck plate, some pipe connection needed around rainwater tanks. Two tanks must be connected by PVC tube. Slowly lifted one tank by one. Measured exactly same spot on both tanks. Drill along contour line of the circle. Cut out the line. Then filed the line to be smooth. Push in gaskets. Inserted a PVC pipe. About a foot long. Left about an inch exposed. Another circle's cut out at visa vis position on the other tank. Once a gasket was placed, push out the PVC tube into the other gasket. This way the two tanks connected without any water leaking.

Incoming pipe connected to the first tank. Time was running out for the day.
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by blacklabsurusumi | 2017-06-25 16:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録251 A selfbuilder's note

雨よ降るなと念じると、不思議と降らない晴れ男です。梅雨前線をはるか南方海上に押し下げています。
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今年はチョット少な目のマルベリー。早く食べないと甘味がスグに飛んで、パサパサになります。
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先週、仮組みまでして、準備万端でデッキの建前です。4本の柱を2分割で建てて行く。垂木で下側を仮留めして、足場に持たせ掛けて、桁を頭に組んで行く。壁に空けたホゾ穴と桁に貫通させた穴に梁のホゾを挿し込み、柱、梁、桁が一体化する。
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半分完了。
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さらに同じ工程を繰り返し、桁同士を腰掛け鎌継で連結させ、独立基礎と柱の間にスペーサーを噛ませる。基礎に直接載せると水分を吸収して腐り易くなるのを防止するため。一人でやるので、気は楽だが、調整の為に、何度も足場を昇り降りするのに疲れた。金曜日の作業終了。
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土曜日は朝一デッキの屋根垂木を加工するところからスタート。120幅の45厚の3m垂木。これを15本入れて天井を支える。デッキの屋根にしては、ちょっとオーバースペックだけど、後で太陽熱温水器が乗ることを思えば、丁度かな?壁側の受けは、外壁取り付けの際に、既に垂木彫りを入れて、デッキを待っていた。
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昼迄に載せ終わって、
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200mmを超す長い屋根垂木用のネジを、脳天打ち。斜めネジ留めに比べて強度耐久性を比較しても、はるかに優れている。上下留めると、デッキの骨組みがかなりがっしりしてきた。
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更に、デッキの天板が載る土台を柱にボルトで固定すると、一気に強度が増してきた。柱の傾きを調整して、下げ振りで垂直を見る。
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更に、デッキの屋根に下地合板を並べて、エアーネイルでバンバン固定する。何とか夕方迄に終わらせる。
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日曜は、早朝から屋根葺きの役物作り。ガルバリウムの瓦の第一列目を受ける唐草を、ガルバリウムのシートから切り出して、縁巻きを専用ローラーで折り目を付け、叩き、成形して、
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唐草を作りました。朝一からホゾ穴を刻んだ垂木の端材に、屋根の下地合板の面合わせで唐草を釘留めする。瓦葺き専用の螺旋釘。その前に、下地合板の上に、防水透湿シートを敷いてある。雨漏り対策も万全。
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早速ガルバリウムの瓦を葺いて行く。足場に瓦を立て掛けて、ドンドン打って行く。何せ、雨の事を考えると、今日中に葺き終わってなければならないから、最後は日没と競争で作業する。
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ちょっと暗いけど、何とか葺き終わらせることが出来た。もうクタクタ。最後の雨仕舞いの役物を取り付けるのは来週に持ち越し。さて、風呂に行くか。

No rain for a couple of weeks. Normally, monsoon season should have started already, however, not a little shower haven't seen these days. Great for me to finishing deck roof.

Fixing skeleton of the wood deck was the first day's task. Connected two pillars with crosspiece. Lean on steel platform. Then fixed the crossbeam one by one. Hammered down the fix joints of the crossbeam and connected to the beams with pillars on wall side and the deck pillars. Repeated twice this procedure and connected two in one.

