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磨墨(するすみ)の秘密基地

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カテゴリ:セルフビルド( 281 )

家作り備忘録225 A selfbuilder's note

月がとっても明るい駅からの道、自転車を無灯火で走らせてたら、中学生の時以来、お巡りさんの職務質問を受けた。笑い出しそうになるのを必死で堪えて、ハキハキと質問に答えた。大阪の住所を言おうとすると、基地の住所を尋ねられ、毎週末通っていると言うと、更に家を自分で建てている話になって、色々お話しして、最後に「気をつけて自転車で帰って下さい。」と言われて、風邪引きそうになったが、今度は電灯点けて走った。月明りの方が明るかった。
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先週の続きは、ドア枠の組込み部分のホゾ切りから。閂止め用の15mmを使って、一枚では座りが悪い枠を二枚合わせてホゾ穴を開けていく。角ノミの刃が新しいので、サクサク切れる。正確なホゾが切れるので、大きなホゾ組みの時は絶対これだ。
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噛み合わせを確認。キチッと合うのは嬉しいもんだ。
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格子の端を入れ込む溝切るは、一旦、細工用の薄刃ノコで切り目を入れてそれからノミで浚う。
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昼飯食って、晴れ間が出ている間に軽トラのタイヤをスタッドレスに交換。
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更に、エンジンオイルも交換。これで春までの基地ライフを乗り切れるだろう。夕方までドア枠と格子の嵌合部分を彫って、土曜日の作業は終了。
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翌日、溝切りが終わったドア枠と格子を、ガラスを入れて一旦組んでみる。問題無く組めるのを確認して、一旦バラす。
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ステイン塗装する前に、綺麗にサンドペーパーを掛けて、表面のささくれや、細かな凹凸を均す。キチンと角を立たせたいところと面取りする部分に気をつけて、塗装の下準備。
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天気が良くなった昼前から、ステイン塗り。杉の赤身とステインの薄い黒が混ざって、良い感じの赤黒い格子が出来ていく。格子は室内側を向くので、2回塗りで大丈夫だろう。
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ステイン塗りが終わって、完全には乾いていないが、格子を来週までに仕上げておきたいので、木工用ボンドで交点を接着。
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格子の接着剤安定を考えて、一旦ガラスを抜いたドア枠に組み込んで、来週まで放置。ガッチリ着いているでしょう。クリスマスの週末にドアが取り付けられる予感。旗蝶番を注文しておこう。今週はこれまで。

Resumed to build entrance door. Cutting out mortises by square drill. 15mm. When needed precise fit, a square drill works better than hand chiseling. Best part of drilling with a square drill is depth control.
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by blacklabsurusumi | 2016-12-18 17:04 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録224 A selfbuilder's note

