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磨墨(するすみ)の秘密基地

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カテゴリ:水遊び( 8 )

再び、常神へ

今回の招集に関東組は断念。その代わりに面白い人材が2名追加招集。一人は元南極越冬隊隊員。もう一人は東日本大震災のボランティアグループのリーダー。関西組はワシも含めて3名。常神の駐車場に集合。

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ワシ以外はフォールディングカヤックなので、組み立てている間に磨墨のガス抜き。いつも通りガシガシ泳いでリトリーブ。

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波とウネリは小さいけど、風の影響で海面が少し荒れている。とりあえず、向かいの御神島に上陸。水温は通常2ヶ月遅れなので暖かい。2人いきなり潜り始める。透明度は相変わらず高いので、楽しそうだ。ひとしきり遊んで海岸線の洞窟探しに再び漕ぎ出す。みんな先に沖に出たので、磨墨が慌てて前のコックピットに乗り込むのがおかしい。

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漕ぎ出して半島の中程を目指してフェリーグライド。今日は西から西北西の風、ただし半島と御神島の間で巻いていて、常に風向きが変わる。そこを遊覧船や漁船が頻繁に航行する。ちょっとでも航路を邪魔すると汽笛を鳴らされる。南極隊員がうろちょろして、ぷわ~んと鳴らされた。ゲラゲラ笑いながら見ていると、一向に気にしていない。かなり大物。この水路を半分塞ぐように並んだ小島が2つあって、その一つにカヤックで通り抜けられる洞窟があるが、近くで見ていると満潮で入れない。振り返るとヤツが沈していた。2艇で挟んでレスキューするが、なかなか再乗艇出来ない。3度目になんとか乗り込む。根性あるわ~。

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上がって、基地に戻り温泉へ。温泉から戻って遅くまで宴会。南極の話は非常にインスパイアリング。時が経つのも忘れて話は尽きず。さあ寝ようと言う時になって、星が綺麗だからと、みんな庭にテント張ってお休み。中は薪ストーブで暖かいのに。

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翌日は朝からピザの準備。今回は春豊の玄麦を石臼で挽いて、これを捏ね。発酵中にお買い物とハーブの採取とテーブルのセッティング。気持ち良く晴れ渡った庭にテーブルを出し、椅子を並べて、準備完了。

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石窯も火が入って、焼き始める。焼き上がるのは早い。次から次へと趣向を凝らしたトッピングでピザが作られ、あっという間に焼き上がり、次々と胃袋に消えて行く。みんな大人の味を追求して、ニンニクや唐辛子に手を出す。仕上げにバジルの花で香りを付けたオリーブオイルが風味を増す。お腹いっぱい食べて軽く昼寝。贅沢な午餐になったと思う。
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by blacklabsurusumi | 2011-10-17 16:27 | 水遊び | Comments(0)

常神へ

常神半島の先端は日本海側屈指のシーカヤックフィールド。なんとこんなスゴイ所が、秘密基地から1時間の範囲内にある。秘密基地のロケーションを選んだ時、コンパスで地図上に半径50kmのサークルを描いてみる。その中に、比良山脈に琵琶湖。芦生の森、それに若狭の海岸線。勿論、自衛隊の演習場、原発7基が含まれるが、それを差引いても湖西北部の自然環境は素晴らしい。しかも、ゴルフ場は一箇所だけ。選択は間違ってなかったと思う。

水系の遊びと言えば、必ず登場するのがO君とA君。スルスミも大のお気に入りの二人。必ず、夜中に寝袋の横に添い寝している。獣臭が理由か?二人ともランクルのトップモデルに乗って来る。ということで、O君の車に3人と一匹乗って出発。いつもの小浜市街を抜ける道を避け、三方五湖方面に向かう農道を直行。O君の安全運転でも1時間ちょっとで到着。駐車場のおっちゃんにカヤック積んでるからと500円増しで請求されたが、この地域で受け入れてくれることは有難いことなので、気持ち良く払おう。後で、水道を使わせて貰ったりと、かなり好意的である。この住民感情を大事にしたい。

