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磨墨(するすみ)の秘密基地

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年の瀬

年内最後の秘密基地

カヤックの製作に入ろうと思っていたら、スルスミ母が「棚作ってな」って。炊事場の横にある既成のスチールラックが一杯になり、食器や調理器具、食材なんかが溢れて来た。今年一年、有難いことに秘密基地を訪れてくれた人々が置いて行った酒や乾燥食材、パン作りで挽いた粉やラップ類なんかが無法状態。



で製作中。





スルスミは邪魔中。

スルスミ母が「蜜蝋無いか?」って言うから、「精製するんならあるよ」って言うと、「ほんなら、やるわ。」って。





ということで、精製中。





なんでも、ハンドクリームを作るらしい。スルスミの足に塗ったった。つるぴか。

夜は、近所の彫刻家のおっさんがいつも年末に開く、ピザパーティに参加。地区の人がほとんどと、彫刻家のおっさんの友人関連(半分外人さん)が集まって、子供は走り回るわ、えらいことになってたけど、みんな持ち寄りのマメ系の惣菜が美味かった。

ちゅことで、今年も一年皆さんお世話になりました。来年もヨロシク。

するすみ
スルスミ
スルスミ母
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by blacklabsurusumi | 2010-12-31 12:34 | 工作 | Comments(0)

越冬準備その3

昨日に引き続き、今日もオイル交換。軽トラを片付ける。ワシのサンバーはRRなんで、エンジンは一番後ろ。ただ、荷台の下にコンパクトに収まっている都合上非常にアクセスしにくい。レンチを回すにも一苦労。やっとドレンプラグを外しても下向きにドレンホールが切ってないので、完全に廃油を抜き切れない。オイルフィルターもエンジン保護のスキッドプレートのステーに囲まれてフィルターレンチが使えん。ジャム瓶の蓋廻しでやっと外した。オイルサンクションポンプが無いのでペーパータオル突っ込み、気長に浸透圧使って追い出す。取り敢えず追い出して、規定値のオイル入れたら、今度は油量オーバー。おかしいなと思ってエンジン廻してみると油量が落ち着いて、規定値を示す。なんやねんこの車っ!ちゅコトでオイル交換完了。


前から気になってたチェンソーのスイッチ。時々切れない時がある。スイッチボックスを開けて見る事に。下のアゴに爪を引っ掛けてそっと引っ張り出す。あ~っ、やっぱり端子が折れてる~。適当なサイズの端子をジャンクボックスから探すけど、こんな時に限って無いっ!わざわざ一個20円の為にホームセンターに走る。厄日や~。やっと戻って、被覆線をニッパで剥いて、端子を圧着して、プラスマイナス間違えんように繋いで、スイッチボックスを押し戻す。


そっからまた大失敗。アクセスの為開けたエアフィルターのキャップを戻す前に、エアーダスターでキレイにしとこ思うたら、どうやらエアインテークにゴミを送り込んだらしい。通電調べて、点火プラグ変えて、スポイトでガソリン垂らしてリコイル引いてもエンジン掛からん。あ~あ、キャブ洗浄や~。明日から寒波来るらしいから冬の夜鍋仕事に取っとこう。やっぱ厄日や~。

薪ストーブの灰を畑に撒きに行ったついでに、ライ麦の様子を見に行った。子葉が伸びて緑化してた。年内に麦踏みは難しいかも。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-22 19:17 | 農的生活 | Comments(0)

越冬準備その2

今日は、車のオイル交換の日。秘密基地周辺が寒いのは前回の日記の通り。田舎は、ほぼ完全な車社会なので、雪道でスタックしたら、椎名誠風に言うと「アウツ」になる。

凍えながらJAFを待つのも辛いので、都会にいる時とは比べ物にならない位車は整備されて然るべき。今年からまたオイル交換も自分でやろうと決めていたので、早速実行。アメリカに住んでいた時は、同居人の大家兼友人兼クライミングパートナーが車いじり大好き人間だったので、オイル交換は朝飯前。エンジンの乗せ替えまで手伝っていた。向こうには、サルにも解るシリーズの車いじりマニュアルが車種別に売っているので、微に入り細に入り一冊の本があれば車をほぼ完全に治せる。ほぼの部分はその車の電子化の進度に比例して大きくなる。だから、自分で車を治せる自信があれば、古い車種を選んで乗り続ける人がスゴく多い。新しい車をすぐに買い換えるのは論外とワシも思う。


