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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

カテゴリ:セルフビルド( 299 )

家作り備忘録253 A selfbuilder's note

先月末の土曜日出勤の影響で、今週は月曜日までお休み。
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土曜日の朝、起きて庭に出てみると、2週間程ほったらかしのキュウリが、地面を這って、大きくなり、食べられる程の大きさに成長してた。余りにも粗放過ぎるので、反省して、
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キュウリネットを張って、誘引したら、すかさず蔓を伸ばして、すぐに次の実が成長し始めた。この時期、植物の勢いはピークにある。
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デッキ板の根太を受ける支柱を切り出し、
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湿気対策のスペーサーをかまして、
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アンカーを打ち込み、
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ボルトで固定して、根太を仮組みしてみる。当初設定していたラインより35mm高い。ひぇ〜、板の厚さ分設定間違えてる。早速、支えの頭を切り落として、高さを合わせる。頭がボ〜っとしている。反省、反省。土曜日は、セルフビルド仲間のT夫妻にウリ坊が獲れた(獣害対策の獲物)からすき焼きしようとお誘いを頂き、マコちゃんとヤギ島さんも一緒に、楽しい夕べの一時。イノシシのチラガーも頂きました。エミさんごちそうさまでした〜。
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翌日は朝から降ったり止んだりのお天気。間隙を縫って、根太と支柱にペンキ塗り。ペンキが乾く間にデッキ板のカンナ掛け。
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コレが重労働。荒材で買った板だけど、注文してた板の質が良くないからと、製材所の人が厚みで5mm、幅で30mm大きい特一等材に替えておいたからね〜って、留守電入っていたヤツ。取り回しが重いのナンのって。両面と木端にカンナを掛けて、
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確かに、カンナ掛けで出した板面は本当に綺麗。裸足で歩くところなんで、5mm落としの面取りを掛け、
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30枚程作業し終わった頃には、汗ダクダクになって、ツナギが重い重い。ナイター営業までして、疲労困憊して風呂へ。ビール飲んだらコテンと寝た。
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月曜は雨も上がって、庭の梅の実取り。今年は去年の1/3位。どこも収穫は悪いらしい。
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真ん中の根太設定。両端が決まっているので、簡単。少し中心を外した位置の両端からの延長線にクイを打ち込み、水糸を張る。両端に掛かる長さの真っ直ぐな材を置き、その下と水糸が接する位置に合わせる。
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水糸の位置が決まったら、垂線上に支柱を置き、根太の高さ分を差し引いて墨を入れて、支柱を切り落とす。これでぴったりの高さが出る。支柱と根太をエーステンプレートで連結する。
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デッキ板の先端を揃える為に、垂木を打つ。カンナを掛け、コレもデッキ板に合わせて5mm落としの面取りをする。
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見事に目の詰んだ柾目の米松。ペンキ塗るのが勿体無い。そのままで蜜蝋仕上げしようかな?
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湿気と防腐対策に、デッキ板の裏は防虫ペイントを塗って、タイムアップ。このまま来週まで放置。

Neglecting support of planted cucumbers grown so rapidly and wildly. So wild that vines spread and cucumbers grown on the ground. So set up bamboo support with vine net.

Back to building the deck base. 4 support pillars lined up on the wall side were cut to exact same height. Buried two bolt anchors for each pillar in the concrete wall of house base. Painted rustproof and bug proof paint. Saturday ended with having dinner with local selfbuilders.

Sunday started with painting crossbeams of the deck. While drying the beams, plained the deck plate. Deck board's supplier told me that replaced with 5mm thicker, 30mm wider boards as they concerned about quality of the ordered ones. Good thing was the offer was free, but boards became a lot heavier. Handling these heavy boards were quite exhausting. By the time more than 30 board's finely planed, the sun was set.

Monday morning rain stopped. Hammered two wood stakes on the extended line of the deck center. Set level thread with proper tension. Finding exact level of center line was easy. As both end was already set. Just putting straight crosspiece across the both end. Raised the level thread to just under the crosspiece will do. 85mm from the level line should be the top of supporting pillars. Cut excess from each pillar. Then put cross beam on top and bound them to one. Pillars' already painted.

To flush each board head on crossbeam
at outer side, lined up crosspieces along with the beam edge. Each crosspiece planed to complete flat. Planed off the edge as well. The white wood had exceptionally straight grain. Finishing with beeswax and some natural oil may fit with the surface.

The planed deck boards painted black. Painted on bottom side only. The paint included anti-bug, rotten substances. Same as paint on pillars and beams. Some left but mostly done.


