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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録297 A selfbuilder’s note

時が過ぎるのは早い。三月の半ばに有休消化に入り、気がつくと、誕生日=退職の日まであっという間に過ぎていた。家作りに没頭できているので、面白くて堪らない。
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ノミやカンナを持つ手を休めて、デッキから覗くと、ミョウガが勢いよく伸び始めている。この茎はミョウガタケと言って、そのまま齧って十分に菜になるくらい旨い。これこそ大地の恵みだと感じる味がする。
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先週取り敢えず蝶番を着けて、差し込んでおいた内玄関の扉の当たり調整から。表玄関の扉は一人で持ち上げるのが難しく、調整に苦労したが、内玄関はフラッシュ構造なので、まだ動きが軽い。ドア上端やヒンジ周辺の当たりを取って、後はドアクロージャーを着けられる程度まで仕上げた。
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最後まで残った二階の窓に着手。窓枠を檜の板から切り出して、コーナークランプに留めて、開口部との嵌合具合を見る。
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長さ調整が終わった窓枠と戸当たりに蜜蝋を塗って、研ぎ出す。
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窓枠の外側に、クサビを何箇所か差し込み、水平出しと左右の高さ調整を行い、
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位置が決まった、下穴を空けて、内装ビスで固定する。
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内装ビスの目隠しも兼ねて、戸当たりをビスで固定。窓枠の粗方取付完了。目地をコーキングするのは窓障子が入ってから。
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今度は窓障子の枠作り。荒材を寸法に切りビスで仮固定。
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家内のリクエストで、観音開きの窓の片方を隙間確認。実際には外側に開くが、戸当たりとの隙間も確認出来るので、内側に当ててみる。若干キツ目なので、下側の桟を削ることに。
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寸法が決まったところで、カンナを掛け、ガラスが収まる溝を切った後、外側に出る窓なので、家の外観に合わせて、木質系の黒いステインを二度塗りして乾かす。
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ガラスの到着が週明けになりそうなんで、内装の終わって無い壁面を埋めて行く。段々と建築確認の最終検査に向けて作業が進んでいる。
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今年のブルーベリーは、昨年から飼い始めた蜜蜂達の授粉作業が多いに貢献して、豊作だった去年以上の実付き。楽しみになって来た。

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by blacklabsurusumi | 2018-05-18 09:09 | セルフビルド | Comments(0)
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