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磨墨(するすみ)の秘密基地

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九州へ

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九州へ里帰り。いつものようにワンコ連れのオッケーなさんふらわぁで大分へ。

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到着したら、家内の訪問先空白地帯である長崎へ。とりあえず平和公園へ。30年振りに来た長崎は思ったより大都会。しかも、しっとりとした風情のある街並み。非常にきれいな佇まい。グラバー邸に行ったり、お昼は長崎皿うどんを中華街で食べて、その晩は市内に1軒だけあるワンコ宿泊可能な宿へ。映画の撮影スタッフも泊まったという宿。外人さんが多かった。

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次の日は、朝から雲仙へ。峠のすぐ下にある駐車場から妙見岳にハイクアップ。普賢岳と平成新山を望む。家内とスルスミは下りの膝が心配ということで、ケーブルカーで下山。バツが悪そう。

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島原半島をそのまま南下して口之津まで走り、フェリーで対岸の天草へ渡る。熊本でワンコ宿泊ランキングナンバーワンのお宿へ。食事もすごい量。宿の前は白い砂浜と多島海。何度でも来たい宿。次はカヤックを積んで来たいなぁ。

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翌日は天草五橋を渡って、熊本市内へ走り。熊本城へ。改装されて綺麗になった本丸に入ると沢山の修学旅行生。スルスミは大人気。とにかくゆったりと整備されたお城でのんびりと過ごし、実家の福岡へ。

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実家に泊まって久しぶりに親戚と対面。朝から太宰府天満宮へ。学問の神様の総本山。お守りを買って梅が枝餅を食べて湯布院へ。

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お昼前に由布岳の登山口に着いて、展望台の飯盛ヶ城にハイクアップして湯布院の町でお買いもの。駆け足で回った九州ともお別れで、再びさんふらわぁに乗り込んで、神戸へ。あ~忙しかった。
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by blacklabsurusumi | 2011-10-27 12:38 | うまいもん | Comments(0)

再び、常神へ

今回の招集に関東組は断念。その代わりに面白い人材が2名追加招集。一人は元南極越冬隊隊員。もう一人は東日本大震災のボランティアグループのリーダー。関西組はワシも含めて3名。常神の駐車場に集合。

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ワシ以外はフォールディングカヤックなので、組み立てている間に磨墨のガス抜き。いつも通りガシガシ泳いでリトリーブ。

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波とウネリは小さいけど、風の影響で海面が少し荒れている。とりあえず、向かいの御神島に上陸。水温は通常2ヶ月遅れなので暖かい。2人いきなり潜り始める。透明度は相変わらず高いので、楽しそうだ。ひとしきり遊んで海岸線の洞窟探しに再び漕ぎ出す。みんな先に沖に出たので、磨墨が慌てて前のコックピットに乗り込むのがおかしい。

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漕ぎ出して半島の中程を目指してフェリーグライド。今日は西から西北西の風、ただし半島と御神島の間で巻いていて、常に風向きが変わる。そこを遊覧船や漁船が頻繁に航行する。ちょっとでも航路を邪魔すると汽笛を鳴らされる。南極隊員がうろちょろして、ぷわ~んと鳴らされた。ゲラゲラ笑いながら見ていると、一向に気にしていない。かなり大物。この水路を半分塞ぐように並んだ小島が2つあって、その一つにカヤックで通り抜けられる洞窟があるが、近くで見ていると満潮で入れない。振り返るとヤツが沈していた。2艇で挟んでレスキューするが、なかなか再乗艇出来ない。3度目になんとか乗り込む。根性あるわ~。

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上がって、基地に戻り温泉へ。温泉から戻って遅くまで宴会。南極の話は非常にインスパイアリング。時が経つのも忘れて話は尽きず。さあ寝ようと言う時になって、星が綺麗だからと、みんな庭にテント張ってお休み。中は薪ストーブで暖かいのに。

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翌日は朝からピザの準備。今回は春豊の玄麦を石臼で挽いて、これを捏ね。発酵中にお買い物とハーブの採取とテーブルのセッティング。気持ち良く晴れ渡った庭にテーブルを出し、椅子を並べて、準備完了。

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石窯も火が入って、焼き始める。焼き上がるのは早い。次から次へと趣向を凝らしたトッピングでピザが作られ、あっという間に焼き上がり、次々と胃袋に消えて行く。みんな大人の味を追求して、ニンニクや唐辛子に手を出す。仕上げにバジルの花で香りを付けたオリーブオイルが風味を増す。お腹いっぱい食べて軽く昼寝。贅沢な午餐になったと思う。
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by blacklabsurusumi | 2011-10-17 16:27 | 水遊び | Comments(0)