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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録31 A selfbuilders note

材料調達については、業者ではないので、いつも突き当たる課題。また新たな調達先の目処が付きそうなので、材料表を整理して商談に臨みます。紹介して頂いた進一郎さんありがとうございます。
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今年やっと椎茸が収穫出来る程度に出て来ました。聞いてみると、今年は基地地方の周辺は椎茸栽培の当たり年で、磨墨家だけではなさそうだ。
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収穫には専用のナイフを使います。オピネルが出している鎌状の刃で、鍛造の鋼製です。錆び易いのが難点ですが良く切れます。柄のお尻にブラシが着いてて、泥を払う事が出来ます。良く出来てます。ヨーロッパのキノコ採取文化は日本のそれとまた違った進化を遂げている。家作りがひと段落したら、鍛造のナイフや丁度を作りたいと思ってます。早く終わらせて、次に進みたくて仕方ない今日この頃です。
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今日は基礎の為の測量の見直し。設計士との打ち合わせ中に、30坪=100平方メートルが無資格者の設計限度だけど、一旦有資格者に申請を依頼するなら、いくらでも大きく出来る事が判明。横幅をもう1/4間拡げることにした。そこで、それまで丁張りしていた杭の外側に控え杭を打ち、水糸を張り、その延長線上に起点の杭を455mm移動させる。
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そこに大矩:巨大な三角定規を当てて、水糸に直角部分を合わせる。東西方向に水糸上をスライドさせて、距離を測り、ドンピシャの位置に下げ降りを合わせる。その真下が目標の移動位置。杭の頭にプラスの皿ネジを埋め込んで、そのプラスの交点に降り下げの先端を合わせると間違い無くセンターが出る。確認の為、対角線の長さをも測る。約3mmの誤差。一分。問題無いでしょう。
来週はその杭に合わせて丁張りを並行移動させたら、次の週にユンボを入れて掘り始める事になる。

About sourcing construction material, I've found a substitute. Will meet the supplier next week. This is the guy who timbered a huge oak tree I've cut down about 4 years ago. The trunk turned to be 13 pieces of 2.5inch thick board waiting for manufactured to be kitchen table top. He also built Shinichiro-san's workshop. A reliable guy. Probably we'll have good business.
Cultured edible fungus, Shiitake popped up enough for harvest. We have good year for those fungus around northern Shiga area. Adequate humidity and mild winter weather worked. Cropping mushroom need special knife. French knife maker, L'Opinel supplies best one, I guess. Maybe because their cultural background.
After consulting with architect, I found that 100 square meter limitation of designing house was no more exist. So I have expanded 455mm east-west wise. Measuring procedure starts from hammering additional post beyond the current border on the extension line. Set plumb with exact above center of corner post. Then slide the position to the expanded border line. Plumb again. Finally determined the extended position. To make sure the measurement was right, check diagonal length on both side. 3mm difference. Correct enough. I'll move the border plate to the new border next week. Will start digging the week after next.
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by blacklabsurusumi | 2013-03-31 17:50 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録30 A selfbuilders note

春分の日から5連休を取った。ようやく構造材の手筈が整って、長浜のエコワークスさんの作業場にお邪魔して刻みに入ることに。
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だけど、行ってみると、予定の材が揃って無い。???とりあえず、仕方ないので梁に使う平角の小作り。要するに幅合わせの面取り。
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左は小作る前、右が後。
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間竿を作りました。尺棒とも言う。一本の棒に各節々の位置を書き込んで、連続して墨付けする時に便利。伝統的な大工さんは、これ一本に全ての必要な柱や束の長さを書き込んで使います。責任者と交渉するにも、不在だったので、今日はこれで帰ることに。翌日話し合いの結果、今回の取引は無かった事になった。これは痛かった。予定していた作業に掛かれないまま休みが全て無駄になってしまった。まぁ、ただ、一旦関わると他所様の加工場で作業するには自分勝手出来ないし。手に入いる予定の無い材料を待っても仕方ないので、切り換えて次を探そう。もう一度、図面に立ち帰って、材料を見直す事にしよう。ここは一つ冷静になって調達する材料を全て見直してみよう。
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翌日、近所のセルフビルド仲間・恭一さんのお店がグランドオープン。お祝いを言いに立寄った。お客さんが3人程。近所の木工作家健一郎さん夫妻とMTBのカスタムを依頼しに来た方が一名。う〜ん。欲しいもんいっぱい!ここは危険なエリアです^o^
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基地にも本格的な春が。梅は3分位。虫とか鳥さんが沢山来て欲しい。水仙がやっと咲き始めた。