木曜日の夕方、早目に上って京都のお風呂屋さんへ。暖まってから基地へ。今週は3連休。
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PONYのクランプを組み立てるのに、朝一早起きしてプロ向けのホームセンターへ。目的は白ガス管と呼ばれる鉄パイプを買いに行ってきた。PONYのクランプはこの3/4インチの内径、20Aと呼ばれる規格のパイプを利用して、パイプの長さがあればいくらでも長いクランプができる優れもの。今回はドアを自作するに当って、4m物を二本買って、250センチと150センチに切り分けて、PONYのクランプを組み立てることに。
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大判のグラインダーでカットして、ハタと気がついた。ヘッド側にネジ切りせな。そういやウチに以前オークションで買った手動のネジ切りあったよなぁと思い、取り出して来たが、どれも大きな径のアタッチメントばかり。どないしょ〜?あっ、そういや絵美さんとこのダディが水道工事のプロで、道具持ってはるかも。翌日、早速旦那さんのヒロシさんに電話。「もしもし〜、20Aの白ガス管に合うネジ切りある〜?」「あるよ〜、今、お父さん来てはるから持っておいで〜。」って。なんて有り難いお友達なんやろ。早速軽トラにパイプ積んで、切ってもらいに。
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無事切り終わって、コレででかい玄関ドアもガッチリ固定出来ます。いや〜助かった。ヒロシさん絵美さんありがとう〜。^o^
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先週に引き続き、玄関前の天井を完成させるべく、ポリカーボの波板を載せて一旦、終わらせた。
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で、クランプの組み立ては置いといて、玄関前のエントランススペースに生コン打ち。ダブルドア外側の基礎を作る為、既に打ってある玄関内側の式台前と面合わせで生コン打って、更に黒石を埋め込む。
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面積が若干あるので、鉄筋メッシュを敷いて、ピンコロで浮かす。中途半端に午後遅くから始めた為、暗い中、ナイター営業に。
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打ち終わって、水が引くまで休憩の間、お風呂へ。こんだけの面積でも手練りでやると、腰に相当来る。
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お風呂上って、晩飯食って、黒石埋め終わったのが夜中になっちまった。久しぶりに根性試されたわ〜。
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基地地方は、夜間すでに5度程度まで下がり、ストーブの出番。薪ストーブは鍛冶場の炉台に追いやられて、代わりに石油ストーブが部屋を暖める。さすがに文明の利器は瞬時に点火して、アッと言う間に温もりが。でも、消したら直ぐに冷める。早く薪ストーブに戻りたい。
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先週到着した、掃き出し窓の障子を分解してガラスを取り出す。22mm厚のLOWーE規格だからメッチャ分厚い。これはエエ買い物やった。オークションやとエラい安いが定価は10倍程か?信じられん値段やった。
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枠を取っ払うと、見事なガラスが。コレに45ミリ厚の木枠を組み付けてダブルドアの外側に配す。
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組んだ木枠には、保護と意匠に格子を組んで片面を飾る。飛騨高山の旧市街で見た見世の窓や引戸を使った黒縁の格子が、なんともガラスとマッチしていた。格子は大き目に面取りした杉の薄板をカンナ盤で挽いて磨き、小さめの枡に組んでみた。
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大きな間違いをしていないか、一度格子を組んで、ガラスに載せて確認。木枠に組み込む前に、ステインで黒く塗るが、ここでタイムアップ。来週に持ち越し。

For making entrance door, PONY clamps needed to be fixed. PONY as the defacto of the industry use 3/4 inch steel pipes for their shafts. The pipe needed to be threaded for clamp head's installation. Unfortunately, my threading gear had no proper attachment for the size. A friend of mine whose father used to be a plumber succeeded his all assets including thread cutter kindly offered me using his gear. All' s set now.

The afternoon filled my hands to finish entrance space floor with mortar. Started late. By the time filled mortar surface with polished black pebbles, date changed. Gone to sleep like a dog.

Opened large packages of deck window set and started to take glass pane out of aluminum frames. The pane was thick, sturdy double layered glass. Thick as 7/8 inches. Measured the dimension. Then the door building project began. Cut out door frame materials from cedar pillar. Also, divided stakes out of 4meter long cedar sticks. Dug the stakes out joints.



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by blacklabsurusumi | 2016-12-11 17:03 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録223 A selfbuilder's note

日曜日だけお休みの週末。しっかり京都のお風呂で温まって基地へ。
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朝一、近所のホームセンターに買い物に出て、戻って来ると比良のお山を超えて、次々と熱気球が基地の上を、ゴーゴー言いながら通過。コレって毎年なんかな?バルーンフェスタみたいの、去年もあったような。
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今朝は、買い物から戻って荷受け。ドア用のガラスがついに来た。本来はドア用じゃない掃き出し窓用だけど、ペアガラスで適当なサイズ、値段のものを探していたら、どんぴしゃなサイズがオークションに出てた。2枚1組のセットから、アルミの枠を外してドアフレームを着ける計画。玄関のダブルドア表側に一枚と、デッキドアに一枚。フレームに使う1.5X3寸の杉板でガッチリとしたドアを作る。取っ手は鍛造で打ち出してオリジナルが入る予定です。
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玄関のダブルドアに囲まれた空間にポリカーボの波板で天井を着ける為、木枠を組む。鴨居の上に木枠を受ける彫り込みをノミで入れる。
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こんな感じ。天井奥の三角にスチレンボード入れたり、壁板を打ち込んで、下準備に時間を取られた。木枠の彫り込みやステイン塗りをしているとアッと言う間に陽が落ちて、タイムアップ。来週は波板打ちからかな。

Taking public spa at Kyoto and left for my bat cave. Had only Sunday off this weekend.