で、取り敢えず寒冷地用のSAE5Wー30とオイルエレメントを買って来て、今入っているオイルを抜く。まだ粘度があるので勿体無いけど、冬にエンジンがかかりにくいと恐怖なんで、粘度の低いやつに入れ替える。今のオイルはラジエーターがシッカリしてるので普通に2万キロは交換しなくても全然問題無い。まだ1万そこそこしか使ってないのに換えるのも気が咎めるが、しゃあ無いやろ。


古いオイルは廃油パックに直接落として、蓋して、ハイ出来上がり。オイルゲージで適正量入ってるの確認してお終い。ドレンプラグの適正トルクがエラい低くて、ホイールレンチ用じゃ範囲に入らないので自転車用のプリセットじゃ無いヤツで目盛り見ながら、柔らかいワッシャー潰さん様に締めた。こんなんで大丈夫やろか?まっ、締め過ぎるよりええやろ。


今日は、オイル繋がりでもう一丁。この前ネットオークションで落としてた、オモチャ、もとい道具の続きが来た。新しいチェンソー用のオイルと木廻しの道具。木廻しは、チェンソーで伐った木が別の木に掛かって倒れない時に方向を変えてやる道具。有ると無いとでは安全度が雲泥の差。保険と思って買った。オイルは全く新発想のオイルだが、いきなりシェアトップに躍り出た新星。


実は森林伐採の一番大きな問題は、チェンソーのオイルによる環境汚染。チェンソーはソーチェンが回り続ける為に自動的にオイルを供給し続けなければならない。ほんで、その80~90%は無駄に捨てられる状態でチェンソーから迸り出ている。そこで、先進国の北欧では生分解性のオイル使用が義務付けられており、一旦は鉱物オイルの使用は減った。けど、排出されるオイルの量は変わらないので、自然への異物廃棄の現状は変わらない。そこで、登場したこのオイル。水4とオイル1を混ぜて使う。つまり従来の1/5に使用量が減らせる。経済的な上に、チェンソーの冷却効果、木屑の付着低減と良いことづくめ。ウチの森林伐採ボランティアのリーダーに教えてもらったのだが、すこぶる快調。日本にも普及すると良いな。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-22 00:24 | 農的生活 | Comments(0)

越冬準備

ここ秘密基地周辺は冬になると結構な雪が降る。少ない年で膝丈、多い年で腰を越える雪に見舞われる。ちゅことで、春まで農業はお休み。最後に残った里芋を収穫して整理して来た。思えば、半年間、あっちゅう間やった。そうとう楽しませてもらった。来年も乞うご期待。

一方、冬は伐採の季節。区長さんからの依頼で、50センチオーバーの大径木を5本程伐る予定。5年分の薪が転がり込む予定。んで、お小遣いも貯まったし、いろいろ買っちゃったもんね~。大型のチェンソー、クサビ型斧、防護用のチャップスなどなど。これで能率倍増!ま~、シロートこそ良い道具に頼るべきですな。扱い方さえ知ってりゃ、これ程便利なもんは無い。今迄のは何やったんや~、ちゅ位便利です。

新しいオモチャ、えへんっ!え~っと道具で、いろいろ遊んだ、えへんっ、えへんっ、試した後は、車のタイヤをスタッドレスに履き替え。

まず、初めてのジムニーから。タイヤは夏に安くオークションで落としてたヤツを棚から出して来る。今付いてるタイヤの位置をガムテに書いて貼って行く。トルクレンチで大まかにボルトを全ホイール共弛めておく。フロアジャッキで上げて、1本づつ交換して行く。2本目を入れ替えたとこで何かオカシイ。違和感が。で、よ~っく見ると、Rightとか書いてある。何か矢印らしきもんも。ついでにRotationnちゅう文字も。ひぇ~っ、バイアスありやんけ~っ!ラジアル思とったのに~。あ~気付いて良かった。皆さんタイヤの横の表示は良く読みましょー。

