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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

カテゴリ:セルフビルド( 291 )

家作り備忘録235 A selfbuilder's note

今週は金曜日も休み取れて、木曜の晩から基地へ。雨の畦道を自転車で通う。田んぼの雪もだいぶ融けてきた。
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翌朝は、気になっていたピザ窯裏の椿の垣根を大剪定。ココに雪が溜まって、ピザ窯の屋根から雪が落ちなかった。いずれこの垣根も取り払い、薪棚になる予定です。建て掛けの家の軒下に積もった雪も、ほぼ半分くらいの高さに減った。
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早朝からプロ向けのホームセンターに寄ってお買い物。懸案だった、ヤニが詰まったり、刃が欠けた卓上丸鋸盤を新品に入れ換え。80丁の刃が72丁になるが、刃の形状が変わって、80丁より切れるとの触れ込みで買ったが、良くわからない。ただ言える事は、刃は出来るだけ新しいものを頻繁に入れ換えた方が、本体への負担が少ないということ。
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ホームセンターに寄った足で、味噌用の糀を買いに行ったが、無いと言われ、予約してきた。ちょっと遅いが三月半ばに味噌作りの予定。
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さて作業再開。今日は2階の照明を2系統接続して、母屋裏に隠れる位置にジョイントボックスを配置。色々比べて気に入ったボール型のジョイントボックス。ほとんど3Pプラグの接続部分を適当に押し込んで、パックンチョと包む感じ。簡単で良い。
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2線で拾って来た回路を途中で3線にひとまとめに統合して、2系統の照明をダブルのスイッチで操作出来るように配線。そういえば、同じ様な課題が電気工事士の実技で出たなぁ。少しづつ思い出しながらの作業で、亀のようにノロい作業。
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翌日は、コンセントの配線作業。照明はLEDを8個付けて2系統1つの回路にまとめて、全部点けても1箇所7Wとしても60w以下。しかも人感センター付きなので、消費電力は微々たるもの。一方コンセントは1個だけで数十倍の量を消費する端末になる予定だから、2系統2回路に分けて配線。だから電気の点けっぱなしって、無駄なんですよ。自分で配線すると身に染みます。マメにスイッチ切りましょう。
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BB-8みたいにもパックマンみたいにも見えるが、こうして上から見ると、ダースベイダーのヘルメットにも見える。黒く塗ったろかな。
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延長するためだけの結線にアルミのカバー付きジョイントプラグを使って、カシメた後は、どうも気になるから、全部テスターで通電チェック。後で床板剥がすのも大変なんで、出来る事はやっておこう。
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もうすぐ雛祭り。家が出来たら、古い内裏雛を床の間に飾りたい。温泉に置いてあったこのセットは秀逸な揃え。人形師の見事な手仕事と拵え。雛人形には日本の職人文化の粋が凝縮されている。
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3日目の午前中は2系統目が終わって、工具を戻しに行ったら、ずっと探してた工具が見つかったので、急遽、玄関前のエントランススペースに屋根板を貼ることに。
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こうして波板に下穴を開ける道具。コレがあると、作業の質もスピードも数倍上がる超便利グッズ。
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乗り込めないので、手の届かない上の方は、すっかり忘れてた2階の風取り窓を開けると、楽々作業出来た。いきなりの急展開。
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こんな感じに収まって、メデタシ、メデタシ。このスペースは、雨露を払い、雪を落とし、玄関に埃を持ち込まない緩衝スペースとして、半外ながら寒くて、湿気の多い地域に住むには絶対欲しい空間。後はサイドの大窓を入れて、ドア周りを仕上げれば完成。ワンコの脚拭き場にも良いね。さて来週は引き続き1階の配線作業かな?今週で単一回線も含めて7回路終了。

Friday was a day off the weekend. Started shopping early the morning at hardware store for professionals. Replaced circular saw blade. Current 80 toothed one covered with resin or chipped some teeth. New blade with 72 toothed one should cut smoother than 80. Tell you the truth, can't tell which one's better. Just giving less stress on the machine itself.

Resumed at electric wiring on the second floor. One last connection of two lights circuits merging to a double switch. Two circuits with 4 outlets on either side of the room east and west.

Each wire connection just for extension needs to be checked its current up.


