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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

家作り備忘録251 A selfbuilder's note

雨よ降るなと念じると、不思議と降らない晴れ男です。梅雨前線をはるか南方海上に押し下げています。
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今年はチョット少な目のマルベリー。早く食べないと甘味がスグに飛んで、パサパサになります。
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先週、仮組みまでして、準備万端でデッキの建前です。4本の柱を2分割で建てて行く。垂木で下側を仮留めして、足場に持たせ掛けて、桁を頭に組んで行く。壁に空けたホゾ穴と桁に貫通させた穴に梁のホゾを挿し込み、柱、梁、桁が一体化する。
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半分完了。
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さらに同じ工程を繰り返し、桁同士を腰掛け鎌継で連結させ、独立基礎と柱の間にスペーサーを噛ませる。基礎に直接載せると水分を吸収して腐り易くなるのを防止するため。一人でやるので、気は楽だが、調整の為に、何度も足場を昇り降りするのに疲れた。金曜日の作業終了。
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土曜日は朝一デッキの屋根垂木を加工するところからスタート。120幅の45厚の3m垂木。これを15本入れて天井を支える。デッキの屋根にしては、ちょっとオーバースペックだけど、後で太陽熱温水器が乗ることを思えば、丁度かな?壁側の受けは、外壁取り付けの際に、既に垂木彫りを入れて、デッキを待っていた。
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昼迄に載せ終わって、
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200mmを超す長い屋根垂木用のネジを、脳天打ち。斜めネジ留めに比べて強度耐久性を比較しても、はるかに優れている。上下留めると、デッキの骨組みがかなりがっしりしてきた。
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更に、デッキの天板が載る土台を柱にボルトで固定すると、一気に強度が増してきた。柱の傾きを調整して、下げ振りで垂直を見る。
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更に、デッキの屋根に下地合板を並べて、エアーネイルでバンバン固定する。何とか夕方迄に終わらせる。
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日曜は、早朝から屋根葺きの役物作り。ガルバリウムの瓦の第一列目を受ける唐草を、ガルバリウムのシートから切り出して、縁巻きを専用ローラーで折り目を付け、叩き、成形して、
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唐草を作りました。朝一からホゾ穴を刻んだ垂木の端材に、屋根の下地合板の面合わせで唐草を釘留めする。瓦葺き専用の螺旋釘。その前に、下地合板の上に、防水透湿シートを敷いてある。雨漏り対策も万全。
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早速ガルバリウムの瓦を葺いて行く。足場に瓦を立て掛けて、ドンドン打って行く。何せ、雨の事を考えると、今日中に葺き終わってなければならないから、最後は日没と競争で作業する。
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ちょっと暗いけど、何とか葺き終わらせることが出来た。もうクタクタ。最後の雨仕舞いの役物を取り付けるのは来週に持ち越し。さて、風呂に行くか。

No rain for a couple of weeks. Normally, monsoon season should have started already, however, not a little shower haven't seen these days. Great for me to finishing deck roof.

Fixing skeleton of the wood deck was the first day's task. Connected two pillars with crosspiece. Lean on steel platform. Then fixed the crossbeam one by one. Hammered down the fix joints of the crossbeam and connected to the beams with pillars on wall side and the deck pillars. Repeated twice this procedure and connected two in one.

Day two

Saturday morning started with cutting crosspieces for the deck roof. Gradient has been changed to 1:3 from 1:2. So the edge was cut 1:3 first and added another 1:6 cut on the bottom edge. Slightly adjusted the gradient and fixed them on the crossbeam slant mortise been cut previously. Screwed the crosspiece down with a long coarse thread especially made for fixing crosspieces of a roof.

Carrying plywood boards up on the roof and hammered them down with air nailer. Then spread waterproof/breathable sheet on the boarded roof. Finished them all barely before sunset.

