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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録196A selfbuilder's note

土曜日に区の自治会総会と懇親会があるので、基地に前日入り。
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ブルーベリーがかなりデカくなってきた。実が着いて、大きくする方法がもう一つ判らん。試行錯誤中。
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先週に引き続き階段造り。上側の階段梁を叩き込み、実際の設置位置からの起点間の距離を計測すると、下側に向って5mm程突き出しが足らないことが判った。仕口側と階段梁側双方で2.5mmづつ欠き込んで、位置関係を調整。
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拍子抜けするくらいに一発で入った。ピッタンコ。オー、イェー。(^O^)もう片方も無事収まり、ササラ桁の取り付け完了。CADって、ほんま有り難いもんだね〜。
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踏板を載せて水平を見てみる。反りもあるので、大体オッケーです。
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面倒くさいとこからと思って、螺旋部分に取り掛かる。柱に欠き込みを入れて、反対側は桟木で支えを作る。踏板は斜めに切って、切った部分を広い側に足すと、一枚の踏板で両側の1/3は簡単に出来るが、真ん中の踏板が中途半端に材を使用する。歩留まり命のワシにとって悩ましいところ。ここのアイデアは来週に持ち越し。
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次の日は、朝から区の自治会総会やら親睦会やらで、昼間っからビール呑んで、いい気持ちになって、会場の芝生の上で寝て、殆ど作業せず。たまには、区の人達と色々話して面白かった。
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ササラ桁自体は上下を階段梁に引っ掛けているだけなので、フラフラしている。振れ止めが必要だが、長ネジのボルトで留めるより、固定力があるだろうと思い、桟木のスペーサーを入れて、内側から柱にネジ留めした。その分を見越して、30mm予め開けておいて正解だった。他にも桟木とササラ桁の胴体でネジ留めを出来るだけして、かなりガッチリと動かなくなった。
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踏板に溝切り機で、蹴上げ板の幅の溝を入れてみる。木っ端で試して、上手く入るのを確認して螺旋部分以外の踏板に全部溝を掘り、角の面取りをする。蹴上げ板は、床板の端材を利用。床とのつながりで見た目にも統一感がでてエエ感じやと自己満足。
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切った溝に、蹴上げ板の頭がスッポリ被ってササラ桁にキレイに収まった。ここまではイメージ通り。
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螺旋部分以外が収まった。45mm厚の踏板は結構がっしりして、安定感抜群です。
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とりあえず下まで繋げる。
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下段の第一段は少し飛び出した形で床板の上に乗せた。導入部が約15cm程リビングに突き出るが、そんなに邪魔にはならんでしょう。この第一段目の蹴上げ板にルンバの棲家作ったろかな。今日はここまで。

Had the Friday off. Wake up early Saturday morning to resume back to building stairs. First, setting upper stair beam to hold cross beam supporting stair steps. Measured edge to edge of the two stair beam. Noticed about 5mm discrepancy with CAD plan. Adjusted the discrepancy by cutting 2.5mm each on the beam and the pillar catching the beam. Installation went amazingly well. Just one shot. No other adjustment. The cross beam sat exactly where it should be.

Put spacers between cross beams and the pillars aside. This made crossbeams sturdy enough for holding stair steps.
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by blacklabsurusumi | 2016-05-29 16:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録195 A selfbuilder's note

先週はドッグマラソンで、家作りはお休み。
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二週間空けると、庭の果樹に大きな変化が。今年の酢橘は生命力に溢れて、開花時期に雨が降り、雨上がりには満開状態。それに、柑橘類が好きな黒揚羽が蜜を漁ると同時に授粉して、
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既に、結実している花も沢山あり。今年の鍋は酢橘三昧やろな。楽しみや。
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今週からは階段。図面を引いてみた。空間に座標軸を描いて、そこに踏板を落とし込んでいく感じ。垂直、水平の図面が多い家の部分設計に、屋根以来の斜め主体の大型パーツ作り。
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パリパリに乾いた階段の踏板一枚一枚に自動カンナ盤を掛けて薄皮を剥いでいく。
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基準線の位置関係、正しい距離を計測する目的で、起点間に水糸を張る。CADで計測した数値とほぼ一致。
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階段の踏板を支えるササラ桁を受ける階段梁を取り付ける位置を決める。床面からの距離が左右で同じとは限らない。左右真ん中の3点で水平を見る。左右で0.5mm程度の差。
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適当な位置に勾配を決める指矩の2点から水平、垂直に伸びて交わる点を写し取り、2ヶ所を結ぶと基準線が引ける。前後の階段梁に乗っかる部分を墨付けすると、後は階段の踏板の段差を写し取れば完了。
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適当な長さに切ったササラ桁の板材を二枚クランプで固定して切り出す。左右二枚を出来るだけ同じ仕上げにするため。板材は、歪みが無く節目がランダムな集成材を選択。直角を心掛けて、毎回スコヤで確認。
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コレでササラ桁が切り上った。不思議な形。
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階段梁の仕口を切る。荷重が下側に掛かる階段全体を柱との組合せで受け止める形に仕上げる。
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組んでみると、ぴったりと収まった。今日は下段まででタイムアップ。