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by blacklabsurusumi | 2017-02-26 15:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録234 A selfbuilder's note

少しだけ寒気が戻る予報の中、基地へ。いつもの田圃の畦道は厚い雲で真っ暗闇。
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朝起きて見る基地はまだ雪がこんなに。空は青空が広がって、今日一日晴れの天気。
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先週の遣り残しを少しだけ。母屋の支柱を構造用金物で固定する。この薄っぺらい金物の効果がどれほどかは分からないが、仕様書ではやっといた方がいいらしいから、化粧板で隠す前に取り付けておく。
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配線作業開始。二連のコンセントを2X1.6のVVFケーブルに接続しておいてから、浅型のコンセントボックスを母屋の支柱に4ヶ所取り付ける。このコンセントボックスが約30mm飛び出すのと、配線が露出するので、色々隠す方法を考えたが、同じ幅の垂木を打って、化粧壁板で隠すことに。配線の自由度も上がるし、どうせほとんどデッドスペースに近い空間が60mm幅で減ってたとしても大した影響が無い。
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時間が余ったので、トイレの独立配線もやっておく。トイレの待機電力や寒い時期の暖房(便座とシャワー部)には結構な電力が必要で、アース付きコンセントを単独で設置するのが一般的らしい。こんだけトイレに贅を凝らす民族は日本人だけじゃ無いのか?日本で圧倒的なシェアを誇るシャワートイレをアメリカ、ヨーロッパでまず見る事は無い。型遅れで安いモデルを買ったが、トイレのランニングコストは馬鹿にならない。しかも、基地で使っているコンポストトイレは堆肥を生産するが、このトイレは単なる消費だけのデバイスであり、何も生み出さないばかりか、環境負荷を高めるだけの産物だ。これが無いといけないと思う人間の気が知れないが、そういうリクエストだから仕方ない。自分だけでも、せいぜい堆肥生産に邁進しましょかね〜。
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翌日はまたもや雪模様。午前中一杯降るらしい。
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引っ掛けシーリングのベースを加工。VVFのケーブルを通すスペースを崩す。ここだけ薄くなって、両脇に補強が入れてある箇所は電工用の薄いプライヤーで簡単に割れるように作ってある。日本の電材は本当に良く出来ていて、工夫満載、あらゆる取付場所を想定して作ってある。訳の分からない穴や、そこだけ薄くなっている箇所をパナソニック(電材市場でほぼ独壇場)の仕様書で確認すると、ほほ〜っ、と唸る仕掛けがいっぱいある。こういうのが全部頭に入って配線がキチッと組める設備屋さんはすごいと思う。
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間違えないように、接地側と書いてある方に白線をいれて、さっき開けた穴にケーブルを折り返す。
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屋根の傾斜に合わせて、取付ベースを木片で作って、仮止め後口金を着けて電球を差し込む。天井板に近過ぎて良くない。
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少し下げた位置に、切削角度を変えた木片のブロックを付けて、電球が天井板から離れる位置に修正して、あらかじめ天井板に仕込んだケーブルと接続して取り付け。同じブロックを合計8個作って、東西の母屋下に均等に配置。ココに着ける電球はLEDなので、熱がこもると使えない。カバーはステンレスザルのようなカバーをつけて、裸電球風の設定にしたい。シースルーなので、人感センサー付きの電球が使える。
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屋根板とケーブル配線の都合上、直線的に配列しなければならならなかった東側への引っ掛けシーリングの設置は、ジョイントボックスから5cm程出てすぐに端末が来る仕様になった。ジョイントボックスの厚みがギリギリ入らない分、少し隙間を削って蓋をして押し込む。
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ジョイントボックスが半分飛び出す形での取り付けになった。最後に隙間を塞いでしまう時にきれいに隠す工夫を考えないと。
来週は久しぶりに1階に戻って、塞ぎ終わってない天井部分と配線かな?週末までに、配線図面を見直して、手順を考えておく必要がある。すでに、ところどころ後先を間違えて、苦労する場面が出て来ている。

Biking up north to my bat cave. Sky was so dark that my bike's light sparkling brightly on the paved road still got a lot of snow beside.

Authorities' spec book indicates roof support pillars should be securely connected with crossbeams or pillars. Hardwares for this purpose is merely a thin pentagonal plate. I'm not sure how this plates works however these might be better than nothing.

