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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録283 A selfbuilder’s note

基地地方の駅に着いて呆然とした。おいおい、ちょっと待ってくれよ。道路の除雪がしてある目抜き通り以外は真っ白。歩道は雪の壁になってて通れない。
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基地に着くと、入り口が1/3程雪で埋まってる。長靴も履いていない。とりあえず、ジーンズとスニーカーでママダンプの所まで行って、スマホのライトで探して、雪から掘り出す。そこから30分程掛かって基地にやっと入れた時は、ジーンズも靴下もバリバリに凍っていた。
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翌朝、寝起きからフル装備で表に出て雪掻き。これで午前中の体力をほぼ消耗して、ヘトヘトで朝食。こんな時は、体力と集中力を使う仕事は無理。切り替えて、キッチンテーブルの周辺作業。
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まずは、先週速乾性のモルタルでレベルを取っていた、キッチンテーブルの天板が乾いていたので、早速IHコンロを嵌めてみる。こちらは思った通りの出来栄え。フロント面とコンロ天板とのクリアランスもぴったり取れて、軽く揺すりながら嵌めないといけない程きっちり収まった。気持ちいい。
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レベルも正確に出ている。後は周辺のタイル貼りを待つだけにして、一旦コンロを取り外し、次の作業へ。
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コンロ横の1mX60cmのスペースは、食材を切ったりするだけでなく、麺を打ったり、ちょっと大きな魚や獣を捌ける天板が載る予定。その直ぐ下に、調理器具を収納する引き出しを付ける。最上段は包丁やスパチュラ、菜箸といった細長い道具の収納。初めてスライドレール式の抽斗(ひきだし)を取り付ける。仕口を彫って垂木を収め、面一に合板を貼る。この壁にスライドレールの受け側が着く。
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翌日はゆっくり起きて、抽斗の枠を作る。買って来たスライドレールの幅分だけ幅を詰めた前後板に刻みを入れ、スライドレールの長さ、450mmの底板が嵌る幅に溝を切った側面板を組み合わせる。
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歪むと抽斗がスムーズに動かないと、どのサイトも警告しているので、いつもよりずっと慎重に作る。建具屋さんの精度にレベルを上げると、時間ばっかり掛かって仕方ない。まぁ、最初の一個は手際が良くなるまで我慢して、以降は手早くなるだろう。
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蜂の巣箱が雪に埋もれているのを忘れてた。早速掘り出してみると、陽が差して来た南に向かって、一匹だけ元気なトップガンが飛び出して来た。昼飯に蜂蜜を食ったせいか、ワシの服に何度も張り付いて、また巣箱に帰って行った。後一月もしないウチに梅が咲き始める。もう少しの辛抱だ。頑張って冬を乗り切って欲しい。
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抽斗のフレームに、左右等距離の位置に仕切り板を兼ねたリブを入れ、底板の無い抽斗が出来た。テーブルの下に張った合板に、スライドレールの受け側を取り付け。これもレベルをきちんと出して底面と平行に墨付け線を引く。その線から12mmの位置へもう一本墨付け線を引く。その線がスライドレールのねじ止め穴の中央に来ると、中心に交点を引き、一旦スライドレールを外し下穴を切る。再びスライドレールの縦横を合わせると、ネジ穴の中心に其々専用の頭を持ったネジを留めて行く。
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最後にスライドレールと抽斗を組み合わせてみる。とりあえず問題無く動く。これに底板と、飾り用の前板を張り付けると抽斗は完成だが、全体の重みに耐えるのか心配。まぁ、心配しても仕方ないか。

Bunch of snow. It was such a harsh winter last year. I presumed this year might be a mild one. Digging out my little truck was the first thing to do the morning. Removed piled snow on roof top of the pizza oven was the next. Exhausted. 

No concentration and power to do hard work. Instead, worked on kitchen table peripherals. The kitchen counter top was fairly leveled out by quick dry mortar. Dry and stiff enough. Tried Induction heating system fixed on the top. Fit quite snugly. Needed to fit a bit shaking to catch bridging bar of mortar plate.