Resumed to build the house. While waiting for this weekend, drawing plan of stairs on CAD haunted me. One of the most complicated and precise plan needed for the stairs. Accuracy was the key for this job. While, frequency of walking stairs would be quite high. So, the plan must earn a lot of effort to make it comfortable. Well thought out plan of a stairs itself so beautiful. Each point of stairs will be allocated in a coordinate axis of staircase.

Drawing lines of supporting beam plate started from setting start and end points on the base line.

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by blacklabsurusumi | 2016-05-22 17:25 | セルフビルド | Comments(0)

ドッグマラソン

連休明けの最初の日曜日。家内が以前からエントリーしていたドッグマラソンに家族で行ってきた。
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選手控え室。^o^ 場所は芦屋浜にある総合運動公園。桜の木が沢山植えられた、木陰が沢山ある公園に、参加犬と家族が200組程。
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主目的のマラソン以外にも、ドッグヨガ、マッサージ、セラピー、ダンス、フリスビー、アジリティーと、盛り沢山のイベント。中々の盛況。
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磨墨はお父さんと一緒に、3kmのコースにエントリー。マラソンという程の事でもない距離だが、コースの大半が木陰の中を走る、老ラブにとっては有り難いコース設定。エイドステーションも500m毎にあって、一周1kmの周回コースを3周する。
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小吉はお母さんと。約1kmビハインドで時間差スタートして、最後には磨墨に追いついて、家族全員でゴールしました。小吉は若さ一杯です。3kmにチワワの参加はほとんど無く、散歩はランニングが基本の磨墨家で鍛えられ、余裕で完走。お父さんと一緒に激走すれば、トップも狙えたかも。^o^ 後で、表彰式に優勝の副賞がデッカい13kg入りのドッグフードだったのを見て、惜しいことをしたと後悔。来年は優勝狙いで行くか?小吉。
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最後は、優勝したかのようか騒ぎで、ゴールイン。浜寺公園の犬友も沢山応援に回ってくれた。
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1kmにエントリーした浜寺公園の犬友、モッチはお兄ちゃんとぶっちぎりの優勝。若さとトレーニングの賜物です。
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磨墨は、来週13歳を迎える記念にとエントリーしたけど、暑さもあって完走は無理かなと思ったら、アッサリ完走。まだまだ若いモンには負けません。
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by blacklabsurusumi | 2016-05-16 00:14 | するすみ日記 | Comments(0)