Took 5 days off straight. However, originally planned construction work was canceled by sudden notice of ordered material was unavailable. I found that when a young carpenter told me there's no such materials can be seen at their back yard the morning I arrived at their workshop. Then I phoned the boss away at another site. And he told me the real situation which was unacceptable. Well, there's no point arguing with those liars for making things straight. Since he lost my trust already. So I've pretended not much care and learned some technique from carpenters around. In fact these guys are really nice people and taught me and replied to me whatever I've asked about cutting tenon. So, I was there all day without spoiling my time. And fully enjoyed working with these people and left there with amicable fashion. Fuming off course, however, it is time for cooling my self down. Important thing is not to waste my valuable time. I've decided review my whole bill of material again. Then rethinking entire schedule. There's no problem finding other sources. I know it is hard to find complete alternative, though it may not be so difficult to find a close one very soon unless sticking with the best one. Or maybe I just do not know better ones. So I've spent last three days searching suppliers and found several nominees at home. Will catch up.

The next day of the accident, Kyoichi-san opened his bike shop finally. Had little chat and congratulated his first achievement. Then I ordered a new bike! That's for someone's birthday present. Hopefully my wife won't read this blog.(^^)
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by blacklabsurusumi | 2013-03-22 16:54 | セルフビルド | Comments(4)

家作り備忘録29 A selfbuilder's note

今週は一日だけ。最近のマイブームは土曜日の夜、京都駅近くのお風呂屋さんに入ってから基地入りすること。仕事終わってから直行すると、着く頃には近所の温泉はクローズしている時間。京都は学生さんの多い街なので、銭湯激戦区。駅近なのに結構沢山あります。お気に入りは大正の湯。八条口から歩いて5分。昭和な感じの銭湯。日替りで薬湯もあり、とても暖まります。サッパリ、ホカホカで基地に向かう。着いたら直ぐに薪ストーブで暖まり、寝る時は薪ストーブで沸かしたお湯で湯タンポ入れます。この熱源リレーのお陰で、今年も風邪を引かず、元気に過ごせました。

さて、早朝から起き出して、早速春の楽しみをと藪に分け入って見たんだけど、山菜はまだの様子。基地に戻ったら、

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基地の梅が綻び始めました。

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椎茸が芽を出してます。けど、まだまだ。収穫はどっちも来週以降かな〜?

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土台の刻みが終盤に差し掛かる所。あと4本を残すのみとなりました。

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来週から柱の墨付けと刻みに入ります。エコワークスの作業場で、大工さんと一緒に仕事出来るのが楽しみです。プロの技盗んで来ます。^o^
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by blacklabsurusumi | 2013-03-17 15:23 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録28 A selfbuilders note

今日は余呉まで、今後の方針決定に大きな意味を持つ人物と打ち合わせに行って来ました。

材料調達に於いて、一番大事な事は、信頼おける仕入れ先から買う事。特に家を建てる上で最も大事な構造材の仕入れは慎重に決めた方が良いに決まってる。相手がどんな考えで物を売っているのかで、その対価を払う意味が変わって来る。以前、ちょっとだけ立ち話をして、面白い発想の方だなという印象で、見積もりをお願いしていました。現在長浜市を拠点に環境対応型の家を建てる大工集団エコワークスのリーダー清水さんに、お話を伺って来た。

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つい話込んで、3時間程になった。こちら側の準備の具合や、家作りに対する思い、盛り込みたいアイデア等を聞いて頂き、先方の家作りに対する理念等を聴かせ貰った。