Under the counter some drawers installed. Side boards needed to be set to accept slide rails. Thickness of the rails determine entire dimensions of the drawers. 25mm exact width  must be removed from front and back of the drawer. 

Placement of the rail must be accurate enough to let the drawer move smoothly. So drawing straight, leveled line was crucial. Once catching rail installed, started to fix drawer frames. 

Cutting joints and offset rail along longitudinal side. Corner clumped and screwed. Measurement accuracy level is now equal to furniture craftsmanship. Fixing went real slow with keeping same accuracy. 

Tow ribs added for avoiding distortion. Rails attached and slided in. Worked pretty well. I might need some organizing plastic boxes inside the drawer soon.

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by blacklabsurusumi | 2018-01-28 16:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録282 A selfbuider’s note

土曜日が出勤だったので、その夜から家族全員で、車で基地へ。
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薪ストーブの前に陣取ったお二人さんは、朝の散歩を終えるとまた二度寝。ええご身分。
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今日は家内が壁の珪藻土塗りを手伝うと言うので、朝から早速、作業開始。まずは下地作りから始め、メッシュテープを貼って、石膏ボードの合わせ目をパテで埋めて準備完了。最初ちょっとだけ塗り方を説明して、それぞれの壁に分かれて塗り始めた。ルールは棚の裏側なので、薄い、厚いは問わないが、塗り残しだけ無いようにと伝えた。面白いもので、壁を塗らせると性格が如実に出る。慎重なのか臆病なのか?ちょこちょこ塗るから凹凸が激しい。その代わりに塗り残しは無い。一旦鏝を置いて、塗り方を見てみろと言って、一度に一定の幅で塗って見せると、何か思い当たることがあったのか、再開すると見違える様な均一の仕上がりに。30分もすると鼻唄を歌い始めた。面白いもんだ。女性の方が壁塗りは向いているのか?そういえば、自分の顔を毎日塗っているわけだから、コツがわかれば、当然年季が違う。時々塗ってもらうのも悪くないかも。
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おかげでキッチン横のパントリーの壁が全面完了です。二人でやるとやはり早い。これで、ダイニング・キッチン全ての棚が着く面に背景が出来た。家内がワン達を連れて帰った後、時間が出来たので、作りかけのキッチンテーブルの造作へかかる。
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IHコンロが収まる位置に、モルタルの天板下のクリアランス取る為に枠を切り取る。その代わり、コンロ下端より少しだけ下がった位置に枠を追加して、補強する。少しキツめに嵌め込みたい為、約2mm長く作って、ハンマーで叩き込むことに。補強枠まで作って本日終了。
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補強枠がガッチリ嵌ったところで、先にねじ止めを終わらせて、最後にクリアランス分の外枠を切り落とす。こうすると、嵌めるのも楽だし、枠が最初から開いてしまわない為、寸法の狂いがほぼ無くなる。下のロープは対角線の歪み矯正。
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IHコンロが収まるクリアランスも出来て、型枠に使っていた耐水合板を抜いた代わりに、同じ厚さの構造用合板のスペーサーを入れてモルタル天板を載せる。スペーサーの合板は木枠と天板の微妙なズレを吸収して、ほぼ水平な天板の位置出しに役立つ。
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一旦壁側との取り合いを確認して、凸凹を修正する為に、まず既定値以上の厚み部分にダイヤモンドホイールをかけて、水平に均す。その後、速乾性の壁補修剤を買って来て、凹んだ部分にモルタルで穴埋めする。来週には乾いているだろう。今日はここまで。

Snow melted mostly. My wife insisted to plaster the kitchen wall. So I’ve set up and let her spread. First, the wall she took care of looks horrible, however, kept quiet until she finished one panel. Then I’ve given her a couple of tips to plaster smooth. The next panel of her made drastic change. Wife’s been plastered her own face since when. No question she’s got a long carrier of plastering. In about half an hour, she started to hum. She finished three panels the morning and left my bat cave with dogs.