Returned from getting roof material at local hardware shop, found that bunch of thermal balloons flew across Hira mountains nearly landing on the pitch of park below.

Received a pair of windowpane the Sunday morning. Originally made for walk through window at terrace. To build a couple of doors, I've ordered this pair glass windowpane. One for entrance door, and another for access door of deck space. The pane will fit in a sturdy, rigid wood frame, a inch and a half by three and a half.
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by blacklabsurusumi | 2016-12-04 17:16 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録222 A selfbuilder's note

勤労感謝の日に掛けて、間の平日二日を休み貰って、火曜の夜から基地へ。冷え込みが進んで、薄手の手袋では痛いくらいの寒さ。
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切妻側の断熱材を貼り込む。屋根を五寸勾配にしたので、裁断治具を作ってハサミでちょきちょき。交互に片流れになり、長短無駄が出ないように。歩留まりはほぼ100% f^_^;)
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片流れの右側が終わると、裁断方向を逆向きに替えて、
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南側が終了。途中、貼り残した天窓下を終わらせて、北側を貼り終え終了。
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玄関上の鴨居内側に断熱材を入れて、その上の三角にはスチレンボードを入れる。
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玄関は、ドアが外と内の二枚。半外と言われる外気の遮断スペースは、外壁と同じ設え。足らない壁板にペンキを塗って、
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一応、断熱材を入れて、縦貼りの壁板の為に桟を入れて、
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エントランスアプローチの壁板に合わせて、半外の壁が貼り上がると、
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半外の天井板も合わせて貼り上げます。ここは、その下に採光の波板天井が入るので、断熱材は無し。その下の三角は、外からもスチレンボードで、内外両面から断熱。
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鴨居の外側を貼り終えて、上の三角下端に波板天井用の桟木を渡すが、今日はここで一旦終了。その夜、家内が磨墨と小吉を連れて基地に来た。翌朝早くから信州へ家族旅行。
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途中立ち寄った、飛騨高山の旧家の見世を飾る独特の意匠に目が行く。
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これも飛騨高山伝統の灯籠に見る意匠。郵便受けと宅配便ボックスを兼ねた玄関灯なんかのアイデアに。
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いつもの犬連れ宿に泊って、
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折からの寒波で降った雪にはしゃいで、沢山遊んで、美味しいもの沢山食べて、すっかりリフレッシュ。また来週から家作り頑張ろうか。

Got 5 days off. Getting really cold this weekend.

Resumed to fill walls with insulation pads. On gable side, top end of the pads to be cut to fit the gradient of the roof. One by two is the gradient. Made a little cutting jig for the pads. Yield of the pads almost 100%.

At entrance, adopted double door construction. Means one front door and one entrance door. See through front one blocks heat and cold, while entrance door keeps privacy. Space between the two doors stands for as semi-outdoor or semi-indoor. The space covered with painted cedar wall.

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by blacklabsurusumi | 2016-11-27 19:12 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録221A selfbuilder's note

