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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録300 A selfbuilder’s note

300回の節目を迎え、この記念のブログで建築確認の最終検査合格の報告が出来ることとなりました。
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今回提出した申請時からの変更点が、軽微な変更として受け入れられるかがポイントだったが無事受領され、認可が降りました。

  建築確認を代行して頂いた設計事務所の担当の方が、3年ぶりに電話すると、まだやってたのという感じで対応。途中で諦めたと思っていたらしい。最終検査の実地確認後で、色々話しをするうちに、週末だけで300週掛かって作ったことを、随分評価してくれました。最後は「今の状態で、問題無く認可されると思うよ。」と言ってくれました。
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書類の審査を待つ間、キッチンの洗い場下に扉を着ける。スライド蝶番の種類を間違えた。でも、まぁ、かさ上げすれば使えるので、そのまま使うことに。慎重にゲージを使って扉側の受け穴を開けるが、上下の微妙な差が出る。低速のドリルに専用のビットをつかうが、上手く行かない。手彫りで合わせる。


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11mmの深さを12mmの板に開けるのは、ちょいと難しい。貫通してます。(^◇^;) 後でフタをすることにして、そのまま施工。
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キャッチの取付は結構微妙な前後の調整が必要。
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配電盤に回路別のラベリングとナンバリング。これは、電力会社からの引き込み線申請用図面上必要なので必須。
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こうなる。後は皮剥いて、差し込むだけにしてあるから
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らっきょを漬けた。すごく美味しくなりそうだ。
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引き込み作業を待つ間、壁塗り。下処理して、接着剤の入ったパテの上から、下塗り用のベース材を被せる。アク止めだ。
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10分混練りして、ちょっと置いてから塗り始める。板の間の壁から。

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# by blacklabsurusumi | 2018-06-17 20:17 | セルフビルド | Comments(5)

家作り備忘録299 A selfbuilder’s note

ここ一週間で、事態が急展開。そろそろ引越しの準備かなぁと呑気に構えていたら、そういえば建築確認を受けないと、この家には住めない。建築申請を担当して頂いた設計事務所に電話して、どの位作り込めば建築確認を受けられるのか聴いて、進捗状況を写真付きでメールで送ると、「この状態なら、ココとココを設えれば直ぐにでも受けられますよ。」と指示を貰って、「じゃあ、1週間後に。」とアッサリ。
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キウィがみるみる大きくなって来る。とりあえず、検査のポイントは換気機能と防災対策の適正な設置。後は、僕が勝手に変えた設計変更部分が軽微な変更になるのか、計画変更という重大な変更になるのかを見てもらう。防災対策は警報機を付けるだけ。換気機能は、すでに終えている。一週間でできる事なんて知れてる。今更ジタバタしても始まらない。
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じゃあ、今まで通り続きを淡々とこなすのみ。頼んでいたグレーチングが来た。幅は合っているので、長さだけカット。ディスクグラインダーにダイヤモンドホイールを着けて切り落とす。バリを取って、面取りする。
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場所はここ、大きな天窓の真下。畳二枚分の空間をただの通路として塞いでしまうと、リビングに降り注ぐ太陽の光を遮る、暗くなる。コレは非常にもったいない。1日8時間以上陽が遮られれば、特に冬はリビングで過ごす時間も長く、暖かさがまるで違う。
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グレーチングの木枠を組んで、
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キッチリ収まった。この時期に、探したらスグに見つかったのは、かなりラッキー。耐荷重は大人の体重の数倍はある。
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しかも、網目からは貴重な光が充分に差し込む。ぴったりと思惑にはまった。明るい。コレでいい。考えて来た事を、ただ実行する。自分で家を作って行く楽しみがココにある。
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さて、最後まで残った和室の壁面構成。窓枠に一枚一枚カンナを掛けて、蜜蝋を塗って磨く。
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ちょっとキツ目に嵌め込み窓枠が完成。
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腰壁を貼る。畳の厚みをクリアして腰壁の下枠を回す。
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床の間と、
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部屋全体の石膏ボードを貼り終えて、家の室内壁面が全て埋まった。
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唯一、キッチンの換気扇が着いてなかった。急だったが、アマゾンのタイムセールで出物があったので、直ぐに取り寄せる。150mm径になる排気穴を開けて、スパイラルダクトを切って、コーキング。
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嵌め込みにちょっと苦労したが、ぴったり枠に収まって、ダクトにアルミの自在チューブで接続。アルミテープで縁を抑えて取付完了。
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今時の台所換気扇はシロッコファンが主流、ひと昔前の業務用以上の換気能力がある。掃除も簡単と来ている。家庭用の電化製品は飛躍的に進化している。
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階段に手摺を付けて。後は検査を待つばかり。