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by blacklabsurusumi | 2017-07-03 16:11 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録252 A selfbuilder's note

今週は、梅雨を考慮に入れた、土曜出勤の月末シフト。お休みは日曜日のみ。
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前日の夜半から降り始めた雨は朝方には上がった。酢橘(スダチ)の実が水を得て、スクスクと育っている。年明けからの大雪でバキバキに折れたにもかかわらず、枝は主幹一本を除いて、元気に葉を茂らせている。一度ダメージから回復すると、生命力が旺盛になるようだ。剪定の原理と同じだな。
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1日しか作業出来ないので、早朝からデッキの梁、柱に防腐、防虫のペンキ塗り。塗りにくいところは先に刷毛でぬっておいて、塗りやすいところはローラーで一気に塗る。それでも昼近くまで掛かって丁寧に塗る。
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柱、梁、軒先、は外壁に合わせて黒で。隠れる柱の裏、デッキ板支えは茶系で。ローラーで梁を塗る時は、上からペンキが降って来るので、汚れても良いツナギに着替えての作業。薄曇りなので乾きが悪いが、どうせ一週間放置するので、生乾きのまま二度塗り。まぁ、大丈夫でしょう。
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蜂は相変わらず元気。写真を撮りに行ったら、丁度クモが蜂の捕食を狙って巣の入り口まで来たが、数匹で追い返してしまった。外敵に対する防御はなかなか。動画を撮ろうとして、大きな羽音に振り返るとオオスズメバチが偵察に来ていた。巣箱から2-3mまで寄って来て、すぐに何処かに飛んで行った。スズメバチトラップを用意する必要がありそうだ。酒とファンタグレープでまた作るかな。
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デッキを板で塞ぐ前に何か忘れてないか見回していたら、そう言えば、デッキ下の雨水タンクの接続を忘れていた。2個のデッキを真ん中と流入部の配管を先に済ませることに。ユンボでタンクを吊り上げて、一番上から8cm下に50mmの塩ビ管が通るよりちょっとだけ大きな穴を開け、その穴に専用のパッキンをはめ込む。
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その穴に30cm程の塩ビ管を通して、口だけ出して、一旦吊り上げた雨水タンクを降ろす。さらに、もう一方のタンクを吊り上げて、同じ手順で穴を開け、パッキンを取り付けたら、タンクを降ろして、
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ほぼ同じ高さに並んだ最初のタンクから出ている塩ビ管を内側から押して、もう一方のタンクのパッキンに通す。これで2個のタンクが接続されて、漏水の心配も無い。
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さらに、流入部の塩ビ管を通す穴を開けて、そこにもパッキンを通す。パッキンに塩ビ管を90度に接続して差し込み、十分な長さに切った横に伸びる塩ビ管は、少しだけ傾斜をつけて、雨水の浄化槽に接続される予定。これは、実際に雨水循環システムが稼働するまで蓋をして放置。
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ブルーベリーがほぼ収穫前のサイズまで膨らんで来た。色が変わって、収穫出来る状態でまた一回り大きくなるが、青い実の状態ではほぼ形が揃った。後半月もすれば収穫が始まる。楽しみだ。

Sunday was the only day off this weekend. Got up early for painting pillars and beams set up last weekend. Painted black except behind the pillars and deck board base. Basically painted twice. By noon except crosspieces and base boards, painting was over.

Before closing deck plate, some pipe connection needed around rainwater tanks. Two tanks must be connected by PVC tube. Slowly lifted one tank by one. Measured exactly same spot on both tanks. Drill along contour line of the circle. Cut out the line. Then filed the line to be smooth. Push in gaskets. Inserted a PVC pipe. About a foot long. Left about an inch exposed. Another circle's cut out at visa vis position on the other tank. Once a gasket was placed, push out the PVC tube into the other gasket. This way the two tanks connected without any water leaking.