マフラーと手袋が要るようになり、着膨れて動きが緩慢になった気がする。湯上りのまま基地行きの電車に乗って、初めて乗り過ごし。隣の駅で降りて、反対側のホームに立つ情け無さ。
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朝起きて庭の楓が紅葉していた。今年は駄目かなと思ったら、結構綺麗な赤が出た。
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屋根裏の1/3を占める母屋奥の断熱材を貼る。来週から屋根裏の板貼りが待っているからだ。床を貼って無いので、合板の端切れを敷いて、その上で身体を回しながら奥まで断熱材を詰めて、エアタッカーで留めていく。上を向いての作業は辛い。特に中途半端に腹筋を使う真ん中辺りのタッカー打ちは、息を止めて打つのでしんどい。
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延々と続く屋根裏が恨めしくなって来た頃に片側終了。腹筋が攣ってきた。反対側の1/3をやっつけたところで、断熱材が無くなり、チョット早いけど風呂に行く。
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風呂上がって、昼間に切っておいたモミの葉っぱをベースに挿して、変わり映えのしないリースを飾る。朝見るとバランスが悪い。雨の後だけに、エバーグリーンの元気なこと。
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ロフト根太のジョイント部分に噛み込みのスペーサーを入れて、下地合板を貼るのと、配線を通す隙間を開けて、塞がれた桁の間、南北方向に電線を通しやすくする。
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朝一の作業をしていると、頼んでたおいた家庭用分電盤をネコさんが持って来た。将来的に太陽光発電に移行する為に、小力発電用のブレーカー付きの分電盤にした。75Aで24回路用。200Vのブレーカーが6基ついて、IHやエコキュートにも対応している。IHの電力消費量を見て、30Aのブレーカーと交換する必要があるが、とりあえずコレで行く。
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中を開けると、電線の引き込み窓が沢山空いている。この引き込み窓にスムースに配線出来るように分電盤の裏を工夫しないと、後で面倒な事になる。電力会社の本線引き込みも考えたら、ちゃんと図面引いた方が良さそう。要らん手間掛けるより、アイデア持ち帰って、来週取付しよう。
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ブルーベリーも冷たい高島時雨を受けて、一気に紅葉。
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庭に出ていると、いつものようにヤスオさんが散歩に歩いて来て、いきなり「古いバンドソー要らんか?」って。すぐに見に行って、「エエのんやんコレ、貰ろてええん?」「サビサビやけどええか?」「ほな引き取るわ。」で決まった。窮すれば通ず、買おうかどうしようか迷っていたら向こうからやって来た。基地の玄関で可動部のサビをある程度落として、油挿して、汚れ落とす。ネットで替刃の型番を探すと直ぐに出てきた。頼んでおこう。もうけた。来週の段取りして今日は上がることに。

OMG! I missed the station. Got to get off at the next station and waited for the next train coming. Shit as hell.

Went upstairs to the attic and resumed to fill the roof with insulation mats. Tough job. Had to use my abs a lot almost getting six pack.

Received distribution panel the next early morning. Reading the plan and the installation instructions. Found that behind the panel must be dug out to accept lots of wiring. Better bring the plan back home and draw some efficient idea for easier wiring.
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by blacklabsurusumi | 2016-11-20 16:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録220 A selfbuilder's note

土曜日に出勤して、お休みは日曜日だけ。お天気は最高。煌々と照らすお月様のもと、明るい夜道を基地へ。
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お休み1日だけなのに寝坊。しあった〜。郵便屋さんの車の音に目が醒める。ゆうパックで頼んでたチェンソー作業用のヘルメットが到着。ずっと使ってたイヤーマフとフェイスガード付きの林業用ヘルメットが、長年の使用で白化して、頭の保護に不安が出てきた。朽木の森で森林整備のボランティアを始めてから10年近く我が身を守ってくれました。当時は北欧の安全意識の高さに共感し、上から下までガッチリ保護して作業していた。其の間、林業そのものを取り巻く環境が変化して、職掌分化が進み、倒壊の危険がある木等、生活を脅かす樹木の伐採を専門とするアーボリストと呼ばれる樹上作業者のグループが出現。クライミングギアを駆使して、安全に高枝を取り除いたり、伐倒する専門職向けのギアが作られる。ワシもクライミングの経験を買われて、何度かご近所さんの木を切ってあげたりしてきたので、こんな専用ギアのリリースは嬉しい。停滞する林業業界とは全く別のところで、田舎の過疎や高齢化が進むと、今後ニッチが広がりそうな分野だ。
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先週に引き続き、腰壁の作成。これで、板の間の半分が出来た。
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一旦、腰壁の作成を置いて、こんなパーツを作り、
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壁の中にはめ込んで、壁厚収納を考えてみた。小物やグラス、フレーム入りの写真、絵画、と世は壁厚収納流行り。折角のスペースを壁板で塞いでしまうのは勿体無い。強度が必要な耐力壁には手を着けられないけど、それ以外は、やりたい放題付けるつもり。トイレや洗面所の小物を壁面にスッキリ収めて、邪魔な腰下の棚は作らないようにすれば、可動スペースが随分と広がる。しかも、羽目板の端切れをどんどん使えるので、材料の無駄が大幅に減る。アイデア次第で、ニッチ収納は部屋の機能を一変させる。この一歩を踏み出した今日は、大いに有意義になった。

Under bright glow of 14th super moon. Commuted the bike up to my bat cave.