After placing the hardwares, back to install 4 outlets on roof supporting pillars. Wiring electric interfaces must follow certain rules, like can't miss the polarity. According to the plan, electric wiring for lower consumption area needed 1.6mm VVF cable up to 15A. 2nd floor's divided into 4 circuits. 2 lights and 2 outlets. Pretty simple. Major energy consumption devices are computers and the peripherals. Light bulbs are all LEDs. Quite low consumption. Each bulb has thermal detection sensors.

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by blacklabsurusumi | 2017-02-20 06:36 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録233 A selfbuilder's note

またまた記録的な大雪予報が出ている湖西地方に向かって、電車に乗る。京都のお風呂屋さんでさっぱりして、駅に着いたら、満天の星空。
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夜半から降り出した雪は、前回程のドカ雪ではなく、降ったり止んだり。でも、朝一の除雪車が来なくなって、ご近所さん達、こちらで生活なさっている方々は、通勤、通学が大変そう。
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天井と壁はだいたい貼り終わったんで、物置になる屋根裏の端っこに、天井と同じ板で蓋を作る。上向きに開閉して、出し入れする。蝶番で固定するのは、床板を貼ってから。
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自動カンナ盤で削ると、若干表面が粗くなってきた。刃を交換するのか?と思ってたら、取説に研ぐと書いてある。それなら高い替え刃は要らない。外して研ぐことに。ついでに、ギヤを回転させるチェーンをグリスアップ。今までのガーッて言う回転音が、フイーンという音に変わる。木肌もスベスベに。やっぱ、メンテはサボったらダメやね。
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お昼から、雪がだんだん強くなって、予報通り、ドカ雪が降るみたい。先々週壊したママダンプ買いにホームセンターへ。残り一個やった。慌てて買いに来るヤツがぎょうさんおんねんなぁ。人のこと言えんけど。
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翌日は、朝から雪掻きに精を出し、午前中を棒に振って、休んでいると、会社の同僚がスキー場一杯で入れなくて、遊びに来た。ひとしきり建てかけの家を見学して行った。喜んで見てたのは親父だけ。(^o^)
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午後から調子が出て、蓋を全部仕上げたところで、帰って来いと本部から指令が。明日映画見に行くんやと。後片付けして、新快速に乗る。配線作業は来週からやな。
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by blacklabsurusumi | 2017-02-11 17:05 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録232 A selfbuilder's note

今週は土曜日出勤なので、日曜日だけお休み。快晴の星空の下、基地へ。
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基地の屋根からも雪は全部落ちて、軒下に溜まった分だけに。日曜日は雨のスタート。今日一日でどれくらい解けるか?辺りは、気温差で靄が立っている。冷凍庫の中にいるみたい。
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先週からの続きを終わらせるべく、屋根裏の端っこに再び潜り込み、どんどん天井板を打って行く。
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昼迄に天井板を貼り終えた。腹筋が筋肉痛。お昼にしよう。
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雨で解け始めて、一番積雪の多かった吹き溜まりが見えてきた。その下からバキバキに折れたキウィ棚が見える。近寄って見ると、棚の下にある雨水井戸はなんとか大丈夫みたい。どっちも、春になったらきれいにやり直してやろう。蔓植物は強いので、いっとき放置しても大丈夫やろう。
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お昼御飯の後、残りの壁側の三角を南北に貼って、
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屋根に抜ける煙突の端っこを化粧貼りして、今日はタイムアップ。来週から、本格的に配線作業を開始。

Just one day off this weekend. Found that almost all of snow on top of the cave's roof slid down during last week. Still a lot piled up though.

Resumed to fill attic ceiling near side wall end. It's like sneaking in under an automobile facing the ceiling a few inches from my nose. Trying to build six pack on my abdomen, the ceiling was filled by noon. Back to fill walls on the gable end after lunch. Time was out when I finished covering the chimney's end that late afternoon.
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by blacklabsurusumi | 2017-02-05 16:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録231 A selfbuilder's note