Incoming pipe connected to the first tank. Time was running out for the day.
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by blacklabsurusumi | 2017-06-25 16:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録251 A selfbuilder's note

雨よ降るなと念じると、不思議と降らない晴れ男です。梅雨前線をはるか南方海上に押し下げています。
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今年はチョット少な目のマルベリー。早く食べないと甘味がスグに飛んで、パサパサになります。
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先週、仮組みまでして、準備万端でデッキの建前です。4本の柱を2分割で建てて行く。垂木で下側を仮留めして、足場に持たせ掛けて、桁を頭に組んで行く。壁に空けたホゾ穴と桁に貫通させた穴に梁のホゾを挿し込み、柱、梁、桁が一体化する。
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半分完了。
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さらに同じ工程を繰り返し、桁同士を腰掛け鎌継で連結させ、独立基礎と柱の間にスペーサーを噛ませる。基礎に直接載せると水分を吸収して腐り易くなるのを防止するため。一人でやるので、気は楽だが、調整の為に、何度も足場を昇り降りするのに疲れた。金曜日の作業終了。
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土曜日は朝一デッキの屋根垂木を加工するところからスタート。120幅の45厚の3m垂木。これを15本入れて天井を支える。デッキの屋根にしては、ちょっとオーバースペックだけど、後で太陽熱温水器が乗ることを思えば、丁度かな?壁側の受けは、外壁取り付けの際に、既に垂木彫りを入れて、デッキを待っていた。
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昼迄に載せ終わって、
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200mmを超す長い屋根垂木用のネジを、脳天打ち。斜めネジ留めに比べて強度耐久性を比較しても、はるかに優れている。上下留めると、デッキの骨組みがかなりがっしりしてきた。
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更に、デッキの天板が載る土台を柱にボルトで固定すると、一気に強度が増してきた。柱の傾きを調整して、下げ振りで垂直を見る。
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更に、デッキの屋根に下地合板を並べて、エアーネイルでバンバン固定する。何とか夕方迄に終わらせる。
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日曜は、早朝から屋根葺きの役物作り。ガルバリウムの瓦の第一列目を受ける唐草を、ガルバリウムのシートから切り出して、縁巻きを専用ローラーで折り目を付け、叩き、成形して、
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唐草を作りました。朝一からホゾ穴を刻んだ垂木の端材に、屋根の下地合板の面合わせで唐草を釘留めする。瓦葺き専用の螺旋釘。その前に、下地合板の上に、防水透湿シートを敷いてある。雨漏り対策も万全。
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早速ガルバリウムの瓦を葺いて行く。足場に瓦を立て掛けて、ドンドン打って行く。何せ、雨の事を考えると、今日中に葺き終わってなければならないから、最後は日没と競争で作業する。
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ちょっと暗いけど、何とか葺き終わらせることが出来た。もうクタクタ。最後の雨仕舞いの役物を取り付けるのは来週に持ち越し。さて、風呂に行くか。

No rain for a couple of weeks. Normally, monsoon season should have started already, however, not a little shower haven't seen these days. Great for me to finishing deck roof.

Fixing skeleton of the wood deck was the first day's task. Connected two pillars with crosspiece. Lean on steel platform. Then fixed the crossbeam one by one. Hammered down the fix joints of the crossbeam and connected to the beams with pillars on wall side and the deck pillars. Repeated twice this procedure and connected two in one.

Day two

Saturday morning started with cutting crosspieces for the deck roof. Gradient has been changed to 1:3 from 1:2. So the edge was cut 1:3 first and added another 1:6 cut on the bottom edge. Slightly adjusted the gradient and fixed them on the crossbeam slant mortise been cut previously. Screwed the crosspiece down with a long coarse thread especially made for fixing crosspieces of a roof.

Carrying plywood boards up on the roof and hammered them down with air nailer. Then spread waterproof/breathable sheet on the boarded roof. Finished them all barely before sunset.

Day three

Wake up real early the last day before monsoon. Started quietly cutting tin sheet to several ribbons to make lip end of the roof shingles. Bent the tin sheet to a slightly wider angled than 90 degrees.

Before fixing the lip end pieces. The cornice edge must be all connected to one piece with crosspieces. Cut notches on the end pieces. Backed up by course thread screws at joints. Then hammered the lip end pieces down on the cornice edge.

Once lip ends' ready, hooked on the first line of tin roof shingles. The first row must be set perfectly straight. Otherwise, the following shingles would never be straight enough. Adding slight adjustment on and on. Racing with sun setting, I wan placing all the needed shingle before dark.



