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磨墨(するすみ)の秘密基地

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味噌2017

3年振りに味噌作り。いつもの糀屋さんが寄る年波に勝てずに廃業されたのが去年。3年前に結構沢山作った分が、そろそろ底をついてきた為、今年は糀を求めて大津まで買いに行った。しかし、そこはいつも置いているわけではなく、三月14日に出来る分に予約して、17日にやっと受け取れた。
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前日に無農薬のローカル産で、平成28年度収穫の大豆を3kg仕入れてきた。
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明日の昼前に始めるとして18時間浸す為、お昼二時までに洗って、浸けた。三倍の量の水。
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良い感じです。芯までシッカリ含浸してます。コレが一番大事。全てはここから始まる。
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糀と塩を混ぜる、塩切り。糀の良い匂いがする。芳しいとはこういうことを言うのだろう。良い発酵食品の匂いを覚えると、ダメなモノはすぐに分かるようになる。今回は良い糀に当った。
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圧力鍋で大豆を煮て、
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潰してみる。簡単に指でつまんで潰れる。食ってみる。美味い。良い味噌が出来る予感。
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超厚手のビニール袋に入れて、潰す。良く煮えているので、簡単に潰れる。少し粒が残っているくらいが好きです。
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塩切りした糀と混ぜ混ぜする。あ〜、エエ香り。
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まず、5kg樽ひとつ出来上がり。とにかく空気を追い出す事に神経を集中。ぴっちりビニール袋の端で蓋をする。今年はあと8kgを1樽漬けてお終い。
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ま〜だ〜?と磨墨が言うので、片付けて散歩にGo。

3 years have passed since I made my last Miso. While I was working on building my house, the brewery making fermented rice went out of business. So I had to find a new one. Getting tougher every year to get a good fermented rice for miso.

So I consulted local fermented food specialist who knows where to get a good one. I've phone up miso brewery at next city and asked the supplier if I could buy today. They requested me to have an appointment to buy the fermented rice a week after. Well. I had no other choice to get a good one. So I made a reservation and hang up.

About 10 days later, I visited the brewery and brought back to my cave. On the way, got local soy beans harvested last fall organically grown one.

About 18 hours to soak the beans to get real soft and easy handling soy. So the previous noon, finished rinse the beans and added water 8 times of the same quantity of the beans.

The next morning was started with cooking the perfectly soaked beans in a pressure pot. While cooking, mixing salt about 15% of dried weight of the beans with the fermented rice.

When unpacked the plastic bag holding the fermented rice. Smelled very good fruity flagrance of the fermented rice. No doubt I was lucky enough to get one of the best rice ever.

When the first beans cooked, put the beans into a real thick plastic bag to mash them up. Before squishing the cooked beans, cleaned the pot and prepared another bunch of beans to cook. The started to stamping on the beans in the bag. Roughly squished the beans, put them into a large bowl to mix with the good smelling fermented rice. I've repeated this about 5 times. When repeating 3rd one, wife shown up with my dogs. Wife took over some part of the miso making process. Took us about half the day to pack the new miso. Total 13 kg of new miso for coming 2-3 years depending on how much we are gonna eat. We can start eating the miso in about half a year from now.

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# by blacklabsurusumi | 2017-03-18 16:58 | うまいもん | Comments(0)

家作り備忘録237 A selfbuilder's note

冬型が緩みかけの週末。厚着して、京都のお風呂屋さんへ駆け込む。
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いつも京都で乗り換え中に入ってる大正湯さん。ココだけは外せない。昭和の雰囲気を残しつつ、薬草風呂とサウナがあっても公衆浴場京都均一料金。ありがとう。
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朝起きて、庭の雪がどのくらい減ってるか、見てみたら、ウチで唯一柑橘系の木、酢橘がエライことに。積雪の重みで枝葉がつぶれ、主幹が折れている。接木の合わせくらいしっかり巻き留めて、副え木で支える。実を付けるまで5年かかり、やっと7年目の去年、ある程度の収穫が出来るようになった矢先。何とか生きて欲しい。
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玄関のエントランススペースに入れるガラスを探してたら高さは足りないが、横幅が3mm程広い複層ガラスが屁みたいな値段でオークションに出てた。とりあえず押さえておいて、届いてみたら、なんと、保護フレームを外すとぴったり外枠にハマる。
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早速、内外のフレームを作り、挟み込みで収めることに。
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晴れたり曇ったりの天気だが、何とか塗料も乾いて、2回塗り。
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上の隙間は壁板を抱き合わせで埋めて、フレームをネジ固定。
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外壁との隙間をコーキングで埋めて、
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ガラスと外枠は、マスキングの後コーキングして、ヘラで均して仕上げた。
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ナイター営業して、玄関の上、忍者部屋の床下に天井板を貼り付けて、今日の作業終了。
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次の朝は、作業手順から、耐力壁の打ち付けを一枚入れる。誠にめんど臭い話だが、これだけは構造強度に関わるので外せない。天井板を打った時に隙間を空けていたので、難なく収まった。
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長物の材が入れ難くなったけど、ここ以外に打てないので仕方ない。コイツの為に、この通りの壁が他と違う設えになる。
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昨日打った玄関天井に、飾り垂木を打って、釘を隠しつつ、強度アップ。今日はここまで。

