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磨墨(するすみ)の秘密基地

surusumi.exblog.jp

家作り備忘録258 A selfbuilder's note

今週は、変則金曜日お休みのみ。お盆に振り替える。
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キュウリとブルーベリーの需給バランスが崩れ始めた。消費が追いつかなくなってきた。キュウリは浅漬けにしたり、ブルーベリーはトマトと合わせてサラダにしたりと、なんとか食っている。もうすぐ最盛期を迎えるブルーベリーは、冷凍庫を片付けて保存するか、ジャムにする。早く家を建てて、パントリーが使える生活をしたい。
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先週の続きで、忍者部屋の床板張り。デッキの床板に自動カンナ盤を掛けて、切り揃えた後、面取り。ちょっと浅目の面取り。大きく取ると、ゴミ、ホコリが溜まってしまいそう。
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一間長の床板を半間交互に。少し長めに切って、浮かせ気味に端を合わせて、パチンと押し込む。そうするとぴったり収まり、ネジ留めする必要も無い位。1-2mm位の余分は梁が受けてくれる。
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飾り板を、天井板の余りから調達して、向こう正面と手前にエアネイラーで固定する。
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忍者部屋の入り口側から見る。この母屋の束にトンカラリと回転する入り口が着く予定。
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側面の三角にも飾り板を貼って、反対側は棚を造り付けで作るので、今日はここまで。
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もう立秋か。コスモスが咲き始めた。

Resumed to placing floor panels inside of Ninja attic. Thick 30mm redwood boards planed and chamfered 3mm on each edges. Cut without allowance and match end to push down so that the boards fit tightly without nail or screws. Leave without locking floor panels later helps me to add electric wiring. That's all for today.

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# by blacklabsurusumi | 2017-08-04 15:04 | セルフビルド | Comments(0)

鮒寿司本仕込み

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まず鮒ですが、高島・海津の中村水産の若旦那から子持ちの鮒を下処理して塩蔵したものを予約して買い求めます。臭みも殆ど無く、塩切りが上手く行った型の良いところを15匹程頂いて来ました。上がり框で若旦那のお父さんから懇切丁寧な漬け方を教わった事が、今回非常に重要なポイントになりました。
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朝から薪を燃やして米を蒸します。お米は古米が良いとのことで、少し硬めに仕上がりました。塩切り後3.5kgの鮒に対して約三升の米を使います。途中から時間が押して、残りの一升は圧力鍋で炊きました。少し硬めが良いのは、お酒で握ると丁度良い柔らかさになるからのようです。
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塩切りから上がった鮒は、まだ若干鱗や口、エラの中に塩の固まりが残っています。真鍮のタワシを使う方もいらっしゃいますが、普通の亀の子タワシで問題無く綺麗になります。チョロチョロと水を出しながら流しで洗います。
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鱗の周りの皮膚や頭の上の黒ずみ、後は浸透圧で出た血等を丁寧に落として、磨きを掛けた鮒さん達。一旦バットに上げます。
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滴り落ちる水分を、頭を下にしてボール又はザルに受けて、軽く水を切ります。漁師さん曰く、人によっては靴下干しに下げて干す人もいますが、表面が乾いてしまうと発酵が上手く行かないとのこと。コレで充分だそうです。
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さて、樽にビニール袋を二重にして入れ、その底に2cm程の米を敷いたら、鮒にご飯を詰めます。エラだけ詰めないで、お腹がパンパンになるまで詰めます。その時、毎回必ず手水と言って、お酒に手を浸けて、ご飯がしっとりするくらいに握ってから詰めます。そうすると、一番発酵が遅いお腹の中の発酵が上手く進むとの事。お腹の中に空気を残さないことがポイントだそうです。成る程、雑菌の繁殖を許すスペースを消すことがポイントなんですね。成る程。
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ご飯を詰めた鮒をご飯を敷いた上に頭と尻尾を交互に並べて行きます。
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その上をまた、ご飯で蓋をします。それを15匹なので、3回繰り返して、最後にご飯で分厚い蓋をします。最後の蓋に約一升使いました。また、ご飯を詰める時手水に手を浸けて、酒握りの要領で玉を作って詰めて行きます。
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最後にビニールの口をピッチリしめて、落とし蓋を置いて、そこに2-30kgの重石を載せて完了です。後は、発酵が進み始めるまで30度がキープ出来る場所に置いて待つだけです。発酵が進み始めると、重石がだんだん下がるのでわかるそうです。年末まで待ち遠しい日々が続きます。

Fermented Sushi

In our region, here in Shiga, Japan. People fish crucial carp in spring time when brooding egg. Then, salt the fish till mid summer comes. The specific crucian carp , called Nigoro in this area used be a very popular fish. But before world war 2, large mouth bass were imported and released in our mother Lake Biwa. Large mouth bass dominated the lake and cornered the Nigoro to almost extinction. Once, they became pretty precious fish. After strong leadership by local fishermen, large mouse was decreased its number, while Nigoro coming back. Not cheap as used be, but getting more popular year after year.

This Nigoro's fermented sushi is local soul food especially during new year season. They pickled the fish during hot summer season. Fermentation during hot season drive food to acidity side very quick . Once, stable fermentation starts, the sushi slowly ripe until time to eat, probably by the end of the year.

Here's how it pickled.

Reserved about 15 Nigoro incubated carp by end of May. Received the fish at the end of July. Local fishermen salted the fish about two months. Bought the salted fish about 5kg.

First, wash them clean. Remove all residues including packed salt inside of the fish jaws. Once cleaned, put the fishes upside down on a mesh trays to shake off moisture.

Pack cooked rice into the fish as much as it can hold means pushing air completely out from inside. When packing rice, dip your hands in a bowl full of Japanese Sake. Sake enhances fermentation inside the fish body.

