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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録262 A selfbuilder's note

日曜日にお客さんが来る予定なんで、月曜日をお休みにして、やはり先週の続き。
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朝一は、庭のミョウガ取り。今年は出来が悪く、夏物はほとんど無し。秋物はちょっとはマシだが、こんな程度。それでも味噌汁の具くらいにはなります。
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さて、先週から引き続き、12升の壁収納を完成させる。木組みは、一箇所でもズレがあると歪んでしまう。ピッタリに収めるには、仮組みを繰り返して、不具合を一つづつ取り除いて行くだけ。何とか満足出来るレベルまで組むと、コーナークランプを噛ませて、細かなズレを直しながらビス留め。
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ここで一旦、外に出して透明の木部塗装ペイントで二回塗り。気温も下がり、天気も良く、空気も乾いている。ベストのペンキ塗り日和。
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乾いている間に、ホームセンターでシナ合板を買って来て、各収納の背景としてカット。4mm厚の板は大型のカッターで切り抜く。ノコと違って、切り代の幅を考え無くても良い。5台分が一枚のサブロクで取れた。コレにも木部塗料を二回塗り。
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裏からはこんな感じ。白い塗装も考えたが、白めのシナ合板から感じられるナチュラルな色合いが気に入った。木目を生かす塗料をこちらも二回塗り。
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塗料が乾いたら、早速釘打ち。全て仮止めの形で、元あった場所に戻す。12升の壁収納を入れる石膏ボードをビス留めして、収納部分を切り抜いて、今日は終わり。
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翌、日曜日は会社の同僚と一日中、蜂蜜の採取をしたり、二家族でダッチオーブンのお昼御飯食べたり、のんびり過ごす。
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月曜日は、朝から板の間の羽目板貼り。墨付け、切り出しをしながら施工。
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未だ珪藻土の壁塗りをしてないけれど、板の間の壁面がほぼ全て埋まった。今日は家族が一緒なので、早目に片付けて帰路へ。

Got Monday off on this weekend. Resumed to build wall storage. 12 sectioned shelf was still needed adjustments for better fit. Finished the shelf by noon. Brought all of the 5 shelves out to paint clear stains. Painted twice. While drying the shelves. Cutting out back panels of the shelves from a white wood 3X6 plywood board. Painted twice again and fixed the shelves with the back panels by spiral nails. Put the shelves back in the wall again and the day was over. 

Sunday was the day for honey collecting. See report ' being a beekeeper'

Monday started with nailing panel boards inside the board room. Mostly filled the room and went home early. 

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# by blacklabsurusumi | 2017-09-04 22:36 | セルフビルド | Comments(0)

養蜂の夢 その3

前回、いきなり夢が叶って、我が家に日本ミツバチがやって来てからはや4カ月。本日、その目的の第一である採蜜にこぎつけました。
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元々、会社の同僚が、街中の家で飼えなくなって、秘密基地に持ち込まれたものが、初夏から晩夏にかけて大きく巣を拡張して、群としても拡大し、理想的な強群に育っていました。ただ、それで蜜を順調に集めているかというと、消費量との需給バランスもあり、そうで無いケースもあることから、巣の天板を開封してみるまでドキドキでした。
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結果から言うと、蜜はタップリとたたえられ。極めて順調な採蜜が出来た事、なによりでした。その同僚家族も呼んで、二家族で和気藹々と初採蜜を楽しみました。
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まず、重箱型の巣箱の1段目に新しい巣箱を足して、これから切除する分を補います。同僚の足元にある箱がそうです。
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それから、天板を切除して、蜂が蝋着けしている板を取り外します。刀身の長い薄い刺身包丁で切り離す。なかなか頑丈に着いていて、外すのに苦労した。何事も初回は判らないことだらけ。
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エアーコンプレッサーで、巣に絡んでくる蜜蜂を吹き飛ばしながら、最上段の巣枠を切り離して行く。
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そして、最上段を切除して、スッポリ収まるプラケースに入れて、巣箱から離れたところで、さらに巣を外枠から切り離す。
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蜜たっぷりの巣が、プラケースの中にドサッと落ちて、蜂蜜が甘い香りを辺りに撒き散らす。皆んなチョットづつ舐めて、「おぉ〜!」と全員が漏らす。普段、まず絶対に食べる事の無い非加熱の生蜂蜜。しつこく無いサラッとした甘さ。後で、パンに浸けて食べたら、いくらでも食べられる。自然の甘さの美味いこと。至福の味である事は間違いない。
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巣を切り終わった蜜の着いた刺身包丁や、蜜の着いた巣屑は元々の採取者であるミツバチに還元して、綺麗に舐めて貰う。今回は、想像するに、貯蜜された約1/3を頂き、残りはまた来年まで、越冬用のエネルギー源として群が存続する為の残す。ミツバチから言わせれば、蜜盗人の勝手な理論というが、このまま採蜜せずに巣が土台まで到達すると、群が崩壊の危機に瀕してしまう。我々パラサイトの人間が、その群の存続を維持するお手伝い賃として、ある意味ヤクザ的に掠め取る蜂蜜。大事に消費したい。

