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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録37 A selfbuilder's note

タンピングした外周のレベル精度は低い。
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かなりフラットに見えるけど、
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実際に使うフーチンの型枠を置いてみると、繋ぎ目にV状のギャップが見える。ランマーでの平滑化には限界がある。やはりプレートでキチンとレベルを出そう。
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ついでに配筋後のモックアップサンプルを置いて動作確認をやって見た。これは作業性が悪そうだ。シッカリ手順を考えんと、エライ目に会いそうやな。
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梅の実が膨らんで来た。
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冬にバッサリ伐った桑の木から新芽が。恐るべき生命力。
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花山椒は軽く醤油浸けしてご飯に載せれば、それだけで何杯でもオカワリ可能。メッチャ旨いで。勿論、実山椒も収穫の予定。
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全ての溝を修正し終わると、残土の盛り方が不均一で、後の作業性に影響大なのが判った。更に、側面からポロポロ崩れて来るので、高さや斜度を合わせるのに一苦労。基礎の周辺作業は思ったより大変。アロワンスを充分取って完成に持ち込まないとかなり苦労を強いられそう。ここまでで一旦帰って、又、2日から再開。
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夕方から夏野菜のメイン、トマトの苗を植える。節操無く6株全部違う種類。
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監督は気候が良いので、ずっとこの調子でした。

After straightening ditch line, preliminary tamping has done. Then spread pebble and tamped again. Looks pretty flat to me, however,you will see minor ups and downs to be corrected. Distinctive V shape gap can be noticed if you put several mold for footing. I need vibrio-plate to flatten those dents.

I've also put mock-up sample of steel bar allocated to see efficiency for filling mold with concrete. Well, looks tough to me. I need to think how we move out before calling concrete supplier.

Also found that soil piled up eventually slide down if keeping it as conical shape as it was. So I've unloaded upper notch to ease side gradient to avoid sliding. A lot more of peripheral work needed just for preparation of foundation setting. Will start again on May 2nd.
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by blacklabsurusumi | 2013-04-30 08:02 | セルフビルド | Comments(2)

家作り備忘録36 A selfbuilder's note

連休初日。今日は朝から軽トラの荷台4杯分の40-0を降ろして敷き詰める作業が待っている。計算上では約5立米敷く予定。ただ、砕石業者と建機レンタル屋さんは営業日が土曜日までなので、取引を1日で両方済ませておかないといけない。タンピングランマーは朝一借りれば週明けまで借りていられるのでokだか、砕石業者さんには軽トラ1杯づつ買いに行かないといけないから大変。積んで貰って、降ろして敷き詰める。また積みに行くを繰り返して、往復4回が限度。1往復約2時間。しっ、しんどい。
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最初、角スコでやってたら効率が悪くてレーキに変更。これが、大活躍。角スコの突き刺して、持ち上げ、ネコ車(一輪車のこと)に降ろすをやってたら、腕が上がらなくなった。レーキで砂利を引き寄せ、ネコ車に落とし込む、と言う動きは何倍も楽。一気に作業が捗る。更に、敷き詰める地点に移動し、降ろして均すのも圧倒的に楽。また、ウチの軽トラはダンプ付きなので最後の方は、徐々に傾斜を付けて、ネコ車に流し込むだけ。早く気付けば良かった。
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ニラが出て来た。明日のばんのもつ鍋用やな。
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ホップが元気に2年目を迎える。今年はビール密造するつもり。秋の収穫と棟上げのタイミングが合えばええな。
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久しぶりに現場監督登場。眠そうですねぇ〜。
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何とか4回分の砂利を敷き詰めようと思ったけど、最後の1回分は明日に持ち越し。とりあえず、家の外枠部分の砂利の敷き詰めが終了。さらにランマーによる叩き締めで、水平出しをしなければ。ここで手を抜くと所謂、不同沈下を起こしてしまう。フラット35(国民金融公庫指定の建築仕様)が出来る以前の大工さん達はたいして基礎の精度にシビアでは無かった。基礎屋さんからするととんでもないことだが、それぞれの立場で住宅基礎に対する考え方が違う。いまだに束石の上に柱を建てる方が良いと言う大工さんもいる一方で、大手ハウスメーカーの下請けばかりやってる大工さんは、寸法通りに上がらないと困るので、ベタ基礎で仕様書通りの寸法を基礎に求める。ワシの様に自己責任でやってる変わり者はあまりいないので、参考になる「これだっ。」と言う基礎の仕様は無いのが実情。とりあえず不同沈下が起こり難い事と、作業性を考えて逆ベタ基礎と言う仕様を選んだ。まだまだメジャーでは無いが、後でパッシブソーラーとしての付加的な役割を持たせるにも、床下の対流が出来るだけ少ないこの工法は魅力的だった。明日もまだまだ続く。

3Days off. Started from borrowing tamping rammer first in the morning. Then purchasing 4 full loads of crushed pebble on my mini truck. This took time and a lot of manual labor. Loading pebble, dump it, spread even then back again. Each sequence took about 2 hours with full of my physical energy. Upon loading the final one, I gave up today's work.