先週明けの大雪で被害が出ていないか心配しながら、駅からきれいに除雪された道を基地へ。被害の状況は、朝になってからしか判らないけど、とりあえず、敷地外で長靴に履き替えて、ママダンプを取りに玄関まで。
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湿雪は重く、手荒に捏ね回したママダンプが、朝見ると破損していた。なんとか基地の玄関までの道を確保して、軽トラを掘り出し、基地に入れた。
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翌朝はスッキリ快晴。思った通りに、キウィの棚とその下にある雨水井戸が雪の重みで壊れていた。ここは想定内だったので、雪解けまで放置。その他見廻りしたが、基地のデッキ、トイレの屋根、ピザ窯の屋根も大丈夫。予め雪掻きして前にスペースを取っていた室外機や給湯器も問題無かった。
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半日雪掻きして、午後から作業に入り、夕方迄に北側の切り妻壁の板貼りが終わった。残りの板を計算してみると、30枚程足りない。基地の外壁を貼った杉板の余りが屋根裏に積んであったのを思い出し、取りに行って、合わせると、問題無く使える。とりあえず40枚切り揃えて使う。
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建築中の家は、すっかり雪は落ちている。5寸勾配にして良かったのは、こういう時だ。
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板の調達が目処をつけられたので、屋根裏に潜り込み、ひたすら壁板貼り。半分まで貼り終えたところで、タイムアップ。

Anxious about how bad the status of heavy snow fallen last week. Couldn't tell damage till the next morning. Changed my shoes with long rubber boot to pick my snow dump left near the door of my bat cave. Plow through the wet heavy snow. Took me about half an hour to get to the door, only 5m away.

The next morning, clearly fine, sun shone through the window half blocked by fall snow from cornice. Kiwi shelf totally covered by snow from the roof of the house in building. Rainwater well under the shelf as well. Piled up snow way beyond my height let me give up digging for rescue the shelf and the well.

Resumed to fill the gable end wall on north side. Started by noon and finished by dusk. And needed some wire connection for electric supply.

Sunday morning started with carrying left over of ten years old spruce panel used when outer wall of my bat cave filled. Calculating total yield of ceiling panel taught me about 30 pieces of panels short. 40 panels should be enough for the replacement including allowance.
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by blacklabsurusumi | 2017-01-29 16:10 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録230 A selfbuilder's note

変則週末、土曜日出勤の月曜日休み。駅からの道は除雪もされて、乾いていたので、快適に基地へ。
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天気も良く、快晴の日曜日。
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忍者部屋を終わらせる予定が、耐力壁取付との兼ね合いで保留。物置きの天井板貼り付けを一列終わらせたところで、羽目板の残りがギリギリかもと考え直して、表に出る切り妻側を先に施工することに。
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貼り始めて、切り妻の窓下にコンセントを2箇所設置。ココは書斎になる所なので、インターネット回線の室内側設置も必要だが、それは後回し。
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ナイター営業やって、半分チョイできた。風呂行く途中から雪が降り始めたが、この時点では翌日からの大雪は予測出来ない程のパラパラ雪。
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翌朝、ど〜んと降って、スノーシュー着けて室外機や貯湯器周りを除雪。屋根からの雪で押し潰されない程度に掘り返しす。この時点で、屋根の雪60センチ程度。時々、ドッサーっと言う凄い音がして、屋根の1/3程が落ちる。再び、ピザ窯とトイレの屋根に転進して、雪下ろししたら午前中が終わった。
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二時間程で切り妻の南側が終わった。
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霏々と降る雪は、一向に止む気配が無い。でも、朝は幹線道路の閉鎖で来なかった除雪車が頃合い良く来て、すぐに帰り仕度する。自転車で駅まで帰る道は大丈夫か?
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壁板貼りは、進捗が速いけど、40坪分となると、結構しんどい。来週は雪止んで、作業出来るやろか。

The record snow fall started Sunday morning piled up to my chin.

While snowing outside, resumed to fill the attic ceiling up. Planned to finish the hidden room the morning, however, needed bearing wall installed first. Moved to fill gable end wall with the cedar panels that afternoon. Finished almost 80% of the south side of gable end. I still had chance to drive up north to take spa that night. But fierce snowing's never stopped even a couple of days later. Total amount fell exceeded record of about two facades ago.

Road plow didn't show up the next morning. So, did some rescue work removing snow on top of the pizza oven. Then back to under the cornice in front of water tank for bath and kitchen supply. Dig certain depth to avoid snow coming down from the roof pushing hard to squish the tank.

