ブログトップ

磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

<   2014年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

家作り備忘録108A selfbuilder's note

親父が逝った。91歳。大正生まれ。戦前、戦後を生き、広島で原爆に遭い終戦を迎えた。高度成長期と、激動の時代を生き抜いた。大往生だったのではなかろうか。最後は大勢の子供、孫、ひ孫に看取られながら息を引き取った。何とかワシも間に合って、顔をジッと見て、酸素吸入器の中から、「お〜。」と一言。眠る様に目を閉じた。
b0229636_15101420.jpg

b0229636_15110097.jpg

実家が僧侶の家柄なので、母の跡を継いだ甥っ子と姪っ子が葬儀を立派に取り仕切ってくれた。この子達には一生頭が上がらないな。ありがとう。

親父は、趣味の人で、釣り、バイク、旅行といつもせわしなく動き回っていた。なんでも自分の気に入るように細々と道具をカスタマイズしていた。すぐにガラクタを作るところが親父に似たんだろうなぁ。出来れば、楽しみにしていたワシの家を見て貰いたかった。
合掌。
b0229636_15261878.jpg

2週間ほど空いたので、ブルーベリーが熟れ過ぎて落ち始めていた。今年は豊作だったので、ジャム用と生食(磨墨の白内障に)分と別けて、余った分は冷凍してアイスクリームのトッピング用だな。
b0229636_15324555.jpg

作業は日曜日一日しかなかったから、破風板を二度塗りして、先々週の続き。建築金物で柱と梁を緊結。土台で使った治具で、下穴を空ける。
b0229636_15431921.jpg

小屋組みの束を柱に繋いで、ボルトとナットで締め上げる。両側から引いているので、組んだだけに比べたら、上下の揺れに対して、設計強度に近い耐力が出る。北側壁面を終わらせて、今日は終了。
b0229636_15521457.jpg

ここ数日の冷え込みで、駅に向かう途中のコスモスが一気に開き始めた。今年は秋が早く来そうだ。

My dad passed away. 91years old. Born in 1923, Taiwan, Taipei. Fought world war 2, ended his war at Hiroshima. Surviver of atomic bomb. Until 88, he was an active motorcycle rider. Numerous hobbies including making junks which I've succeeded. Hectic though, he lived a happy life.

My mam was a Buddhism nun. My nephew and niece succeeded her business who organized dad's funeral this time. Quite a decent one. I owe them my life. Thank you guys.

About two weeks of blank period, blueberry started falling. Crop of this year almost double of previous year.
Maybe great for jam or pie.

The last Saturday was on duty. So Sunday started quite early. Mowing overgrown weed in my garden. Then cleaned building site. Painting wind block board twice while sun was shining. Installed bolts and nuts connecting pillar/beam/roof pillar. That perform almost designed tenacity on plan.
[PR]
by blacklabsurusumi | 2014-08-31 07:49 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録107A selfbuilder's note

今週も雨からスタート。
b0229636_14215764.jpg

屋根を張りたいけど、室内で出来る事から。先週は、梁と桁に火打を打ったので、今週は、土台側に火打を。梁と桁に打った火打は出来合いのスチール製だが、基礎にはもっと頑丈な木製の火打を打つ。その治具と図面。
b0229636_14272448.jpg

交差する土台に斜めに架ける目的で、欠き込む部分を均等に取るのと、中心の柱、ホールダウン金物をかわす様に穴を開けてある。この治具は火打を切り出す時にも使えるので、かなり便利。
b0229636_14342117.jpg

治具で印を付けた部分を鋸とノミで欠き取り、90X90mmの火打の先端が入る部分が下から上まで均等に削れているかを、別の治具で確認する。この欠き込む作業は、どんなにキッチリ刻みが出来ていても左右に振れるので、必ず現場合わせで加工しなければならない。かなり辛い姿勢の連続なので、腰が痛くなる。
b0229636_14445155.jpg

だいたいキレイにハマった。少し隙があるけど、後で土台と一緒にボルトで締め上げるので、こんなもんでしょう。この姿勢を続けることができるのは、一日5本が限度。
b0229636_14490733.jpg