To unload the pebble from cargo space, I used hand shovel to reload on a mono cycle cart, initially. However, this broke my arms. Just a couple of reloading pumped up my forearm. So I've changed tactics. Using rake helped me tremendously. My little truck has dump function. So giving slight gradient as the reloading progressed, rake pebble into the cart bucket. Way a lot easier than shoveling out. But too late to know this'll work. By the time unload third truck load, it's getting dark. And I left the load for tomorrow. Since I had to tamp the spread pebble before sunset.

Tamping for precise leveling avoids uneven sinking of house. Especially on my method of making house foundation. Bottom on top which appears as large monolith concrete platform. This type of foundation avoids heat circulation under the floor which traps heat generated by passive solar system on the roof.

Government has set the latest standard for house building known as Flat 35. This standard specifies every detail of building house under the condition who uses government house loan. Anyone who do not have to establish mortgage can ignore this standard. But not for who uses government loan. Almost all house makers follow this standard. So as local carpenters or architect. Since there's no such foundation considered as almighty. I chose the bottom top style. Old fashioned local carpenter still insist independent base rock will work best for earth quake. But that's too risky. So I followed the standard in some way but not every detail.
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by blacklabsurusumi | 2013-04-27 22:13 | セルフビルド | Comments(2)

家作り備忘録35 A selfbuilder's note

気持ちの良い朝。ちょっと冷え込んだけど、朝日を浴びて、黄木蓮の花が開き始める。
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飯喰って、建機レンタル屋さんへランマーを借りに行く。朝7:30から開いているので、終日借りてもお得。先週も借りているので、あっさりサインだけで借りれた。
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測量三種の神器。水糸で基準線を確認し、センター出し治具と深度治具で上下左右と真ん中確認。
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穴掘り三種の神器。水糸の杭打ちと、角スコにツルハシを使って先週ユンボで掘った適当な溝を補正してゆく。ユンボ操作の腕が良かったら、一回で済んだんだけどなぁ。マニュアル作業はキツい。そんな事言っても始まらないので、ばちばちのサポート下着を着て、ツナギを着る。パワーロスが無い分楽だけど、それでも穴掘り作業は間違い無く家作りでは一番しんどい作業。ツルハシで溝の側面を削り、角スコで深さを調整して行く。
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何とか外周を修正完了。ユンボではかなり適当に掘ったつもりだったけど、中心を外して無かったようで、かなり労力をセーブ出来たみたい。辛い作業をしている時は、いつも先を考えながら、自分の今の時空間の位置を確認する。全体が見えると不思議にしんどい作業も楽になるというか、納得出来る。単なる自己暗示かな?
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さて、やっとランマーの出番。これも慣れないと疲れるばかり。出来るだけ軽く握って、機械の動きを邪魔しないように動かす。シッカリ握ると5分で白蝋病になるんじゃないか?慣れると、真上から小気味良く土を締めて行ってくれる。プロがやると、一発で角がピシッと出るそうです。
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3周回って、やっと及第点かな?まっ、こんなもんでしょ。昼飯喰って、今度は近所の採石業者さんの所に砂利を買いに。もう4-5回買ったかな?この親父さんから。顔も覚えていてくれて、支払いは後で良いよと言って直ぐに軽トラ一杯に砂利を載せてくれた。今回買うのは40-0(よんじゅうぜろ)と言う砕石。いわゆるクラッシャータイプの粉々のものから最大約40ミリまでの混合砕石。基礎の下敷に最もよく使われているバラス。以前は栗石と呼ばれる玉子型の10センチ程度の石を地面に対して縦に敷き詰めて、その隙間を砕石で埋めていたが、隙間が完全に埋まらない為、現在は40-0だけで砕石ベースを作るのが最も安定しているとされている。
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軽トラ一杯分の40-0を敷き終わる頃に雨が強くなったので、今日の作業はこれでお終いにすることに。疲れたので、ユックリ風呂に浸かろう。

Chilly but splendid spring morning. Went to borrow a tamping rammer first in the morning. They rent me the machine only by signing. Feel like I have already established trust with these people which is very unusual on business to personal use not by business to business.

