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磨墨(するすみ)の秘密基地

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農作業日誌其の廿参

今日まで梅雨の晴れ間が続くちゅうことで、朝から秘密基地入り。
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最近猿が来えへん。で、庭の菜園も安息な日々を過ごしてる。ボイズンベリーが熟れた。ラズベリーとブラックベリーを足して2で割った、ちゅうより2を掛けたみたいにデカい。イチゴを除くベリー類では一番デカいんちゃうやろか。あんまい!かなり食べ応えありやなこいつは。

後は、ブルーベリーも一粒だけやけど熟れてるし、四角豆の芽も出たし、里芋も子葉を伸ばし始めた。ネギも順調に根付いてる。

さて、今日はいよいよライ麦の収穫。ホントはもっと熟れてから、黄金色になって収穫すべきなんやろうけど、また明日から一時雨が続くような予報。倒伏は思ったより問題無さそう(晴れるとムクムク起き上がって来るんで)やけど、多量の水分に浸かると、種子が発芽してしまう危険があるからや。なんしか麦の類は、米も勿論、発芽してしまうと、スカスカになって食べれ無い状態になるらし。

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せやから、クッソ暑いのにツナギ着て長靴履いて、鎌で手刈り。汗ダッラダラッ!しかし、かなり好い加減に種まいて、疎らに穂が出ている割には上出来。お昼挟んで3:00には終了。基地に戻ってから、竹ではさ掛け出来る様に細工しよか思ったけど、丁度良い高さで、風通しも良く雨が掛からないから、石窯の屋根を支えている単缶パイプを使おうっと。田舎で良くガードレールに穂が干してあるし、まっいっか。

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これで、2週間程完全に乾くまで、完熟させて、脱穀、唐箕掛け、して玄麦にする予定。さて何キロ位出来るやろか?ライ麦はパンを焼く時に白い小麦粉と混ぜて使うので、あんまし沢山要らんけど五キロ位出来たら良えなと思うてます。最近、捏ねないパンちゅうの焼いてます。ライ麦挽いたら、バリエーション増えるから楽しみやな。
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今日は早目に温泉で汗流そうっと。
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by blacklabsurusumi | 2011-06-28 00:01 | 農的生活 | Comments(0)

農作業日誌其の廿弐

久しぶりに4連休。
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初日は快晴。暑いので庭の手入れ。夕方から畑を見に行った。一番気になっていた落花生が、思った以上に芽を出して、すでに15cm程度の高さまで育っていた。植え方としては二粒づつ、株間約30cmにして播いた結果、発芽率は約7割。自家採取の種としては上出来。株を整理して、十分二畝きれいに埋めることができた。これで大丈夫。秋の収穫が楽しみ。落花生はとても強いので、後は適切に施肥と酸化中和を心掛ければ特に手間がいらず、楽な作物。量的には2年分位一気に収穫できそうな量の苗が育っている。

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里芋は、セレベスを師匠から頂いた。隣の田んぼが水を引いている関係上、水路が大幅に溢れて、近隣の畑に水が入り、かなり不満の声が聞こえて来る。二日目に急遽畝立てをしていたので、周辺が水浸しだったけど、なんとか苗を植えることができた。五分の三位を植えて、残りは青芋の苗が大きくなるのを待つことに。

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最終日は朝に、畑の周りをきれいに草刈り。来週はライ麦の収穫を予定。穂を刈り取るだけの収穫方法を採用するつもり。そろそろ唐箕を組み立てなおさないと。それと、師匠にネギの苗を頂いて、イチゴの畑を整理した後に植える。猿が悪戯しなければ、夏には結構使える分だけのネギが収穫できる
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by blacklabsurusumi | 2011-06-19 22:44 | 農的生活 | Comments(0)

農作業日誌其の廿壱

6月5日

会社の仲間が大勢で来てくれた。殆ど子連れ。一日曇り空で、暑くも無く寒くも無く。窯焼きの料理で御接待。お腹一杯になったかな?
朝畑を見に行ったら、台風で倒れたライ麦がゾンビ状態で復活。師匠によると、晴れたらいきなり立ち上がって来たらしい。落花生はチョットだけ発芽してた。これはゆっくりらしい。気長に待とう。
イチゴを沢山貰って帰る。

6月6日

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やっと農作業が出来る。指掛け用のゴーヤを2苗植える。めんどくさいので苗買って植えた。琉球サンゴ。アバシゴーヤみたい。胴が太いタイプ。庭の菜園に里芋の苗床を作る。セレベスはくしゃくしゃなのに、青芋はぴっかぴか。土を柔らかくして水をタップリ。マルチの代わりに籾殻を撒く。明日からの梅雨リターンズを待って。

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午後から裏の阿弥陀山まで磨墨とトレラン。庚申灯のスタートだったけど、間違えてブッシュへ。面倒なので、直登。頂上稜線の分岐にどんぴしゃで合流。そこから10分程度で頂上。帰りは整備された登山道と杣道を軽快に走り下る。とっても走り易い良いコース。
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by blacklabsurusumi | 2011-06-08 12:49 | 農的生活 | Comments(2)