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by blacklabsurusumi | 2017-06-18 21:19 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録250 A selfbuilder's note

今週は金曜日休みもらって、木曜の晩から基地へ。
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ブルーベリーがだんだん大きくなってきた。梅雨前に何とかデッキを仕上げるべく基礎打ちから始めたが、なかなか思うように進まない。
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先週にセメントを入れておいた独立基礎の型枠を抜いた。鉄筋が傾いて型枠に寄り過ぎて、セメントが詰まっていないジャンカが出来てた。モルタルを練って塞ぐ。
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一応、4つの独立基礎が水平を出しているか水糸を張って水盛り器で確認。中二つが2mm程下がっていたが、最小限の誤差に収まった。
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デッキの梁を受ける位置に切り込みを入れ、壁に隠れている柱にホゾを穿つ。コレを4ヶ所やったが、余りの暑さと水分補給の失敗で、手が攣り始めた。何とか最後までやったが、雑な仕事になった。
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梁、柱、桁の刻みに移る。久しぶりにやるので、取り回しや手順でつまづいて、疲労ばかりが溜まる。写真は材のど真ん中にホゾの墨付けが簡単に出来るカーペンターゲージ。これ無しでは刻みは途方に暮れます。
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墨付けが出来たら、ホゾ切り機の登場。母屋の刻みではお世話になりまくった頼れる機械。だんだんと刻みのペースを思い出してきた。
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翌日も朝から良い天気。金曜ほど暑くない。初日は柱4本だけだった。今日は桁。4mと3mの組み合わせ。4mは荒材なので、カンナを掛けて地肌を出す。今回は、ヒノキに出物があって、デッキのように風雨に曝される箇所の材としてはどうしても使いたい。3月くらいからオークションをずっとウォッチして、徐々に揃えてきた。良いタイミングで梅雨前に揃った。素人で家作りをする場合、そんなに長く在庫は積めないので、タイミングと価格がピタリと合って、作業直前に到着するよう手配する仕入れが不可欠になる。
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刻みが終わった桁。4m物には背割りが入っている。銘木の類なんだろう。カンナを掛けて出てきた地肌は特に美しい。カンナの腕が有れば鏡面のように仕上げるのだろうが、見えにくい部分に収まるので、そのまま。後は差し込み梁を4本仕上げて今日はお終い。
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梁の頭を屋根垂木が乗る部分を落として、五分の閂を通す穴を開けて、嵌合部分を玄能で叩いて、丸くする。
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噛み合わせを確認する。今日は仮組みまで。来週一気に組み上げて、屋根までいきたいなぁ。
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先週植えたトマトがもう実を付けた。何とか来週も晴れが続いて欲しい。

Back to removing form of free standing base for deck's pillars. Some needed amending by mortar as steel skeleton exposed.

These free standing base blocks must be basically in line with perfect level. However, two in the middle were measured about 2mm lower than level line. This could be under allowance.

Moved to dig out mortise on the pillars behind the wall. The mortise accept tenons of cross beams of the deck. 4 mortises dug in every 1820mm same pitch as free standing base blocks.

Joints needed to be cut on pillars and beams. Laid down on saw horses. Drew lines by blush paint with bamboo pen. Clean and distinctive line almost permanent. Tenons and mortises' line on center of the pillars and beams drawn out by carpenter gauge.

Digging precisely square or rectangular hole needed square drill. Japanese traditional joints on pillars and beams allows very minimal margin. Once roughly drilled hole cut, every joint surface must be cleanly chiseled out.




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by blacklabsurusumi | 2017-06-11 15:07 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録249 A selfbuilder's note

近頃、週末は必ず晴れるので、作業が進む。
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富士柿の花が最盛期。マルハナバチや西洋蜜蜂、日本蜜蜂と大集合して受粉してるけど、ここ数年実がついたことがない。
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久しぶりに水盛り器を出して使う。水の入ったチューブの片方が丁度水平の位置に来たら、ビープ音で知らせてくれる優れ物。水糸のレベル決めて、ピンと張れば、ばらばらの土台を幾つ設置しても大丈夫。天糸からの距離を合わせるだけで、後は相当適当に基礎を作っても問題無く天板の揃った土台が出来る。楽だね〜。
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キュウリとトマトとゴーヤを植えた。今年は出来るだけ夏野菜をたくさん食べて、夏の作業を乗り切ろう。
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池の底にセメントを入れ、
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基礎の型枠にコンクリートを流し込んで、天糸からレベルを取る。
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朝起きて、基礎の具合をみて、硬化が充分進んでいるようなので、型枠を外し、土を埋め戻す。天糸から測って、レベルが取れているか確認。土曜日に設置した基礎3個の水平誤差は1-2mmの範囲に収まっている。後は表面のザラつきをダイヤモンドホイールで均して仕上げる。
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残りの3個の型枠にコンクリートを流し込んで、お昼にする。
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昼メシの後に、邪払(ジャバラ)という柑橘系の木を植えた。実が柚子のような果汁を絞るタイプ。花粉症にも効果があるらしい。
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コンクリートが乾くのは明日以降なので、余った時間で、楢の板材を製材する。この板は8年前に伐倒した大きなコナラの幹を二寸五分に轢いてもらって、乾かしていたもの。近所の木工作家さんに「7年は乾かしなさいよ。」と言われて、そんなに長く掛かるのか〜?と思っていたが、家を建て始めてから時間があっと言う間に過ぎてしまった。とりあえず、三枚木取りして、ダイニングテーブルの天板に使うつもり。
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二枚切り出したところでタイムアップ。

Building base for deck space is pretty much on schedule as fine days continued last several weeks.