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カヤックを砂浜へ降ろし、準備を済ませてから、スルスミのガス抜き。ひたすら泳いでからツアーに出発。実は今日が、我が愛艇の海デビュー。琵琶湖では数回乗り回したが、外海は初めて。ただ、海は極めて穏やかで、厳しい夏の陽射しも無く、透明度はさらに上がり、日本海の沿岸部を楽しむには最高の日和となった。O君がシングルのポリ艇、ワシとA君とスルスミが、自作のウッド/FRPトリプル艇。A君がバウ側、ワシがスターン、それとスルスミは真ん中のコックピットにシーソックを装着して乗船。

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パドルはA君にワーナーのアークティックウィンド。廃番の名器。復刻が待たれる。ワシは自作のグリーンランドパドル。2本目だが、こちらは寄せ木のFRPカバーバージョン。ベースはウッドなので、しなりが大きいが体に優しい。ドリップリングは無いが水の滴りはアークティックウィンドよりずっと少ない。この辺の技術が3000年以上も前に完成されてたのだから、カヤックの場合ほぼ退化の道しか歩んでいないのではないか。この事実に早くみんな気付くべきだろう。次は2年越しに乾かしてある柾目の一本木にステインのみで仕上げたい。

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港を離岸し、快調に飛ばして、目の前の御神島に向かって進む。ウネリは無く、波高はあっても50cmで船波だろう。西寄りの風。一旦南側の突端を目指し、フェリーグライド気味に真ん中の砂浜を目指す。

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玉砂利の美しい浜に上陸。軽く水分補給して北側の突端を目指し島の沿岸を進む。楽しいサーカムナビゲーション。透明度が半端無く凄い。吸い込まれる様な青い海。10m程の海底が青白く見える。ただ、半島との間の水路という事で、潮流は速い。今日は満月、しかも中秋なので、大潮。真昼過ぎが満潮。海岸線の水位が徐々に上がっているのが判る。A君はリバーの経験があるので、エンジンとしては最高。後は常に波を見ながら、どの方向に向かって漕いでも安定して漕げる様に、気配りができる様になるとパートナーとしてはベスト。

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対岸の半島の舳先に到着すると、磯に亀の手が一杯着いている。これは採らんとあかんやろぅという事で、またまた砂利浜に上陸。亀の手を喰った事の無いO君とA君は慣れない手つきで、岩から亀の手をへっぱがす。ある程度採れたところで再出発。湾を出る時に横切った小さな二つの島を目指す。

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沖側の大きめの島に回り込むと、真ん中に空いている洞窟に漕ぎいれる。反対側の入り口から差し込む陽射しに海底が反射し、青の洞窟の様に青白い綺麗な洞窟全体が浮かび上がる。これが常神に漕ぎに来る一番の理由だ。まだまだこれ以上の神秘的な景色がこの一帯には隠れている。

とりあえず今日はこの辺で勘弁しといたろう。又来るか。船着場に向かって漕ぐ。約20分程で到着。砂浜に上陸し、着替えてから船を積み込み、出発。

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当然、名物のイカ丼に寄る。スルスミにも親切な店の人達。昼飯が済んで、楽しかったツアーを振り返りつつ秘密基地へ。温泉に行って一風呂浴びてそこで解散。

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みんな帰って、差し入れのビールを飲みながら、おでんを喰っていると、お隣さんから御月見団子のお裾分けを頂く。今までで最高の中秋になった。
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by blacklabsurusumi | 2011-09-13 16:27 | 水遊び | Comments(2)

恒例花見

恒例と言っても、2回目なんだけど、奇しくも大震災から丁度1ヶ月目。世の中、新たな経済活動に向かって歩き出した折、普通に食べたい物を食べ、行きたい所に行く事で、静かな活性化のスタートを切る事に。

今回は、11日、12日の2本立て。両日共に、午前中はシーカヤックで、午後からは石窯ピザと言うコース。

早朝から午後の仕込みをして、約束の時間にマキノサニービーチに集合。マイミクのチロルさん一家と会社の仲間のO君、そしてスルスミ家。O君は一人乗りのシーカヤック、快調に飛ばして行く。チロルさん一家は待望のフォールディングカヤックに。先頭に陣取るのは勿論チロルちゃん。箱乗り時々入水で、賑やかにパドリングを楽しんでます。スルスミ家は自作の3人艇。先頭はスルスミ母、しっかり漕がんかいっ!真ん中のコックピットにはスルスミ。チロルちゃんと離れてるのが不満で、吠えまくり。そして一番後ろがワシ。前二人が漕がんもんやから、ほとんど一人舞台。しっ、しんどい。