I've segmented this correction work to several sections. Today's part is to finish outline of the house.

Back to work. Jigs for precise digging helps me correcting rough ditch done by power shovel last week. This procedure must be done by manual work which is the most energy consuming labor work whole through house building. To make this hard working a little easier, I've put supporting underwear for sports use which save me extra physical burden. But still it's a hard work. To keep my mental state positive, I always map whole procedure up in mind so that I could figure out how soon I can get rid of this pain as well as understanding meaning of this little achievement. While self-building a house, I always have to face this kind of mental conflicts.

After finishing correction, time for tamping. With this mono leg machine, vibration is so hard that you must hung loose for manipulating. 5minutes tight gripping drain you out easy. As getting use to it, catching edge of the ditch became square enough to determine the proper width and depth.

After lunch, I went to buy crushed pebble called 40-0. This style number means the pebble mixed from powdered to up to 40mm diameter of its size. For making stable base under the footing of foundation, this 40-0 is the most reliable among choice of pebble sizes. Spreading the 40-0 and make about 100mm layer of pebble. This layer also must be tampered and leveled very precisely. On leveling soil, still have 10mm plus minus tolerance. However, on this pebble layer, surface must be complete flat with zero tolerance.

While working on spreading crushed pebble, rain started. Oh dear! No way you can go forward. That's all for today. I need long dipping myself at hot spa.
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by blacklabsurusumi | 2013-04-20 17:38 | セルフビルド | Comments(4)

ポンポン山ドギーハイキング

基礎の溝掘りを日曜日の夕方迄に終わらせて、月曜日は犬友とポンポン山に犬連れでハイキングに出かけました。

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Facebookでイベント立ち上げて最初は6頭、10名のイベントだったのですが、次々と抜けて、最終3頭、5名と半分になりましたが、他のハイカーへのインパクトを考えると丁度良いメンバー構成だったのではないかと思ってます。
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トレールに入って直ぐに三つ葉ツツジの花が盛りで、登山する気が掻き立てられますねぇ。良く整備された起伏の少ない登山道を約1時間半のコース。杉の植林がされた参詣道を最初の休憩ポイントである本山寺まで30分。空は快晴だけど、杉木立のトレールの中は涼しくて、ラブ2頭、シェパード1頭のワンコたちも快適に歩けます。みんな登山、アウトドア経験がある子達ばかりなので、振り分けのドッグパックを担いで、自分の水とオヤツ、マナーバッグ等を持って歩きます。
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本山寺で給水して少し登ると、大きな二本立ちの杉のご神木で休憩。写っているワンコは最年長の愛犬磨墨(するすみ)で今年10歳のおばちゃん犬。若い頃は忙しなく先頭と主人の間を行ったり来たり。一度の登山で3回分位の運動量を誇ってましたが、今では無駄な動きは辞めました。でも、まだまだシッカリとした足取りです。

対照的に、もう1頭のラブは2歳の元気バリバリの男の子GOO(グー)ちゃん。ギンギンに先頭を引っ張って歩きます。と言うより走ってます。もう1頭のシェパードは6歳のアプリルちゃん女の子です。彼女は国際救助犬の資格を持つエリート。でも、普段は飼い主さん同様、とっても気さくな性格です。
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程なくして頂上へ。680m位の山なので、アッサリ到着。出発時に追い抜いて行ったトレールランニングのお姉さんが、頂上手前を登ってたら、再び折り返しに挨拶して降りて行った。平坦なコースなので走り易そう。頂上付近は鹿の食害で馬酔木を除く植物は殆ど食われて、殺伐としています。昼食は持ち寄りのご飯を囲んでみんなで。天ぷらの予定で、持ってったガソリンコンロが不調で中止に。残念と思いきや、グーちゃんのお母さん手作りのご馳走でお腹一杯になりました。^o^
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今日のメインイベントのカタクリの花を見に、近くの保護地区にみんなで移動。日当たりの良い斜面に満開のカタクリが一杯に咲いていました。
帰り道はユックリとしたペースで歩き、途中、救助犬アプリルちゃんの捜索訓練のデモンストレーションを見せて貰い、良い刺激を受けました。
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とっても日本的なお山のハイキング。楽しめました。みんな、また行こうね〜。
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by blacklabsurusumi | 2013-04-16 18:58 | するすみ日記 | Comments(0)