Day three

Wake up real early the last day before monsoon. Started quietly cutting tin sheet to several ribbons to make lip end of the roof shingles. Bent the tin sheet to a slightly wider angled than 90 degrees.

Before fixing the lip end pieces. The cornice edge must be all connected to one piece with crosspieces. Cut notches on the end pieces. Backed up by course thread screws at joints. Then hammered the lip end pieces down on the cornice edge.

Once lip ends' ready, hooked on the first line of tin roof shingles. The first row must be set perfectly straight. Otherwise, the following shingles would never be straight enough. Adding slight adjustment on and on. Racing with sun setting, I wan placing all the needed shingle before dark.



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# by blacklabsurusumi | 2017-06-18 21:19 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録250 A selfbuilder's note

今週は金曜日休みもらって、木曜の晩から基地へ。
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ブルーベリーがだんだん大きくなってきた。梅雨前に何とかデッキを仕上げるべく基礎打ちから始めたが、なかなか思うように進まない。
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先週にセメントを入れておいた独立基礎の型枠を抜いた。鉄筋が傾いて型枠に寄り過ぎて、セメントが詰まっていないジャンカが出来てた。モルタルを練って塞ぐ。
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一応、4つの独立基礎が水平を出しているか水糸を張って水盛り器で確認。中二つが2mm程下がっていたが、最小限の誤差に収まった。
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デッキの梁を受ける位置に切り込みを入れ、壁に隠れている柱にホゾを穿つ。コレを4ヶ所やったが、余りの暑さと水分補給の失敗で、手が攣り始めた。何とか最後までやったが、雑な仕事になった。
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梁、柱、桁の刻みに移る。久しぶりにやるので、取り回しや手順でつまづいて、疲労ばかりが溜まる。写真は材のど真ん中にホゾの墨付けが簡単に出来るカーペンターゲージ。これ無しでは刻みは途方に暮れます。
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墨付けが出来たら、ホゾ切り機の登場。母屋の刻みではお世話になりまくった頼れる機械。だんだんと刻みのペースを思い出してきた。
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翌日も朝から良い天気。金曜ほど暑くない。初日は柱4本だけだった。今日は桁。4mと3mの組み合わせ。4mは荒材なので、カンナを掛けて地肌を出す。今回は、ヒノキに出物があって、デッキのように風雨に曝される箇所の材としてはどうしても使いたい。3月くらいからオークションをずっとウォッチして、徐々に揃えてきた。良いタイミングで梅雨前に揃った。素人で家作りをする場合、そんなに長く在庫は積めないので、タイミングと価格がピタリと合って、作業直前に到着するよう手配する仕入れが不可欠になる。
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刻みが終わった桁。4m物には背割りが入っている。銘木の類なんだろう。カンナを掛けて出てきた地肌は特に美しい。カンナの腕が有れば鏡面のように仕上げるのだろうが、見えにくい部分に収まるので、そのまま。後は差し込み梁を4本仕上げて今日はお終い。
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梁の頭を屋根垂木が乗る部分を落として、五分の閂を通す穴を開けて、嵌合部分を玄能で叩いて、丸くする。
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噛み合わせを確認する。今日は仮組みまで。来週一気に組み上げて、屋根までいきたいなぁ。
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先週植えたトマトがもう実を付けた。何とか来週も晴れが続いて欲しい。

Back to removing form of free standing base for deck's pillars. Some needed amending by mortar as steel skeleton exposed.

These free standing base blocks must be basically in line with perfect level. However, two in the middle were measured about 2mm lower than level line. This could be under allowance.

Moved to dig out mortise on the pillars behind the wall. The mortise accept tenons of cross beams of the deck. 4 mortises dug in every 1820mm same pitch as free standing base blocks.

Joints needed to be cut on pillars and beams. Laid down on saw horses. Drew lines by blush paint with bamboo pen. Clean and distinctive line almost permanent. Tenons and mortises' line on center of the pillars and beams drawn out by carpenter gauge.