Being a beekeeper. 

Four month has passed since my colleague dropped the bee hive on my bat cave garden. Ever since the colony's became very strong and everything went right. Adding up two new box for the extended colony. Total six boxes so far and still growing. Probably the entire colony holding about 25000 to 30000 honey bees with one diligent queen. 

Previous report of my colleague found the hive reached almost fifth which is second to the ground base of the hive box. One thing scares the 'owner' is the bee hive reached to the bottom. As the control room is located always at the bottom. So, before the hive end reached to the bottom, owner must add another box at the bottom and cut off the top box with honey stored hive. 

First, lift up the entire hive and place a new box carefully avoiding crushing honeybees. Then, cut out top plate with knife. The top plate was tightly sealed by bee wax. Slowly slicing the bee wax away from top notch box. Once opened the top, blown off bees around by air compressor. Then again, cut the top notch out from the second top. 

Very sweet smell of honey's spread out from the hive box. Once removed the top notch, quickly push the box in a plastic case. Honeys sticking on the knife and broken hive was left in front of the hive boxes for honey bees sucking up. Later on, we found not a single bit of honey left at the crumbs of bee hive. Perfectly recycled. 

The hive boxes went quiet right after we have removed the top notch. Not a single bee was trying to sting us working around the hives. We have retreated from the site and started removing hive from the box.  First, inserted tip end of bamboo stick for removing long bamboo stick holding the hive. With pulling out the stick, hives inside went free but still each side end sticking with the box frame by beewax. Cutting away the whole beehive from the frame, dropped 6 plates of hive into the plastic box. The honey's not thick as I imagined. Still need sugar rate of the honey higher for long storing. Otherwise it'll be fermented faster under normal temperature. 

Put everything back to normal conditions except terminating pupae of a moss eating bee hive which already intruded under the basement of the hive box. These pupae is deadly intruder for the Japanese bee colony. Basically those bugs are scavengers. If total escape happened, these bugs cleaned the hive up, and the new colony will come into the empty home. Their intrusion is so vicious that still active colony my be driven into disasters. Owner must alway be very careful not to allow the intruders coming in.

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# by blacklabsurusumi | 2017-09-03 20:29 | 養蜂 | Comments(0)

家作り備忘録261 A selfbuilder's note

同僚に不幸があって、お通夜に参列。久しぶりに早朝出発して基地へ。陽が高くなって作業開始です。
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5月に植えたジャバラ(邪祓)がやっと蝶に新芽を食い荒らされ無くなって、夕立ちと夏の日差しを受けて伸びて来た。柑橘系は暑い所の植物なので、ここ湖北周辺では気候に慣れるのに時間がかかる。この暑い夏に唯一感謝すべき点か?
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引き続き、壁面収納。ここは花でも活けて貰おうかと、板の間に台を幅広に取った収納を一つ。ベースの石膏ボードは、貼り付けた後に収納部分を切り抜く。でないと、収納側面の狭い部分が割れてしまう。実際に花瓶を置いてないので判らないが、この程度の幅があれば大丈夫だろう。荷重が大きくなれば、台下に支えを入れる。
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その側面も貼って、板壁の方に移動。
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羽目板をカットして、どんどん貼って行く。ここで、石膏ボード側に照明用の配線を忘れていた事を思い出し、戻って、仮止めだった壁面収納(ラッキー!)を外して、また戻ってきた。こちらの壁にも配線の流れで、先にコンセントを取り付けて、今日はお終い。
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暗いが、朝から壁面収納区間を残して、残りの石膏ボード側を貼って行く。
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埋め込みの小物棚を、墨付けからカットして、仮組みしてみる。一枚反対側に刻みを入れてしまった。仕方ないので、もう一枚切り出して、合わせる。どうしても12区画棚が欲しかったので、細かい刻みを入れると間違えてる。細かい木組みの調整もあるので、来週に持ち越し。作業効率が上がらん日やった。