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# by blacklabsurusumi | 2018-06-08 08:29 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録298 A selfbuilder’s note

五月も既に1週間残すのみとなった。作業の方はいつものちょっと遅れ気味のペースで、のんびりと確実に進んでいる。
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酢橘の花が満開になり、我が家の蜜蜂たちも受粉作業を着実にこなして、ほぼ全ての花が結実している。
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さて、窓用のガラス板の到着が遅れている為、先に和室の押入れに取り掛かり事に。布団が六組しっかり収まる容量と耐久性が要る。一番デカイ間柱用の垂木を前、側面、真ん中に配して、壁側の受けのみ45mm角材。9mmのシナ合板を天板に。
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側面に垂木を回して、石膏ボードを貼る。壁面は全て珪藻土塗りだが、後でまとめて塗ることに。
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ガラスの前に、頼んでたカボスが到着。寒がりの柑橘系には、南向きのお日様を遮る物が無い特等席をご用意。さて実をつけるのに何年かかるか?酢橘は四年かかった。柚子なんか10年も実を着けないという。気長に待ちます。
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やっとガラス板が来た。ネットでサイズだけ言って注文するが、安いけどノンビリしてる。
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予め作っていた障子枠にはピッタリ収まった。
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二枚のガラスを嵌め込んだ時点で、窓枠に収まるかの確認。多少隙間はあるがだいたいオッケー。
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残りの6枚にガラス板を嵌め込み、障子を固定。
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蝶番を取り付けるゲージを作って、蝶番が収まる位置に1mmの彫り込みを入れる。平型の背押しが無い蝶番なので、両側2mm取って、軸が中心に収まるように印を入れた。
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今度は、障子が収まる外枠にも蝶番の彫り込みをいれて、120度くらいに開くよう外枠の両脇を落として、木質系塗料を塗る。
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外枠が乾いている間に、組みになった障子を背中合わせにして、彫り込み位置をピッタリ合うか確認。造作は、開閉動作があるので、都度の確認を怠ると、後でエライ目に合う。ここで細かなアロアンスを調整する。
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障子と外枠の蝶番を繋いで、開閉動作を確認後、全てのネジを増し締めする。
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外枠がマグサの下にぴったり収まる。当たり調整をして、仮固定。
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二つ、南向きの窓を着けて、内側からの景色を見る。
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色調も外観とだいたい一致して、コレで良しとするか?今回はここまで。

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# by blacklabsurusumi | 2018-05-27 15:00 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録297 A selfbuilder’s note

時が過ぎるのは早い。三月の半ばに有休消化に入り、気がつくと、誕生日=退職の日まであっという間に過ぎていた。家作りに没頭できているので、面白くて堪らない。
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ノミやカンナを持つ手を休めて、デッキから覗くと、ミョウガが勢いよく伸び始めている。この茎はミョウガタケと言って、そのまま齧って十分に菜になるくらい旨い。これこそ大地の恵みだと感じる味がする。
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先週取り敢えず蝶番を着けて、差し込んでおいた内玄関の扉の当たり調整から。表玄関の扉は一人で持ち上げるのが難しく、調整に苦労したが、内玄関はフラッシュ構造なので、まだ動きが軽い。ドア上端やヒンジ周辺の当たりを取って、後はドアクロージャーを着けられる程度まで仕上げた。
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最後まで残った二階の窓に着手。窓枠を檜の板から切り出して、コーナークランプに留めて、開口部との嵌合具合を見る。
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長さ調整が終わった窓枠と戸当たりに蜜蝋を塗って、研ぎ出す。
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窓枠の外側に、クサビを何箇所か差し込み、水平出しと左右の高さ調整を行い、
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位置が決まった、下穴を空けて、内装ビスで固定する。
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内装ビスの目隠しも兼ねて、戸当たりをビスで固定。窓枠の粗方取付完了。目地をコーキングするのは窓障子が入ってから。
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今度は窓障子の枠作り。荒材を寸法に切りビスで仮固定。
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家内のリクエストで、観音開きの窓の片方を隙間確認。実際には外側に開くが、戸当たりとの隙間も確認出来るので、内側に当ててみる。若干キツ目なので、下側の桟を削ることに。
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寸法が決まったところで、カンナを掛け、ガラスが収まる溝を切った後、外側に出る窓なので、家の外観に合わせて、木質系の黒いステインを二度塗りして乾かす。
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ガラスの到着が週明けになりそうなんで、内装の終わって無い壁面を埋めて行く。段々と建築確認の最終検査に向けて作業が進んでいる。
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今年のブルーベリーは、昨年から飼い始めた蜜蜂達の授粉作業が多いに貢献して、豊作だった去年以上の実付き。楽しみになって来た。