Resumed to fix form of base blocks for holding pillars. Needed a little size adjustment of holes to be accurate square of 45cm.

Before filling forms with concrete, complete level must be set. Hammered down two stakes on both end of pillar blocks. Level finding device with long tube filled with water indicates exact points. Tie a string down on the stakes at level points. All you have to do is to measure between the top surface of pillars base and this line.

Bottom of the pond and 3 sets of form for base blocks were poured cement and precisely leveled out.



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by blacklabsurusumi | 2017-06-04 16:21 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録248 A selfbuilder's note

今週は区の自治会がある週末。後で家族が来るけど、一足先に電車でゴー。
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キウィの受粉が進んでいる。すでに結実した枝は鈴生り。
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先週建て込んだ型枠を外す。上半分は綺麗に打てたが、下半分はジャンカ(穴空き)がいくつか。砂利少な目でセメント練って、穴を塞ぎ、余分なセメントのはみ出しをダイヤモンドホイールで削り取って、寸法を出す。
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とりあえず雨水タンクの容れ物兼、デッキの土台が粗方出来た。
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タンク容れを掘った土の山を崩して、周辺の土地を10cm程嵩上げした。
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家族がやって来た。
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雨水タンクを再度高圧洗浄機で中を洗って、バランスを見てロープを掛けて、ユンボで収める。
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二個目を入れる時にちょっと引っ掛かったが、
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きっちりに収まった。これで水が入ると、内側から外に強力な圧力が掛かるので、コンクリの枠が内側に倒れる心配が無くなる。デッキの基礎としても安心。配管をして循環システムを作る。屋根から雨樋を伝ってタンクに貯めて、再びデッキの屋根に設置する太陽熱温水器に行って、お風呂に回るお湯になる。オーバーフローはデッキの前に掘る池に入る。そのオーバーフローは菜園に回り、それでも溢れる水は最後に側溝に排出される。
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池の穴掘りをして、側壁を整えて砂利を敷いて、今日は終了。

Resumed to build concrete frame for rain water tank. Removed form out. Found some blank spots along lower section of the frame. Filled them with mortar with a bit of pebbles mixed. Ground out excess cements at corners in the frame with diamond wheel. To be exact with size and level is always a headache.

Once everything ready, carrying the two plastic tanks with steel cage by the small power shovel to the frame. Hitched the tank with good balance needed a little bit of trick of climbers. As I gave certain allowance for the two tank, however tanks barely fitted. Phew.

Crushed the mount of soils by the power shovel. Spread and leveled. Ground level in front of the deck area elevated about 10cm. Expecting the area becoming well drained one.

Dig another 4 small holes by the power shovel and a small pond sized one. Pebbles spread and rolled up for the day.
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by blacklabsurusumi | 2017-05-28 16:23 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録247 A selfbuilder's note

先週の週末は、休みが日曜だけだったので、今週は金曜日お休みに変則週末。
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朝一ミョウガ畑を見に行って、新芽を抜いてきた。真っ白な根っこの方は、そのまま齧っても全くエグ味も無く、歯ざわりも良い。何で今までこれを喰わなかったのか悔やまれる。午前中は、セメント用の砂利と砂を買いに行って積み込み、積み降ろしで終わった。
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さて、先週組んだ雨水タンクの鉄筋に、内側から型枠を立て込む。土の壁と型枠で、薄いコンクリ壁を作り、その上に繋げる形で100mmの枠を載せる。今日は、古い型枠を切ったり繋げたりして立て込みまでやった。それから角パイプを縦に入れて、型枠を内側から外に突っ張り棒を噛ませて、長い辺の中弛みを抑えるところまで。
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雪でバキバキに折られた酢橘の木が、花を付けた。ダメージの大きな枝は、葉っぱを出すのが精一杯だけど、軽傷の下の枝は花まで付けてくれた。後は受粉を待つばかり。
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昨日型枠の立て込みが終わった、地下半分の土壁との隙間にコンクリを流し込む。ちょっと薄すぎたかも。足りないところでは隙間が開いているかも。後で塗り込むことにして、先に進む。今日は、地上側の型枠を立て込む。
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今年の山椒は、虫の受粉のタイミングがズレたのか、実の付きが悪い。
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朝一から地上側の型枠を完成させて、ミキサーで練ったコンクリをどんどん流し込む。容積計算の通り、ポルトランドセメント6袋ぴったりで収まった。気持ちいい〜。水が引くまで後片付け。
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水が引いたところで、鏝で綺麗に均し、ツルツルに仕上げた。
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ブルーベリーがだんだん形になってきた。今日は早めに上がって、走ろうか。

