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磨墨(するすみ)の秘密基地

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家作り備忘録298 A selfbuilder’s note

五月も既に1週間残すのみとなった。作業の方はいつものちょっと遅れ気味のペースで、のんびりと確実に進んでいる。
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酢橘の花が満開になり、我が家の蜜蜂たちも受粉作業を着実にこなして、ほぼ全ての花が結実している。
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さて、窓用のガラス板の到着が遅れている為、先に和室の押入れに取り掛かり事に。布団が六組しっかり収まる容量と耐久性が要る。一番デカイ間柱用の垂木を前、側面、真ん中に配して、壁側の受けのみ45mm角材。9mmのシナ合板を天板に。
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側面に垂木を回して、石膏ボードを貼る。壁面は全て珪藻土塗りだが、後でまとめて塗ることに。
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ガラスの前に、頼んでたカボスが到着。寒がりの柑橘系には、南向きのお日様を遮る物が無い特等席をご用意。さて実をつけるのに何年かかるか?酢橘は四年かかった。柚子なんか10年も実を着けないという。気長に待ちます。
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やっとガラス板が来た。ネットでサイズだけ言って注文するが、安いけどノンビリしてる。
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予め作っていた障子枠にはピッタリ収まった。
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二枚のガラスを嵌め込んだ時点で、窓枠に収まるかの確認。多少隙間はあるがだいたいオッケー。
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残りの6枚にガラス板を嵌め込み、障子を固定。
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蝶番を取り付けるゲージを作って、蝶番が収まる位置に1mmの彫り込みを入れる。平型の背押しが無い蝶番なので、両側2mm取って、軸が中心に収まるように印を入れた。
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今度は、障子が収まる外枠にも蝶番の彫り込みをいれて、120度くらいに開くよう外枠の両脇を落として、木質系塗料を塗る。
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外枠が乾いている間に、組みになった障子を背中合わせにして、彫り込み位置をピッタリ合うか確認。造作は、開閉動作があるので、都度の確認を怠ると、後でエライ目に合う。ここで細かなアロアンスを調整する。
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障子と外枠の蝶番を繋いで、開閉動作を確認後、全てのネジを増し締めする。
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外枠がマグサの下にぴったり収まる。当たり調整をして、仮固定。
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二つ、南向きの窓を着けて、内側からの景色を見る。
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色調も外観とだいたい一致して、コレで良しとするか?今回はここまで。

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by blacklabsurusumi | 2018-05-27 15:00 | セルフビルド | Comments(0)
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