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# by blacklabsurusumi | 2018-05-18 09:09 | セルフビルド | Comments(0)

家作り備忘録296 A selfbuilder’s note

ゴールデンウィーク前半は、一旦、家に帰り、所用を済ませて、また基地へ戻る。
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我が家のクリーピングタイムが満開となり、オリーブオイルに花を入れてハーブオイルを作る。
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今週は、ドアを二つ作る予定。先ずは、デッキへ出るドアを。引き違いの複層ガラスの扉からアルミの枠を外し、パッキンまで外し、ガラスのみ取り出して、檜の根太用角材に溝を切って、はめこむ。ポニーの長尺物用クランプで締め上げて、嵌合を確認する。
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嵌合が確認できたら、角の木組みを切り込み、面取りを済ませて、弁柄を柿渋に溶いて塗装する。これがなかなか乾かない。ある程度乾いて、亜麻仁油を塗る。弁柄を封じ込める意味で塗った。
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再びポニーのクランプで押さえて、乾くまで待って、ガラス面と枠材を接着し、
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ガラス面と枠材の縁をコーキングして障子を完了とする。
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コーキングが乾いているうちに、和室の押入れの壁に石膏ボードの端切れをパッチワーク気味に貼り付けてゆく。この石膏ボード、産業廃棄物としてはなかなか厄介な代物で、公共のゴミ処理場でも普通には受け付けてもらえない。極めて環境負荷の大きなゴミだ。どうせ見えない壁出し、どうしても出る余りの石膏ボードを適当に貼り付けて、後で珪藻土で塗り込めてしまう事にした。この石膏ボードの屑は出来るだけ出さないように使い切り、どうしても出た小さな端切れは、最終的に駐車場の基礎に砕いてセメントに混ぜて固めてしまう予定で、取ってあった。この壁は一石二鳥の処理方法だ。
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庭に今年もミョウガが芽を出した。この若い茎は軽く茹でて食うと、非常に美味い。春の山菜など目では無い。
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下げ振りで、ドア枠の垂直を確認して、旗蝶番の受けをネジ止めする。
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旗蝶番の差し込み側を右勝手の開きで取り付け、受けに差し込むと、デッキドアの取り付けが一応出来た。まだ、枠に細工が必要だが、一旦完了として、次に進む。
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今度は玄関ドアの材料をカットし、自動カンナ盤で表面を出して、先ず枠材を仕上げる。
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床と接する部分のみ戸当たりを彫り込んで、10mm段差とし、先ず、枠を組み上げる。枠材には予め塗装を施して、乾燥して一晩置いてある。細手の90mm造作用のネジを使い、ガッチリと組む。
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次に、ドア本体の外枠をカットして同様に塗装して一晩乾燥させる。
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フラッシュ構造として、中枠を組み、
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間に断熱材のスタイロフォームを隙間無く詰めて、
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枠内を羽目板で覆い、木組みにフィニッシュネイラーで固定してゆく。
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ドア枠に、戸当たりをグルリと貼り付けて、所定の位置に借り組みして、ここでも下げ振りで垂直を見る。左側に5mm程傾いている。右側の柱にピッタリと寄せてしまえば、垂直は取れるので、位置取りは完了。
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左側の枠を垂木で矯正して、ほぼ完全な垂直を出しつつ、強度も持たせて、一旦、ドア本体がハマるかどうか確認した。大体オッケー。ドア本体に歪みがあるが、許容範囲に収まっているので、このまま取り付けてしまう。
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庭では、ブルーベリーの授粉が蜂達によって完了し、花の根元が小さく膨らんで、実が付いているのが判る。今年も沢山の実を着けている、収穫が楽しみだ。

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# by blacklabsurusumi | 2018-05-08 22:34 | セルフビルド | Comments(0)