No spa, no life. Taking public spa means a lot to me. This retrospective spa gives me great relaxation before leaving for hard work on building my house.

Bought a real reasonable double pane window without frame. The size of the windowsill was just a bit larger than standardized window outer frame. However, I knew it'll fit in my outer frame fixed at entrance facing east. As I calculated, the windowsill barely fit in the outer frame.

Then I built a bit smaller sized frame holding the window pane from inside. Painted twice while sky was fine. Fixed the inner frame. Masked and corked. Pretty good.

Filled entrance ceiling with cedar plates. Placed bearing wall at entrance side. Reinforced ceiling plate by crosspieces. That was all I could do the weekend
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# by blacklabsurusumi | 2017-03-12 15:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録236 A selfbuilder's note

土曜日出勤、月曜日休みの変則週末。明日は午前中「風と土の工藝」を見に行くので、早朝作業後出発の予定。早よ寝よ。
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朝一作業の段取り。まだ塞いでいない1Fの天井に使う垂木を寸法に切り、飾り垂木にカンナを掛け、羽目板を天井幅に合わせて切り揃えると丁度9:30。
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駅前の物産センターに立ち寄り、パスポート購入。¥1000で立ち寄り放題。約30ヶ所の工房やアトリエが解放されている。
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今回の目的は、このエリアでは唯一船大工として生計を立てている俣野広司さんの工房にお邪魔することだった。カヤックを作り始めて同じエリアにカヌーを作っている人がいるとは聞いていたが、本人にお会いして話を聞いてびっくりの連続。ほとんどベクトルが同じ人なのだ。woodenboatという隔月刊の雑誌があるが、全くその内容を具現化していると言ってよい方で、そんな人が間近にいたなんて、なんでもっと早く工房を訪ねなかったのか、不明を恥じるしかない。同じ語彙を持ち、同じ言葉を話し、同じ志向を持っている。濃いグレーのツナギも同じなら、いつも被っているハスクバーナのウォッチキャップも同じと、今日被ってなくて良かったと思うくらい、こと船作りの志向には似通った人物。しかも、企業秘密と言いながら、知ってることは何でも教えてくれる。こういう人を本物のプロだと思う。自分の持っているもの全部晒しても全く動じない。素人が真似するなら真似してみろという大きな自信と技術を持った人。知り合いになれて良かった。人との邂逅でこれほど貴重なものはついぞ無かった。風と土の工藝に感謝したい。
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工房巡りから帰ってからは、作業に戻り、段取りを付けた材料をバシバシ打ち付けて行く。
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トイレの天井が終わって、
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ちょっと遅くなったが、洗濯場兼脱衣所の天井も終わらせることに。
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朝起きて、庭に出ると、梅の花が咲いていた。今週中はまた雪の予報で、次々に花が咲くのは、中旬以降だろう。
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今日も天井貼り。一部配線を入れながら、ロフトの渡り廊下の下側を塞ぐ。今週はこれでタイムアップ。来週はもう少し残っている箇所を塞いで、回路を組める。l
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来週はこの雪も融けて無くなっているかな?

Got a professionally fixed planer. Planed surface of spruce crosspiece touches real smooth. Film like thin tissue of crosspiece curled out from planer.

Went to a small workshop building some wooden boats. The guy who building these boats used be a hippie as he told me. Currently he is an excellent boat builder. A great man who teaches anything asked about building a boat. No hiding. None. Glad to know him.