Took Friday off to finish the hole. Skeleton of the hole was set last Sunday. On Friday morning, went to purchase sand and pebbles for the wall of the hole. The morning was over by loading and unloading of the sand and pebbles.

Form started to fix for the lower part of the hole. A bit too thin wall but still hold the wall of the hole, however, cement was poured in to the thin space between soil and wall of the form on Saturday.

Once filled, upper portion of the form was started to fix. While fixing the form, lower wall was beginning to harden. By the time upper portion fixed, the lower wall half cured. Normally it'll take about 24 hours completely cured.

The last day of the week begins with pouring cements in to the upper form. The form was filled by noon. While the cement in the form half dried. Took trowel out to the form and smothered the top surface of the wall.


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by blacklabsurusumi | 2017-05-21 15:11 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録246 A selfbuilder's note

連休明け。今週は月一土曜日出勤の日。で、作業は1日だけ。
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今日は1日晴れの予報。雪が記録的に多かった今年の冬。屋根からの雪でグチャグチャに潰されたキウィの棚も、元どおり組み直して、元気に花を咲かせてくれた。連休明けに恵みの雨が降って、庭の木々が元気良く生い茂る。マルハナバチが盛んに授粉作業に来てくれている。ありがたいことだ。
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先週掘って、砂利を敷いておいた雨水タンクの穴に入り、叩き締める。ある程度水平が取れたところで、基準の高さに水糸を張り、水平を取る。
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対角線に張った水糸の基準高から、砂利の表面に一定の深さを確保して、浅いところは、砂利を動かして均す。もう一度、床面の砂利の上に真っ直ぐな合板を置いて、水平を見て、均して、天面との深さが一定になったことを確認。
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砂利の上にセメントを流し込んで、均し、表面を面押しで綺麗に整え、四隅に鉄筋の棒を打ち込む。
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それを基準に、中間の支柱を均等に分割した位置で打ち込む。若干被り厚を取りながら、内側にワイヤーメッシュを支柱に立て掛けて、固定する。まだ柔らかいセメントに支柱やワイヤーメッシュの先を少し潜り込ませている。今日出来るのはここまで、来週までに床面のセメントが乾いたら、型枠の取り付けに移る。
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ブルーベリーの受粉が進んで、結実した花は役目を終え、ポロポロ落ちてゆく。小さいがブルーベリーの形をしている。来週は型枠作りからか〜。

Hole dug last week for accommodating rain water tanks dried completely as we had no rain during the week. Curved a bit of the wall of the hole to adjust its size.

Pebble spread last week also adjusted its height to the level thread set across the rectangular hole. Once level set, pour cements over the hole. The bottom of the hole also needed to level out by pressing down appeared on its surface. Then smooth out its surface by trowel.

While the cement curing, placed steel rod on each corner and in between. Rods anchored connected by steel wire mesh. That's all I could do for the day.

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by blacklabsurusumi | 2017-05-14 14:59 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録 245 A selfbuilder's note

ゴールデンウィーク後半。というか、途中で色々遊びを入れ過ぎて、作業が全く進まなかった7日間。

DAY4

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雨水を貯めるタンクをオークションで落として、和歌山の田辺まで引き取りに行った。でへ〜、遠かった〜。でも、タンクは非常にコンディションの良いもので、水飴が入っていた容器だそうです。内側から外側に向けての圧力に強い、鉄の枠付きです。
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型枠に屋根用の柱を固定するアンカーを取り付ける。

DAY5

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今日は、友達が誘ってくれたので、山菜採りに出かけた。お目当はコゴミ。タラの芽と双璧を成す春の山菜の代表。群生地に足を踏み入れると、香りの良い青海苔みたいなコゴミ。若干開き気味だったが、それでも穂は柔らかく食べ頃。
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午前中で、結構採れた為、午後はデッキと雨水タンクの基礎用に砂利を買いに行く。
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その夜は、コゴミのお浸しに、山菜採りの師匠から教わったコゴミのお好み焼き。キャベツの替わりにタップリ入れてシャキシャキの歯応えを楽しむ。青海苔が要らない!(^o^)