Resumed to fix a couple of shelves for wall storage. One for a bit wide based shelf for flower vase. The base plate is twice thicker than other shelves. Probably needs triangle support for heavier loading. Top end's covered by 4inches wide plate hiding some lights inside. Maybe light with motion detector.

Another one with 12 sectioned shelf for holding Buddhism gods. Shelf with many section is a nightmare for a craftsman. Even a bit of awkward joint loses entire balance. Gotta be very patienct until the whole balance perfected. Made some critical mistake and time was over.

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# by blacklabsurusumi | 2017-08-27 16:04 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録260 A selfbuilder's note

金曜日にお休み取ったけど、土曜日にイベントが入って、実質1.5日位の作業時間。先週に引き続き、収納週間。
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猿の襲来を受けて、庭のトマトとキュウリがグチャグチャにされた。ブルーベリーもかなりやられたが、一つだけ猿がすごいと思ったのは、ブルーベリーの真ん中の辺りにアシナガバチが巣を掛けていたのが、猿にムシり取られていた。蜂の子が餌食になったのだと思う。恐るべき雑食性。相当反撃されただろうが、屁とも思ってないのだろう。石を投げつけても、ボス猿は反撃の態度を示す。この凶暴な性格。やっぱり台湾猿との混血なのだろう。身体も大きい。この辺の集落での被害は猿が一番酷い。行政に任せても無駄かもしれない。
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さて、洗面所横の壁面収納から。何に合わせるのか?一番背の高い歯ブラシを入れたコップ。歯磨き粉のチューブ。一番背が低いハンドクリームの容器等。適当に基地にあるもので高さを調整して棚板を着ける。
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鏡の真横辺りに高さを取って、置いてみる。バラバラと落ちないように最低限の高さのフェンスを取り付ける。使い勝手に合わせて変更を加えて行くしかない。
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リビングの絵画用壁面収納は、照明隠し用のプレート付き。
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手順が前後するが、先に壁面照明用のタップを取り付けて石膏ボードをネジ止め。そろそろ照明をどうするか決めないと、壁面の構成がやりにくい。照明カバーの図面引くか?
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土曜日は一日イベントだったので、夕方に足らない石膏ボードを仕入れに行っただけ。日曜日は、午前中重い床材を二階に上げる作業で疲れた。午後から板の間に羽目板を貼り、ここにも壁面収納を入れた。収納の支えだけ入れて、周りの羽目板を貼って行く。
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囲炉裏の上座、背中側に、コップ棚を入れた。お銚子と猪口を置いても良いかな。座って、手の届く位置に設置。
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壁面の照明用タップと、コンセントを着けて、今回はここまで。日曜日はこの辺りにしては、かなり暑い一日だった。
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駅に向かうコスモス畑は、今年は種を蒔いて無いのか?あまり花がついていない。

Resumed to make wall storages for traditional Japanese room. 9 sectioned shelf barely fitted in the recessed wall. Just temporarily fitted in which later painted with clear stain. 

Also made two simple shelves for paintings. One 12 sectioned shelf for some Buddhism art. One for holding flower vase. And one for holding misc hygiene gadgets at washing basin. 

Cutting wall panel out at these recessed storage shelves. Plaster boards needed to place while panel first, then cutting out marked area for recessed. That helps avoiding breaking up fragile narrow ends. Wood panels needed to be cut first at recessed hole, then push each shelves in and place boards afterward. No need to worry about breakage. 