Back home and resumed to fill toilet and laundry room ceilings with cedar plates.
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# by blacklabsurusumi | 2017-03-06 15:01 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録235 A selfbuilder's note

今週は金曜日も休み取れて、木曜の晩から基地へ。雨の畦道を自転車で通う。田んぼの雪もだいぶ融けてきた。
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翌朝は、気になっていたピザ窯裏の椿の垣根を大剪定。ココに雪が溜まって、ピザ窯の屋根から雪が落ちなかった。いずれこの垣根も取り払い、薪棚になる予定です。建て掛けの家の軒下に積もった雪も、ほぼ半分くらいの高さに減った。
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早朝からプロ向けのホームセンターに寄ってお買い物。懸案だった、ヤニが詰まったり、刃が欠けた卓上丸鋸盤を新品に入れ換え。80丁の刃が72丁になるが、刃の形状が変わって、80丁より切れるとの触れ込みで買ったが、良くわからない。ただ言える事は、刃は出来るだけ新しいものを頻繁に入れ換えた方が、本体への負担が少ないということ。
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ホームセンターに寄った足で、味噌用の糀を買いに行ったが、無いと言われ、予約してきた。ちょっと遅いが三月半ばに味噌作りの予定。
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さて作業再開。今日は2階の照明を2系統接続して、母屋裏に隠れる位置にジョイントボックスを配置。色々比べて気に入ったボール型のジョイントボックス。ほとんど3Pプラグの接続部分を適当に押し込んで、パックンチョと包む感じ。簡単で良い。
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2線で拾って来た回路を途中で3線にひとまとめに統合して、2系統の照明をダブルのスイッチで操作出来るように配線。そういえば、同じ様な課題が電気工事士の実技で出たなぁ。少しづつ思い出しながらの作業で、亀のようにノロい作業。
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翌日は、コンセントの配線作業。照明はLEDを8個付けて2系統1つの回路にまとめて、全部点けても1箇所7Wとしても60w以下。しかも人感センター付きなので、消費電力は微々たるもの。一方コンセントは1個だけで数十倍の量を消費する端末になる予定だから、2系統2回路に分けて配線。だから電気の点けっぱなしって、無駄なんですよ。自分で配線すると身に染みます。マメにスイッチ切りましょう。
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BB-8みたいにもパックマンみたいにも見えるが、こうして上から見ると、ダースベイダーのヘルメットにも見える。黒く塗ったろかな。
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延長するためだけの結線にアルミのカバー付きジョイントプラグを使って、カシメた後は、どうも気になるから、全部テスターで通電チェック。後で床板剥がすのも大変なんで、出来る事はやっておこう。
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もうすぐ雛祭り。家が出来たら、古い内裏雛を床の間に飾りたい。温泉に置いてあったこのセットは秀逸な揃え。人形師の見事な手仕事と拵え。雛人形には日本の職人文化の粋が凝縮されている。
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3日目の午前中は2系統目が終わって、工具を戻しに行ったら、ずっと探してた工具が見つかったので、急遽、玄関前のエントランススペースに屋根板を貼ることに。
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こうして波板に下穴を開ける道具。コレがあると、作業の質もスピードも数倍上がる超便利グッズ。
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乗り込めないので、手の届かない上の方は、すっかり忘れてた2階の風取り窓を開けると、楽々作業出来た。いきなりの急展開。
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こんな感じに収まって、メデタシ、メデタシ。このスペースは、雨露を払い、雪を落とし、玄関に埃を持ち込まない緩衝スペースとして、半外ながら寒くて、湿気の多い地域に住むには絶対欲しい空間。後はサイドの大窓を入れて、ドア周りを仕上げれば完成。ワンコの脚拭き場にも良いね。さて来週は引き続き1階の配線作業かな?今週で単一回線も含めて7回路終了。

Friday was a day off the weekend. Started shopping early the morning at hardware store for professionals. Replaced circular saw blade. Current 80 toothed one covered with resin or chipped some teeth. New blade with 72 toothed one should cut smoother than 80. Tell you the truth, can't tell which one's better. Just giving less stress on the machine itself.

Resumed at electric wiring on the second floor. One last connection of two lights circuits merging to a double switch. Two circuits with 4 outlets on either side of the room east and west.

Each wire connection just for extension needs to be checked its current up.