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1時間程で海津大崎手前の浜に上陸。肝心の桜はほころび始めでほとんど咲いて無い。風が吹き出したので、湖岸伝いに戻る。途中は海津の港の防波堤横を通過する時に、返し波で荒れた湖面を上下に揺られながらパドリング。スルスミはお利口に座ってました。着岸してからちゃっちゃと片付けて基地へ。


マイミクのみっちゃんさんが先行して到着済み。早速窯に火を起こして、生地を二次発酵。具材を用意して、盛り付け。いつもながらチロル家が来ると、トッピングのグレードが大幅アップ。ピザ2~3枚焼いたところで、マイミクのコロさんと仕事仲間のユーコリンが、どんぴしゃのタイミングで登場。車は一時路上放置でむしゃぶりつく。ピザで腹の虫が収まったところで、ダッチオーブンを熾火に放り込む。適当にばか話をしていたら蒸し鶏完成。美味い、簡単、早いの三拍子。更に、ピザ生地の余りでベーグルを焼く。もちもち感に少々欠けるが出来立ては、これもGood!風呂に行って、ユーコリンとみっちゃんさんはお帰り。

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夜中にギャングが到着。意外に疲れ果てて即就寝。早朝に叩き起こす。遊びの日は時間にシビア。8:00に高木浜に再集結。フォールディングカヤックの二人艇と一人艇、それにスルスミ家の三人艇。前日と違って、全くの無風状態。咲いて無かった桜も一気に二分咲き程に。戻りは緩い追い風で絶好のコンディション。途中で好きな艇に交換をして、2艇繋げて立って別の艇に乗り込んだり、飛び込んだり。パドルも交換して、ほとんど試乗会状態。


基地に戻って石窯ピザだけど、昨日とはトッピングの内容が、若者向けガッツリ系。今日のダッチオーブンは少し量を多くして蒸鶏とベーグルだけど、かなり満腹。ベーグルは専用小麦粉を使ってもちもち感倍増。


庭の桜も三分程度まで開いて、まずまずの花見でした。みんなまたおいでな~。
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by blacklabsurusumi | 2011-04-13 19:35 | 水遊び | Comments(0)

竹生島へシーカヤック


今日は農作業お休み。でもって、暇なんでfuzzさんから貰ったカヤックの手入れが一段落したので、竹生島まで試漕。

昨日迄の天気予報では曇り後晴れやったけど、カヤック積んで、車を走らせた途端に、土砂降り。慌ててコンビニの駐車場に停めて、コックピットカバーを装着。雨で重たなるのかなわんし。持ってて良かった。

さて、海津大崎を廻って、大浦まで来ると、湖水の透明度が飛躍的に上がる。菅浦の手前で良えポイントを見つけて舟を降ろす。スプレーとライジャケ着けて用意万端にしてからスルスミを乗せる。泳ぎたくてたまらないスルスミを乗せて出発。

菅浦の入江を横断し、葛籠尾崎の手前で一旦上陸。2m位の湖底が見える綺麗な浜でスルスミのガス抜き。しこたま浮くオモチャを取りに泳いで疲れた所で、再乗艇。竹生島が真正面に見えている。波はほとんど無く、穏やかな湖面。しかし、湖北の透明度は素晴らしい。スルスミはお菓子を貰って、動き回る事も無く、シーソックの入ったコックピットにちょこんとお座りしている。島に渡るまで泳がれへんの判ってるみたい。変に物分りのええ犬や。いや、ただ単に疲れているだけやろう。

竹生島までは30分程度。岬と島の間に入ると、少し風とうねりが出て来た。気にする程でも無く、快調に進む。スルスミが前に乗っているので多少は重りの役目を果たしているけど、若干舳先が浮いているので波も切り易い。艇も6mオーバーだけど軽い操作でガンガン進む。程なくして島の切り立った崖がはっきり確認できる様になった。良く見ると、綺麗な柱状節理の壁面をしている。こんなの安山岩か玄武岩にしか出えへんから、湖面に隆起して固まったんとちゃうか?登攀対象にはなれへんと思う。