家作り備忘録34 A selfbuider's note

引き続き、基礎溝の掘削作業。
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これを見ながらだいたいセンターをキープして掘り進みます。
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深さはコレで確認。丁張りの高さを見ながら目線で掘り下げ、そこからはこのゲージで、水糸ラインに合わせ行きました。この二つの治具で確認しながら掘っても、結構掘削ラインが乱れます。
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縦に掘り進む場合は結構上手く行きました。でも、常にユンボが逃げる幅を残して掘り進まないと、溝に転落しますので、どうしても縦に掘るべき溝を横から掘る部分が出て来ます。
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こんな感じで、もう、真っ直ぐなんて望めません。後で地区の管理をやっている仲良しのオジサンに教えて頂いたのですが、ユンボにはショベルのアームをスイングさせる機能が付いていて、縦に本体を向けたまま横方向に掘り進めます。そうするとユンボの逃げ幅を最小にして掘り進んだ後で、逃げる事が出来ます。
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さらに、掘削中に蔦や葛の根っ子が大量に出て来ます。これは溝から掘り出した部分を鎌で切って取り除きました。鋸刃の鎌が最高に良く切れます。
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残土の端は崩れ無いように、ランマーで押さえます。基本残土廃棄はゼロです。全て埋め戻します。
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うず高く積まれた残土。後で手作業でならしてレベルを合わせます。ユンボでの掘削は最終日夕暮れ時間ギリギリで何とか完了しました。結構疲れました。
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斜向かいの兄弟がユンボに乗りたいと来たので、乗せてあげると大喜び。田舎の子は建設機械が好きな様です。

Still digging ditch with power shovel. Keep eye on a jig indicating center line. Since the white line drawn would easily erased by stamping with caterpillar of the power shovel. For keeping proper depth of ditch, this T-bar jig works. By using these jigs to keep approximately expected dimension of the ditch, will fine tune the width and depth by hand later. That will be a headache as well as waist bone killer. Well gotta do is gotta do. Local friend gave me some good tips about maneuvering power shovel,since his specialities was building foundation. He can handle the heavy machine like his own hand. Even scoop a tiny pebble out from ditch without difficulties.

You also have to have carefully planed procedure of getting out. You can cross the ditch by heavy machine. Well but not easily. Also ruin the fragile edge of these ditch. Always moving backward and thinking about the way out, with remaining minimum width for the power shovel to escape. I was shocked how mere ditch digging must be well thought out.

Before dusk, all of the procedure by heavy machine had done, thank god. Dead tired, and regretted things looked over. Will find the way for fine tune later.
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by blacklabsurusumi | 2013-04-15 23:39 | セルフビルド | Comments(2)

家作り備忘録33 A selfbuilder's note

平日に休みが取れたので、前もって町の教育委員会に連絡を取り、史蹟課の試掘立会いを依頼した。基地周辺は古墳が幾つか点在しており、基礎掘削のタイミングで出土品が無いか検査を受ける事が義務化されている。
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それに合わせて、ユンボのレンタルを予約。朝一運んで貰った。今日はプラスしてランマーも。基礎の砕石ベースをきっちり抑えるのと、残土を叩き締めて布基礎の間に詰める予定。
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掘削に当たっては、芯線上に白線を引いておかなきゃならない。それにはあのタイヤ付きの白線引きを、近所の学校の体育倉庫に忍び込んで、黙って借りて来ようと画策していたところ、ふと目に止まったAmazonの箱。これ使えるんちゃうん?早速、箱の側面のほぼ底面近くに切り込みを入れて、排出口を作り、ガムテープで補強。石灰は畑に撒く有機石灰。土に混ぜ込んでも問題ありません。どうです?サッカーコートのターフに引いた見事なラインにも見劣りしないでしょう?
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町の教育委員会史蹟課担当者は、四隅をちょっと掘り返したら、写真撮って、サッサと帰っちゃいました。そんで、天気も良いので、春の楽しみを少々。基地周辺は山菜のパラダイス。今年は暖かいせいか、タラの芽も開いてしまうのも早く、ちょっとだけ。ワラビもかなり出てるけど、忙しいので後で。
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だいぶ掘り進んだところで、ユンボに異変が。うんともすんとも動かなくなった。安全レバーを外しても作動しなくなったので、建機屋さんに連絡。直ぐに代わりのユンボ持って来てくれました。そこで、今日はタイムアップ。続きはまた明日。

Took Friday off. In this area, we have several tombs of ancient local chieftains. Since You cannot start building your house before inspection of local educational committee. So I've submitted reservation for preliminary inspection of cultural property protection program. Not surprisingly, however, a clerk shown up and a few minutes of chatting and taking pictures, he's gone. What was that for anyway?