DAY6

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型枠に段差がある部分は、コンクリの堰き止め板を、高さに合わせてそれぞれ入れて行く。
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型枠が規定の高さより高い場合は、そのまま使い、流し込む位置の片側にマスキングテープで印を付ける。
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型枠の床と接する桟木にコンクリートネイルを打ち込む。だんだんガッチリしてきた。
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手摺りの芯材として、13mm径の異形鉄筋を150mmづつ高さをズラした位置で、基礎の鉄筋に固定する。
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型枠にコンクリートをどんどん流し込んで行く。突き棒で、少しづつ隅々まで押し込んで、その後、型枠の壁を軽くハンマーで叩いて回る。コンクリートがきっちり端っこまで入るよう、ここはゆっくり、丁寧に。

DAY7

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型枠に入れたコンクリートが乾く間、次の作業に。デッキの基礎作り。いきなり図面のミスが発覚!帰って作り直し。とりあえず、基礎の鉄筋を組む。
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手曲げで、10mmの異形鉄筋を四角に曲げる。13mmの比べたら簡単だが、24本となると、さすがにシンドイ。
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13mm径の脚に行灯形に組んで、デッキの土台になる。機械で曲げて無いので、真っ直ぐ組めないのを無理矢理カタチにする。

DAY8

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硬化時間を少し多めに見て、型枠を外す。なんとか思うような形が出来た。型枠を外す時はいつもドキドキする。今回は、少しづつネコ車で、丁寧に入れていった為、ジャンカ(鬆)は出来なかった。型枠が古い割には、壁面が綺麗だったのか、コンクリートの表面がスベスベに仕上がっている。
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Pコンを抜いて。
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その穴にコンクリートのキャップを埋め込む。接着剤は、エマルジョン系の基剤にセメントを混ぜたもののようだ。
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乾いたコンクリートの枠に掘り出した残土を埋め戻す。ここら辺の土は非常に栄養豊富な腐葉土で、買い手がつく程、質が高い。けど、ゼロエミッションを目指すので、売らない。
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押し固めながら規定位置まで、ぎゅうぎゅうに詰める。
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埋め戻し完了。
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友達夫婦が立ち寄ってくれたので、夕方まで話し込んで、風呂に行く前になんとか砂利を敷き終える。

DAY9

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前の日に砂利を敷いておいたから、朝イチからコンクリ枠に差筋アンカーを打ち込んで、鉄筋メッシュを敷いて、被り厚を十分取りながらコンクリを流し込む。鉄筋メッシュは砂利の流れ止めにもなって、こんな傾斜面のコンクリ打ちでも、結構精度が出せる。
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朝イチからやったので、昼前から午後にかけて降った雨の後に、ちょうどタイミング良く鏝で表面仕上げが出来た。冬の事も考えて櫛目を入れて仕上げた。時間をかけて表面を均したから、割と綺麗に仕上がった。完全に乾いたら、滑り止めの塗料を塗ろうかと思っている。

DAY10

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朝見ると、猫の足跡は無かった。乾くと、あんまり綺麗じゃないなぁ。まぁ、塗ったら隠れるか?(^o^)
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久し振りに大矩を出して来て、とりあえず基礎とは関係無いが、基礎の下に埋め込む雨水タンクの位置出しをする。
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桟木で作ったインジケーターを基点に打ち込む。
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ユンボで掘って、
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砂利を敷き詰めるとタイムアップ。長い休みも終了。
Day 4

Picked a couple of water tank up with driving 8 fucking hours. The tanks holding 1.2 tons each will be buried under the deck facing south.

Resumed to plant some anchors for pulling down entrance pillars among the skeleton.

Day 5

Went on sourcing bubbles and unloaded near the deck area. Add some form plate along with skeleton.

Day 6

Form completed. Installed small plates between forms to block cements overflow into offsetting frames.

Mixed cements with a mixer. The mixer helps me out far effficient than a hand mixer. Mechanically mixed cements filled the forms slowly but far faster than manually mixed ones. Slow enough not to push forms to be deformed. Once filled the forms up. Then push cements down at every corner with a steel rod to exterminating cavity completely. In addition, hammered the wall of the form slowly killing micro cavities.

Day 7
Soils dug out returned to the bottom of each slope frame cell. Stomped firmly. Spread pebbles on the soil packed. Again stomped firmly. Preparing for deck base, bent steel rods to square.
Stacking 3 pieces of squarely bent steel for one set to form skeleton of the base with 13mm diameter rod per inside corner. Built totally 8 sets.