反時計回りに南側の岬を回ったら、急に開けた護岸された港が現れた。桟橋を回り込んだ所で、今津からの観光船が到着。桟橋の反対側で写真を撮っていると、「犬や、犬が乗ってる~。」って、観光客がワシらを指差したり写真撮られたりした。都久夫須麻神社と宝厳寺をカメラの納めて港を回り込むと小さく出島みたいに突き出た島があったので、そこでお昼ご飯。

島全体がそうやけど、鵜や鷺の繁殖地になっていて、糞が木にこびり着いたからやろか、立ち枯れの松が縞模様になっている。風向がええのかアンモニア臭はしない。行動食を食って、青空が広がって来たので、戻る事に。

西風が強くなって、波を横から受けながらのパドリングで進む。喫水線が長いので、かなりのスピードが出るが、時々50cm位の波に煽られてブレースを入れながら漕ぐ。葛籠尾崎を通過する時が一番波がキツく、風も横殴り。でも、岬を回り込んだ途端に無風状態。またまた快調に進み、菅浦の入江を横断して出発点へ。途中動力船の波に煽られてスルスミが立ち上がる。でも、一番大きな波が過ぎるとまたお利口にお座りして乗ってる。シーカヤックとは忍耐なりを掴んだんちゃうん?それは無いやろな。

出発点に到着して、お菓子を貰ったらスルスミは車のなかですでに爆睡。片付けをしてカヤックをカートップしてゆっくり湖岸を見ながら帰る。湖北はええな~。

記録

直線距離:約5km(実漕距離2kmプラス)
往復4時間(休憩含む)
経路:菅浦2km手前P~葛籠尾崎~竹生島
艇:ノースウエストカヤック/シースケープ
パドル:ワーナー/アークティックウィンド
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by blacklabsurusumi | 2010-09-14 16:15 | 水遊び | Comments(1)

シーカヤック貰っちゃった。

マイミクのfuzzさんがシーカヤックをくれると言うので、神奈川某所まで引取りに行って来た。往復1100km日帰りドライブ。ちょっとしんどかったけど、スルスミとなかなか楽しい旅やった。

さて、艇はあの名艇、ノースウエストカヤックのシースケープである。最初、fuzzさんがシーカヤックのコミュで公募した時には、我が目を疑った。で、すぐ様立候補して決まった時は、信じられなかった。

シースケープに出あったのは22年程前。初めてシアトルのウェストコースト シーカヤックシンポジウムに行った時。確か、グラスファイバーの修理の分科会でノースウエストカヤックのオーナーだったジョンアーベンハウスがハンマーで思いっきり叩いても壊れなかった艇である。当時、ハンドレイアップが主流だったグラスの艇の工法にバキューム製法を持ち込んで話題となりガイドがこぞってシースケープを採用して以来、いまだに売れ続けていると言うロングセラーだ。安定性、スピード、操作性どれをとってもピカイチの艇。何かの因縁か、家内と新婚旅行でオルカ諸島のツアーで使ったのもこの艇。まぁとにかく頑丈。

で、機会があれば是非手に入れたいと思っていた艇が、アッサリ自分の物になった。俺って持っているかも。とりあえず、ラダーを修復して、ボトムの塗装とデッキのコード類を交換したら、コンパウンドワックス塗って仕上げよ~っと。fuzzさん、大事に使います。

写真は三浦半島の某所で泳ぐスルスミ。戦利品のテニスボールを何回も取りに泳いで、又々、爆睡中。
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by blacklabsurusumi | 2010-09-03 21:58 | 水遊び | Comments(0)

ノーウーマン、ノークライ


今日、福知山マラソンを走って来た。2年振りのフルマラソン。去年は同じ時期にスルスミ母が椎間板ヘルニアを患って、長期入院。走ってるヒマなんぞ無かった。というのは言い訳で、秘密基地のリフォームが面白くて、トレーニングサボって、出れる状態じゃなかった。

いつもマラソン走る時にやっている事の一つに、走りのリズムを取る為、同じ鼻歌をずっとフンフン歌いながら走っている。今年は、大好きなボブ・マーリィのNO WOMAN,NO CRY。

今年走ってて、すごく目に付いたのが、かなりの人がi-podに代表される携帯ミュージックプレーヤーで音楽聴きながら走ってること。思い思いの曲に乗せて42.195KMの長丁場を楽しんでいる。

ただ、性分として身体に色々着けて走るの嫌い。んでもって絶対最後まで歌詞知っている歌を声に出さずに歌うことにしている。超安上がり!