エアレンチで仮締めのボルトを、トルクレンチで指定強度通りに締める。コンプレッサーで空気圧を指定の倍近く、カンカンに入れる。タイヤ屋のおっちゃんが言うとったけど、指定圧やとブヨブヨの消しゴム状態らし。ほい、一丁上がりぃ~。次は軽トラ。こっちは簡単。チャチャっと終わらせて近くを軽く一っ走り。弛みがないか確認してお終い。

来週の分の薪を家に入れて、畑にライ麦の様子を見に行った。最初良く判らなかったけど、よ~っく見ると、間違い無くライ麦の芽が小さな子葉を出している。こんなに小さいんや~。ま、とにかく無事に発芽を確認出来たので、来週の冷え込みに期待。なんせ、発育適正気温が5度以下やから、早う寒うなって貰わんと。予定では年内に一度、麦踏みやけど、あんま小さいと無理なんで、年越してしまう。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-15 21:50 | 農的生活 | Comments(0)

7年目の成績 磨墨日記番外編

久しぶりに日記書きます。

私、スルスミはこの世に生を受けて7年目になります。人間の年齢で換算すると約50歳。初老に差し掛かります。もうオバハンという事で、オトハンとオカハンに連れられて犬ドックに日帰りで行ってきました。

お願いしたのは千里丘ペットクリニック。オトハンの主催イベントに参加されたご夫婦が、実はお医者様。何気なしにHPを覗いて見たら、日帰りドックをやっておられるという事で、早速ご相談。直ぐに予約を入れて、お邪魔する事に。


間の悪い事に前日公園からの帰りにオオカミ爪をパックリ割ってしまい、お友達のチロルちゃんに頂いた応急手当キットから包帯を巻いて、負傷状態で検査へ。先生にあらら~と言われて、オトハンと看護士の方2人に羽交い締めされて、オォ~ン、オォ~ンと情けない声を出して爪をパッチンと切られた。


さて此処から本番。まず、体重を測って、触診。心音その他聞かれて、耳の中確認。酵母菌の一種が居て、先生から繁殖しない様にオトハンに指導が。消毒しっかりしてやっ!で、採血。その後、一人で先生とレントゲン室へ。ウチらラブに多い遺伝的股関節形成不全と内臓全般の撮影。終わって、やっとオトハンとオカハンの所へ。あ~落ち着いた。


続いてオトハンに抱っこされて、先生からバリカンでお腹の毛を刈られる。やっぱ先生でもお腹見せるの嫌やけど、オトハンに抱っこされて、反対向いていたので、何が進行してるか判らん。エコー撮られたらし。オトハンが判らんのに胃がどうの、脾臓がどうの、大腸がコレコレしかじかと言う先生の説明にフンフン頷く。結局、問題ナッシングらし。


エコーが終わったら、オシロスコープがでて来て心音採取。横からカタカタとデータ表がでて来る。終って、眼圧検査。変なプシュって言う機械を目に当てられて、これは一回で完了。ウチこんなんどーも無いので、全然へーき。これで全部の検査が完了~。先生がオトハンに血液検査、レントゲン、心音採取の結果を説明。ウチの心臓はかなりスポーツ心臓で大きいらしい。一方、肝臓が少し小さいらしい。女性特有の子宮系の病気は見当たらないと言う事で、取り敢えずどぉ~っこも悪い所は無い。至ってケンコー。先生がお疲れさま~の一言。

は~っ、やっと終わった~。タップリ2時間。ま~、何とも無いので、感想っちゅう感想はありませんが、何か有るよりええか。ただ、チラッと来年も行こうねって、オトハンが言っていたのが気になりますが。大っきい豚耳貰ったんで、まっ、えっか。オカハンも良かった良かったって。