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# by blacklabsurusumi | 2017-08-20 16:01 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録259 A selfbuilder's note

先週の変則週末の影響で、今週は4連休。のんびり作業に掛かれる。
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午後から友人が奥さんと犬連れてやって来た。家族ぐるみでのお付き合いも長い夫婦。同じラブラドールを飼っているのも合わせて、まぁとにかく一番の仲良し。先だって赤紫蘇のシーズンに、大量に頂いたので、物々交換しましょ、と言う事でウチのブルーベリーを摘みに来て貰った。尽きない話しをしながら、お茶したり、本題のブルーベリー摘み、ウチで飼い始めた日本ミツバチの見学と、そこそこ楽しんで帰ってもらったようです。また来てください。
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ということで、作業はほぼ半日の予定。一階の天井で塞いでなかった最後の部分を仕上げる。羽目板受けの桟木を梁にネジ留め。
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そこにちょうど36サイズの空間を埋めるべく羽目板を打ち付ける。コレを2箇所やって、今日はお終い。
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今週は、収納週間にする事を決めていたので、まず、壁面収納から。これは、飾り物入れ。小さな仏像が9体収まる大きさ。
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お昼にミツバチの巣を見に行ったら、オオスズメバチが偵察に来ていたので、早速、ファンタグレープと酒をペットボトルに入れて、窓を切って、スズメバチトラップを作っておいた。1-2晩で匂いを出し始める。軒下と近くの木に吊るしてスズメバチを捕まえる積もり。
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さてと、続き。これは、階段の曲がり角に嵌め込む絵画用の枠。建具用のビスで固定して、
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ここに設置。昼間は斜め横の明かり取りから光を入れ、夜はこの枠の上に証明を入れる。
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今日中にもう一つ掛かっておきたい壁面収納。耐力壁の設定で、この位置しかない区画の間柱を切って、窓枠のマグサを切り込む。
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更に、下半分に厚手の枠を入れ、反対側の壁面に6cmほど飛び出す設定で、天板を更に2cm幅広に取った枠を仮に入れた。
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翌朝から、その枠を外し、それに合わせた棚板を切ってカンナ盤を掛け、蜜蝋を塗って仕上げる。杉の赤身が更に深くなっていい具合。
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この位置は絶妙だった。開き扉の食器、杯や酒器の収納で、囲炉裏の端のすぐ背中側。丁度、来客に給仕する位置にある。そこそこ物が入るので、非常に使い勝手が良い収納になる。自画自賛。
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更に壁面収納の上と反対側に構造用合板を貼ると、今度はリビング側に広い壁面収納が出来る。天板はその受け台でもある。出来るならテレビは置きたくないので、これも絵画と花瓶なんかを飾るオフセットの収納にしたい。
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明日の為に。大物の、ダイニングに吊る収納の枠組用にヒノキの角材をカットして、接合部の蟻組みを切り出して、お終い。
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こんな感じで、蟻組みの受けも切って、仮組みをする。
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仮組みが出来たら、木工用ボンドと建具用のビスで固定。蟻組みだけでガッチリ組み上がる程腕が無いし、宙吊りになるので、力技でガチガチに組む。全くたわむ事がないくらいカチカチ。
 
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棚板受けに、15mm角の端材を利用。カンナ掛けて、面取りするといい具合です。
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棚板受けまで付けて、今週はここまで。さて、この重いヤツをどうやって天井に吊るか?来週までに考えよう。

Friends family showed up on Friday. Had a great time sharing lunch. Watching bee hive seems great fun for them. 

Placed ceiling panels under skylight, leaving center square open for sharing sun ray. 

Before filling wall with panels, quite a bit of space left unused unless utilized. My intention was to put many wall storage as possible. Build some narrow shelves to fill recessed spaces between pillars.

Corners cramped 9 divided shelf stores probably small beer mugs or Sake server. Fitted just above my head when I seated at Japanese traditional fire place.

I also needed dish shelf for the fire place near the counter end of the host seat. According to certain size of dish or pans, the other side of the shelf exposed a bit forming base of recessed paint/picture counter. Spread beeswax on shelves and the countertop. Finally fix the shelf up and the day was over.

A large hanging shelf for dining was the next project. Cutting frame parts for planing. On each joint, applied dovetail joint for avoiding slipping off when it's loaded. Planed and chamfered. Fix them to the shape. In addition to the dovetail joint. Each backed up by furniture screws thin but deeply threaded. Gotta wait for the wall at dining painted. 

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# by blacklabsurusumi | 2017-08-12 20:31 | セルフビルド | Comments(0)