マーリィのNO WOMAN,NO CRYは大のお気に入り。特に、マラソンで走っている時に、MY FEET IS MY ONLY CARRIAGE~♪ って所はまさに、今自分がやっていること。普段、輸送機関に乗って、歩くことの少ない毎日に、たまにガツンと刺激を与えるにはフルマラソンは格好の方法。

で、今、足はパンパン。膝が曲がらない。ガニマタで一歩一歩しか歩けない。いつも思う事なんだけど、終わった後は「もう2度とはしらねぇ」。でも、その季節が来ると走りたくなる。しか~し、3ヶ月は最低調整しないといけない。でまた、夏休みの宿題を忘れた小学生みたいにほぼぶっつけ本番。膝が痛いとか言い訳しているけど、コンディショニング不足は自分の性。達成感を味わう為だけに走っている感じ。

いつかはこのパターンを脱却したいねぇ。

PS.メールで応援してくれたマイミクさん達ありがとね~!

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Eboママ2008年11月23日 22:51
お疲れ様でした~
今日は風もなく気持ちの良いお天気で、マラソン日和でしたね。

しかし、その歳で(あら、ごめんなさい)ぶっつけ本番は危険じゃないですか~

私は昔、武庫川ロードレースの10kmに参加するのが、自分的にちょうど良くって、
気持ちよく走ってました
でも、その4倍以上の距離を走るなんて、スゴイ!!

ボブ・マーリィのNO WOMAN,NO CRYを最後まで歌詞で歌えるのも、スゴイ!!



Keikiola2008年11月23日 23:07
なるほど~。好きな曲を鼻歌でリズムをキープするんですね。僕は2~3日前まで、術後の痛みが酷くて、よちよち歩きしかできませんでした。今はかなりマシになってきて、連休明けの週中に復帰予定です。

ところで、完走されたんですよね。お疲れ出ませんよ~に。

するすみ2008年11月24日 08:33
> Eboママさん

そ~なんすよねぇ。段々体の無理が利かなくなってきます。疲れとか1日明けてから出たりして。

10キロ走るのも、フル走るのも大して変わらない気がするんですが。まぁ、チンタラ走ってたらゴールまで着いたって感じです。折り返しに向かって走ってる時、先頭集団がものすごいスピードで走り去って行く瞬間、彼らは違う競技をやってるんだなぁ~って思います。

するすみ2008年11月24日 08:39
> Keikiolaさん

自分の意思とは裏原に動けないって、ストレス溜まりますな~。お互い無理は禁物ってことで。

2008年11月24日 08:48
すごいなぁ~
ほんま、スーパーマンみたいな人ですねぇ。

日記読ませていただくたび、びっくりしてます。

するすみ2008年11月24日 09:25
> ちゃみさん

イエイエ、ホントにたいしたことないんですよ。小学生のマラソン大会の延長みたいなもんで、一部の人を除けば、楽しんで走ってる人がほとんど。ただ、ミッキーマウスの耳付けて尻尾生やしたオッサンに抜かれるのはムカつきますけどね。(-.-;)

来年はカブリもんでも被って出ますかね。

そらこ2008年11月25日 08:43
先日はお仕事でご迷惑おかけして申し訳ありませんでした

マラソンいいですね~~
たしかに音楽でリズムとるのはよさそうですね

するすみ2008年11月25日 20:27
> そらこさん

ん!マラソンいいよ~。ここんとこ寄る年波には勝てず、冬にバッカン入れるかどうかの試金石にしてんのや。せやから、走られへんようになったら止めるわ~。

歌でリズム取るのエエでぇ。ワシの場合、何百回も聞いた音楽でやるんで、NO WOMAN NO CRYはアルバムLEGENDのライブバージョンが頭の上でサラウンドになってぐるぐる回っているくらいリアルに思い浮かんで、パーカッションのレゲエのリズムがきっちり刻まれてマーリィ自身が歌っている状態。せやから、呼吸のリズムもレゲエやねん。