基本、農業を主体とした生活を考えた家作りであるとか、エネルギーの利用に対する考え方は一致している。熱の循環、空気の循環、水の循環についてもほぼ同じで、違和感は無かった。それを踏まえた上で、どのような家作りをするかについては、別々の意見だが、ワシの考え方を職人さんの立場から見て、賛同して貰えた。

決定的に違うのは、当たり前の事だが、先方は沢山家作りをする。こちらは一生に一回だけ作るという立場の違い。先方は住む人が替わっても住み続けられる家作り。こちらは自分達が生涯住み続けられれば、その後の事はあまり考えていない事。たまたま、長持ちして次の住人が住めれば良い程度の気持ちしか無い。長い目で見て、取り壊した時に循環する材料を使用するとか、長持ちさせる為にあまり過度に快適な家作りをしないというような部分が違っている。

彼らの手を借りて作るのなら、彼らの理念と擦り合わせる必要もあるが、出来る限り全て自分の手で作りたいと言う人間に材料と作業スペースを提供してくれるかと言う申し出にも、了解を得られた。とりあえず、興味本位ではなさそうと言う判断をされたようだ。良かった。

再来週の飛び石連休から刻みをスタートする事になった。ようやく本格的な家作りが始められる。有意義な打ち合わせが出来たと思っている。

I had a meeting with the leader of Eco-works, group of environment-minded carpenters on Sunday.

They'll supply construction material as well as technical services. So I gave him an offer of purchasing a whole set of lumbered wood for building my house. Since cutting tenon and mortise would be the most time consuming procedure. Now is the time limit of starting the job. Because I had to finish setting up skelton of my house before rainy season starts.

Buying a whole set of timber will be quite a sum of amount. Correct judgement required who's the best supplier. I needed to talk with him listening his background and intention of house making. It was interesting to know his way of living setting agriculture as it's core.

Once started, three hours passed like a moment. It was an interesting and productive conversation. At the bottom line, he understood my intention of house building. He kindly offered me to use his working space and storage with very reasonable pricing. That'll include technical advice as well. Working with professionals should be a lot of fun.

I enjoyed having conversation with him about passive solar system, especially. We both reached to an conclusion that heat generating cost should be minimum when the house is well insulated. Circulation of heat thus simply save quite a lot of living cost. Rain water will compensate for large amount of consumption of bathing use. He looked happy talking about these kind of topics. Well, I guess I'll be able to enjoy having business with this guy. Will start cutting joint from the spring equinox day. I can't wait.
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by blacklabsurusumi | 2013-03-10 15:53 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録27A selfbuilder's note

地鎮祭続き

儀礼は準備で98%が終っている。残りの2%は、正確に進行することと、間違いがあっても、臨機応変に修正すること。
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今回祭壇の上には、野菜3種と果物3種。米と塩。酒と鯛を一匹。昆布とスルメの干物を。忌竹と注連縄で囲った外に盛り砂をして、忌鍬、忌鋤の代わりに本物の鍬とスコップに半紙を巻いて代用した。祝詞を折り畳んで懐に入れ、切り麻の代わりに撒く半紙の細切れを濡れないようにビニール袋に入れて、同じく懐へ。奉天用の玉串を祭壇の端に置いて完了。

本来なら斎戒沐浴して身を清めてから臨む儀式なんだけど、顔洗って、口をゆすぎ、手を洗うことで勘弁してもらおう。サッパリして装束を着用。大帷を着て、指貫を履く。狩衣を着て帯を締める。狩衣の袖は後ろ側で25cm程しか縫い止められてないので、動きが驚くほど自由だ。さすがに狩猟用です。前側の垂れを帯を隠すようにたくし上げて降ろす。後で見ると帯の端が垂れ下がって見えてますね〜。あ〜あ。カッコ悪い。帯に差し込んだ祝詞も見えてますねぇ。天気を待ってたので、かなり慌ててたんやね。

さて、始めようかと思ったら、凄い吹雪になった。様子見で待ち。吹雪が一段落したところで、祭壇を設置し、吹雪で御幣が千切れた注連縄を交換。急に家内が写真撮って貰おうと言い出して、たまたま外で作業中のヒデキさんを捕まえて来た。寒いのにすいませんね〜。^_^;