Day two

Saturday morning started with cutting crosspieces for the deck roof. Gradient has been changed to 1:3 from 1:2. So the edge was cut 1:3 first and added another 1:6 cut on the bottom edge. Slightly adjusted the gradient and fixed them on the crossbeam slant mortise been cut previously. Screwed the crosspiece down with a long coarse thread especially made for fixing crosspieces of a roof.

Carrying plywood boards up on the roof and hammered them down with air nailer. Then spread waterproof/breathable sheet on the boarded roof. Finished them all barely before sunset.

Day three

Wake up real early the last day before monsoon. Started quietly cutting tin sheet to several ribbons to make lip end of the roof shingles. Bent the tin sheet to a slightly wider angled than 90 degrees.

Before fixing the lip end pieces. The cornice edge must be all connected to one piece with crosspieces. Cut notches on the end pieces. Backed up by course thread screws at joints. Then hammered the lip end pieces down on the cornice edge.

Once lip ends' ready, hooked on the first line of tin roof shingles. The first row must be set perfectly straight. Otherwise, the following shingles would never be straight enough. Adding slight adjustment on and on. Racing with sun setting, I wan placing all the needed shingle before dark.



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by blacklabsurusumi | 2017-06-18 21:19 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録250 A selfbuilder's note

今週は金曜日休みもらって、木曜の晩から基地へ。
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ブルーベリーがだんだん大きくなってきた。梅雨前に何とかデッキを仕上げるべく基礎打ちから始めたが、なかなか思うように進まない。
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先週にセメントを入れておいた独立基礎の型枠を抜いた。鉄筋が傾いて型枠に寄り過ぎて、セメントが詰まっていないジャンカが出来てた。モルタルを練って塞ぐ。
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一応、4つの独立基礎が水平を出しているか水糸を張って水盛り器で確認。中二つが2mm程下がっていたが、最小限の誤差に収まった。
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デッキの梁を受ける位置に切り込みを入れ、壁に隠れている柱にホゾを穿つ。コレを4ヶ所やったが、余りの暑さと水分補給の失敗で、手が攣り始めた。何とか最後までやったが、雑な仕事になった。
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梁、柱、桁の刻みに移る。久しぶりにやるので、取り回しや手順でつまづいて、疲労ばかりが溜まる。写真は材のど真ん中にホゾの墨付けが簡単に出来るカーペンターゲージ。これ無しでは刻みは途方に暮れます。
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墨付けが出来たら、ホゾ切り機の登場。母屋の刻みではお世話になりまくった頼れる機械。だんだんと刻みのペースを思い出してきた。
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翌日も朝から良い天気。金曜ほど暑くない。初日は柱4本だけだった。今日は桁。4mと3mの組み合わせ。4mは荒材なので、カンナを掛けて地肌を出す。今回は、ヒノキに出物があって、デッキのように風雨に曝される箇所の材としてはどうしても使いたい。3月くらいからオークションをずっとウォッチして、徐々に揃えてきた。良いタイミングで梅雨前に揃った。素人で家作りをする場合、そんなに長く在庫は積めないので、タイミングと価格がピタリと合って、作業直前に到着するよう手配する仕入れが不可欠になる。
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刻みが終わった桁。4m物には背割りが入っている。銘木の類なんだろう。カンナを掛けて出てきた地肌は特に美しい。カンナの腕が有れば鏡面のように仕上げるのだろうが、見えにくい部分に収まるので、そのまま。後は差し込み梁を4本仕上げて今日はお終い。
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梁の頭を屋根垂木が乗る部分を落として、五分の閂を通す穴を開けて、嵌合部分を玄能で叩いて、丸くする。
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噛み合わせを確認する。今日は仮組みまで。来週一気に組み上げて、屋根までいきたいなぁ。
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先週植えたトマトがもう実を付けた。何とか来週も晴れが続いて欲しい。

Back to removing form of free standing base for deck's pillars. Some needed amending by mortar as steel skeleton exposed.

These free standing base blocks must be basically in line with perfect level. However, two in the middle were measured about 2mm lower than level line. This could be under allowance.

Moved to dig out mortise on the pillars behind the wall. The mortise accept tenons of cross beams of the deck. 4 mortises dug in every 1820mm same pitch as free standing base blocks.