Back to kitchen counter. A bit of additional frames to accommodate induction heating system. Added one horizontal bar with two short vertical supporting frame. 

Cutting out notches on the counter frame first. Hammered the additional frame in to fit precisely. Screwed the frames tightly and cut and removed where induction heating plate fits. 

Leveled out the mortar board with quick drying cement. Plastered to fill gaps and left the plate to dry until next weekend. 

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by blacklabsurusumi | 2018-01-22 16:10 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録281 A selfbuilder’s note

正月もこの週末までが松の内。寒波が来る予報だけど、去年に比べると雪はかなり少ない。
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昼から牡丹雪がチラつき始めたが、全然寒くない。
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先週の続きで、キッチン周りの造作。タイルを貼り付けたところの外開き窓に、内側から枠を取り付ける。垂木にテーブルソーで切り込みを入れ、内側をくり抜き、角用の枠材を成形する。
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枠を仮付けして、
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全体に蜜蝋を塗る。水回りだけに、防水と防汚に気をつけて多目に塗る。
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微調整を繰り返して、きっちりと収めて、
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ネジ留めした後、最後はマスキングしてコーキング。外壁用の痩せが少ないタイプにした。成分表示はどれも同じにみえるが。これで、壁面に珪藻土を塗る準備は完了。
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翌朝は、ホイールローダーが雪掻きして行く音で目が覚めた。約20cm程降った。去年に比べると、1/5程度か?
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石膏ボードの接合部にグラスのメッシュテープを貼り、その上に目地埋め剤を塗って補強する。
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珪藻土で汚さない様に、シート付きのマスキングテープで養生して、
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珪藻土を練る。比率は珪藻土1に対して水0.8。0.6の水を珪藻土と約10分間攪拌棒をドリルに付けて練り合わせ、さらに10分間放置して馴染ませる。残りの水で粘度調整して練り上がった珪藻土と、盛り板、鏝、ゴムヘラ、柄杓を並べて準備完了。
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上側の壁から塗って、
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キッチン周りは塗り終えて、余った分をダイニングの壁面収納の裏側に塗って、丁度使い切った。今週はこれまで。

Snowing outside. While the tiles glue drying, framed the kitchen windows. Digging spruce frame by table saw. By precise cutting frames fit well.

Before fixing kitchen counter, wall behind must be plastered with diatomaceous earth. This plaster breaths moisture in and out which is the most required function of the kitchen wall. 

Mixed the earth with very accurately measured water by mixing attachment. Left for about ten minutes to settle down. Then mix again with small amount of water to make whip cream like touch. Spreading the mixed earth thin as possible. 

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by blacklabsurusumi | 2018-01-14 16:03 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録280 A selfbuilder’s note