Day 8

Drilling holes along with slant line on slope frame wall. Total another 8 set of extension rods anchored on the wall. The put steel wire mesh spread on the extension rods poked out from both side
which also preventing pebbles from sliding.

Poured cements on the tightly pressed pebble filled the slope.


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by blacklabsurusumi | 2017-05-07 16:05 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録244 A selfbuilder's note

今年の連休は10日お休みします。

DAY 1

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今回の連休中は、ユンボが借りれたので、手を付けて無かった外構作業を中心にやります。この図面は、エントランスへのスロープ。まず、コイツから着手。
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まずは、ユンボで設置予定地をガシガシ掘って行く。このミニユンボはヤンマー製で、コマツのシフトに慣れているから、操作から覚える必要あり。レバーにベタベタと動作を書いたガムテープを貼って行く。
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だいたい掘った。細かい端っこは、スコップで修正。
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ユンボのブルドーザーで、ひたすら均す。砂利と砂とセメントを買いに行く。土曜日もやってると思ってた砂利屋さんが祭日で休みと判って、閉店間際に買いに行って、ギリギリセーフ。積み降ろしでくたくた。基礎用の砂利を入れて、ユンボで固めて終了。

DAY 2

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コレも借りたセメントミキサー。すごい兵器だ。砂と砂利とセメントを放り込むだけで、あっという間に攪拌終了。(^o^)どんどん流し込める。
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一転俄かに掻き曇り、雷雨となり、一時中断。
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3:00に雨が上がって、再開。ミキサーのおかげで、快調に進む。ピンコロを置いて浮かせたワイヤーメッシュが少し被るくらいで敷き詰める。
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敷き終わったら、踏み板に乗って、表面を均す。メッシュにハンドルが着いた優れもので、ペタペタとコンクリの表面を押すだけで、砂利が沈み、モルタルだけ浮いて来る。それを後ろに着いた合板で滑らかにしてくれる。ツルツルに仕上がった。
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黄木蓮が満開。
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後付けだが、ワイヤーメッシュの下を潜らせて、L字に曲げた鉄筋を打ち込む。
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コレが固まると、基礎の配筋の全ての拠り所になる重要な作業。本日終了。

DAY 3

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朝起きて、硬化の具合を見に行くと、猫の足跡が。
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久しぶりにハッカーで鉄筋を固定。まずコの字の踊り場用に曲げた鉄筋を留めて行く。
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手すりの配筋迄終わらせて、
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スロープの上端を示す位置にチョークラインで墨を打つ。
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コンクリの被り厚を見込んだ位置に揃えて、均等な距離に反動ドリルで穴を開け、差筋アンカーを叩き込む。この上にワイヤーメッシュが乗る。
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セパレーターにPコンを着けて、型枠固定用のコンクリネイルを用意する。
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前回、本体の基礎を作った時に貰い受けた古い型枠にセパレーターを組み込み、取り付けて行く。
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本日、ここまでで終了。

Ten days straight off this so called golden week. Drew two new partial plan for exterior construction.

Day 1

My friend Hiroshi rented me his backhoe, an excavator. First half of this long weekend will be devoted to build the entrance slope. Dig out about a foot deep , 1.5 by 2.5m wide ditch by the backhoe. Stomped bottom of the ditch by the heavy machine. Spread up to 40mm size pebbles to fill 1/3rd of the ditch. Then stomped again on the pebbled ditch.

Day2

Prepared cement, sand and finer sized pebbles the day before. Rented also concrete mixer from Hiroshi-san. This quite effective machine helped me shortening certain amount of time. Filled another 1/3rd of the ditch with concrete. Planted L shaped steel rods for anchoring the frame of the slope on the slope base.

Day 3

Once dried in the next morning, found that a cat walking on the wet cement. Ha, ha. Connected steel stakes to the planted rods. Skeleton of the slope finished eventually. The skeleton must be buried under cements. Must stay certain distance away from surface as well.

Drew a line on the side wall of concrete base indicating gradient of the slope. Along with the slant line, dig 10mm holes in certain pitch and plant anchors with extension rods. These rods holds steel mesh enhancing sturdiness of the concrete surface of the slope. The mesh pushing down the pebbles under the cement surface.

Pitching up form for concrete frame holding soil and pebbles sliding down. Spacers holding forms tight together and the core become part of the skeleton structure later.


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by blacklabsurusumi | 2017-04-30 18:19 | セルフビルド | Comments(0)