Joints needed to be cut on pillars and beams. Laid down on saw horses. Drew lines by blush paint with bamboo pen. Clean and distinctive line almost permanent. Tenons and mortises' line on center of the pillars and beams drawn out by carpenter gauge.

Digging precisely square or rectangular hole needed square drill. Japanese traditional joints on pillars and beams allows very minimal margin. Once roughly drilled hole cut, every joint surface must be cleanly chiseled out.




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by blacklabsurusumi | 2017-06-11 15:07 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録249 A selfbuilder's note

近頃、週末は必ず晴れるので、作業が進む。
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富士柿の花が最盛期。マルハナバチや西洋蜜蜂、日本蜜蜂と大集合して受粉してるけど、ここ数年実がついたことがない。
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久しぶりに水盛り器を出して使う。水の入ったチューブの片方が丁度水平の位置に来たら、ビープ音で知らせてくれる優れ物。水糸のレベル決めて、ピンと張れば、ばらばらの土台を幾つ設置しても大丈夫。天糸からの距離を合わせるだけで、後は相当適当に基礎を作っても問題無く天板の揃った土台が出来る。楽だね〜。
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キュウリとトマトとゴーヤを植えた。今年は出来るだけ夏野菜をたくさん食べて、夏の作業を乗り切ろう。
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池の底にセメントを入れ、
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基礎の型枠にコンクリートを流し込んで、天糸からレベルを取る。
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朝起きて、基礎の具合をみて、硬化が充分進んでいるようなので、型枠を外し、土を埋め戻す。天糸から測って、レベルが取れているか確認。土曜日に設置した基礎3個の水平誤差は1-2mmの範囲に収まっている。後は表面のザラつきをダイヤモンドホイールで均して仕上げる。
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残りの3個の型枠にコンクリートを流し込んで、お昼にする。
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昼メシの後に、邪払(ジャバラ)という柑橘系の木を植えた。実が柚子のような果汁を絞るタイプ。花粉症にも効果があるらしい。
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コンクリートが乾くのは明日以降なので、余った時間で、楢の板材を製材する。この板は8年前に伐倒した大きなコナラの幹を二寸五分に轢いてもらって、乾かしていたもの。近所の木工作家さんに「7年は乾かしなさいよ。」と言われて、そんなに長く掛かるのか〜?と思っていたが、家を建て始めてから時間があっと言う間に過ぎてしまった。とりあえず、三枚木取りして、ダイニングテーブルの天板に使うつもり。
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二枚切り出したところでタイムアップ。

Building base for deck space is pretty much on schedule as fine days continued last several weeks.

Resumed to fix form of base blocks for holding pillars. Needed a little size adjustment of holes to be accurate square of 45cm.

Before filling forms with concrete, complete level must be set. Hammered down two stakes on both end of pillar blocks. Level finding device with long tube filled with water indicates exact points. Tie a string down on the stakes at level points. All you have to do is to measure between the top surface of pillars base and this line.

Bottom of the pond and 3 sets of form for base blocks were poured cement and precisely leveled out.



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by blacklabsurusumi | 2017-06-04 16:21 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録248 A selfbuilder's note

今週は区の自治会がある週末。後で家族が来るけど、一足先に電車でゴー。
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キウィの受粉が進んでいる。すでに結実した枝は鈴生り。
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先週建て込んだ型枠を外す。上半分は綺麗に打てたが、下半分はジャンカ(穴空き)がいくつか。砂利少な目でセメント練って、穴を塞ぎ、余分なセメントのはみ出しをダイヤモンドホイールで削り取って、寸法を出す。
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とりあえず雨水タンクの容れ物兼、デッキの土台が粗方出来た。
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タンク容れを掘った土の山を崩して、周辺の土地を10cm程嵩上げした。
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家族がやって来た。
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雨水タンクを再度高圧洗浄機で中を洗って、バランスを見てロープを掛けて、ユンボで収める。
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二個目を入れる時にちょっと引っ掛かったが、
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きっちりに収まった。これで水が入ると、内側から外に強力な圧力が掛かるので、コンクリの枠が内側に倒れる心配が無くなる。デッキの基礎としても安心。配管をして循環システムを作る。屋根から雨樋を伝ってタンクに貯めて、再びデッキの屋根に設置する太陽熱温水器に行って、お風呂に回るお湯になる。オーバーフローはデッキの前に掘る池に入る。そのオーバーフローは菜園に回り、それでも溢れる水は最後に側溝に排出される。
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池の穴掘りをして、側壁を整えて砂利を敷いて、今日は終了。