Digging precisely square or rectangular hole needed square drill. Japanese traditional joints on pillars and beams allows very minimal margin. Once roughly drilled hole cut, every joint surface must be cleanly chiseled out.




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# by blacklabsurusumi | 2017-06-11 15:07 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録249 A selfbuilder's note

近頃、週末は必ず晴れるので、作業が進む。
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富士柿の花が最盛期。マルハナバチや西洋蜜蜂、日本蜜蜂と大集合して受粉してるけど、ここ数年実がついたことがない。
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久しぶりに水盛り器を出して使う。水の入ったチューブの片方が丁度水平の位置に来たら、ビープ音で知らせてくれる優れ物。水糸のレベル決めて、ピンと張れば、ばらばらの土台を幾つ設置しても大丈夫。天糸からの距離を合わせるだけで、後は相当適当に基礎を作っても問題無く天板の揃った土台が出来る。楽だね〜。
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キュウリとトマトとゴーヤを植えた。今年は出来るだけ夏野菜をたくさん食べて、夏の作業を乗り切ろう。
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池の底にセメントを入れ、
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基礎の型枠にコンクリートを流し込んで、天糸からレベルを取る。
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朝起きて、基礎の具合をみて、硬化が充分進んでいるようなので、型枠を外し、土を埋め戻す。天糸から測って、レベルが取れているか確認。土曜日に設置した基礎3個の水平誤差は1-2mmの範囲に収まっている。後は表面のザラつきをダイヤモンドホイールで均して仕上げる。
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残りの3個の型枠にコンクリートを流し込んで、お昼にする。
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昼メシの後に、邪払(ジャバラ)という柑橘系の木を植えた。実が柚子のような果汁を絞るタイプ。花粉症にも効果があるらしい。
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コンクリートが乾くのは明日以降なので、余った時間で、楢の板材を製材する。この板は8年前に伐倒した大きなコナラの幹を二寸五分に轢いてもらって、乾かしていたもの。近所の木工作家さんに「7年は乾かしなさいよ。」と言われて、そんなに長く掛かるのか〜?と思っていたが、家を建て始めてから時間があっと言う間に過ぎてしまった。とりあえず、三枚木取りして、ダイニングテーブルの天板に使うつもり。
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二枚切り出したところでタイムアップ。

Building base for deck space is pretty much on schedule as fine days continued last several weeks.

Resumed to fix form of base blocks for holding pillars. Needed a little size adjustment of holes to be accurate square of 45cm.

Before filling forms with concrete, complete level must be set. Hammered down two stakes on both end of pillar blocks. Level finding device with long tube filled with water indicates exact points. Tie a string down on the stakes at level points. All you have to do is to measure between the top surface of pillars base and this line.

Bottom of the pond and 3 sets of form for base blocks were poured cement and precisely leveled out.



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# by blacklabsurusumi | 2017-06-04 16:21 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録248 A selfbuilder's note

今週は区の自治会がある週末。後で家族が来るけど、一足先に電車でゴー。
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キウィの受粉が進んでいる。すでに結実した枝は鈴生り。
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先週建て込んだ型枠を外す。上半分は綺麗に打てたが、下半分はジャンカ(穴空き)がいくつか。砂利少な目でセメント練って、穴を塞ぎ、余分なセメントのはみ出しをダイヤモンドホイールで削り取って、寸法を出す。
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とりあえず雨水タンクの容れ物兼、デッキの土台が粗方出来た。
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タンク容れを掘った土の山を崩して、周辺の土地を10cm程嵩上げした。
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家族がやって来た。
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雨水タンクを再度高圧洗浄機で中を洗って、バランスを見てロープを掛けて、ユンボで収める。
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二個目を入れる時にちょっと引っ掛かったが、
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きっちりに収まった。これで水が入ると、内側から外に強力な圧力が掛かるので、コンクリの枠が内側に倒れる心配が無くなる。デッキの基礎としても安心。配管をして循環システムを作る。屋根から雨樋を伝ってタンクに貯めて、再びデッキの屋根に設置する太陽熱温水器に行って、お風呂に回るお湯になる。オーバーフローはデッキの前に掘る池に入る。そのオーバーフローは菜園に回り、それでも溢れる水は最後に側溝に排出される。
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池の穴掘りをして、側壁を整えて砂利を敷いて、今日は終了。