Spending finishing the south gable end to fill the wall. By two, finally the plow's shown up. Rolling up the days' work and immediately left my bat cave for catching limited express. However, the bitch train was so slow till I could change the train at Kyoto.
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by blacklabsurusumi | 2017-01-23 15:22 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録229 A selfbuilder's note

今年最強の寒波が南下しているとの予報を聞きながら、京都でお風呂入って、基地のある駅に着いた。全く雪無し。
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一転、翌朝から降り始めた雪はあれよと言う間に、どんどん積って。
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昼間に一度雪掻きしないと、夕方から温泉に行けないかもと、一汗かいた。
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作業の方は、東斜面の一部を残して快調に飛ばして、翌日に少しだけ残し、温泉へ。
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翌日曜日は、天窓の周辺を整えて、
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東斜面奥の忍者部屋に潜り込んでの作業。か〜なり窮屈。腹筋に来る作業。
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こちらも、だいたい隙間を殺して、ぴったり仕上げ。
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下から見上げると、こんな感じ。来週から、この忍者部屋の床=玄関の天井に断熱材入れて、仕上げる。
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庭を歩くのに、長靴では雪が入るので、スノーシューを履いて、傾斜の緩いピザ窯の屋根とトイレの屋根から雪下ろしをした。来週はこのドカ雪も止んでるかな?

Forecasted that arctic circle is coming down south covering Japan sea side. But no snow around my bat cave. Commuting by bike was real comfortable from the local station.

However, snow started the next morning never stopped the whole Saturday. Had to removed piled snow around parking took me precious an hour during daytime. Snow actually didn't stopped by next noon. More than two feet deep average. 3-4 feet under cornice. Three years since we got this bunch.

Ceiling of the attic was covered by the Sunday morning. Moved to the hidden attic room above entrance also needed to fill out its ceiling.
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by blacklabsurusumi | 2017-01-15 15:14 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録228 A selfbuilder's note

正月を山梨の犬連れ宿で過ごした後、また現実世界へ戻って来たら、電車はガラガラ。再びレギュラーな日々を経て、週末に基地へ。
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富士山が今年はで〜んと見えて、良い年の始まりです。頑張って、今年中に建築確認を終えたいものです。
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年末に届いていた屋根裏部屋の天井板を貼る段取りを付ける。南向きの窓際に馬を持ち込んで、合板載せて、卓上丸ノコ盤をセット。
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春めいた日差しの中で、2mx150mmの天井板を屋根の垂木幅に合わせて切り揃える。1等のB品ということだが、節抜けも無く、良く揃った赤身の杉板。当たりかも。
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ご近所の農作業の師匠に聞いて、ブルーベリーの選定。花芽が付いてない、勢いがない枝や、シュートを切り落としてスッキリさせる。
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さて、バンバン貼っていきましょー。年末に神経使うドアの造作に掛かって、遅々として進まない作業に比べると、みるみる出来上がって行く気持ち良さ。メリハリ付けないと一人の作業は鬱々とするだけで面白くない。気分転換に壁板貼りは最強。途中、天井板裏に隠す電灯の配線を入れて、更に進む。
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荷物入れを除いて、もう半分出来た。早い早い。天井裏の景色が一変する。大屋根の裏側ってこんなふうになるのか。二重屋根の空気循環の取り入れ口だけ空けて、今日はお終い。
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棟木を挟んで、反対側の母屋から上を先に仕上げる。棟木下は後で色々と細工するので、このまま放置。切り揃えた板が終わるまで、母屋下の天井板を貼り続ける。
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途中、板の反りや曲りで、隙間が開き、その先の段に影響が出てくる場合、この隙間を潰す治具を作る。鉄筋メッシュの棒で、鋭利な先端を研ぎ出して、腹を平坦にして、垂木に差し込み、梃子の原理で押し下げる。
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大半の隙間はうまく潰れる。かなり頑固な曲り板は、諦めて差し替え、半分にして、互い違いの端に使う。歩留まりはとにかく最優先。来週は、天井板貼りの残りを終わらせてしまおう。

A good view from toll road up to Mt.Fuji. Probably a token for a good year to come, I believe.

Attic ceiling with insulation pads cannot be left unsealed. Ordered the cedar boards arrived by the end of last month.
Adjusted the boards' length for width of crosspieces supporting roof. Filling the ceiling with the boards by air nailer.

Took me about a day filling a quarter of the ceiling. Created a jig for killing gaps between each board. Sharp end with flat head. Nail the end down to the board edge and push down the steel body. Up to 5mm, the jig works fine.