交差部分を両側から火打でサポートするとこの様になる。これで、横揺れにかなりの構造耐力が得られる。
b0229636_14523660.jpg

二日目も雨。今度は梁と桁の緊結。土台のボルト締めに使った埋め込みナットを使うので、後で床板を張りやすい様に、座掘りして頭を隠してしまう。まず座掘り用の錐で欠き込む。
b0229636_14593373.jpg

その後、12mm径の両引きボルトを取り付けるのに15mm径のロングドリルで下まで貫通させて、受けの羽子板台座をネジ止めして完成。この部分は桁が梁を挟んだだけで、上に構造材が乗らないので、いずれ開いて来る部分を押さえ込む役割。どうしても内装の壁面に出てきてしまう部分なので、上手く隠してインテリアにも使える用途を持たせたい。照明の基部に隠すか?今日は2時に一瞬晴れ間が出たので、片付けして引き上げることに。電車に乗ってしばらくすると、ゲリラ豪雨になった。間一髪セーフ。

This weekend started with heavy rain. Still won't be able to work on the roof.

Last week bracing corner on beams with steel support installed. Will work on base log with angle brace today. Shown on pics is my jig for cutting edge catch. As installing angle brace wouldn't match exactly even with precise pre-cut logs by numerical controlled machine, mating of joints must be determined at each site.

Cutting and installing angle brace drive me real crazy. Joints wouldn't match precisely. Harsh working position with heavy back ache. Installing 5 pieces a day should be at most I could handle.

Next morning started with rain again. I've shifted my job for the day to joint reinforcement with hardware on beams and cross beams. Mating of joints would eventually be loosened. Current law enforcement indicates each joint of skeleton should be reinforced with hardware. Especially at crucial joints must be connected with sturdy hardware against earthquake.

For flushing with top surface, drilling back surface hole before drilling through hole.

[PR]
by blacklabsurusumi | 2014-08-17 14:19 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録106A selfbuilder's note

ハーロンが来た。

台風が滋賀県を直撃するなんて、ここ5年くらい無かったこと。猛烈な風と雨。久しぶりの台風の脅威に、新居が耐えてくれるか心配になった。
b0229636_17001230.jpg

土曜日の夜から強風域に入り、日曜日正午辺りで暴風域に。そして3:00にピタリと止んだ。暴風が止む直前にヒグラシの大合唱。カッパを着て、新居の外に出て、屋根の異常が無いか確認。とりあえず大丈夫みたい。まだ、外壁の無い屋内に風と共に吹き込まれた雨粒で、全てがしっとり濡れている。
b0229636_17005008.jpg

暴風域に入るまでは、とりあえず出来る事から進めて、部屋の地上階四隅に金属製の火打を取り付け。おおまかな歪みは補正してあるので、ほぼすべてフラットな位置に取り付け可能。家全体の四隅と中央の部屋の四隅に収める。
b0229636_17015081.jpg

順番が前後するが、土曜日には、屋根の葺き上げを予想して、束の入った梁と梁の間にスペーサーを噛ませて行く。スペーサーの配置で、何も入れて無い束の間が沈み込み防止と同時に、屋根の湾曲を防ぐ意味もあるので、かなり重要。
b0229636_17022977.jpg

すでに沈み込んでいる部分には、クサビを打ち込んで、スペーサーを噛ませる。一部を除いて、大半はすでに数ミリだが沈み始めていた。これで一安心。
b0229636_17031473.jpg

台風一過で、側溝が溢れ出し、道路が川のようになっていた。近所を流れる安曇川と、鴨川の水位が危険水位となり、周辺の地域には避難勧告がでた。まだ命令では無いが、かなり水位は上昇を続けているようだ。ここは高台なので、水害の心配は薄いが、傾斜地を背に家を建てている方々もおられるので、地滑りには注意が必要な場所もある。

昨夜は、セルフビルド仲間の松っちゃんが、屋根が飛んで無いか心配して駆けつけてくれた。強面だがかなり親切な人だ。お茶飲みながら話すと、海外生活や、田舎暮らし等良く似た経緯からセルフビルドに至った話で盛り上がって、遅くまで話し込んでいった。
b0229636_17042547.jpg

ブルーベリーが収穫の最盛期を迎えようとしている。

Typhoon Halong came. First time in last five years, a powerful typhoon passed through Shiga prefecture. I was scared to watch if my building house could be damaged.