マラソンはスケベ根性出して飛ばすと絶対失敗するからレゲエのリズムがちょうどいい思てんねん。

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by blacklabsurusumi | 2008-11-23 22:12 | 水遊び | Comments(0)

梅花藻

これも以前から気になっていた梅花藻を見に行ってきた。

 キンポウゲの仲間らしい。と言っても高山植物は別段詳しい訳でもないのでよく判らない。でも、山で見たキンポウゲはもうちょっと葉っぱが尖っていたような。葉っぱ自体はまるで、金魚鉢に入っている藻の葉と変わりない。 
 
 ただ、異常に綺麗な水の中に咲いている。この辺の醒ヶ井湧水群の水を集めて流れる地蔵川にいる。この辺の湧水はどこでも飲めるレベルのめちゃくちゃ綺麗な水らしい。そんでもって、ハリヨだぁ、イトヨだぁって、天然記念物の魚が生息している。とにかく恐ろしく綺麗だということは、栄養もほとんど無いと言って良く、そんな中で適応した魚は小さい。運良く魚影を拝ましてもらったけど、よぉ~っく見ないと見逃してしまう。

 昔から見たいものは良く見える。緑色の川の縁にいるカメやカエルなんて探すのお手の物。見たくないもんは目の前にあっても見えない。ぶつかる。頭打つ。スキンヘッドなので、すぐに血だらけ。視力は特に良くないが、眼鏡をかける程ではない。しかし、見たいものはかなりの確立で探せるので、小さい頃は虫取りのチャンピオン。ほとんど何でも素手で捕まえる特技があった。

 高い木の上の虫も、鳥もちと竹ざおなんて邪道。登って行って捕まえる。木登り大得意。樹種で登り方替える。柿や桜は枝先まで行くとすぐ折れるので平行した枝を纏めて握って登る。ムクやマキはどんなに細くても折れないので2~3�の枝でも平気。どんどん先に進んで、ここまで来れないだろ~って、余裕かましている虫をまんまと捕まえる。勿論、生っている実も当然頂く。鳥がライバルだったとうそぶける。

 でも、今は無理。当時は体重が今の1/3。だから、幹を伝って降りない。降りれるところまでは枝を螺旋状に飛び移って降りる。枝が無くなると、低ければ飛び降りる。高ければ、仕方なく幹を降りるが、しがみ付かない。コブを利用して降りる。多分、今の子はこんな事知らないだろうな。森に住みたい。せめてツリーハウスに住みたい。

 
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をゝゑ2007年07月03日 15:11
醒ケ井ですねぇ。たしかに水、キレイでしたね。

私はと言えば、そこにクルマをデポして、霊仙△1083.5に登りました。もち夏、家族とイヌ連れ。1泊。

冬場は遭難が多い霊仙。伊吹とトイメンなんで荒れやすいようですね。なんてことないヤマなんだけど、山頂がひろい野ッぱらなんでスキはスキで、それで家族連れ。
でもナメたらあきません、スズカ。

山頂に避難小屋があって、イノチ拾いしましたねぇ。
なんせ急に悪天候。もう一組、壮年なご夫婦がおられたんですけど、イヌ、外の暴風雨に晒してたら、あんまりだから中に入れてあげて、と。で、私たちは土間にテント張ってイヌと寝ました。
次の日も朝からがんがん雨で、でも必死でおりてきました。

醒ケ井に帰ってきたら雨もあがって、たしかミズバショウの花が咲いてましたね。水、きれいなんですね。

そんなこんなで、わたしはそんな大気圧の急変にも鈍感なヤツですし、目も、するすみサンほど鋭くはありません。あまり森にはむいてないですね。

私の血液型、B型ですが、原産は中央アジアらしくて、水平線ばっか見てて、遠くは見える、ので、敵を見つけてから1日後にぼちぼち逃げてても間にあう、そんな気質らしいです。
すぐ身近の木のカゲに敵が潜んでいる…森では、すぐに殺られてしまう(^^;