家作り備忘録194 A selfbuilder's note

ゴールデンウィーク後半

引き続き、ひたすら天井板貼り。
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キウィの花が咲き始めた。何故か日陰の蕾から咲いて行く。蔓植物ってそうなんかな?
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キッチンまで通しで貼り終わった。ネジ止めしたところがみっともないし、どうせ、後で錆びて来るやろうから同じベージュ系のコーキング剤で色合わせして埋めた。だんだん首が痛くなってきた。
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ロフトに上がって、裏から見たところ。天井板貼った理由は、ロフトの床とこの天井板で囲まれた二重梁の間に全て電気配線と空調配管を通す為。ロフトの床を何箇所かトラップドアにして、メンテし易いように設計してある。
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子供の日は、夕方からセルフビルド仲間が集まって、ヒライアンとこでバーベキュー。近江軍鶏の肉がえれえ美味かった。みんな、何かしら家を自分でいじっているので、このグループの家を持ち回りでパーティやると、酔っ払ってあーでもない、こーでもないと手を掛けたとこにみんなの厳しい批評が飛び交う。でも、楽しい。
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ダイニングとキッチンの天井と断熱が終わって、階段下に転戦。まず、床作り。階段に完全に隠れてしまう為、床は、根太打ちして、
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厚手24mmの構造用合板を敷くだけ。ただし、この上の階段に隠れた空間も収納になるし、一番高いところは2m70cm程の長尺物が収納出来る小さな倉庫に。
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側面は、外壁になるので、断熱材を入れる。
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断熱材施工が完了して、階段を施工する準備が出来た。
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外にブルーシートを被せて置いてた階段板にする杉の45mm厚、小節の板。自動カンナ盤で一皮剥くと、綺麗な赤身の肌が出て来た。木表を上にするといつも踏んでいるからいいのかな?
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角は5mmと、しっかり面取り。その上で、端から20mm程度のところに滑り止めの溝を切るか、モールを貼ることになるだろう。
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再来週まで乾燥させて、カンナ盤を掛けることにしよう。長いようで、アッと言う間に連休も終わり。
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今年は、桑の実(実はマルベリーの木と言う触れ込みで買った。)が沢山なりそうだ。4年掛かった。実を着ける木って、だいたいその位暇が掛かるもんか?とにかく楽しみです。

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by blacklabsurusumi | 2016-05-07 15:15 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録193A selfbuilder's note

ゴールデンウィーク前半
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マルハナバチがブルーベリーの花を授粉して回っています。去年と同様、沢山花が咲いているので、収量は期待出来そうです。
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先週に引き続き、断熱材の施工をしていると、エアコンプレッサーからの空気圧が強過ぎて、グラスウールのパックの耳がステープルで度々破れてた。そこで、流量調整のレギュレーターを間に入れて、圧を緩和させてみた。破れが無くなり、快調に施工出来るようになった。
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ダイニングの断熱材が完了。こちら側は北向きの部屋なので、寒さ対策が主の断熱材。柱−間柱に使う395mm幅の適当な種類が無く。天井と同じ430mm幅のパック。両端を外側に丸めて、真ん中を壁側に浮かすように押し込むと、壁との隙間が無くなり、395mm幅と同じように施工出来る。
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ダイニングに天井板を貼ることに。桟木に羽目板を予めステープラーで仮止めして、約1坪分のパネルを作り、天井に持ち上げて桟木をネジ止めする。その補助具として、運動場の整地に使うトンボのような物を木っ端で作って、持ち上げた片方の端を支えているウチに反対側の端をネジ止めする。最初、上手く行くように思えたが、パネル1枚の重量が重過ぎて効率が上がらなかった。策に溺れた感が否めないと反省。
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真ん中のリビングに通じる引き戸の鴨居を作る。ここに壁面を作っておかないと、天井板の取り付けが出来ない為で、作業途中に急遽作ることになった。間柱を加工して、仕口を切る。まぐさは窓枠と同じ、支柱を三本入れて、後で壁板を貼る。
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続けてキッチンの断熱材を施工して、天井板を貼る下準備とする。
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取り敢えず、2坪分まで施工して疲労困憊。これでは続かない。
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やり方を変更して、予め、天井板が入る隙間を開けて桟木をネジ止めして、そこに羽目板を差し込み、ステープラーで桁に仮止め。それを桟木で押さえることにした。1枚1枚が軽いので、思ったより楽。左右の誤差も思ったより少ない。コッチの方が楽で良い。
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今年は、去年4つだけだった酢橘(スダチ)に沢山花芽をつけた。全部授粉させて、秋の収穫に楽しみが増えた。
(続く。)

The first half of 10 days straight off.

Bees are busy pollinating around my blueberry bushes. Expecting lots of fruits this year as blooming many flowers like last year.

Trying a simple air regulator. Since every time pulled the trigger of my staple gun, edge of insulation pack damaged by over stressing. Looks it worked. Better shooting staples.

Exact width of insulation pack of glass fiber wasn't available. Normally, 395mm needed between pillars and supporting pillars. I chose a bit wider 430mm. The point of filling space between pillars is to minimize the space between inner wall and the surface of the pack which maximize insulating effect of the filler. So I've curled the side edges of the pack to let the center of the pack slightly swollen a bit. So that inner wall pushes back the swell when installed. Then mostly space killed inside.


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by blacklabsurusumi | 2016-05-03 22:59 | セルフビルド | Comments(0)