皆さんも定期健診受けられるなら、お早めに。早期発見、早期治療が基本です。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-10 01:10 | するすみ日記 | Comments(0)

農作業日誌其の拾八

今日は、スルスミ母と母の母が蕎麦打ちの練習に来た。以前、長野に蕎麦打ちの修行に行った時、買ってあった新蕎麦粉を使っての練習。

前回は全てが用意してあって、先生も道具も揃って、尚且つ、厨房で手練の職人さんが茹でてくれる。いきなり有り合わせの道具で、うろ覚えの手順で作り始める。出だしだけ間違えないように、蕎麦粉と中力粉、熱湯の分量を計算し、捏ね上げる迄は上手く行った、と思う。(後でプツプツ切れなかったんで、オッケーにした)


しかし、次の手順からあれれ~な方向へ。丸めた蕎麦玉を伸ばし出すと丸く広がらない。結局、四角い板に合わせた様に、四角く仕上がった。更に、打ち粉が用意出来なかったので、中力粉を打ち粉として使う。やっぱりサラサラ感がが無く、引っ付いてしまう。


で、出来上がった蕎麦麺を茹でてみると、縦横引っ付いて、ひえ~、ウドンかフェティッチーニや~。まぁ、蕎麦の味はすんねんけど、めっちゃシコシコしてて、腹持ちバツグンよ~。あ~、お腹一杯。


ゆっくりお昼を食べて、畑に出る。先週播いたライ麦の種が本当に小さな根を出していた。こいつらも大豆と同じで、胚から根を出して、養分を吸いながら芽を出すちゅう訳で、発芽はもうチョット後。今回は播種が、寒気が降りて来る直前、ギリギリ最後のタイミングだったけど、超ラッキーな事に、今年は異常に暖かく発芽適温の日中最高気温12度前後が向こう一週間は続くようです。その後、今度は育成適温である2~5度が続く予定なので、バッチシ播種タイミングが合ったちゅう事になる。ビギナーズラック!お~、いイェ~。


後は里芋の赤芋を掘って、芋煮用に収穫。自家製の御味噌で母の母が作ってくれる予定。楽しみ~。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-07 01:02 | 農的生活 | Comments(0)

農作業日誌其の拾七

今日も快晴。仕事が捗った。

先週サルが来て、菜園の大根をことごとく抜いては齧りしてしまったので、全滅。くそっ、必ずお礼したるからな~。で、大根を片付けて、師匠んトコから貰ったニラを植える事にした。こちではあまり好んで食べないらしい。ニラは繁殖力が旺盛で、収穫してもすぐ次がはえてくるので野放図に増えるらしい。いくらでも掘って持って行けと仰る。

こりゃ好都合。博多っ子のワシにはいくらあってもオッケーd(^_^o)博多のモツ鍋を御存知?昆布と鰹の澄ましダシに薄口醤油。モツ一掴み入れた鍋に、乗せられるだけうず高くニラを盛る。しんなりしたらダシと一緒にニラまみれのモツを食う。これを3~4ラウンドやって、モツからもタップリダシが出た所でラーメンの玉を入れてシメる。ビールと一緒に至福の一時。今年の秘密基地忘年会はこれで行きましょか?モツ鍋喰いたい人はこの指と~まれ。


話が横道に逸れた。で、お日様が高くなって、蕎麦の実を天日干し。干している間に、先日地区の管理でお手伝いして伐ったナラの立ち枯れの木を丸太切り。それを斧で割って軽トラで運び、庭に積む。また薪リッチになっちゃった。蕎麦を片付けて、畑に向かい、里芋の収穫。種芋と食用を別けて、種芋は籾殻に入れて、来年の春まで冬眠。ひや~、結構忙しかったけど、充実してた。
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by blacklabsurusumi | 2010-12-01 19:26 | 農的生活 | Comments(0)