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# by blacklabsurusumi | 2017-02-26 15:08 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録234 A selfbuilder's note

少しだけ寒気が戻る予報の中、基地へ。いつもの田圃の畦道は厚い雲で真っ暗闇。
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朝起きて見る基地はまだ雪がこんなに。空は青空が広がって、今日一日晴れの天気。
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先週の遣り残しを少しだけ。母屋の支柱を構造用金物で固定する。この薄っぺらい金物の効果がどれほどかは分からないが、仕様書ではやっといた方がいいらしいから、化粧板で隠す前に取り付けておく。
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配線作業開始。二連のコンセントを2X1.6のVVFケーブルに接続しておいてから、浅型のコンセントボックスを母屋の支柱に4ヶ所取り付ける。このコンセントボックスが約30mm飛び出すのと、配線が露出するので、色々隠す方法を考えたが、同じ幅の垂木を打って、化粧壁板で隠すことに。配線の自由度も上がるし、どうせほとんどデッドスペースに近い空間が60mm幅で減ってたとしても大した影響が無い。
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時間が余ったので、トイレの独立配線もやっておく。トイレの待機電力や寒い時期の暖房(便座とシャワー部)には結構な電力が必要で、アース付きコンセントを単独で設置するのが一般的らしい。こんだけトイレに贅を凝らす民族は日本人だけじゃ無いのか?日本で圧倒的なシェアを誇るシャワートイレをアメリカ、ヨーロッパでまず見る事は無い。型遅れで安いモデルを買ったが、トイレのランニングコストは馬鹿にならない。しかも、基地で使っているコンポストトイレは堆肥を生産するが、このトイレは単なる消費だけのデバイスであり、何も生み出さないばかりか、環境負荷を高めるだけの産物だ。これが無いといけないと思う人間の気が知れないが、そういうリクエストだから仕方ない。自分だけでも、せいぜい堆肥生産に邁進しましょかね〜。
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翌日はまたもや雪模様。午前中一杯降るらしい。
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引っ掛けシーリングのベースを加工。VVFのケーブルを通すスペースを崩す。ここだけ薄くなって、両脇に補強が入れてある箇所は電工用の薄いプライヤーで簡単に割れるように作ってある。日本の電材は本当に良く出来ていて、工夫満載、あらゆる取付場所を想定して作ってある。訳の分からない穴や、そこだけ薄くなっている箇所をパナソニック(電材市場でほぼ独壇場)の仕様書で確認すると、ほほ〜っ、と唸る仕掛けがいっぱいある。こういうのが全部頭に入って配線がキチッと組める設備屋さんはすごいと思う。
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間違えないように、接地側と書いてある方に白線をいれて、さっき開けた穴にケーブルを折り返す。
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屋根の傾斜に合わせて、取付ベースを木片で作って、仮止め後口金を着けて電球を差し込む。天井板に近過ぎて良くない。
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少し下げた位置に、切削角度を変えた木片のブロックを付けて、電球が天井板から離れる位置に修正して、あらかじめ天井板に仕込んだケーブルと接続して取り付け。同じブロックを合計8個作って、東西の母屋下に均等に配置。ココに着ける電球はLEDなので、熱がこもると使えない。カバーはステンレスザルのようなカバーをつけて、裸電球風の設定にしたい。シースルーなので、人感センサー付きの電球が使える。
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屋根板とケーブル配線の都合上、直線的に配列しなければならならなかった東側への引っ掛けシーリングの設置は、ジョイントボックスから5cm程出てすぐに端末が来る仕様になった。ジョイントボックスの厚みがギリギリ入らない分、少し隙間を削って蓋をして押し込む。
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ジョイントボックスが半分飛び出す形での取り付けになった。最後に隙間を塞いでしまう時にきれいに隠す工夫を考えないと。
来週は久しぶりに1階に戻って、塞ぎ終わってない天井部分と配線かな?週末までに、配線図面を見直して、手順を考えておく必要がある。すでに、ところどころ後先を間違えて、苦労する場面が出て来ている。

Biking up north to my bat cave. Sky was so dark that my bike's light sparkling brightly on the paved road still got a lot of snow beside.

Authorities' spec book indicates roof support pillars should be securely connected with crossbeams or pillars. Hardwares for this purpose is merely a thin pentagonal plate. I'm not sure how this plates works however these might be better than nothing.

After placing the hardwares, back to install 4 outlets on roof supporting pillars. Wiring electric interfaces must follow certain rules, like can't miss the polarity. According to the plan, electric wiring for lower consumption area needed 1.6mm VVF cable up to 15A. 2nd floor's divided into 4 circuits. 2 lights and 2 outlets. Pretty simple. Major energy consumption devices are computers and the peripherals. Light bulbs are all LEDs. Quite low consumption. Each bulb has thermal detection sensors.

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# by blacklabsurusumi | 2017-02-20 06:36 | セルフビルド | Comments(0)