By Saturday midnight gusty wind and rain started. By Sunday mid noon, our area entered stormy zone of Halong. And by 3:00, everything turned to be real calm. He's gone. Before storm stopping, all of locust started singing. Very weird. Inside of the building house drenched with rain drops blown by strong wind.

Waiting for storm coming, started installing corner support hardwares. As I've done precise leveling, drilling hardware went real smooth.

Under the roof support pillars, 2 horizontal beams needs spacers for block settling. Already started sinking a couple of millimeter on upper beams. Some were needed wedge to insert spacers. To avoid wavy roof, spacers play very important role.

Local river flow exceeded hazardous level. Authorities recommended evacuation. Still not issued order of evacuation, hazardous level getting higher. While my place located on hillside, land slide hazard could be expected.
[PR]
by blacklabsurusumi | 2014-08-10 16:56 | セルフビルド | Comments(0)

磨墨家の発電計画その1

独立系ということ

ソーラーパネルによる発電について。

原子力発電をいまだに続けようとする電力会社は嫌いだが、電気が嫌いな訳ではない。小学校の頃はゲルマニウムラジオ作ったり、マブチモーターを載せたカマボコ板で作った船にスクリュー付けて走らせたりして遊ぶのが面白いと思ってた少年だった。小学校の6年の頃にアマチュア無線技士の資格を取ってから、少し本格的に電気の世界に足を踏み入れた。でもサッカーの方が面白くなり、興味は続かず。

50を過ぎ、ボケ防止と自宅建築の為に電気工事士の資格取って、室内配線工事をしていると、やはり他所様のお屋根に載っている太陽光発電システムが気になる。

と言っても今の一般家庭に取付けられたソーラーシステムは、系統連携型、つまり電力会社の送電システムに組み入れられた垂れ流し型ソーラーシステム。しかも、このソーラーシステムの設置は、全くの詐欺商法=官民一体となった投資詐欺で、無駄な余剰経済を生み出す為の官僚政府の策略。この投資には将来は無く、10年後には原資を回収出来ずに終ったソーラーパネルの膨大なゴミが残されるだけだ。しかもこの詐欺師と詐欺に乗せられた阿呆共の為に、我々善良な国民の税金が助成金や買電費用として湯水のように使われている訳である。「金返せドロボー!」と言いたい。

この詐欺の手口は、癒着構造大好きの建築業界に瞬く間に広がる。大手ハウスメーカーは言わんや、下請けの設備業者、瓦職人、大工がこぞって詐欺商法の講習を受け、臆面も無く太陽光発電システムを阿呆な客に売り付け、電力会社は買い取るフリをして儲かるという、近年稀に見る一大詐欺構造。

話が横に逸れた。で、独立系のソーラー発電システムとは?何が独立かと言うと、送電システムからの独立。売電をしないという意味です。「あら、丸損じゃん。」と言う人のご意見は置いといて。自分でソーラー発電システムを作り、自家消費分だけを賄う。

電気を水に例えると、電力会社が発電する電気は全くの垂れ流し。つまり各家庭や企業が使った分だけが消費され、後は棄てられる。もったいないからと言って、どこかに貯めてまた使うわけでは無い。蛇口から水を出しっ放しにして顔を洗うようなものだ。

それに対して、独立系とは電力会社の送電システムに組み入れられず、自家消費のみ。その代わり、電力会社から買った電気のように湯水のごとく垂れ流す事は無く、一旦バッテリーに溜めてから必要な分だけ使う。

つまり、桶に水を溜めて、飲料水、調理用、洗顔用と、必要な分だけを使い、残りは溜めておいて又汲んできては使うという、昭和初期の時代にしていたような、「もったいない」を知るような使い方に戻る訳だ。

だが、電灯がLEDに変わり、多くの家電が省エネタイプになった今、一定の規模のソーラー発電システムを組めば、この電力会社の送電システムという呪縛から解放され、十分文化的な生活を送ることが出来る。