寒さと時折降り始める雪の中、式次第に従って、進めて行きます。
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先ずは修祓。御幣の房が付いた棒で清めの儀式。ちなみに横は玉串です。
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次は降神の儀。神を依代に迎える所作で、「お〜〜〜。」という声を出しながら迎えます。
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献饌の儀です。神に供え物を食べてもらうんですが、酒瓶の蓋を開けるだけ。
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一番降ったのが、祝詞を読んでいる最中で、文字が見えなくなる程吹き付けていました。
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続いて四方修祓。これは敷地の四隅を清浄にする目的で、修祓をしてから切り麻の代わりに切った和紙を撒いて清めます。
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地鎮行事。忌鍬と忌鋤で砂盛りを「えい、えい、えい」の3回づつ突き刺します。
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続いて玉串奉天。後は撤饌の儀で酒瓶の蓋をします。 今度は昇神の儀で神を送り出したら修了
この時点では内幕は暴露されてないので、儀式は厳かに行われました。^o^色々言うに言えない失敗を隠しながら、無事終了。

とりあえず、やっといたら全てオッケーみたいなノリで終らせたけど、これで家族は無謀にも自分で家を建てるオヤジの決意を理解してくれるでしょう。少なくとも少しはモヤモヤが解消された程度でしょうけどね。

家作りは自分が持つ全ての精神世界の投影出来るものにしたい。工法も意匠も規模もジックリ5年掛かって家族とコンセンサスが出来た。地鎮祭はその節目。若い人は問題無いと思うけど、年取って住む家は、在来工法で建てると決めたのは、日本人のヒューマンサイズが基本だからだ。91cmの逓倍になっている。ほぼ日本人の半身で、このグリッドを組み合わせて行く事によって家が建ってゆく。このような尺寸法に囲まれる事で、違和感の無い空間に居る安心感がもたらされる。人のサイズに合わせてグリッドが決められているから無理が無い。違和感を感じ無い。インチ・ヤード法はイギリス人やアメリカ人に同じような安心感をもたらすんかな?

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地鎮祭が終った翌日は、雛祭り。朝からボーッとしてたら、斜め向かいのサキちゃんが、「おひな様のケーキ〜。」って、持って来てくれました。いつも、ありがとうね〜。昨日の御神酒の残りを白酒の代わりに、美味しく頂きました。萩の露結構いけます。

来週から頭を切り換えて、本格的に掘削工事を開始します。


To hold a ritual, preparation is the key. If well-prepared, everything will be all right. All you have to do the rest is just perform well and go for it.

To treat gods, esoteric table should be decorated with certain necessities. Three vegetables, three fruits, dried squid, dried sea-weed, salt, rice, a snapper and 2 bottle of sake. Small mound of sand for first construction ritual. Two digging tools for the ritual.

Esoteric table surrounded by crease rope with white cut paper indicating the sacred place. The rope tied on bamboo poles with green leaves.

Before stepping into the sacred space, priest has to purify himself by bathing and isolation. However, I had to finish preparation by a moment before the ritual start. So, I've just washed my hand and face before putting on the costume. Since being in a hurry, fitting of the garment didn't go right. Disappointing to see the picture showing end of belt coming out from front cover of Kariginu. Oh, dear.

In starting ritual, snow falling started also. Stormy weather getting stronger as the ritual going. But no way we could stop until carried out. By the time I was reading gods praising verse, snow flakes started covering surface of the parchment. Shivered to the bone, my teeth rattled. I still do not remember how I finished the reading. Soon after reading finished, snow started to stop.

Then purified each corner with spreading tiny cut paper. Asking my wife and mother-in-law to perform first construction play in the ritual. Finally asking gods to back where they should be. All the procedure ended without happenings. I thanked the neighbor who volunteered to take our pictures during the ritual.

Next day was Hinamaturi, girl's day. A girl across the street brought me a home made cake. Thank you guys always. Now lets get back to start building home, shall we.?
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by blacklabsurusumi | 2013-03-02 20:08 | セルフビルド | Comments(2)