森暮らし、ご準備が進みますように。
ツリーハウスできるような樹があればいいんですけど。
よければitiサンとこにもマイミク申請送ってあげてくださいね。




するすみ2007年07月03日 21:49
  霊仙山って、確か雪割れの福寿草が、藤原岳と並んで見事なとこでした。そ~なんです。鈴鹿の山は結構迷いやすい。頂上付近が熊笹の原っぱで、目印が無いので道標一つ見落とすと、とんでもない目に遭いますねぇ。

  醒ヶ井はええとこでした。水が良いと醤油、酒がうまい。美人も多い。fukuyamaさんに教えて貰うまで梅花藻のこと知りませんでした。

  帰りは琵琶湖の北を回って海津大崎の人知れない浜でワンコ泳がして遊んでやりました。本能に火が着いたように投げたおもちゃを咥えては戻り、投げろと言っては泳いで捕りに行き、数えるのも嫌になるくらいやって、クタクタに疲れて、後部座席で爆睡。ええなぁお前は。後先考えんでええから。おっと、「あんたもやろ!」と突っ込まれそう。結局、琵琶湖ぐるっと一周して帰りました。比良の山はいつ見てもええなぁ。

  itiさんには早速マイミクお願いに上がります。森での暮らし方お教え乞うつもりです。

をゝゑ2007年07月04日 00:24
はは…さっそくマイミクさんにitiサンはいってましたネ。
「朽木小川より」ご覧になりましたか。
写真いいっすよ~
またいきましょーitiサンとこ。
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by blacklabsurusumi | 2007-07-03 14:24 | 水遊び | Comments(0)

又兵衛桜


桜が大嫌いである。正確に言うと、ソメイヨシノが大嫌いだ。

  明治維新後の国策として植樹されたソメイヨシノには何の感情も湧かない。実家は花見シーズンに数十万人が訪れる名所のすぐ脇にあった。花が咲き始めると同時に、朝から場所取りが来て酒盛りを始め、夜中まで沿道は人で埋め尽くされ、ドンチャン騒ぎが深夜に及ぶ。そして、最後の酔っ払いが帰る明け方にはまた場所取りが来るというサイクルがシーズン中続く。近所の住民はたまったものではない。これが大学卒業までの22年間毎年必ずやって来て、ソメイヨシノへの怨念はしっかりと心に刻まれた。

  しかしこの又兵衛桜を某国営放送局の大河ドラマのオープニングで見て心を奪われた。調べて見ると奈良の田舎ではないか。ちょっと遠いなと思っていたら、1昨年、南阪奈道路というやつが開通し、大和高田バイパスを繋げば1時間足らずで行けることが判明。ベストのタイミングを待った。

  1年越しのウェイティングが今日実った。素晴らしい桜である。樹齢300余年。未だに樹勢はみずみずしく、遠くからもそれと判る位置に鎮座している。大勢の見物客がいたが、だれも花見の宴を張っていないところが素晴らしい。夜間はライトアップされる程の町上げての力の入れようだが、昼間に青空のもと見るのが最高。このしだれ桜に並ぶものをいまだに見たことが無い。白山で広大な高山植物の開花を見て以来、花を見て感動した。いい一日だった。
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バンバン2007年04月07日 00:02
エエ桜ですね!
歴史を刻みつつ毎年瑞々しい花を咲かせる。
弘前の桜もそうですが、史跡にある桜って僕は好きです。
石垣にも年月を感じる苔などもむしている風情が好きです。

今日静岡から高速使って帰ってきましたが、
浜名湖の桜が満開でした。

おけい2007年04月07日 01:54
素敵な桜ですね。
京都などの観光名所に咲いてる桜とは違い、
おおらかというか、力強い枝ぷっりですね。

城跡に咲いてるんですか?
歴史があり、生で見たら魅了されるでしょうね。
来年機会があれば是非見たいと思います。
良い情報をありがとうございます。

するすみ2007年04月07日 09:34
バンバンさん
おけいさん

残念ながら城跡ではなく、護岸の石垣です。桜の前の川を拡げて公園にするため削り取った跡を固める土台で、結構不粋なもんです。以前はせり出した土手だったようですね

さて、開花情報ですが、写真の状態で8分なので、もう少し楽しむことができます。いつもは4月中旬までだそうです。
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by blacklabsurusumi | 2007-04-06 02:54 | 水遊び | Comments(0)