While covering insulation pads with the cedar boards, wiring needed for lighting the attic. Back to filling the ceiling. Half of the attic ceiling covered in about a day and a half.





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by blacklabsurusumi | 2017-01-09 16:03 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録227 A selfbuilder's note

皆さん、新玉の年を共に迎えられる喜びに感謝します。

暖かい年の瀬を基地で、相変わらず家作りが出来ている。タイミング良く、エントランスドアが姿を見せ、新しいステージへの扉が開かれた喜びを感じています。
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年末の仕事を半日で切り上げて基地に入った翌日、なんとか形にしたエントランスドアに仮の取っ手をつけて、旗蝶番の差し込み側を取り付ける。朝早くから作業開始したものの、デカい割には、極めて取付に神経を使うドアの作成に無謀にも挑んでしまった自分を呪いながら、細かな調整を繰り返して外枠になんとかドア本体を押し込んだのが、前日に近所のヒデさんにお願いしてた約束の時間の数分前。基礎施工の時の悪夢が蘇る。でも、前に進むしかない。焦っていたので、その過程の写真を撮り忘れる。何の為の備忘録。
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寝かせて取付た時には、トラップドアの蓋を開ける様に、スッと持ち上がり、これならイケると思ったのが、立てて取付てみると閉まらない。ウッソ〜っ!落ち着いて、当たりを確認すると、3個着けた一番上の蝶番が外側に開いている。仮固定して戻した時にズレて、5mmほど当たりが出てしまった。原因は、取付のズレに加えて、枠自体が傾いでいる事。仮固定した時にヒデさんに、基準になる外枠を固定する間柱を差し込む溝とズレている事を指摘して頂いて、合わせてみたが、枠の矩(カネ=四隅の直角)はもっと壁寄りだと分かった。そこで、当たりの5mm分、隙間のある壁側に押し付ける様にしてネジ止めすると、当たりが1mm程になって、無理するとドアが閉まった。ふい〜っ。なんとか行けそうや。それから、塗装を剥ぐように当たり分をカンナで削って、スイ〜っとドアが開閉できるまで調整。なんとか目処が立った。
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基地入りした夜は、到着していたロフトの天井板を二階に上げる作業を終えて、風呂に入り、恒例になった近所のヤスオさんとこの忘年会。いつもながら、プロ級の方が演奏される大宴会の中、知った顔の人達、知らない顔の人達と、飲んで、語り合い、楽しい夜が過ぎて行く。
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ヒデさんとドアの取付をしていたら、お向かいのサキちゃんが、「餅搗きしているのでおいで。」って。ヒデさんに取付を手伝ってもらったお礼も慌しく、作業の手を休めて、立派なログハウスのデッキに置かれた臼の横で、ネパールからのお客さんが搗く餅の返しを手伝う。近所の大工さんが作った臼の台が見事なので、パチリと一枚。コレが一番安定した台の形。来年はウチでも餅搗きしたいなぁ。この台作ろう。
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なんとか収まったドアに、調整して削った部分を再塗装して、乾いている間、取っ手を加工。カチカチの堅木ならではのやり方で。下穴を開けて、10mmのタップを切る。ネジ穴に接着剤を入れて、
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3/8インチの長ネジを無理矢理ネジ込む。ガッチリ効いたネジにスペーサーとワッシャーを噛ませて、
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裏側にボルトを貫通させて、ナットで固定。長ネジの余りをグラインダーで落とす。取っ手はイイ感じで着きました。そこへ家族が全員揃って、今からお正月休暇です。皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

A happy new year to all.

Setting up a door maybe the most challenging job as a part of building house. While installing hinge on the flat table, it looks working. Smooth as a trapdoor moving. However, once it stands and screwed down the outer frame. All went wrong. The door tilted, the outer frame deformed. Slowly removed issues one by one. Tilted outer frame needed to be pushed to the wall side on upper end so that deformed square was corrected. Still, top bar and the side frames needed to push and pull for micro adjustment. Then, the heavy door tilted about 5mm at first turned to be 1mm after the whole square of the outer frame corrected. But another side of the hinge, the door frame top end needed to be planed for better action. The entire adjustment needed the whole day. Exhausted after repainted the planed edge twice before sunset. But,yes, the door is working. While waiting wet paint drying. Installed the door knob. Drilled pilot holes first on the quite stiff oak bar. Then threaded 9mm tap hole. Screwed down 3/8 long bolt with some glue for stopping loosening. A bit wider bolts sit firmly in the holes would never be pulled out now. Cut out excess. Then put some beewaxed spacers covered exposed bolts. Tied the bolts down on the door frame. The door looks right now.