Wake up late for a precious one day off weekend. Received my new timber work helmet. Pezel provided the mold and gathered its attachment by Husqvarna. Indispensable head protection an future arborist. Light and well equipped.


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by blacklabsurusumi | 2016-11-13 16:56 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録219 A selfbuilder's note

文化の日と掛けて日曜日まで4連休。いつものお風呂屋さんが定休日で、駅前のお風呂へ。慌しく上がって駅へ戻ると、延着で前の電車に乗って基地へ。
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これだけの道具が内装用に必要だが、プラスチックケースに雑然と入れられていたのを、一念発起して道具箱を作ろうと先週思い立った。
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この配分で引き出しを作り、
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スライドレールを本体側に打ち付ける。
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だいたい箱の側面に収まった。
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天板とキャスターを付けて、
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完成したけど、異常に重い。サイドと天板に使ったMDFボードが重いのと、中身の工具の重量が合わさって、キャスターの動いた跡が板目に残る程。使用頻度から道具類をもっと絞り込み、引き手も削ったりして、重量を減らそう。丸二日掛かった。
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安物のテーブルソーだが、良く働いてくれる。ただ、チップソーの切れすぐに悪くなるので、刃を交換。今度はレーザースリットの入った、80丁の替え刃。やはり音が静かになり、切断面が綺麗。モーターへの負担も減らせる。もう一働きして貰おう。
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ヤスオさんが晩飯に誘ってくれた。中米で勤める娘さんが帰国して、それにスイス人の陶芸家夫妻、沖縄藍染作家、高島の大家ベースボールクラブの選手と多彩な顔ぶれ。楽しい夕食だった。
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外に、ブルーシートだけを被せて野積みしていた桧の羽目板を内装に使う為、運び入れる。16枚セットを18束。端が湿気たり、底の方が虫に食われていたりで、約一束分駄目にした。薪木にしかならない。勿体無い事をした。早く家の中に入れるべきだった。
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羽目板を腰高で切って、腰壁を板の間に設える。桟木を加工して、壁板の枠を作ったりして、今回はここまで。来週の段取りは出来たけど、ほとんど進展のない連休だった。こんな事もある。今後に生かそう。

While working on the interior, recognized that my tool box won't be efficient enough. Things should be a little organized. First two days of this weekend, completely devoted to finish my roll cab type new tool box.

Has eight drawers. Four thin ones holding hand tools such as chisels and hammers, screw drivers, pliers. Another four thick ones holding majors, planers, large pliers, and boxes of screws.

Screwed down slide rails on the side boards. Fixed them to one. Check fit with drawers. Put top plate and casters. Regretting that I have build up a real heavy one. Dear me.

My table saw needed to replace its chip saw getting a little dull. New one has 80 teeth and razor slit on its surface reducing abrasion against wood panels. Became real quiet while turning and cutting edge a lot smoother than original one came with the table saw.

Rescued my spruce boards out from site outside only covered by plastic sheet. A few layers on the bottom eaten by mites but fairly sound than I expected. Should have done this a little earlier.
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by blacklabsurusumi | 2016-11-06 16:05 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録218 A selfbuilder's note