Before digging ditch for foundation,the location must be indicated by white chalk line. To draw lines on the ground, you need chalk marker. I was thinking about raiding local school wear house to borrow one and return before school begins. Well, I found that the Amazon parcel box will do. Cut at the bottom corner to make dispensing hole. Instead of using synthetic chalk, I've scooped crushed seashell into the box. Worked pretty well. Like gorgeous line on a turf of football field.

Digging ditch went pretty smooth at first. When getting dark, the power shovel stopped all of the sudden. Looked like hydraulic system went wrong. After calling rental company, they replaced the machine in about 30 minutes. OK, that's all for today. (To be continued)
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by blacklabsurusumi | 2013-04-12 20:06 | セルフビルド | Comments(2)

家作り備忘録32 A selfbuilder's note

爆弾低気圧のお陰で、外での作業は無理かな?と思ってたら、早朝だけ晴れた。
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とりあえず、先週打った控え杭を起点に、丁張りをスライド移動させた。天気が変わる前に。で、終わると、いきなり降り出した。
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晴れてるうちに、先週採らずにおいてた椎茸を収穫。新鮮な椎茸は嫌な臭いがしない。夕食のすき焼きで美味しくいただいた。
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基地の桜が開花。来週あたり見頃かな?
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雪柳も来週がベスト。
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キュウイと山椒が芽を出した。
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家のママチャリがオシャカになったので、基地の地区内にある恭一さんの自転車屋さんBLUEにお願いした。磨墨が乗れるくらいデカイ籠付きの自転車を探していたら、丁度良いのが見つかった。パシュレイのデリバイク。名前の通り運搬車として、商店の配達に使われているらしい。前輪20インチ、後輪26インチで、内装3段のシフト付き。かごの最大積載重量が25kgまで。今の磨墨は重量オーバー。でも、載せてみると問題無さそう。もともとカヤックのコックピットやショッピングカートに載るのに全く抵抗が無いので、大人しくオスワリして乗っている。

さて、来週はいよいよ基礎の穴掘り開始。

Spring weather sometimes drops a bomb shell. Before strong wind and rain drop blowing real hard, I have finished sliding corner plate to the right spot.

Before the storm coming, picking Shiitake mushroom was fabulous this year. And the taste proved its excellency. Garden grown mushroom must be the best way to save energy of searching wild fungus. Anyway today's Shiitake became a member of tonight's Sukiyaki ingredients.

I've got my new bike. Title is a birthday present for my wife. Of course she use the bike for daily use such as commuting or shopping. However, the bike has a little bit taste of pleasure use. As the bike install a huge basket for carrying heavy load. Even carries my black Labrador. She likes to be in such a narrow space. Cockpit of kayak or even shipping cart will give her same coziness as being in a narrow cave. So she would not complain being in the basket. Sitting there quietly while I pedal. Isn't it a fun biking around Kyoto for seeking tasty Japanese sweets putting her in the basket when she tired of running with the bike?
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by blacklabsurusumi | 2013-04-07 20:36 | セルフビルド | Comments(0)

脳ドック

今日は3年振りに脳ドックを受けに行った。検診は身体測定に始まり、血圧測定、心音計測、血液検査、頸部エコー、MRI、MRA、問診と続く。
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問診の時に、先生曰く、「頸動脈に沈着物の層が見られますが、軽微なので問題ありません。それ以外は全く異常は見られません。」ちゅことでした。

母親と一番上の兄貴が同じ年齢近くで、脳溢血。二人共半身麻痺で晩年を過ごす事になった。親父と二番目の兄貴は全くその気配が無い。ワシはどっちかと言うと、母親似。これはヤバイ。しかも、母親とおんなしで甘い物好き。ワシは今でも母親は、アイスクリームの食い過ぎで脳溢血になったと思っている。間違い無い。あいつ死ぬ間際のICUでも先生に隠れてアイス喰っとったからなぁ。ワシはどっちかと言うと、あんこ好き。おはぎ、鯛焼き、大判焼き、汁粉、どら焼きにぜんざいと小豆系の甘いもんは常に食べたい思てるから、血は争えんのかな?少し控えんと。
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でも、今日の先生が問診の結果で、当分大丈夫の太鼓判押してくれたんで、帰り道に鯛焼き買って帰った。へへっ^o^明日から甘いもん控える事にしましょう。
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by blacklabsurusumi | 2013-04-02 18:31 | Comments(0)