Resumed to build concrete frame for rain water tank. Removed form out. Found some blank spots along lower section of the frame. Filled them with mortar with a bit of pebbles mixed. Ground out excess cements at corners in the frame with diamond wheel. To be exact with size and level is always a headache.

Once everything ready, carrying the two plastic tanks with steel cage by the small power shovel to the frame. Hitched the tank with good balance needed a little bit of trick of climbers. As I gave certain allowance for the two tank, however tanks barely fitted. Phew.

Crushed the mount of soils by the power shovel. Spread and leveled. Ground level in front of the deck area elevated about 10cm. Expecting the area becoming well drained one.

Dig another 4 small holes by the power shovel and a small pond sized one. Pebbles spread and rolled up for the day.
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# by blacklabsurusumi | 2017-05-28 16:23 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録247 A selfbuilder's note

先週の週末は、休みが日曜だけだったので、今週は金曜日お休みに変則週末。
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朝一ミョウガ畑を見に行って、新芽を抜いてきた。真っ白な根っこの方は、そのまま齧っても全くエグ味も無く、歯ざわりも良い。何で今までこれを喰わなかったのか悔やまれる。午前中は、セメント用の砂利と砂を買いに行って積み込み、積み降ろしで終わった。
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さて、先週組んだ雨水タンクの鉄筋に、内側から型枠を立て込む。土の壁と型枠で、薄いコンクリ壁を作り、その上に繋げる形で100mmの枠を載せる。今日は、古い型枠を切ったり繋げたりして立て込みまでやった。それから角パイプを縦に入れて、型枠を内側から外に突っ張り棒を噛ませて、長い辺の中弛みを抑えるところまで。
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雪でバキバキに折られた酢橘の木が、花を付けた。ダメージの大きな枝は、葉っぱを出すのが精一杯だけど、軽傷の下の枝は花まで付けてくれた。後は受粉を待つばかり。
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昨日型枠の立て込みが終わった、地下半分の土壁との隙間にコンクリを流し込む。ちょっと薄すぎたかも。足りないところでは隙間が開いているかも。後で塗り込むことにして、先に進む。今日は、地上側の型枠を立て込む。
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今年の山椒は、虫の受粉のタイミングがズレたのか、実の付きが悪い。
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朝一から地上側の型枠を完成させて、ミキサーで練ったコンクリをどんどん流し込む。容積計算の通り、ポルトランドセメント6袋ぴったりで収まった。気持ちいい〜。水が引くまで後片付け。
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水が引いたところで、鏝で綺麗に均し、ツルツルに仕上げた。
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ブルーベリーがだんだん形になってきた。今日は早めに上がって、走ろうか。

Took Friday off to finish the hole. Skeleton of the hole was set last Sunday. On Friday morning, went to purchase sand and pebbles for the wall of the hole. The morning was over by loading and unloading of the sand and pebbles.

Form started to fix for the lower part of the hole. A bit too thin wall but still hold the wall of the hole, however, cement was poured in to the thin space between soil and wall of the form on Saturday.

Once filled, upper portion of the form was started to fix. While fixing the form, lower wall was beginning to harden. By the time upper portion fixed, the lower wall half cured. Normally it'll take about 24 hours completely cured.

The last day of the week begins with pouring cements in to the upper form. The form was filled by noon. While the cement in the form half dried. Took trowel out to the form and smothered the top surface of the wall.


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# by blacklabsurusumi | 2017-05-21 15:11 | セルフビルド | Comments(0)