今週は日曜日だけ。土曜日の夜、駅からの自転車にはもう手袋が要る。いつもカバンに入れているので大丈夫。
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先週の続き。キッチンの脇の壁を張り終え、昼飯を食おうかと思っているとヤスオさんがやって来て、「目板要らんか?」って。この辺りの家の外壁は杉板を突き詰めで貼って、それに目板という隙間隠しの板を貼る。大工さんが発注間違いとかで、沢山余っているらしい。
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で、16枚組みを8束分引き取って来た。何に使おうか?幅3cm、厚み15mm、長さ4mあるんで、結構使いでがある。ヤスオさんありがとう。とりあえず、カンナ盤に掛けて、綺麗なところを窓枠の外側に使おうか?
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キッチンの壁はある程度で終わらせて、内装の必需品を製作。早い話がキャスター付きの道具箱なんだけど。大工道具、電気工事の道具を入れて、作業箇所まで転がして行き、天板の上で、簡単な作業と図面置いたり、計算したりと色々使えるヤツ。まず、外側の箱作って、
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引き出しを8-9段着ける予定。側面にスライドレールを通して、スムースな開け閉めを目論んでいる。今日はここまで。

Resumed to finish kitchen side wall. Redwood covered wall left untouched. Before noon local friend Yasuo San shown up and asked me if I needed a wood stake covering gap between wall panels. Wall panels popular among locals. Typical traditional house wall panels surface burnt. Some were eaten by black ants but mostly sound. Better smooth out by planer when in use.

Left kitchen wall unfinished. Shifted to new project making tool box with caster and a table top. Cutting up MDF, mid density fiber board to shell parts. Gathering spruce board parts to fix drawer with slide rail besides.
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by blacklabsurusumi | 2016-10-30 17:04 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録217 A selfbuilder's note

夏日に戻った大阪を発って、いつものように京都でお風呂に入り、基地入り。
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熟れてきたキウィをジャムに。ウチのキウィは、半分ゴールド、半分グリーン。ついでに近所のキウィ棚に寄った蜂が受粉して行くと、黄色味ががったグリーンが出来たりと色々。グラニュー糖を使うと綺麗なグリーンのジャムになるようだけど、沖縄の友達が作った蜂蜜と余った三温糖で煮詰めると飴色になった。それにご近所さんから貰ったシークワーサーを絞って入れると適当な酸味があって美味い。
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センター出しの治具。外壁は多少叩いても凹まないけど、石膏ボードはすぐ凹むので、叩いて間柱を探すより、左右の管柱のセンター付近からネジの位置を決める。確実に決まるので、石膏ボードに無駄な穴が空かない。
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パントリーに換気扇を着けることにした。自在の円切りで外壁に穴を開けたが、桟にどんぴしゃ当たった。仕方ないけど、切断。好きな位置だとこういうこともある。でも、反省。100ミリのパイプファンを取り付けるので、外はガラリの外径100ミリそのまま。内壁にはUV100の外径で120ミリ取って、
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ガラリ専用のパッキンを壁の間に差し込む。
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ガラリの内側にUV100を差し込み、上の桟にスタビーのちっこいドライバーで内側からネジ留めして塩ビパイプを固定。
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しっかりコーキング。
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パイプファンの電源用のコンセントを取り付け、断熱材を戻す。
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内側の石膏ボードを被せて更にコーキング。これで外界とはキッチリ遮断。
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翌日、アマゾンに頼んでたパイプファンが届いたので、取り付け完了。このパイプファンに限らず、現在の家庭用換気扇は、100ミリ径の塩ビパイプを利用出来るので、この手順は色々と応用出来る。
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ハロウィンに子供たちに配ったお菓子のお礼にと、お向かいさんからナッツ特盛りのケーキが届いた。いつもありがとうございます。(*^◯^*)
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日曜日の朝には、地区の管理をしているおじさんから里芋をいただく。メチャクチャ美味しい親芋と小芋。この里芋はおじさんの奥様作で、ワシの畑仕事の師匠です。何を作っても素晴らしい。有難く頂きます。
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パントリーの内壁を張り終えて、縁を桟で固める。角にコーキングして、これでいつでも壁塗りオッケーの状態に。
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キッチン側に石膏ボードを張り、換気扇の取り付け部分だけ残して、勝手口の周りを羽目板で囲む。来週は余裕を持ってダイニングキッチンの壁を張り終える予定。

Still warm summer day returns.

Resumed to place wall panels made of gypsum plaster. To catch center crosspieces behind the wall, needed a jig. Pretty accurate.