そして、それは少なくとも、現在一般家庭の系統連携型ソーラー発電システムに比べて、半額以下で十分以上の発電機能を持ったシステムが組める。

その実験をする気になったのは、シャンティクティの臼井さんのFacebookでの投稿と、以前買って放ったらかしてた一冊の本がキッカケ。
b0229636_10193127.jpg

「自分で作る蓄電型発電所1kw独立型太陽光発電/角川浩著」。

この本の内容は、買って読んで頂く事にして、とにかく「使えるっ!」と思えた事が、ソーラー発電システムに関する周辺の環境がワシのイメージするところに追い付いた現状が紹介されている。つまり、十分高性能で、安く、タップリ使えると言うこと。

その為の実験を開始するにあたって、材料を揃える事に。ワシのお小遣いでも買える範囲内で。
b0229636_10301775.jpg


①100Wのソーラー発電パネル
②ソーラーパネル用延長ケーブル
③チャージコントローラ
④インバーター
⑤ディープサイクルバッテリー
⑥etc.

①ソーラー発電パネル
これは単結晶のタイプ。裏に送電ケーブルがある。実験用としてスマホやノートタイプのコンピュータ充電には十分な出力。新居が完成するまでの間、これで試験値を取って行くつもり。我が家の立地条件との兼ね合いで、どれだけの発電効率が期待出来るかを計測、判断する材料にします。

②ソーラーパネル用延長ケーブル
これで、パネル本体設置場所からの減衰率を見ます。最低限の必要延長がどの位か?

③チャージコントローラ
漏電、過充電、逆充電防止の機能を検証。

④インバーター
正波形は無理にしても、末端に接続した機器にどれだけノイズや画像歪曲が発生するかを検証。

⑤ディープサイクルバッテリー
これが、今回一番の興味の的。通常の車載用バッテリーに比べて、どれだけ深浅差のある使い方に耐え得るか?常に満充電ではない状態で使い物にならない充電電池をたくさん見て来た。

⑥etc

ヒューズや手動のスイッチ等。これは、規模が大きくなれば、使い勝手に、メンテナンスにと、大きく影響して来る。色々挟み込んで検証。

今回は、台風の為、大荒れのお天気。実験は「野分のまたの日」から。滋賀県が珍しく台風直撃なんで、お家の状態が心配です。

Off grid power supply

My plan about building solar battery charging system

Japanese electric power companies still trying to revive their nuclear power plants, which I hate to have business with those idiots. We just want clean energy.

When I was a kid, major fun was to fix toy boat with battery supply.By 6th grade of primary school, became certified radio armature technician. Drawing or fixing primary level of circuits attracted me a lot.

Around 50, to build my own house, needed to be certified as electric technician. Like it or not, choices must be made for what type of energy to be applied at my new house. For heat generation, solar air heating system plus wood burning stoves may work. Still can not get rid of electric supply for other major appliances. Probably must depend on local electric company for a while. But, energy from nuclear power plants? No way. Some day I must get rid of the deep shit or power plants to be changed to reusables.

Probing future energy supply method, I found a good book about solar power generating system. Introducing off grid power generation by solar panels, author gives his know how about building reasonable costed power supplying system.

For future large scale, started with experimental size efficient enough charging smart phone or book type computers.

1)solar power module

Installed power cable. 100watts productivity on 12volts system. Should supply enough data of efficiency at my location for a couple of years till my house done.

2)extension cable

Need to experiment it's least length for the best performance.

3)energy charge controller

Performance on blocking reverse supply, over supply or leakage needs to be accessed. This type of charge controller should improved day by day on the market. Expected to enjoy far better performance by the time reinstalling onto the new one.

3)inverter

Check distortion of frequency wave causing noise or blurred image.

4)deep cycle battery

Major improvement of storing electricity depends mainly on this type of battery. This deep cycle technology developed on hybrid car industry, ironically. However, demands on other industries lowered its costs and become ours easily. Still not popular enough, need to experiment its toughness.

6)accessories

Fuse or beaker switches. May influence on maneuverability.

Typhoon prevented my experiment today. Will report later on.



