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磨墨(するすみ)の秘密基地

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農作業日誌其の七

蕎麦の花が咲いた。南側の陽当たりが良い辺りから開花している。なんとまぁ、その成長の早さに驚くばかり。蕎麦の花は実が着こうが、お構いなしに次から次に咲くらしいので、受粉が上手く行けば良いが。

今日はスルスミ母が、4日の芋掘りに参加出来ないので、気分を味わいたいらしく、サツマ芋と里芋両方を掘らしてあげた。ある程度型が揃って来たので、当日が楽しみ。

里芋は、赤芋とセレベスを試しに掘ってみたが、小芋の数は赤芋の方が多い。でも、煮てホクホクになる親芋はセレベスの方が大きい。

さらに両方とも芋殻=芋茎が食べれる品種なので、スルスミ母の実家に持って行って、酢漬けに変身してもらう事にした。スルスミ母の母が作る芋茎は絶品である。フワフワでジューシー。灰汁は一切感じない。それはそれは美味しい酢漬けです。九州出身のワシは、それ迄食べた事が無かったけど、いっぺんで芋茎の大ファンに。こんな美味いもんを食べずに死ぬとこやった。危ない危ない。ちゅ事で、里芋の葉を除く大部分は食べれるので、作る価値大な作物。今から、種芋の保存方法研究中。
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by blacklabsurusumi | 2010-10-01 22:08 | 農的生活 | Comments(0)
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