今週は成人の日にかけての三連休。三が日が明けて三日でもう今年の初作業。
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IHコンロ用のコンセントを付け替えた。穴の空いた石膏ボードを塞いだが、接着剤だけで止めようとすると、強度が心配。どうせならと、以前から考えてた木工用ボンドに石膏の粉を混ぜて、壁の穴埋め剤を調合する。
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材料は石膏ボードの切れ端が沢山あるので、ハンマーでガンガン叩くと、石膏と紙がきれいに分離する。それを100均で買ったフルイに掛けて、
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木工用ボンドに1:1で入れて、混ぜ合わせると出来上がり。実際、市販の壁埋め剤の成分表記に書いてある主素材はこの二つ。ダイニングキッチン全部の穴埋め用に使うので、取って置いた市販品の容器一杯に作った。
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接合部分と、ほんの少し頭をめり込ませた石膏ボードの壁面を全て埋める。丸々半日かかった。
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翌日は、朝からキッチン天板の型枠作り。コレは天板にIHコンロを取り付ける抜き型。
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台板の上に型枠を固定して、鉄筋メッシュを被り厚を目論んでカット、置いてみる。厚さ40mmのモルタル板の中程20mmの所に浮かすかたちでサンドイッチする。
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モルタルを練って型枠に流し込み、コテで押さえて、均し終わったところ。ちょっと早いが、切り上げて風呂に行く。
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夏の暑い盛りに漬け込んだ鮒鮨を開けてみた。普通、発酵食品を作る場合、雑菌の繁殖が少ない冬場が中心の味噌、漬物系と違って、夏場の高温で一気に酸性にもって行き、後は時間を掛けて発酵を進めるタイプ。ちょっと不安だったが、手順通りやれば手前味噌と同じく、失敗無くできるのが解った。旨味は、鮒よりも、それを漬け込む飯の方が多く含んでおり、濃厚なチーズみたいな味で、発酵食品好きにはたまらない味だと思う。この熟鮓を郷土料理として持つ滋賀県の文化程度はかなり高度なものを感じる。
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型枠を外したら、角を整えて、ゆっくりと乾燥させる。モルタルは化学変化で硬化するので、水分が飛んで、綺麗に乾燥したら、この直ぐボロボロ崩れる現状とはまるで違う物になる。
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天板の乾燥を待つ間、先にコンロ周りの壁面にタイルを貼り付ける準備。手持ちのタイルで足りるかどうか、一度割付けをしてみる。少し残る程度で、ほぼ使い切ってしまう。材料の歩留まりが相当良い。近接する台座や窓枠との取り合いを壁面に書き込み、マスキングをして、タイル用の接着剤を塗り、刷毛目を入れておく。
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罫書いた線に沿って、タイルを貼り付けたところ。薪ストーブの炉台の背景と同じエコカラットを貼ったが、かなり落ち着いた感じの色合いになった。調湿効果があるらしい。期待しようか。来週は、タイル部分以外に珪藻土塗りからスタートかな?

The first weekend after new year holidays. Started replacing 200V outlet for induction heating system. For the IH devise, have chosen the table top made by mortar plate. Fixing mold first on the frame. Leaving a square hole for fitting the device. Mixing mortar and pored into the mold the first half. Then placed steel mesh for reinforcement then pored another half. 

Till the table top dried, allocated tiles on plaster boards. After allocation, glued tiles on. The wall behind the kitchen table covered with very light weight, microporous tiles. 

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by blacklabsurusumi | 2018-01-08 16:12 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録279A selfbuilder’s note

皆様、新年明けましておめでとうとございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
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初日の出と共に姿を現した、霊峰不二。まさに、この字義通りに二つと無い秀麗な山を拝して元旦を迎えることが出来ました。New year resolutionは家の完成。
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正月を例年通り過ごすのに、1日作業時間が取れたので、台所のレンジ台を作る。IHコンロが載る台の枠だが、コンロを開けてみると、付いていた差し込みは、型は同じだが、ずっと大きく、前回に取り付けた200Vのコンセントが合わない事がわかった。
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実際はこの大きさ。プロ向けのホームセンターで仕入れて来た。壁面から飛び出てセットすることになるが、充分スペースは取ってある。
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夜は毎年恒例のご近所さんで忘年会。呑む、食べる、それに出し物を堪能して夜は更けて行く。
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翌日は家族がやって来て、薪ストーブの前で、ヌクヌクになって夜を過ごす。薪の火は輻射熱で、放射線状に部屋を温めてくれる。夜中に大きな薪を二回足したら、朝まで温かい。
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山梨のいつものお宿、バーネットヒルにお邪魔して、元旦の朝散歩で7:26に東のスカイラインに初日の出が上がった。ちょっと寒かったけど、天道様に一年の無事を祈って朝食へ。
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美味しいお節を完食して、諏訪大社へ。
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快晴の下、地元の保存会の方々が出初式。見事なものだ。さて、今年は新しい生活が始まる。とりあえず、健康である事を最優先に人生第三幕目の初年度を乗り切ろう。

Almost no time for working on the interior of the house on new year eve. We left for Nagano to enjoy holidays. Before leaving, built a kitchen table frame. 


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by blacklabsurusumi | 2018-01-03 15:43 | セルフビルド | Comments(0)