Resumed to build concrete frame for rain water tank. Removed form out. Found some blank spots along lower section of the frame. Filled them with mortar with a bit of pebbles mixed. Ground out excess cements at corners in the frame with diamond wheel. To be exact with size and level is always a headache.

Once everything ready, carrying the two plastic tanks with steel cage by the small power shovel to the frame. Hitched the tank with good balance needed a little bit of trick of climbers. As I gave certain allowance for the two tank, however tanks barely fitted. Phew.

Crushed the mount of soils by the power shovel. Spread and leveled. Ground level in front of the deck area elevated about 10cm. Expecting the area becoming well drained one.

Dig another 4 small holes by the power shovel and a small pond sized one. Pebbles spread and rolled up for the day.
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by blacklabsurusumi | 2017-05-28 16:23 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録247 A selfbuilder's note

先週の週末は、休みが日曜だけだったので、今週は金曜日お休みに変則週末。
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朝一ミョウガ畑を見に行って、新芽を抜いてきた。真っ白な根っこの方は、そのまま齧っても全くエグ味も無く、歯ざわりも良い。何で今までこれを喰わなかったのか悔やまれる。午前中は、セメント用の砂利と砂を買いに行って積み込み、積み降ろしで終わった。
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さて、先週組んだ雨水タンクの鉄筋に、内側から型枠を立て込む。土の壁と型枠で、薄いコンクリ壁を作り、その上に繋げる形で100mmの枠を載せる。今日は、古い型枠を切ったり繋げたりして立て込みまでやった。それから角パイプを縦に入れて、型枠を内側から外に突っ張り棒を噛ませて、長い辺の中弛みを抑えるところまで。
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雪でバキバキに折られた酢橘の木が、花を付けた。ダメージの大きな枝は、葉っぱを出すのが精一杯だけど、軽傷の下の枝は花まで付けてくれた。後は受粉を待つばかり。
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昨日型枠の立て込みが終わった、地下半分の土壁との隙間にコンクリを流し込む。ちょっと薄すぎたかも。足りないところでは隙間が開いているかも。後で塗り込むことにして、先に進む。今日は、地上側の型枠を立て込む。
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今年の山椒は、虫の受粉のタイミングがズレたのか、実の付きが悪い。
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朝一から地上側の型枠を完成させて、ミキサーで練ったコンクリをどんどん流し込む。容積計算の通り、ポルトランドセメント6袋ぴったりで収まった。気持ちいい〜。水が引くまで後片付け。
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水が引いたところで、鏝で綺麗に均し、ツルツルに仕上げた。
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ブルーベリーがだんだん形になってきた。今日は早めに上がって、走ろうか。

Took Friday off to finish the hole. Skeleton of the hole was set last Sunday. On Friday morning, went to purchase sand and pebbles for the wall of the hole. The morning was over by loading and unloading of the sand and pebbles.

Form started to fix for the lower part of the hole. A bit too thin wall but still hold the wall of the hole, however, cement was poured in to the thin space between soil and wall of the form on Saturday.

Once filled, upper portion of the form was started to fix. While fixing the form, lower wall was beginning to harden. By the time upper portion fixed, the lower wall half cured. Normally it'll take about 24 hours completely cured.

The last day of the week begins with pouring cements in to the upper form. The form was filled by noon. While the cement in the form half dried. Took trowel out to the form and smothered the top surface of the wall.


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by blacklabsurusumi | 2017-05-21 15:11 | セルフビルド | Comments(0)