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by blacklabsurusumi | 2017-01-01 03:28 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録226 A selfbuilder's note

天皇誕生日が金曜日の3連休。世間ではクリスマスの週末。雨に打たれながら基地への道を自転車で。
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木工用ボンドで固めた格子を一旦枠から外す。枠のホゾ穴と格子の受け側に木工用ボンドを塗って、そこにホゾと格子の端を差し込み、ドア用のPONYクランプで固定。場所によって締め方を適当に変えて、縦横の寸法通りの位置まで締め込んで、止める。たぶん木工用ボンドが乾いたら、寸法が狂っているだろうけど、許容誤差内に収まることを祈って24時間養生。
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ドアに合わせて外枠を作る。ドアと外枠は蝶番で繋がるだけだが、色々と付帯する小細工が必要になる。まず、ドアの厚み分を受けて、ピッタリドアが収まるように、外枠に桟木を入れて、ドアを受ける。この桟木が閉まっている間に、外気をシャットアウトする。上と左右は同じ構造で長さが違うだけ。敷居となる下の板は、桟木と同じ厚みで彫り込み、室内側はスロープに削ってある。
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面取り、サンドペーパー掛けが済んだら仮組みして、サイズ確認。確認が済んだらもう一度バラしてペンキ塗り。建具の許容誤差が構造体の1/3位か?寸法出しに精度が求められる。
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翌日はペンキが乾いてからコーキングの準備。マスキングテープを貼りまくる。
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ドア本体側にもマスキングしてコーキング。外気を遮断するドアには隙間があってはならない。という位目止めしても、漏れはあるもんだ。省エネ住宅を目指して、開口部の目止めは慎重にやる。これが後からの光熱費にかかってくる。
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コーキングが済んだら下穴を明けて、四隅をネジ止め。
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玄関に置いてみて、ガタつきを調べる。
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外枠の幅に合わせて、ダイヤモンドグラインダーでコンクリ面を均し、水平を取る。凄い煤塵。
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コーキングが乾く間に、ドアの取っ手を作る。楢の板材を取った端材からテーブルソーで切り出して、カンナで削る。サンドペーパーを掛けて、丸みを出す。
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サンドペーパーでツルツルにしたら、蜜蝋を荏胡麻油に溶いて、湯煎しながら、手で揉む様に染み込ませる。灰色がかった楢の取っ手が、落ち着いた茶色に仕上がった。玄関ドアに乗せて色味を確認。コーキングも茶にして、全体的な色調の統一が出来て来た。
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こんな感じの仕上がりを考えて、丸く削った桟木の端材に置いてみる。もう少し低い方が出っ張り感が無くて良さそう。ボルトで固定する前に、少しずつ切りながら、操作性との兼ね合いを考えて、決めていこうか。
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コーキングが乾いた様なので、外枠をドアに被せてみる。5mm大きく作って、縦横の隙間がそれぞれ約2mm。良い具合に収まった。
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旗蝶番を取り付ける。左右があるので、何も方向性を書いてない蝶番を頼んだら逆向きが来た。取り敢えず着けてみる。穴をルーターのヤスリで削って、ワンサイズ大きめ目のアタマを持ったネジでそのまま使おう。左右兼用は穴に皿が切って無いだけの様なので、大した差は出んだろう。旗蝶番は取り付けが簡単なので重宝する。
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今週はここまで。取り付けは年末になった。それでは、

Very merry Christmas to you, everyone!

On Christmas weekend, commuting under cold rain to my bat cave.

Resumed to build entrance door. Removed latticework by crosspieces cured during last week. Adjusted joints and glued on lattice ends, tenons and mortises. Fixed by PONY clumps.

While waiting for being cured, started building outer rim of the door. Simple enough but needed to be equipped several necessities. The rim blocks outside temp changes as well as dust. On center of the rim plate a crosspiece
divided inside and outside. Bottom plate was the only exception which cut out height of crosspiece
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by blacklabsurusumi | 2016-12-25 17:03 | セルフビルド | Comments(0)