What electric engineers of house building call 'a pipe fan' is getting very popular these days. As legal guide lines recommends more effective ventilation system than traditional ones. Small but powerful motor with tightly sealed pipe joints as well as wall around the pipe.

Making a 100mm hole by circle cutting drill attachment on the outside wall. Made a little mistake when cutting the window. The attachment hit a crosspiece behind the outer wall. However minor it was, I should have chosen crosspiece free space. Advantage cutting the crosspiece out was that the leading pipe neatly installed by only one small screw with an upper crosspiece.

Outer wall sealed by a rubber gasket holding a pipe end. Another end on the inner wall sealed by silicon caulking glue. Before covering the inner wall by gypsum plastered panel, all electrical wiring needed to be done.

Installation of ventilation fan accepts very minor gap as standard 100mm PVC pipe has almost no engineering allowance. Because of the minimal allowance, sealing of the pipe is quite easy and very tight.

PVC repels almost any substances or chemicals. So combination with this ideal material for air ventilation could apply various type of fan. I need to standardize this installation sequence.

Wall surrounding inner side of the pantry finished by caulking corners while ceiling edges sealed by crosspieces. The inner wall waits to be painted.

Covering wall around kitchen door by redwood panels' done.



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by blacklabsurusumi | 2016-10-23 16:07 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録216 A selfbuilder's note

気温が下がり、秋らしくなって自転車で通う駅から基地までの間で身体が冷え切った。
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駅へ向かう途中にある広大なコスモス畑が、最盛期。毎年忘れもせずに咲くもんだ。
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基地に着いてすぐ、電車の中で考えていたiPhone用スピーカーを作る。眠いけどなんとか仕上げて、翌朝聴いてみる。音源であるiPhoneのスピーカーに合わせて受け位置に穴を空けて、そこから三枚の仕切り板を潜って、上のラッパ口から出てくる音には、きちんと拾われた低音域が纏まって出てくる。スピーカーを作る意味って、単純に聴こえ難い音を拾って、臨場感のある音に仕上げるということなんかな。完全に塞げてないだろうから逃した音をちゃんと拾える第ニ弾を作ってみようか。
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先週に引き続き、石膏ボードで壁面を塞いでいく。コンセントがあれば、
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壁面裏から引き出して、固定しながら貼っていく。
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翌日は地区のハロウィンらしく、若い奥さんたちが子供を集めてパーティを毎年開いている。
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今年は前日に知ったので、いつもは家内に丸投げのお菓子パック作りもワシがやることに。スーパーと百均で、お菓子とハロウィン用の包装用具を買って来て、再び夜なべ仕事。コレはコレで面白かった。
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日曜日の朝は、パントリーに断熱材を入れて、天井を杉の羽目板で貼る。ハロウィンの子供たちがやって来てからお昼を摂り、午後からは配線。
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壁の向こう側とこっち側に2つのコンセントが必要な壁面。パントリー内側にある電源側のコンセントに付いている連結用の差し込みを利用して、反対側の壁に電線を取り出し、その先にもう一個コンセントを作る。これで不細工に壁面を回り込んでの配線が不要になる。
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小ぶりのクボ柿だろうか、鈴生りだ。どこの農家の庭先も柿が色付いてきた。湖北の秋は終盤に入っていく。

Nights getting chilly day by day.

Resumed to place wall panels at dining room. Electric outlets installation became so much easier by frame setting gadgets. Connections of electric wires above ceiling neatly lined along cross beams not to be entangled like a pro.

Kids came to pick sweets packet up for trick-or-treating next noon. Normally local young mothers noticed me kids coming for the sweets at least a couple of weeks before Halloween gathering. But only a couple day of short notice. I had to rush for readying the packets all by myself. But it was fun preparing anyway.

Back to place ceiling boards above pantry. Nailed crosspieces along lengthwise wall top. Then air nailed wall panels. Came down folding stairs to place gypsum boards surrounding inner wall of the pantry. Gypsum boards placed as base panels for plastering diatom earth which absorbs quite an amount of moisture. Means foods in the pantry keeping dry. Quite effective preventing mould in such a humid country like Japan.
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by blacklabsurusumi | 2016-10-16 16:08 | セルフビルド | Comments(0)