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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録292 A selfbuilder’s note

今週は居続けで突貫作業中。だんだん息が上がってきた。
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縞模様のミツバチの中に、黒い個体がいきなり混ざって来たので、敵機襲来かと思いきや、どうやら今年生まれたばかりの雄蜂さん達らしい。彼らは、雌ばかりの世界で、子孫を残す為に新しい女王(他所の巣の)と交尾する為に生まれて来た。彼らが巣に出入りを始めると間も無く分蜂を迎えるサイン。急ぎ、待ち箱を用意。以前作った箱をバージョンアップして再利用。次の分蜂群を是非捕まえて、コロニーを増やしたい。
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先週に続き、熱交換気ユニットの配管。接続部分を全て外側から断熱する為のスポンジテープを巻く。
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さらに、吸気と排気の配管を屋外のフード付きガラリに接続して、外気導入、排気を行う。パイプファンの取り付けと同じ要領。壁に自在錐で穴を空け、100mmのVU塩ビ管を通して、防水カラーを着けて、ガラリを差し込む。ついでに、洗面所の天井換気扇のガラリ接続もやっといた。これで、ガラリ取り付けは全て終了。
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次に熱交換気ユニットの配線。配線ボックスはユニットの下側に着いているので、上から覗き込んで、VVF2.0の三芯ケーブルを接続。梁に足を引っ掛け、腹筋だけで身体を支えて、両手をフリーにしてから空中の作業なので、簡単な接続でも、超シンドイ。接続が終わったら、ゼーゼーハーハー。電気系統へのアクセスが悪いので、メンテが心配だが、そうしょっちゅうはいじらないので、本体取り付け位置優先とした。
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久しぶりに角ノミ盤を出して来て、二階ロフトの階段がわ手摺を加工。無くても良いっちゃ良いけど、阿呆なヤツが来て、落ちられると迷惑なので、設計の中に入れていた。優先順位の通り、一番最後の大物。90mmの桧の残材を利用して、足らない長手方向は鎌掛けで繋ぎ、それでも、オーバースペック気味にガッチリ作った。
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予め、梁の仕口切りの時にホゾ穴を開けておいたので、その穴を使って母屋と並行して、柱を建てて行く。
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木組みだけでガッチリ嵌って、おいそれとは決して抜けないレベルで取り付け。やはり構造材の組み付けは大工仕事の中でも、一番好きな作業。久しぶりにやったので、多少のズレはあるが、気持ち良い出来栄え。角の面取りも1cm取って、材の表面も仕上げカンナで綺麗に磨いてある。もうすぐこんな作業も終わると思うと寂しい気もする。さて、週明けからは、配線の通電テストが始まる。

Getting tired with a week straight work on the house. The ventilation tubes set last week were tightly sealed by aluminum duct tape and insulated duct tape specifically provided for the installation work.  The last big project was done. 

Setting up hand rail on above the stair case. Cutting tenons and mortises on spruce poles to fix sturdy rail, no nails just hammered the poles to mortises already cut when beams finished.



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by blacklabsurusumi | 2018-04-08 18:06 | セルフビルド | Comments(0)
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