[PR]
by blacklabsurusumi | 2014-08-10 10:13 | 工作 | Comments(6)

家作り備忘録105A selfbuilder's note

先週は、梅雨明け10日の間で、約束の3日間。ずっと晴れるはずだった。途中朝に一度雨が降って、中断したがまずまずの天気。ただ死ぬ程暑かった。今週は、期待していなかったが、小雨がパラパラ降ってきた程度で、大きな崩れがなく、おまけにずっと曇りだった為、かなり作業が捗った。
b0229636_13294823.jpg

ガチャポンから水が上がらなくなった。水を引き上げる弁の周りに巻き付けてある革のパーツが擦れて薄くなり、スカスカになったからだ。
b0229636_13354991.jpg

革だけは、売る程あるので、早速、適当な厚みの革を棚から降ろしてカット。釘もステンレスのスクリュー釘に替えて、取付け完了。
b0229636_13374602.jpg

作業前に、ミョウガの収穫をして、井戸で洗う。水の出が途端に良くなった。ミョウガは収穫が遅れ、どれも花が咲いてしまい、香りが落ちてしまった。それでもハウス物よりずっと強い匂いがあるので、花を取って、刻んで冷凍しておけば、一夏分の素麺の薬味にはなるだろう。
b0229636_13435823.jpg

作業は、先週残した西面の防水透湿シートを終わらせ、
b0229636_13441695.jpg

東面の断熱ボードを貼り込む。先週の作業で要領が解ったので、快調に進む。右手ばかりガラス繊維でチクチクするので、ビニールで腕カバーを作り施工したら、快適だった。
b0229636_13535820.jpg

翌日は、下地合板の張り付け。玄関アプローチの分、施工面積が少ないので、快調に進む。釘打ちも前回より早く進んだが、天窓の枠取りに少し手間取り、それでも半分以上撃ち終えて、作業終了。ほぼ、キッチリのサイズで仕上げたが天窓が一発でハマるかまだ不安。決まって欲しいな。
b0229636_14071510.jpg

最終日は、朝から釘打ちはさすがに迷惑かなと、先に防水透湿シートの張り付けを始める。釘打ちが終っている半分まで進める。やってる間に8:00を回ったので、釘打ち開始。すぐに終った。途中小雨で中断して、足らない防水透湿シートを買い足しに。一番上の段だけ種類の違うシートが。最後に養生テープで東西の頂点を合わせて終了。昼ちょっと過ぎに終った。
b0229636_14173033.jpg

ブルーベリーが熟し始めた。最近、白内障が進行している磨墨の目に良いかなと、少し収穫して持ち帰る。さて、来週からは、破風板の取付けと屋根葺きの準備に入ろう。

Last weekend was the promised fair weather after monsoon passed. Extremely hot, though. While, I wasn't expected much on this weekend. Scattered clouds, occasional shower, however, almost fine Friday through Sunday. Best thing was mostly cloudy weather. Wasn't roasted on the roof like last weekend.

Picking Japanese ginger first in the morning. Regretting late crop of this year. All bloomed. Means lost its original strong flavor. Still better than forcing crops. Cut up then frozen. Probably last all through this summer for my Somen noodle. When washing the Japanese ginger at my well. Water didn't come out. Pumping disorder, I guess. Undoing its head parts, found that leather gasket parts worn out. Replacing it changed water supply drastically.

Finishing up last weekend's left over. Placing waterproof/breathable fabric on west shed. Then move on to the east shed to load insulation boards on the roof. Got much used to handling glass fiber like itchy material. Arm cover made of plastic bag solved all the problems.

The second day started with loading plywood base panels for roofing. Only when adjusting skylight hole took a bit of time, placing boards by hound's tooth pattern went pretty smooth. Before dusk, up to half of total boards nailed.

On the third day, quietly started with placing waterproof/breathable fabric. By the time covering half of total square, time became good enough for making hammering noise. Before noon, all the job for the day was over. Tidying tools up and sealed top notch of the fabric. Exhausted but not bad as last week. Will finally move on to roofing next week. Can't wait.

[PR]
by blacklabsurusumi | 2014-08-03 13:14 | セルフビルド | Comments(0)