Place cooked rice about 2cm thick in the bottom of plastic barrel covered with hard plastic bag which later wrapped entire sushi up.





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# by blacklabsurusumi | 2017-07-30 23:25 | うまいもん | Comments(0)

家作り備忘録257 A selfbuilder's note

この週末は、バタバタと色んな事があった。仕事を終えて、京都でお風呂に入って週末の計画を反芻した。
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ブルーベリーが纏まって色付いてきた。南側の株は後一週間程で、最盛期を迎える。鳥がかなり摘み食いをしている。
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デッキのネジ頭を隠すように、コーキングを一つ一つ流し込む。これで、錆びも心配無い。
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デッキがひとまず片付いたので、二階の忍者部屋に潜り込んで、断熱材を敷き詰める。断熱材の方が床下の隙間より15mm程厚い為、そのまま押し込むようにぴったりと隙間無く収まる。床板を何にしようか迷っていたら、デッキの余り材と足場板が同じ厚さだと判って、幅が若干違うが交互に使う事で、忍者部屋の床が35mm厚のガッチリした床材で埋まる事になった。
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自動カンナ盤を掛けると、足場板だったとは思えないくらいに綺麗な木肌が出て、ちょっと贅沢な床板になった気分。昼過ぎから用事で出掛けて、今日はここまで。
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床板の端を支える桟木を打つのを忘れていた。
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コレで、問題無く断熱材を敷き詰める。
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昨日カンナ盤を掛けた床板を置いてみる。今日はここまで。ほぼ終日掛けてやる本日のメインイベントに行く。
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# by blacklabsurusumi | 2017-07-30 17:06 | セルフビルド | Comments(0)

胃潰瘍になりました。五年目の成績

初めて胃潰瘍、じゃなくて十二指腸潰瘍になってから5年が経過。その間一度経過確認の為、翌年に胃カメラを飲んだ。それから4年経って、やっと胃カメラによる再検査を受けることができた。前回までの病院は写メオッケーだったけど、今回はあかんねん。でも、報告書という形で、プリントアウトを貰えることに。
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右下の白く跡が残っている所が、以前ピロリ菌にやられて潰瘍になった所。この跡はなかなか消えないらしい。
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でもって、現状は、ピロリ菌が荒らした部分が萎縮して、それ以外のとこは正常にヒダヒダになっている。これは、「時間が掛かるけど治るからね〜。」と先生のありがたいお言葉。萎縮するとつるんなるんやね〜。ほ〜。
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で、今回見つかった要注意個所は、上の写真の左下辺りに傷が。何か硬い物で引っ掻いた跡みたい。周りが腫れて、盛り上がっている。でも痛くない。センセも「傷は浅い、ご心配召されるな。」「そのうち治るからさ〜。」「熱いものや、硬いもの噛まずに飲み込んだりしないよーに。」と、経過観察。その後、十二指腸から胃、食道、喉、鼻腔まで問題無いか解説してくれながらスコープを操り、シュポって抜けるまで丁寧に診てくれました。おーきに。

結果、「ピロリは再発してないし、結構綺麗な胃腸やね。」「また来年おいで。」って。良かった、良かった。

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# by blacklabsurusumi | 2017-07-28 10:11 | Comments(0)

家作り備忘録256 A selfbuilder's note

今週は家族と一緒で、土曜日の朝出発、車で基地入り。

作業前にひとっ風呂、じゃなくて、ワンズのスイミングに近くの川へ。磨墨は往年の名スイマー。小吉は、スイムとは無縁の生活を送ってたらしい。泳ぐ行為そのものが???。でも、今日は両名共泳ぎ疲れるまでスイミング。その後爆睡。家内も。ワシは作業へ。
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先週弁柄を塗って、亜麻仁油でシールしたデッキ板のネジ留め。まず1枚目は大矩で直角を見て、ピシッと位置を決める。1枚目が決まると後は簡単。
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丁度5mm幅の壁板を板間に差し込み、スペーサーにする。曲がり、反り、捻れ等をうまく合わせながら、左右均等に張り進む。
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ネジは、下穴をゲージを作って開けた所に、板が極力真っ直ぐに治るように、方向を考えつつ打ち込む。見えてる頭だけ真っ直ぐ。穴はそのうちユニクロのネジが錆びないよう黒のコーキング剤を流し込む。
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監督が久しぶりに仕上がりチェック。
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出来たてのデッキで昼寝する監督。とりあえず合格らしい。💮
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ブルーベリーが熟し始めたので、ワンズが先ず試食。
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続いて人間が頂く。ふっくらして、適度な甘みと酸味があり、今年も美味い。
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今日は早めに上がるので、作業はお昼まで。ガルバの平板を加工して、デッキ屋根の雨仕舞い用に斜めの入り隅を折る。下側は屋根板に引っ掛ける仕様で、上は跳ね返りの防止を考えて、2重の外折り。
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壁板と屋根の隙間に置いて、下側は屋根板に引っ掛け、上側は壁板に釘留め。接続部はコーキングをタップリ入れて、横からの染み込みを抑える。
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壁側の雨仕舞いが出来上がった。今日はここまで。道が渋滞する前に帰ります。

Resumed to finish the deck. Fixing deck plates needs the first to be exactly straight. The following plates were easy to set. Just put 5mm spacer between plates' it'll automatically lined up even spaced, normally. However, natural wood twists and bends. Made pilot holes for screws fairly straight. But to put those twisted boards straight as possible, coarse threads drilled down to counterbalanced directions. Only those heads lined up straight.

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# by blacklabsurusumi | 2017-07-23 17:08 | セルフビルド | Comments(0)